年上の妻が隠していたのは、元彼との思い出のオモチャだった2(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 和人は、いきり立ったペニスを誇示するようにしながら、涼子のすぐ横に移動した。
「早く比べてよ〜」
 おどけたように言いながらも、涼子の顔にペニスを近づける。
「なんで比べなきゃいけないんだよ。バカじゃないの?」
 と、涼子は取り合わない。でも、珍しく動揺しているし、頬も赤くなっている。


「ほら、こことか俺の方が太いんじゃない?」
 和人は、カリ首のところを指さしながら言う。ディルドは、全体的に和人のものよりも太く見える。でも、カリ首の張り出し方は、良い勝負かもしれない。

「同じようなものだろ?」
 涼子は、ぶっきらぼうに言う。でも、そんな態度を取りながらも、視線は和人のいきり立ったものに固定されているようだ。
「触らないとわからないって」
 和人はかなりグイグイと行く。僕がお願いをしていると言うことも影響しているのだと思う。

「まったくもう……」
 涼子は、そんな風に言いながらもディルドを手に持った。そして、交互に見比べるようにし始める。
「やっぱり、こっちの方が少し大きいな」
 ディルドを見ながら言う涼子……。でも、和人は引き下がらない。
「いや、絶対に俺の勝ちだって。ほら、握り比べてよ」
 さらにペニスを涼子に近づける彼。ほとんど顔にくっつきそうな距離感だ。
「わかったよ、汚いもん近づけるなって」
 涼子はそんな風に言いながらも、結局和人のペニスを握った。右手に和人のペニス、左手にディルド、握ったり緩めたりしながら比べている。

 僕は、涼子が他の男のペニスを握っている状況に、強すぎる興奮を感じている。前回も、涼子が和人のペニスを握った時、人生で最大とも思えるくらいの興奮を感じた。
 潜在的にはそうだったのだと思うが、寝取られ性癖が一気に開花してしまった。

「う〜ん、微妙。ほとんど同じじゃない?」
 涼子は、けっこう真剣に比べている。
「手だとわかりづらいんじゃない? くわえてみてよ」
 和人は、直球勝負をした。まさかの提案だ。怒られる……どつかれる……そんな風に緊張したが、涼子はディルドをくわえ始めた。
 そして、擬似的にフェラチオをする。頭が前後に動き、本当にフェラチオをしているみたいだ。

「うわ、エロっ」
 和人は、かなり盛り上がった。すっかりと興奮した顔になっている。こんな風に、妻を性的な目で見られるのはやきもきしてしまう。
 なんというか、涼子を汚されたたような気持ちも湧いてくる。それなのに、僕は自分でも驚くほど勃起しているし、射精感も湧き上がっている。

「わかった。じゃあ、こっちも」
 涼子はディルドを吐き出すと、そんな風に言って和人のペニスをくわえてしまった。あまりにも躊躇のないくわえ方。ディルドをくわえる時と変わらないくらいに、気安くくわえた。

「おぉ、ヤバい」
 和人は、少し戸惑いながらも嬉しそうだ。涼子が、他の男のペニスをくわえている……脚が震えてきてしまう。そして、涼子はフェラチオを始めた。頭を前後に動かしながら、本当にフェラチオをしてしまっている。
 唇がカリ首に引っかかり、めくれるようになったりもしている。本当に卑猥でイヤらしい光景だ。

 まさか、自分の妻が他人にフェラチオをする姿を見るとは思っていなかった。そうなったら良いなと思っていたが、涼子の性格を考えると、実現不能だと諦めていた。

「舌、ヤバい」
 和人は、本当に気持ちよさそうだ。たぶん、口内でペニスに舌を絡みつかせているのだと思う。僕にもたまにしてくれるが、あまりにも気持ちよくてすぐにイキそうになってしまうほどだ。

 そして、短いフェラチオは終わった。
「うん。ここの所は和人の方が太かった。くわえづらくて仕方ないよ。確かにこんなに無駄に太かったら、若い子は無理だな」
 涼子は、口の周りを手の甲で拭いながら言う。唾液でドロドロだった口周りは、とりあえず綺麗になった。
「でしょ〜。どう? 試してみる?」
 和人はノリノリのまま質問する。
「ハァ? しないよ。こっちの方が全体は太いし気持ちいいから」
 涼子は、素っ気なく言いながらディルドを手に取った。
「いやいや、そんなオモチャに負けるはずないし」
 和人は、対抗心バリバリだ。そして、涼子の服を脱がせ始めた。
「な、なにやってんだよ。ヘンタイ」
 涼子は、珍しく動揺している。こんなに気弱そうな姿は、ほとんど見ることがない。

「まぁまぁ。だって、あんなこと言われたら証明したくなっちゃうよ。ちゃんと比べてみてよ」
 そう言って、和人はやっぱり涼子のブラウスを脱がせていく。抵抗はありながらも、あっさりと脱がされた。ブラジャーは、いつも使っている日常使いのブラだ。可愛らしいデザインと色だが、けっこうくたびれている。

 考えてみたら、涼子のランジェリーは可愛らしい系が多い。強気で怖い姉さん女房でも、中身は女の子なんだなと感じる。和人は、ブラジャーにも指をかけた。今度こそ怒るかな? と思ったが、意外にあっさりと脱がされていく。
 おっぱいが丸出しになってしまった……涼子は、とくに隠すこともなくむしろ胸を張っている。
「やっぱり良いおっぱいだね〜」
 和人は、テンションが上がっているのが伝わってくる。
「何してんの? 比べるとか言って脱がせて、セックスするつもり?」
 涼子は、淡々とした口調で聞く。
「もちろん! 比べてもらわないと、納得出来ないし」
 和人は、思いきったことを言う。

「ふ〜ん、そうなんだ。友達の嫁、抱くつもりなんだ」
 涼子は、冷たく言う。和人は、一瞬怯んだ顔をした。でもすぐに、
「もちろん。それとこれは話が別だから」
 と、わかったようなわからないようなことを言う。

「瑛太はどう思ってるの?」
 上半身裸の状態で、涼子が質問してくる。僕は、まさか話しかけられるとは思っていなかったので緊張してしまう。でも、試すくらいは良いんじゃないかと言ってみた。

「ハァ? 自分の嫁、友達に抱かせるつもり?」
 涼子は、急に半ギレの顔になった。僕は、いつものクセでごめんなさいと謝ってしまった。
 和人は、
「試すくらい、良いじゃん。ほら、まずはディルド使ってみてよ」
 と、グイグイと迫る。和人があまりに積極的なせいか、涼子は珍しく動揺している。

「なんでそんなことしないといけないんだよ」
 涼子は、やっと怒った顔に変わってきた。
「あれ? ビビってる?」
 和人は挑発的に言う。
「別に、ビビってないし。ビビるようなことでもないだろ?」
 涼子は、冷静に答える。確かに涼子の言うとおりだ。和人は、かなり無理筋なことを言っていると思う。

 和人は、言葉に詰まっている。なにもアイデアが生まれてこないような顔だ。すると、いきなり涼子の乳首にむしゃぶりついた。
「ちょっ、なにやってんだよ!」
 慌てる涼子。和人の頭を押して押しのけようとしている。でも、和人は覚悟を決めた顔で微動だにせず舐める。

 僕は、一気に脇に汗が噴き出てきた。まさかの行動だ。涼子が、他の男に乳首を舐められている? こういうのを見たいと思っていたくせに、強すぎる焦りを感じてしまう。

「コラ、いい加減にしろって」
 涼子はかなり強く和人を押している。でも、和人は右の乳首と舌で舐めながら、左の乳首も指で触り始めた。
「ウゥッ、ダ、ダメ、コラ、アッ、ウゥッ」
 涼子は、うめき声というか吐息というか、少し甘いものが混じる声を出し始めた。
 和人は、さらに激しく舐める。指で摘まむ力も強くなっているようだ。
 涼子は、抵抗がなくなってきた。うめき声もさらに甘い感じに変わっていく。他の男に感じさせられている……そう思うだけで、おしっこが出そうな程の焦燥感を感じてしまう。
 書道道具を忘れて小学校に行き、忘れたことに気がついた時の感覚だ。

「うぅぅっ、アンッ、ヒィ、うぅ、止めろ……」
 涼子は、意外なほど簡単に抵抗しなくなった。そして、顔が気持ちよさそうになっている。意外すぎる展開だ。てっきり、和人はどつかれると思った。でも、そんな気配もない。
「乳首カチカチ。敏感なんだ」
 和人はそんなことを言いながら舐め続ける。
「うるさい。もうわかったから。ほら、ディルド貸してみろよ」
 涼子は、少し声がうわずっている。僕は、涼子が乗り気に見えてドキドキしてきた。

「マジですか!? じゃあ、お願いします」
 そう言って、和人はディルドを涼子に手渡した。
「ホント、なんでそんなことが気になるんだよ。別にどっちでも良いのに」
 涼子は、ぶつくさ言いながらもスカートをまくり上げてショーツを降ろし始めた。もう、躊躇いがないし、羞恥心も感じていないように見える。

 涼子は、ソファの上で足を座面に上げる。M字開脚状態で、秘部も丸見えだ。

「うわ、メチャ濡れてる。やっぱり敏感だね」
 和人は、涼子の濡れすぎな膣口を見てからかうように言った。涼子の秘部まで見られている……でも、僕はさっきから興奮しっぱなしだ。
 本当に、涼子と和人はセックスするのだろうか? この状況でもまだ信じられない。涼子が、そんなことを許すタイプとは思えない。
「しつこく乳首舐められたら、誰でもこうなるよ。そういう風にオンナの身体は出来てるんだから」
 涼子は、あまり動揺していない。恥ずかしがっている感じもない。

「俺が上手いからだね〜」
 和人のこの底抜けに前向きな態度は、真似したいと思う。
「はいはい。瑛太、本当に良いの?」
 急に声をかけられて動揺してしまった。でも、動揺しながらうなずくと、
「そうだよな。どうせ、瑛太が頼んだんだろ? まさか瑛太が寝取られ好きとはねぇ……」
 と言われた。すべてを見抜かれていたみたいだ。僕は、なぜ気がつかれたのかわからない。そんな素振りも見せていなかったつもりだ。

「あれ? 知ってたの?」
 和人も、少し驚いている。
「まぁ、毎回あんな顔でこれ使ってたら、バレバレだよな」
 そう言って、ディルドを誇示する涼子……。なるほどなと思った。

「へぇ、そうなんだ。じゃあ、話は早いじゃん。ほら、早く試してよ」
 せかす和人。涼子は、苦笑いをしながらも、ディルドを膣に押しつけた。本当にするんだ……と思った瞬間、ディルドは一気に挿入された。
「んっ、うぅ……」
 軽くうめきながら、一気に根本付近まで入れてしまった。涼子の顔は、一気にとろけた。ドキドキするような顔になっている。

「んっ、ウゥッ、んぅ、アッ、アンッ、太い……あぁ、気持ちいい」
 涼子は、さっさと動かし始めてしまった。あまりに羞恥心がないように見えてしまうが、涼子らしいなとも思う。涼子は、かなりの速度で動かしている。
 比較するための動きと言うよりは、ガチでオナニーをしているように見える。

「うわ、エロすぎ……ホントたまんないな」
 和人は、血管が浮き出て破裂しそうに見えるほど勃起している。異常すぎる光景だ。いつものリビングで、涼子がディルドでオナニーをして、すぐ横に勃起した和人がいる……。
「んっ、ふぅっ、アッ、アッ、こすれる……あぁ、気持ちいい。奥当たる」
 涼子は、切なげな顔になってきた。イキそうになっている。こんなに早くイキそうになるなんて、涼子も興奮しているのがわかる。
「イクっ、イクぅっ、うぅああっ!」
 涼子は、いつもみたいに脚をピンと伸ばしながら果てた。たぶん、今までで最速でイッてしまった……。

 涼子は、少し無言になった。でも、すぐにディルドを引き抜くと、
「ほら、比べるぞ。早くしなよ」
 と、和人に声をかける。
「い、良いの?」
 和人は、思わず口ごもる。
「良いのって、良いわけないだろ」
 涼子はそんな風に言いながらも、脚をスッと拡げる。ディルドが抜けた直後の膣口は、少し拡がっているように見える。そして、溢れた蜜でドロドロだ。

 和人は、大慌てでコンドームをつけ始めた。

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