夜な夜な響く、お隣の元ヤン若妻のあの声4(マガブロ 転載禁止)

前回の話

「うぅああぁ、出てるよ、なおくんのザーメン、熱いのわかる」
 美桜さんは、うっとりした顔で言う。本当に可愛らしい顔をしている。もともとかなり明るめだった髪も、いまは艶やかな黒髪だ。これは、僕の趣味に合わせてくれた。ショートカットで黒い髪……元ヤンのイメージはなく、清楚で快活な女性という雰囲気になっている。
 美桜さんは、あの時以来、僕の趣味に合わせて色々変えてくれた。服装も、ミニスカートではあるが、可愛らしい系の服を着てくれる。最初の頃こそ恥ずかしがっていたが、いまでは文学少女が好むようなカーディガンやブラウスを着るようになった。


 浩二さんの趣味とはまったく違う色に染まっていく。それは、僕にとっては嬉しいことだったが、浩二さんにとっては身体だけではなく心まで寝取られてしまうような絶望感があったはずだ。
「愛してる。キスして」
 美桜さんは、上気した顔で言う。身体もほんのりとピンク色に染まっていて、激しいセックスだったことを物語る。僕は、壁の向こうの浩二さんを気にしながら、濃厚なキスをした。
「飲ませて」
 美桜さんは、まだ興奮が冷めていない。すでに3回中に出して、3時間以上セックスを続けている。それでもまだ、美桜さんは満足していない。僕は、少し上の方から唾液の塊を垂らしていく。美桜さんは、鳥のヒナのように口を開け、それを受け止めて飲み干してくれる。
 美桜さんは、何度も唾液をねだる。僕は、興奮しながら何度も飲ませていく。美桜さんを自分の物に出来たような喜びを感じながら、何度も飲ませて何度もキスを繰り返した。

「イッちゃった……キスだけでもイッちゃう。こんなの初めてだよ。なおくんとしか、こんな風にならないよ」
 美桜さんは、嬉しいことを言ってくれる。身体の相性が良いと言うだけで、ここまで夢中になってくれる……男としては最高の気分だ。浩二さんに申し訳ないという気持ちもまだ残っているが、それも当初と比べるとかなり薄くなっている。
「綺麗にするね。そろそろ帰らないとだから」
 そう言って、美桜さんはお掃除フェラを始めてくれた。そろそろ帰らないといけない……でも、今さらだ。浩二さんはとっくに帰宅しているし、おそらくオナニーをしていたと思う。
 美桜さんは、丁寧に僕のペニスを舐めてくれる。さすがに3回射精しているので、完全には勃起はしていない。それでもかなり気持ちいいし、徐々に固くなっていくのを実感する。

「フフ、固くなってきたよ。まだできる? 私が上になるね。楽にしてていいよ」
 嬉しそうに言いながら、騎乗位で挿入してしまった。溢れ出す精液……今度こそ妊娠させてしまったのではないか? そんな不安を感じる。美桜さんは妊娠させてくれと言うし、僕もさせたいと思って中に出している。でも、冷静になると、とんでもないことをしてしまったと思う。
「気持ちいい。なおくんのおチンポ、全然違うよ。浩二のより奥まで愛してくれてる」
 美桜さんは、なまめかしく腰を動かしながらそんな言葉を口にする。優越感を感じるが、やっぱり罪悪感も感じてしまう。美桜さんは、腰を動かしながら乳首も舐めてくれる。これをされると、気持ちよすぎてどうしてもうめいてしまう。
「気持ちよさそうな声だね。良いよ、もっと感じて。もう妊娠してると思うけど、ダメ押しして。なおくんので孕みたいの」
 美桜さんは、可愛いとしか言えない可愛らしい顔で、とんでもないことを言い続ける。浩二さんに聞かれてますよと言うと、さらにとろけた顔になり、膣がキュウキュウと搾り取るような動きを始める。
「ダメぇ、そんなこと言わないで」
 美桜さんは、泣きそうな顔に変わる。でも、腰の動きはさらに激しくなり、こすりつけるような強烈なグラインドに変わった。
「イグイグッ、オマンコイグッ」
 いまの清楚系な見た目の美桜さんが、絶対に口にしないような言葉を口走る。ガクガクと身体を震わせる美桜さん、僕は、身体を起こして対面座位に移行してキスをした。美桜さんは、しがみつくようになりながら抱きつき、舌を絡めてくる。
「気持ちいいの。なおくんのおチンポ、気持ちよすぎて狂う。愛してる。もう、浩二よりも愛してるよ」
 美桜さんは、そんな事まで口走る。すると、また壁の向こうでガタッと小さな物音がした。浩二さんの動揺が伝わってくるようだ。

 さすがに、射精感は湧いていない。3回も射精してしまっているので、快感は感じているが射精はしそうにない。僕は、夢中で舌を絡め続けた。美桜さんみたいなアイドル並みに可愛い女性と、キスが出来るだけでも最高の気分だ。濡れたように光る瞳、パッチリとした二重まぶたの大きなその瞳に見つめられると、催眠術にでもかかったような感覚になる。頭の中は、美桜さんのことでいっぱいだ。
「イグイグッ、んおおおおぉっ、なおくん、愛してるっ」
 野太い声であえぎ、腰を狂ったように動かす彼女。すると、のけ反りながら痙攣をして、潮吹きを始めた。こんなになるまで感じてくれて、嬉しいと思う。でも、本当に妊娠してしまったらどうなるのだろう? そんな不安も感じてしまう。
「気持ちよかったよ……。ゴメンね、長い時間付き合ってもらっちゃって。愛してるよ」
 美桜さんは、恋する女の子のような顔になっている。こんな顔で見つめられると、このままずっと一緒にいたいと思ってしまう。

「じゃあ、帰るね。浩二にご飯作らないと」
 少し寂しそうに言う彼女。やっぱり、浩二さんへの愛情もなくなっていない。嫉妬心が湧き上がるが、引き留めることも出来ない。美桜さんは、服を着て自分の部屋に戻っていった。やっぱり、いなくなると急に寂しくなる。
 でも、少しすると、話し声が聞こえてきた。壁のすぐ向こうで、会話をしているみたいだ。この壁だけが、なぜか凄く薄い。声が丸聞こえになる。他の部屋の壁はこんな事はないので、間仕切り変更とかでこの壁は作られたのだと思う。その時に、色々と手抜きをされたのかもしれない。
「フフ、何回出したの?」
 美桜さんのからかうような声が聞こえてくる。
「……2回」
 浩二さんが弱々しく言う。こんな声でも聞こえてしまう位なので、どこか隙間でも空いているのかもしれない。

「なおくんは、3回だよ。でも、3回ともこの中に出してくれた。浩二は、ティッシュの中でしょ? 私じゃなくてティッシュを妊娠させる気なんだね」
 美桜さんは、酷いことを言い続ける。でも、不思議と愛情を感じる口調だ。
「危ない日なの?」
 浩二さんは、不安そうな声で聞く。でも、こんな事をさせておいて不安そうな感じになるのもよくわからない。
「そうだよ。出来ちゃう日だよ。もう、出来たかも。だって、こんなに出してもらったから」
 美桜さんは、声がうわずっている。興奮が隠しきれないみたいだ。
「あぁ、美桜……そんなに……」
「フフ、まだまだ出てくるよ。子宮の中までいっぱいになってると思う」
 美桜さんは、さらに挑発的に言う。
「どうする? 今から浩二も中に出す?」
 美桜さんは、さらに挑発を重ねる。でも、浩二さんの返答は聞こえてこない。

「あぁ、美桜……こんな」
 少しして、浩二さんの戸惑ったような声がした。
「フフ、気持ちいい? 浩二は、この方が気持ちいいんじゃない? もっと踏んで欲しい?」
 美桜さんの声はさらにうわずって震えているようだ。
「踏んで欲しい……」
 浩二さんは、ほとんど迷うこともなくそう言った。
「ヘンタイ。ドヘンタイだね」
「うぅっ、美桜……あぁ、もっと」
「ほら、いつでも出して良いから。今度は、床を妊娠させたら?」
 美桜さんは、酷いことを言い続けている。でも、浩二さんの興奮しきったうめき声も響いている。
「ほら、どんどん溢れてくる。なおくんのザーメン、こんなに出ちゃってるよ」
「うぅ、美桜……もう……」
 浩二さんは、余裕のない声を上げる。
「ダメぇ~。まだ出しちゃダメだよ。もっといっぱい興奮させてあげる」
 美桜さんは、浩二さんをいたぶっている。普段の二人の力関係は、浩二さんが主導権を握っているように見える。でも、今の浩二さんはまるでM男のようだ。見た目のヤンキーっぽさはどこにも感じられない。

「美桜……出したい」
「フフ、どこに出したいの? 私のオマンコの中? 妊娠させちゃう?」
 美桜さんは、心の底から楽しそうだ。
「こ、このまま出したい」
「このまま床にぶちまけるの? 美桜のこと、妊娠させる気ないの?」
 美桜さんは、いじめているような口ぶりだ。実際、やっていることはイジメとしか言えない。
「ゴメン……でも、このまま出したい」
 浩二さんも、かたくなだ。
「じゃあ、なおくんので妊娠しても良い?」
「……うん」
「ちゃんと言って」
「なおくんの精子で、妊娠して欲しい」
 浩二さんは、震える声で答えた。
「フフ、良いよ、妊娠してあげる。じゃあ、浩二は床にぶちまけてね」
「あぁ、美桜……気持ちいい……」
 浩二さんは、声が震えてしまっている。美桜さん以上に興奮しているようだ。
「美桜、出る、うぅっ」
 浩二さんのうめき声。
「あ~あ、本当に出しちゃった。どんな気分? なおくんは中出しだったのに、浩二は床にぶちまけちゃってる」
「気持ちいい……最高に気持ちいい」
 浩二さんは、絞り出すように言った。
「フフ、ますますドヘンタイになっちゃったね。でも、愛してるよ。浩二、なおくんの赤ちゃんの楽しみだね」
 美桜さんは、イタズラっぽく言う。浩二さんは、こんなことを言われていても、何も答えることが出来ないみたいだ……。

 僕は、美桜さんが妊娠することばかりを考えてしまっている。まだ大学生の僕が、人妻を妊娠させる……どう考えてもマズいと思う。でも、可能であるなら美桜さんと結婚したいと思っているくらい、美桜さんに夢中になっていることも事実だ。
 朝になり、目が覚めた。良い匂いに驚くと、美桜さんがエプロン姿で朝ご飯を作ってくれていた。
「おはよ~。ほら、遅刻しちゃうぞ」
 美桜さんは、可愛らしいひらひらがついたようなブラウスの上に、エプロンをしている。清楚な感じがするが、スカートはかなり短い。ほどよい太さの太もも……ミニスカートからの生足は、朝だというのに以上に興奮してしまう。
 浩二さんは? と聞くと、
「もう仕事行ったよ。今日は、ちょっと遠くの現場なんだ」
 と、少し寂しそうに言う彼女。やっぱり、なんだかんだ言っても浩二さんのことが大好きなのが伝わってくる。でも、それが僕の嫉妬心に火をつける。

 美桜さんを抱きしめてキスをすると、すぐに舌を絡めてくれる。すぐに息遣いも荒くなってきた。でも、
「ダメだよ、ちゃんと食べて学校行かないと」

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