メンエス好きな友人と、好奇心旺盛な僕の妻6(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「えっ? また出しちゃったの? もう出たの?」
 七菜は、目がまん丸になっている。僕は、強烈な羞恥を感じて顔が赤くなるのを感じている。
「相変わらず早いんだね。でも、私ももうイカされちゃったから同じだね」
 七菜は、はにかんだような顔で言う。僕と会話をしながらも、七菜の腰は別の生き物のように動いている。なまめかしい動きに、ドキドキしてしまう。


「七菜ちゃんのオマンコ、マジで気持ち良いよ。すごく締まるね」
 研二は、七菜の膣を絶賛している。友人に自分の嫁の膣を評価されるなんて、最大の屈辱のはずだ。でも、僕は射精したばかりなのにもう興奮している。
「本当に? 気持ち良い? 嬉しいな……私も気持ちいいよ。こんなの知らなかった。知らない方が良かったかも」
 七菜は、会話をしながらも腰の動きを止めない。と言うよりも、気持ち良すぎて止められないのだと思う。研二のペニスは、とにかく長い。七菜が腰を上下に動かしていても、抜けるような感じがない。僕が真似をしたくても、絶対に真似出来ない動きだ。
「痛くはない? 奥にゴリゴリ当たってるけど」
 研二は、やっぱり心配みたいだ。
「痛くないよ。本当に気持ちいい……感じちゃダメなのに、気持ち良くなっちゃう」
 七菜は、罪悪感を感じているようだ。それなのに、腰の動きはどうしても止められないみたいだ。

「奥が感じるんだね。じゃあ、もっと刺激しようか? まだまだ押し込めるよ」
「え? ちょっと怖いかも……」
 七菜は不安そうな顔をしている。でも、僕には七菜が期待しているのがわかってしまう。目が輝いているような、わかりやすい表情の変化だ。
「じゃあ、行くよ。いっぱい感じて良いからね」
 研二は自信たっぷりの顔で言うと、腰を突き上げ始めた。思い切り突き抜けるような勢いで腰を動かしている。
「あっ、アンッ、アンッ、ダメっ、これダメっ、気持ち良すぎちゃうっ」
 七菜は、一瞬で表情から余裕が消えた。追い詰められた顔で、泣きそうにあえいでいる。

「痛くないんだね。じゃあ、もっと押し込むよ。子宮に入るくらい思いきり突くからね」
 研二は、嬉しそうに言うとさらに動きを強くする。七菜の身体が一瞬フリーフォール状態になるくらいに、力強く突き上げている。あれでは、子宮口がパンチされているような強烈な刺激を受けてしまうと思う。
「アガッ、あっ、ガッ、うぅあっ、ダメっ、壊れるっ、突き抜けちゃうっ」
 七菜は、まったく余裕のない顔で吠える。でも、その顔はとろけている。追い詰められているようでも、強い快感を感じているみたいだ。
「ほら、もっと感じてごらん。アイツに見られながら、何度もイッてごらん」
 研二は、言葉責めが板についてきた。普段から、こういうプレイをしているのだろうか? 七菜は、泣いているような顔のままあえぎっぱなしだ。
「イグッ、オマンコイグッ、もっと突いてっ! メチャクチャに壊してっ!」
 七菜は、叫ぶような声で言う。もう、膣奥を突かれる快感に夢中になっているようだ。七菜がこんなにも感じている姿に、敗北感を感じる。でも、やっぱり興奮が上回ってしまう。
「ほら、もっと!」
 研二はさらに動きを加速する。バチンバチンと肉があたる音が響く中、七菜は身体を硬直させている。
「ダメっ、出ちゃうっ、出るっ、イヤッ、あっ、アンッ、イグッ、オマンコイグッ、うぅああっ!」
 七菜は身体をガクガクッと震わせると、膣口から透明のしぶきを吹き散らし始めた。さっきとは違い、ハメられたまま潮吹きをしてしまっている。

「良いね、もっと感じて良いよ。もっと出してごらん」
 研二は、かなり興奮している。人の嫁を調教することに、燃えるものがあるのだろうか?
「いや、ダメっ、恥ずかしい。見ないで、たか君、見ちゃダメっ」
 七菜は、顔が真っ赤になっている。お漏らしではなくても、相当恥ずかしいみたいだ。僕は、そんな風に言われても凝視してしまっている。僕とのセックスでは見せないリアクションをする七菜から目が離せない。
「あぁ、止まらないの。たか君、ダメになる。こんなの知ったらダメになっちゃうっ」
 七菜は、ハメ潮を吹き散らかしながら話しかけてくる。もう、どうしたら良いのかわからなくなってしまう。止めた方が良いのはわかりきっている。でも、興奮を抑えることが出来ない。

「何がダメになるの? 教えてあげないと」
 研二は、いじめるような口調だ。
「このおチンポじゃなきゃ、満足出来なくなっちゃう。たか君のじゃ、満足出来なくなっちゃうっ!」
 七菜は、泣いているような顔で叫ぶ。その言葉を聞かされて、わかっていたこととは言えショックだ。でも、やっぱり興奮が抑えられない。自分でも、自分のこの感情が理解出来ない。
「たか君、ゴメンね、気持ち良いの。全然違うの。たか君とするよりも、ずっと気持ちいいのっ」
 七菜は、僕の事を見つめたままだ。もう、どうしたら良いのかわからないまま、七菜にキスをした。驚いた顔になった七菜……でも、すぐに舌を絡めてくれる。七菜とキスをしながら、彼女を通して研二の激しい突き上げを感じる。
「おぉ、締まった。七菜ちゃん興奮してるじゃん」
 研二はからかうような口調だ。七菜は夢中で舌を絡めながら、うめき声をあげ続ける。僕とキスしているのに、研二の巨根で犯される……異常なシチュエーションにクラクラしてきた。

「イクっ、たか君、イク。研二さんのおチンポでイッちゃうよ。もう、戻れない。このおチンポ覚えちゃったよ。ゴメンね、イクの見てて。研二さんのおチンポで、オマンコイクの見ててっ」
 七菜も、興奮しすぎなほど興奮しているみたいだ。研二に調教され、卑猥な言葉を口にするようになってしまった。こんなことを言う女性ではなかったのに、すっかりと染められてしまった……。
「たか君も、興奮してるね。カチカチだよ」
 七菜は、とろけた顔のまま僕のペニスを握ってきた。さっきから、僕のペニスはカチカチになっている。興奮しすぎなのが自分でもわかる。
「たか君も気持ち良くなって。私が研二さんにイカされるの見ながら、もっと興奮して」
 七菜は、そんなことを言いながら僕のペニスをしごき始めた。あれだけ何度も射精したのに、もう気持ち良い。一瞬で射精感が湧いてしまう。

「たか君、愛してる。愛してるのに、身体は研二さんのおチンポが良いって言ってるの……ごめんなさい」
 七菜は、泣きそうな顔で言いながらペニスをしごいてくれる。その言葉にすら興奮してしまう。研二は、ニヤニヤと楽しそうに腰を動かし続けている。もう、七菜を堕としたような気持ちになっているのだと思う。
「イクっ、オマンコイグッ、たか君のより気持ちいいおチンポでイクっ!」
 七菜は、のけ反りながら痙攣した。僕は、七菜の深いオルガズムを見ながら、あっけなく射精してしまった……。

 研二は、まだ射精しない。身体を硬直させている七菜を責め続けている。本当に、ペニスが子宮口を突き破ってしまうのではないか? そんな心配をしてしまうような激しい動きだ。もう、僕は雄としては完全に敗北だ。勝負の土台にすら上がれていない。
「もう、イッてっ! 無理っ、死んじゃうっ、イキすぎておかしくなっちゃうっ!」
 七菜は、追い詰められた口調で懇願する。でも、研二はまだ腰を動かしている。これだけ長く責め続けられる体力にも驚いた。研二は、興奮した顔で七菜を責め続けている。こうやって、七菜の未踏だった膣奥を調教しているのだと思う。

 七菜を、変えられてしまった……たった一度のセックスで、七菜はすっかりと堕とされてしまった。まさか、こんな事になるとは思っていなかった。いくらなんでも、研二との相性が良すぎる気がする。
 すると、研二がキスをした。七菜は、抵抗するどころか彼にしがみついて狂ったように舌を絡めている。無我夢中のキスを見せつけられて、おかしくなりそうだ。そして、長いキスが続く。ここまで長いキスを、僕ですらしたことがないと思う。
「んふっ、んぅ~~っ」
 キスをしたまま大きくうめく七菜を見て、僕は強い後悔を感じ始めた。こんな狂ったことを、するべきではなかったと。研二は、腰の動きを止めた。余裕のなくなったような顔になっている。さすがに射精しそうなのだと思う。
 すると、七菜の腰が動き始めた。キスをして抱きついたまま、腰をくねらせるように器用に動かしている。その生々しさにドキッとしてしまう。
「もう、無理、イッて。おかしくなる、気持ち良すぎてダメになっちゃう」
 七菜が、研二に射精を懇願し始めた。酷い姿だ……。はしたなく腰を動かしながら、射精をお願いしている。自分の嫁のこんな姿を見せられたら、全てが終わると思う。それなのに、僕は七菜のことを嫌いになるどころか、より強い執着心が湧いている。

「エロいね。腰の動き、ハンパないじゃん」
 研二がからかうように言うと、七菜はまた顔を真っ赤にした。ここまでのセックスをしておきながら、まだ恥ずかしいと思う気持ちが残っているみたいだ。
「もう無理なの、気持ち良すぎて怖いの。イッて、お願い」
 七菜は、必死でお願いをしながら腰を動かし続ける。研二は、余裕がないような雰囲気なのに、
「じゃあ、乳首舐めよ」
 と言いだした。七菜は、すぐに身体を窮屈そうに折り曲げながら研二の乳首を舐め始める。もう、必死すぎて哀れになってしまう。ぃ
「あぁ、気持ち良い。七菜ちゃん、メチャクチャ気持ち良いよ」
 研二は満足げだ。七菜は、はしたなく腰を動かしながら夢中で研二の乳首を舐めている。射精して欲しくて必死のようだ。このままでは、研二に七菜を奪われてしまう……そんな危機感で脚がガクガク震えてしまう。そして、やっと研二は限界が来た。
「出すよ。七菜ちゃん、出すよ」
 研二は射精を限界まで堪えるつもりみたいだ。
「イッてっ! 七菜の中でイッてっ!」
 七菜は、可愛い顔を快感に歪ませながら叫ぶ。見ているのがツラいくらいに、七菜は必死だ。
「イクっ、うぅっ」
 研二がうめきながら射精を始めると、七菜は自分から研二にキスをして舌をメチャクチャに動かし始めた。

 研二にしがみつきながら、舌を夢中で絡める七菜……研二は、快感が強いのかうめき声をあげている。七菜は、研二にしがみついたまま身体をガクガクッと震わせている。同時にオルガズムに達してしまったみたいだ。
 研二が射精を終えても、二人はまだキスを続けている。夢中で舌を絡ませながら、お互いに強く抱きしめ合っているようだ。本当に長いキスが続く。七菜は、とろけきってしまっている。

「フゥ……ありがとう。最高に気持ち良かったよ。今までで一番燃えたかも」
 研二は、やっとキスを終えてそんなお礼を言い始めた。
「わ、私も……すごかったよ。あんなの知らなかったもん」
 七菜は、モジモジと恥ずかしそうに言う。
「あんなのって?」
「それは……奥の方までググってなるヤツ」
「気持ち良かった?」
「うん。今まで経験したことがないくらい凄かったよ」
「それは良かった。もし良かったら、またしようよ」
「……ダメ。こんなのもうダメだよ。ハマっちゃいそうだもん」
「もうハマってるんじゃないの?」
「そ、そんな事ないよ! 全然余裕だもん。シャワー浴びてくるね」

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