夜な夜な響く、お隣の元ヤン若妻のあの声8(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 壁の向こうで、ガタッと音がした。やっぱり、浩二さんも盗み聞きしているのだと思う。厳ついマッチョ系の彼がコソコソ盗み聞きしていると思うと、不思議な感じがする。
「なおくん、待っててね。勇気君にキレイにしてもらってくる。なおくんにも見せたことない恥ずかしい姿見られちゃうけど、許してね」
 美桜さんは、挑発的だ。僕をからかっているのか挑発しているのかよくわからないが、少し楽しそうだ。


「フフ、なおくんのおチンポ、もっと固くなったね。ドヘンタイじゃん。良いの? 美桜さんの初めて奪われちゃうよ?」
 梨沙ちゃんは、腰を卑猥に動かしながらそんなことを言った。梨沙ちゃんのアナルは、とにかくキツキツだ。入り口の部分限定だが、軽く痛みを感じるくらいだ。美桜さんは、恥ずかしそうに顔を赤くしたまま中村と風呂に行ってしまった。
 僕の部屋は、普通の1Kだ。美桜さんの部屋に比べると当然狭い。でも、風呂はファミリー向けの部屋と同じ造りなので、妙に広い。一人暮らしにはもったいないくらいの大きさがある。美桜さんが、中村にお腹を綺麗にされる……浣腸されるという事だろうか? 排泄姿を見られてしまう? 激しい嫉妬で息が苦しいほどだ。

「良いの? 止めないの? 浣腸されて、お腹の中のもの全部ぶちまけちゃうんだよ。そんな恥ずかしい姿、他の男に見られちゃうんだよ?」
 梨沙ちゃんは、僕を挑発しながらも楽しそうだ。そして、すごく気持ちよさそうだ。僕は、思わずどんな風にするのか聞いてしまった。
「シャワーのヘッド外して、ホースを突っ込むんだよ。それで、お湯でお腹の中いっぱいにして浣腸するの」
 梨沙ちゃんは、そんな風に説明してくれた。まさかのやり方だ。そんな事をして、お腹が破れないのだろうか? 驚きながらも、梨沙ちゃんもそうやってるの? と聞いてみた。
「そうだよ。いっぱい入れられると苦しくなるけど、すごく気持ちいいの。恥ずかしいけど、見られてるって思うとイッちゃうの……」
 梨沙ちゃんは、恥ずかしそうに言う。こんなに可愛らしい梨沙ちゃんが、淫乱なセックス狂いという事に驚かされる。あまりにも見た目とのギャップが強い。卑猥なスリット入りのランジェリー姿で、僕とアナルセックスを続ける梨沙ちゃん……すると、梨沙ちゃんは妖艶な笑みを浮かべながら、
「なおくん、口開けて」
 と、言ってきた。素直に口を開けると、梨沙ちゃんは唾液の塊を垂らしてくる。熱いものが口の中に入ってきて、ゾクゾクッとしてしまう。僕は、興奮しながらそれを飲み干した。
「美味しい?」
 梨沙ちゃんが可愛らしい顔で聞いてくる。こんな美少女の唾液なら、いくらでも飲める気がする。すると、梨沙ちゃんはさらに唾液を垂らしてきた。喜んで飲み干すと、梨沙ちゃんがキスをしてくれた。
 友人の彼女と、キスをしながらアナルセックスをする……背徳感がもたげてくる。同時に、強い興奮も感じる。すると、浴室の方から、
「ダメっ、見ちゃダメっ、イヤッ、イヤァっ!」
 と、美桜さんの必死の声が響いてきた。

「フフ、見られちゃってるよ。女の子の一番恥ずかしい姿、見られちゃってる」
 梨沙ちゃんは、声が震えて興奮しているのがわかる。梨沙ちゃんも、そうされたいのだろうか?その後も、断続的に美桜さんの悲鳴が聞こえてくる。何度もされているのだろうか? 心配で仕方ない。
「見たいの? ヘンタイ」
 梨沙ちゃんは、からかうような口ぶりだ。けして見たいわけではない。ただ、僕が知らない美桜さんの姿を、他の男に見られるのが悔しいだけだと思う。
「じゃあ、そろそろ奥に入れるね。ほぐれてきたから。酷い顔になっちゃうけど、ドン引きしないでね」
 梨沙ちゃんは、意味がわからないことを言う。どういう意味だろうか? と思う間もなく、梨沙ちゃんは腰を強く下に押しつけてきた。亀頭が、奥に突き当たる感じになった。膣みたいに、アナルにも突き当たりがあることに驚いたが、いきなりさらに奥に入ってしまった。

「アガァッ、うぅあぁ、入ったよ。結腸まで入ってる。おチンポおっきい」
 梨沙ちゃんは、予告どおり酷い顔だ。とろけてしまっていて、だらしなく開いたままの口からはよだれが垂れている。そして僕のペニスは、亀頭が肉に包み込まれているような感覚だ。膣に入れているような、それ以上の包み込まれ感がある。どうなっているのだろう?
「入ったよ。おチンポ長くないと入らないの。勇気のじゃ、これ出来ないの。あぁ、ダメ、イクイグッ、ケツマンコイグッ」
 梨沙ちゃんは、取り憑かれたように腰を動かしながら身体を震わせる。ちょっと怖いくらいに感じてしまっている。僕も、亀頭を直にこすられているような強い快感で、あっという間に限界が来ている。結腸に入る? そもそも、結腸ってなんだろう?
 すると、二人が戻ってきた。一端動きを止める梨沙ちゃん。でも、顔は酷くとろけきっている。戻ってきた美桜さんは、耳まで赤くしたままうつむいている。本当に恥ずかしそうだ。でも、どこかとろけたような雰囲気もある。

「美桜さん、イキまくってたよ。いっぱい出しながら、イキ狂ってた」
 中村が、興奮気味に言う。美桜さんは、さらに顔を赤くしながら、うつむいたまま何も言わない。梨沙ちゃんが、
「気持ち良かったでしょ? クセになっちゃう?」
 と、美桜さんに質問している。
「そ、そんなことない……恥ずかしいよ。あんなの、もうしないもん」
 美桜さんは、声が小さい。
「でも、なおくん嫉妬してるよ。おチンポカチカチになってる」
 梨沙ちゃんがそう言うと、美桜さんは嬉しそうな顔で僕を見た。
「ヤキモチ焼いてるの? フフ、嬉しいな。でも、ヘンタイだね。そんなの見たいの?」
 美桜さんは、やっといつもの感じに戻った。僕は、見たくはないけどヤキモチを焼いていると伝えた。
「フフ、じゃあ、見せてあげない。勇気君にだけ、見せるの」
 美桜さんは、挑発的だ。すると、梨沙ちゃんが、
「なおくんのおチンポ、結腸まで入ったよ。勇気が何回やってもダメだったヤツ、あっさり出来ちゃった」
 と、中村を挑発するように言う。
「そ、そんな……ダメじゃん。それしたら、好きになっちゃうんでしょ?」
 中村は絶望的な顔になっている。
「そうだよ。これしてくれると、一気に好きになる。なおくんのことはもう好きだったけど、もっと好きになった。愛してるって思ってる」
 梨沙ちゃんは、そんなことを言うと腰を動かしながらキスをしてきた。荒い息遣いと、激しい舌の動き。梨沙ちゃんがかなり興奮しているのがわかる。僕も夢中で舌を絡めながら、射精を堪えている。僕がキスをすると、美桜さんは悲しそうな顔になる。嫉妬されるのは、嬉しいと思ってしまう。

「気持ち良いっ、んおぉっ、おっぉぉっ、イグッ、ケツマンコイグッ! 好きっ、なおくん愛してるっ!」
 梨沙ちゃんは、本気の顔だ。こんな美少女に愛していると言われると、一瞬で僕も愛してると思ってしまう。
「あぁ、梨沙……そんな……」
 中村は、さっきまでのドヤ顔は消えている。優越感のようなものを感じていたような表情は、綺麗になくなっている。
「ゴメンね、勇気が出来ないことしてる。気持ち良いよ。勇気とするより気持ち良いの。ゴメンね、なおくんのこと本当に好き」
 梨沙ちゃんは、腰を押しつけるように動かし続ける。もう、限界だった。梨沙ちゃんに愛を告白されながら腰を動かされると、我慢なんて出来るはずがない。出ると告げると、
「出してっ! なおくん、奥に出してっ! 勇気が出せないところに、いっぱい出してっ!」
 と、我を忘れた顔で叫んだ。僕は、搾り取られるような感覚のまま、一気に射精を始めた。
「おおぉおぉおおおぉおぉっ!」
 梨沙ちゃんは、野太いうめき声をあげながら全身を硬直させている。もう、快感が強すぎて、ブレーカーが落ちてしまったようなリアクションだ。

 そして、梨沙ちゃんはグッタリとベッドにへたり込んだ。ペニスが抜けると、ぽっかりと穴が空いたようになっているアナルから、とめどなく精液が溢れてくる。
「勇気君、私もして。なおくんともしたことないこと、して欲しい。なおくんが見てる前で、美桜の初めてもらってください」
 美桜さんは、可愛らしい女の子のような顔でおねだりをした。僕を挑発しているのは間違いないと思う。それがわかっているのに、泣きそうなほどの嫉妬を感じているし、射精したばかりのペニスが意思を持ったように勃起しすぎて縦に揺れている。
「じゃあ、四つん這いになってみて」
 中村は、緊張気味に指示をする。美桜さんは、素直に四つん這いになった。本当に美しい人だと思う。怖いくらいに整った顔と、均整の取れたスタイル。胸も大きいし、くびれもある。そんな彼女が、お尻を突き出すようにして中村に恥ずかしい姿をさらしている。
 美桜さんの膣はすでに濡れて光っている。アナルは、キュッと閉じたような姿だ。色素沈着もさほど無く、綺麗なアナル周りだ。膣にもアナルにも、毛はない。ツルツルの膣周りは、アブナイ映像のようだ。

「じゃあ、ほぐしていきますよ」
 そう言って、中村はローションを指先に取ると、美桜さんのアナルに塗り広げていく。美桜さんのアナルに、中村の指が触れている……。もう、止めてくれと叫びたい。でも、興奮しすぎて手も触れていないのに射精しそうになってきた。
 中村は、人差し指をゆっくり入れていく。指一本のことなので、ほとんど抵抗もなく入っていく。
「うぅ……あぁ、入ってきた……」
 美桜さんは、軽くうめいた。でも、痛みは感じていないようだ。
「痛い?」
「平気」
 そして、中村はさらに指を奥まで入れていき、回すようにして穴を拡げるようにほぐし始めた。
「うぅ……変な感じ……あぁ、なんか出ちゃいそうな気がする……」
 美桜さんは、すごく恥ずかしそうだ。美桜さんは、アナルセックスくらい経験していてもおかしくないと思っていた。でも、本当に初めてのようだ。せっかく彼女の初めての男になれるチャンスなのに、みすみす中村に奪われてしまう……良いのだろうか? 葛藤してしまう。すると、梨沙ちゃんが僕のペニスを握りながら、
「元気だね。興奮しすぎじゃない? そんなに興奮しちゃうんだ。ヘンタイだね」
 と、微笑む。美桜ちゃんは、すっかりと可愛らしい女の子の顔に戻っているみたいだ。アイドルのような可愛らしい笑顔を見ていると、本気で好きになってしまいそうだ。

「大丈夫、さっき全部出したでしょ? もう、お腹の中空っぽだよ。あんなにたくさん出すとは思ってなかったけどね」
 中村は、すっかりと馴れ馴れしい口をきくようになっている。
「恥ずかしいよ……言わないで……最近便秘だったから……」

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