姉さん女房の涼子と、調子の良い私の部下4(マガブロ 転載不可)

前回の話

「なんで直道が先にイッてるんだよ。早すぎるだろ」
 涼子は、あきれたように言う。確かに、あまりに情けない状況だと思う……。
「涼子さん、俺もイキそうっす」
 研二も余裕のない声だ。
「なんだよ、情けない。女に上になられてイクなんて、オマエも口ほどじゃないんだな」
 涼子は、小馬鹿にしたように言う。


「だって、涼子さんのオマンコ、キツキツすぎるから。それに、やっと夢が叶って感動してるっす」
 研二は、真剣だ。
「ホント、変わってるな。こんなババア相手に」
「そんな事ないですって。マジでイイ女です」
 研二にそんな事を言われて、涼子は目に見えて嬉しそうだ。口は悪いけど、こういう所はピュアだと思う。

「ほら、好きなタイミングでイッて良いぞ」
 涼子はそう言って、腰を激しく動かす。その上、キスまでした。こんな風に涼子の方が激しくキスをしながら腰を動かす姿は、本当にドキドキしてしまう。全てを奪われてしまう……そんな心配で胸が苦しい。でも、私は射精したばかりとは思えないくらいにガチガチに勃起していて、自分でもこんなに興奮している理由がよくわからない。

「んっ、うぅ〜っ」
 キスしたまま、うめく涼子。研二も、涼子を抱きしめながら舌を絡める。本当に気持ちよさそうで、本当に嬉しそうだ。

 研二は、ひときわ大きくうめく。あわせるように、涼子もうめきながら身体を震わせた。二人は、そのままキスを続ける。腰の動きは止まっているが、舌を絡め続けている。感情のこもったようなキスを続ける二人を見て、私は酷く落ち込んでいた……。

「い、いつまで抱きついてるんだよ。暑苦しいな」
 涼子が、急に我に返ったように言う。でも、それほど怒っている感じはなく、どこか嬉しそうだ。
「もう少し余韻を……涼子さんだって、イッたでしょ?」
「イクか、バカ。早漏過ぎて笑えてきたし」
 涼子はそんな事を言いながら、スッと立ち上がった。コンドームをつけたままのペニスがあらわになるが、真っ黒のコンドームのそこかしこに白いモノが付着している。
 私とのセックスでは、絶対につかないものだ。本気汁とか言うみたいだが、実際アレはなんだろう? 敗北感を感じながらも、興味を引かれてしまう。

「またまた〜。めっちゃうねってましたよ。先輩が見てると、興奮しちゃうんですか?」
 研二は、めげない。
「そんなはずないだろ? ホント、ドヘンタイの旦那持つと大変だよ。ほら、出してスッキリしたなら、帰れよ。シャワー浴びてくるから」
 涼子はそう言って、リビングを出て行こうとする。すれ違いざま私を見て、
「いつまで出してるんだよ。パンツ穿いとけよ」
 と言って、シャワーを浴びに行った。残された私は、慌ててパンツを穿いた。研二も、苦笑いでパンツを穿いている。
「じゃあ、帰りますね。先輩、本当にありがとうございました。また、良かったら誘ってください!」
 そう言って、研二は帰ろうとする。でも、今日は息子達はいない。涼子も、きっと泊めるつもりだと思っていたので、少し待ってと告げた。
「まだいたら、怒られませんか?」
 研二は、すっかりとビビりモードに戻っている。でも、そうこうしているうちに涼子が戻ってきた。
「まだ飲むか?」
 ぶっきらぼうに言いながらも、機嫌は良さそうだ。研二も、ホッとしたようにリラックスした顔に変わった。そして、ワインやビールを飲みながらの楽しい時間が続く。

 涼子は、パジャマを着ているのでセクシーな感じはなくなっている。でも、明らかにノーブラで乳首がクッキリと浮き出ている。もう、今さらそれを研二に見られたところでなんとも思わないが、研二は興奮しているみたいだ。
「人妻と遊んでて、酷い目に遭った事はないのか?
 涼子が、そんな質問をする。怒っているわけではなく、楽しそうな雰囲気だ。
「今のところはないですね〜。でも、けっこう本気になられて焦った事はありますよ」
 研二は少し得意気だ。
「まぁ、そのチンポだったら、ハマる主婦がいてもおかしくないわな。誰にでも、取り柄の一つくらいはあるもんだ」
「涼子さんも、ハマりました? 俺のチンポ、気持ちいいところにジャストフィットしてましたよね?」
 研二のその自信は、どこから来るのだろう? 羨ましいと思ってしまう。
「別に……。まぁ、多少は気持ちよかったけど。デカけりゃ良いってもんじゃないしな」
 そんな事言って、ホントはもっとしたいんじゃないんですか〜?」
 研二は、どこまでも自信たっぷりだ。

「そんな事より、直道はどうなんだ? 楽しめたのか? それとも、まだ足りない?」
 涼子に聞かれて、私はすぐにうなずいた。
「なんで楽しいんだよ。自分の女房寝取られて、喜ぶなよ」
 男勝りを絵に描いたような話し方をしている。すると、いきなり研二が涼子にキスをした。あまりに予想していなかった動きなので、私は完全にフリーズしてしまった。
 涼子も、目を丸くして固まっている。研二は、そっと涼子を抱きしめるようにしながらキスを続ける。舌を差し込んで、激しく動かしているのがわかる。

 涼子は、少ししてからキスをふりほどく。
「何してるんだよ。気持ち悪い」
 そんな事を言いながらも、怒っている感じはあまりない。
「そんな事言って、本当は続けたいんでしょ? どうしますか? 俺が責めましょうか?」
 研二は、明るく言う。動揺している感じもないし、怯んでいる気配もない。
「別に続けたいとか思ってないし」
「またまた〜。こんなに乳首クッキリさせて誘ってるじゃないですか」
 研二はそう言うと、パジャマごと乳首を摘まんだ。
「うぅっ、な、何してるんだよ」
 うめくように言う涼子。いつもなら、怒ってどついたりしそうな状況だ。でも、涼子は少し気持ちよさそうな顔になっている。

「やっぱり期待してるでしょ。めちゃくちゃ気持ちよくしてあげますよ」
 研二はそう言うと、乳首をこねくり回すように触り始める。パジャマの上から、両乳首をまさぐるように触っている……。確かに、涼子の乳首はクッキリと浮き出すようになっていた。
「ンッ、うぅ、あっ、フゥ」
 涼子は、困ったような顔をしながらもうめき声をあげる。かなりとろけてしまったような声だ。研二は、涼子の両乳首を責めながらキスをした。涼子は、今度も振りほどかずにキスをされ続けている。

「んっ、うぅ〜〜っ」
 キスをしたままうめく涼子……すると、涼子の舌も動き始めた。研二は涼子の乳首を責めたまま、舌を絡め続ける。
 私は、濃厚なキスになっていくのを見ながら、股間をまさぐり続けた。涼子は気持ちよさそうにうめき声をあげながら、舌を絡め続ける。そして、私の方を見てきた。
 困ったような顔になりながらも、舌を動かしている。そして、うめき声もどんどん甘いものに変わっていく。もう、いつもの強気な涼子の姿はない。

 私は、涼子のこの変化が信じられない。いつもの涼子から考えると、今の姿は夢なのかな? と、思ってしまう。キスをしたまま乳首をこねられ続ける涼子は、さらに顔をとろけさせている。声も、ほとんどあえぎ声だ。
 すると、研二は涼子のパジャマをまくり上げてしまった。あらわになったFカップの胸。年の割には張りもあるし、乳首も乳輪も色がとても薄い。
 パジャマを着たまま胸があらわになると、不思議なほどに卑猥に見える。日常と非日常が交錯しているような感じに思えるのかもしれない。
「乳首、ガチガチっすね」
 研二はそう言うと、涼子の乳首を舐め始めた。
「あっ、うぅ、ンッ、気持ちいい……」
 涼子は、少し困ったような顔をしながらも、あえぎ始めた。私の方を見たまま、気持ちよさそうな声をあげる涼子……。ついさっきセックスをし終わったばかりなのに、もうスイッチが入ってしまったようだ。

「うぅ、あっ、ンッ、上手いな……本当に上手」
 涼子が褒めている。研二の事を褒めるなんて、凄く意外だ。違和感がある。でも、研二も嬉しそうだ。涼子はあえぎながら研二の股間に手を伸ばす。そして、器用にファスナーを降ろすとペニスを取り出した。
 見ているだけでわかるほど、いきり立ってガチガチになっているようなペニス……。本当に、嫉妬してしまうほど立派だ。

「凄いな、本当に興奮してるんだ。こんなアラフォーの裸で……」
「だから、全然綺麗ですって。本当に、最高のオンナって感じですもん」
 研二は、とにかく褒める。でも、彼のキャラクターのせいか少し軽い。でも、涼子はとても嬉しそうに微笑んでいる。
「そこまで言われると、少しは嬉しいもんだな」
 涼子は照れたように言うと、自分からキスを始めた。積極的に舌を使い、研二の口内を責め続ける。涼子は、キスをしながらもペニスをしごき続ける。

「涼子さん、脱がせますね」
 研二は涼子のパジャマを脱がせていく。驚くほど素直に脱がせている……。あっという間にショーツ一枚だけになってしまった。
「そ、それは良いよ。自分で脱ぐから」
 涼子が顔を赤くしながら言う。こんなに照れている姿も、珍しいというか見た記憶がない。
「ダメですって。ムードでないでしょ?」
 そう言って、研二は涼子を押し倒す。ソファに仰向けになり、不安そうと言うか、罪悪感を感じているような顔になっている……。でも、研二はすぐに脱がせ始めた。
「あれ? めっちゃシミ出来てる」
 涼子のショーツを見て、ニヤニヤしながら言う研二。
「うるさい。何がムードだよ」
 イラッとした涼子。でも、怒っているわけではない。すっかりと、穏やかになってしまった。

「そんなに欲しいですか? じゃあ、早速」
 そう言って、研二は涼子に覆い被さっていく。いきり立ったペニスを握り、涼子の膣口にこすりつけるようにする。
「うぅっ、バ、バカ、ゴムつけてないだろ」
「平気っす。今日は俺安全日なんで」
「バカか。いいからゴムつけろって」
「でも、そう言ってる割に押しのけたりしないんすね」
 研二は、生ペニスを押しつけたままそんな事を言う。涼子があまり怒らないので、かなり馴れ馴れしい感じになっている。いつもにない態度だ。
「……うるさいよ。責任取れるのか?」

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