海外出張に出るたびに、留守番の妻が綺麗になっていく3(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 ひな子は笑顔で、
「もう、お出かけしちゃダメだよ。そのまま寝てね。愛してる」
 と言った。でも、微妙に声が震えているし、顔も紅潮したようになっている。なによりも、口元が緩んでしまっているのがわかるような状況だ。
 中に出されて、イキながら僕と会話をしている……でも、僕もカメラに映っていないところでオナニーをして、射精までしてしまった。
 二人とも、最悪なことをしている……。でも、僕は笑顔で愛していると言って電話を切った。



 タブレットでは、すぐにひな子が裕也に抱きついてキスを始めた。僕は、慌ててタブレットの音声を大きくした。ひな子は、彼に抱きついてメチャクチャに激しいキスをしている。二人はまだ繋がったままだ。
「声、聞かれちゃうところだった。ダメだよ、隆くんと話してるのに中に出すなんて、酷いよ」
 ひな子は、批難するようなことを言う。でも、口調は全然怒っていない。むしろ、甘えたような感じの声だ。
「でも、ひな子も気持ちよかったでしょ? オマンコ、キュンキュンしてたよ」
「うん。凄かった……気持ちよすぎて死んじゃうかと思った。子宮が、裕也の精液欲しいってうずいてたよ」
 甘えた声で言いながら、裕也にキスをするひな子……その顔は、本当に幸せそうだ。

 もう、別れた方が良いと思った。こんな状況でも、僕はひな子を好きだし愛している。でも、ひな子のことを思ったら、僕は身を引いた方が良いのではないか? そんな風に思ってしまう。
「ねぇ、続けて出来る? それとも、ご飯食べる?」
 ひな子は、牝の顔で言う。もう、媚びすぎて見ていられないような甘い態度だ。

「お腹空いた。軽く食べようよ」
 裕也は、そんな風に答えた。僕は、少し温度差を感じた。ひな子と裕也は、愛し合っているように見える。でも、なんとなく裕也の方の気持ちが薄いように見える。もしかして、遊ばれているだけ? そんな心配も湧いてきた。

「じゃあ、綺麗にするね」
 ひな子は、すぐにペニスを抜くとくわえ始めた。上目遣いで彼を見つめながら、愛おしそうに口でペニスを清めている。体液でドロドロになったペニスを、本当に美味しそうに舐め続けている。
「フフ、固いままだね。嬉しいな。そんなに興奮する?」
 ひな子は無邪気に喜んでいる。裕也は、優しくひな子の頭を撫でながら、
「興奮するよ。ひな子の身体、本当にセクシーだよ」
 と優しく言う。小柄で巨乳のひな子……顔は童顔で愛嬌のある感じだ。裕也は、ロリコンなのだと思う。歳はひな子の方が上だと思うが、そういう性的嗜好なんだと思う。

「ありがとう。裕也のおちんちんも、凄く素敵だよ」
 ひな子は、恥ずかしそうに言う。オナニーの時は、おチンポと言っていた。彼の前で恥ずかしがっているのだろうか? ひな子は、もう充分綺麗になったと思われるペニスを、夢中で舐め続ける。舐めているだけで幸せ……そんな態度だ。

「もう充分だよ。食べようよ」
 裕也が声をかけて、やっとひな子は舐めるのを辞めた。そして、ソファで食事を始める。すでに作ってあったようで、レンジで温めてすぐに食べ始めた。
 全裸のまま、ソファで食事をしている姿……学生の同棲みたいだ。悔しい気持ちと嫉妬で、感情がよくわからなくなってしまう。

「旦那さん、いつ帰ってくるんだっけ?」
「明後日だよ。だから、今日も明日もいっぱいしようね」
 ひな子は、恋する乙女の顔で言う。僕を裏切っている罪悪感は感じてないような顔だ。
「そっか。じゃあ、明日も泊まろうかな? ギリギリまで一緒にいたいよ」
「大学は平気なの?」
「うん。もう就職も決まったし」
「嬉しい……」
 そう言って、キスをするひな子。食事中なのに、濃厚なキスになっている。

 僕は、そんな光景を見ながら、急に明日帰ったらどうするつもりだろう? 黙って部屋に入ったら、どうするだろう? そんなことを考えてしまった。
 でも、僕はそんなことをは絶対に出来ない。ひな子を失う確率の方が高そうだし、出来ればこのままこの状況を継続したいと思っている。

 二人は、本当に楽しそうに食事を続ける。時折キスをしたり、口移しで食べさせたりもしている。今が一番楽しい時期……そんな感じが伝わってくる。

「ねぇ、愛してる?」
 無邪気な顔で聞くひな子。他の男にこんな態度を取る彼女を、なぜ嫌いにならないのか自分でも不思議だ。
「愛してるよ。ひな子、もう旦那さんとセックスするのは止めて欲しいな」
 突然そんな事を言い始めた彼。
「えっ? ……うん。そうする。もう、裕也としかしない」
 ひな子は、最初は迷った顔をしていたが、結局きっぱりと言い切った。
「もし、求められたら?」
「口とか手でする」
「そっか。嬉しいよ。ひな子、俺のものにしたい」
「裕也のものだよ。愛してる」
 ひな子は、うっとりとした顔でキスをした。

 僕は、またペニスが暴発しそうなほど勃起していることに自己嫌悪に陥っている。どうしてこんなに興奮してしまう? 本当に、自分でも理解出来ない。

「ねぇ、今日してみる? その……お尻……」
 ひな子は、モジモジし始めた。耳まで真っ赤になっていて、顔もうつむいている。恥ずかしくて仕方ないみたいだ。
「えっ!? 良いの!?」
 裕也は、テンションが上がった。
「うん。やっぱり、裕也に初めてを捧げたい。処女を奪ってもらいたい」
 ひな子は、少し悩んでいる雰囲気はある。でも、どこまでも真っ直ぐで真剣な顔をしている。

「嬉しいよ。じゃあ、色々準備しないとね」
「準備?」
 キョトンとしているひな子。その顔も可愛いと思ってしまう。それにしても、アナルセックスをしようとしていることに驚かされる。
 そんなアブノーマルなプレイを、受け入れる性格ではないと思う。こんな風に僕を裏切ってはいるが、ひな子は真面目で清楚で恥ずかしがりの女性だと思っている。
「お腹の中空っぽにしないと、出ちゃうよ。浣腸って持ってる? イチジクのヤツ」
「持ってないよ!!」
 慌てて答えるひな子。裕也は、
「じゃあ、買ってくるよ。薬局で売ってるから。ローションもいるしね」
 裕也は、嬉しそうに言う。そして、すぐに服を着始めた。ひな子は、戸惑った顔のまま彼を見つけている。
「すぐ戻ってくるよ。アイスとかも買ってくるね」
 裕也は、本当に嬉しそうに部屋を飛び出していった。

 一人きりになったひな子は、少し不安そうだ。スマホを見たり、食事を終えた食器を片付けたりしている。そしてソファに座ると、自分で乳首を触り始めた。そのままアソコも触り、オナニーを始めてしまった。

「ンッ、うぅ、ンッ、フゥ」
 うめきながらオナニーを続けている。可愛らしい顔で、かなり激しい触り方をしている。そして、ディルドを手に取ると、それをためらうこともなく膣に入れた。
「うぅっ、あぁ、気持ちいい。隆くん、ごめんなさい。裕也のおチンポの方が気持ちいいの。もう、戻れない……裕也のおチンポが好き」
 そんな事を言いながら、激しくディルドを出入りさせている。そんなに激しくして、大丈夫だろうか? 心配になるほど激しいピストンだ。
「あっ、アンッ、気持ちいいっ、おチンポ気持ちいいっ。大っきなおチンポ気持ちいいのっ」
 ひな子は、色々しゃべりながらオナニーを続ける。足がピンと伸びてきていて、快感が強いのがわかる。

「うぅぅっ、んオッ、おっ、おっ! オマンコ気持ちいいっ」
 ひな子は、はしたいないようなあえぎ方だ。僕とのセックスの時のような、可愛らしい感じはない。夢中で快感を追い求めているようなオナニーだ……。
「イグっ、イグっ、んおぉおぉっ、おチンポイグゥッ」
 ひな子は、ほとんど絶叫状態だ。短時間で、一気に高まってしまったみたいだ。

「我慢出来なかったの?」
 急に裕也の声が響き、ひな子は慌てて動きを止める。ビニール袋をぶら下げて入ってきた裕也が、入り口であきれたように笑っている。
「う、うん。ごめんね。我慢出来なくなっちゃった……」
 ひな子は、ディルドを入れたまま謝る。
「本当に、エッチな女の子になったね」
「裕也がしたんだよ……裕也のおチンポが狂わせたんだからね……」
 ひな子は、モジモジと恥ずかしそうだ。僕は、この状況を見てもまだ興奮している。二人は、すでに出来上がっていると思う。僕と一緒にいるときよりも、ひな子は幸せそうに見える。

「じゃあ、浣腸するね」
「じ、自分でするよ!」
 慌てるひな子。でも、裕也は黙ってひな子を四つん這いにする。ひな子は、恥ずかしがりながらもすぐに四つん這いになった。ディルドは、まだ膣に入ったままだ。
 裕也は、慣れた動作でイチジク浣腸を取り出し、ひな子のアナルに突き立てた。
「うぅ、あぁ、冷たい……」
 ひな子は、不安そうだ。でも、裕也はすぐに二本目を注入していく。
「あぁっ、ダ、ダメ、二つも……うぅ」
 ひな子は、モジモジと恥ずかしそうにしながらも無抵抗だ。
「出そう? まだダメだよ。ちゃんと我慢しないと、綺麗にならないからね」
 裕也は、経験があるみたいだ。こんな事を、日頃からしているのだろうか?

「あぁっ、む、無理……もう……出ちゃうよ……」
 ひな子は、かなり焦っている。裕也は、何も言わずにディルドを抜き差しし始めた。
「いやぁッ! ダメっ、ダメっ、うぅっ、あっ、アンッ、イヤッ、出ちゃうっ、無理っ! いやぁ〜〜っ!」
 ひな子は、苦しげな顔でお腹を押さえながら叫ぶ。でも、裕也は気にせずにディルドを動かし続ける。楽しそうに笑いながら、かなり激しく動かしている。
「イヤッ、ダメっ、ホントにダメっ!」
 ひな子は、強く叫ぶ。プレイのイヤよイヤよではなく、本気で嫌がっている叫びだ。少し怒りも感じる程だ。

「イッたら止めてあげる」
 裕也は、イジワルを言う顔だ。そのままディルドを動かし続けている。ひな子は、叫びながらもクリトリスをまさぐり始めた。
「うぅあっ、あっ、ダメぇ、裕也、もっとっ、あっ、アンッ」

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