いつも怖い姉さん女房が、私の後輩には可愛らしい姿を見せていた6(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 結局、二人のセックスはそれで終わった。その後は、撮影も終わってしまったので状況は何もわからなくなった。私は、気になりながらもかなめの帰りを待った。

 今日は、帰ってくるのだろうか? そんなことを考えながらも、さっきの光景がよみがえってくる。いつもはあんなに強気で怖いくらいの彼女が、アイツの前で可愛らしい姿を見せていた。


 いくらペニスが大きくてセックスが上手だからとしても、あんなにも可愛らしい感じになってしまうのは想定外だった。そして、かなめにマゾっ気があることもよくわかった。てっきり、Sキャラだと思っていた。でも、お尻を叩かれながらイクかなめは、どう見てもマゾだった。

 そして、黒人とセックスをしたいという願望も、あまりにも予想外だった。本気で言っているのだろうか? この耳で確かに聞いたのに、まだ信じられない気持ちがある。

 かなめは、なかなか帰ってこない……。もしかして、泊まってしまう? そんな不安も感じる。連絡を取ってみようかと何度も思いながら帰りを待っていると、22時を過ぎた頃に亮からメッセージが来た。
”終わりました。カメラ、撮れてなかったです。ごめんなさい。その代わり、スマホの残りをアップします”
 そんなメッセージだった。私は、正直ガッカリしながらも、彼らしいなと思った。スマホの残りとは、どんな動画なんだろう? そう思っていると、動画が送られてきた。
 慌ててすぐに再生を始めると、かなめが亮の上になっていた。
「なんで撮ってるんだよ。もう、おかずなら充分だろ?」
 かなめは、カメラの方を見ながら言う。怒っているような口ぶりなのに、顔はとろけたようになってしまっている。かなめは、全裸のまま亮にまたがっている。その腰は、こんな会話中も妖しく動いている。
「いや、こういうのは、いくらあってもありがたいですから」
 そんなことを言いながら、カメラで撮影を続ける亮。胸をアップにしたり、結合部をアップにしたりする。太いペニスが、完全に入っているのが見える。グチョグチョに濡れてしまっている膣周り。クリトリスの包皮はめくれ上がったように剥けていて、勃起したクリトリスが剥き出しだ。

「そんなの撮るくらいなら、さっきみたいにクリ触れって」
 かなめは、そんな風に言いながら腰をうごめかす。激しい動きではなく、くねらせるような、こすりつけるような動きだ。
「いや、今忙しいんで、かなめちゃん自分でお願いします!」
 亮は、馴れ馴れしい言葉遣いで言う。でも、かなめは怒る気配もない。さらに二人の仲が良くなった感じがする。
「まったく、使えないな」
 ぶつくさ言いながらも、かなめは本当に自分でクリトリスをまさぐり始めてしまった。
「んっ、うぅ、あっ、あっ、んっ、撮るなよ」
 かなめは、うめくような声であえぎながら、カメラをにらむ。でも、クリトリスをまさぐる指の動きはかなり激しい。にらんでいても、とろけたような感じも伝わってくる。

「いや、マジでエロいっす。オマンコ締めすぎじゃないですか? チンポちぎれちゃう」
 亮が撮影を続けながら、おどけたように言う。かなめは、
「うっさい。元々キツマンだっつーの」
 と、ぶっきらぼうに言いながらも、少し嬉しそうだ。こうやって見ていると、かなめは本当に可愛いと思う。ツンデレというか、照れるところとのギャップが可愛い。

 かなめは、クリトリスをまさぐりながら腰を動かし続ける。徐々に動きも早く大きくなってきた。そして、それだけではなく、乳首も触り始める。
「エロっ。かなめちゃん、マジ淫乱じゃないですか!」
 亮は、本当に嬉しそうに言う。
「ふざけんな。誰が淫乱だよ」
 かなめはそう言いながらも、腰を止めない。それどころか、腰の動きは加速する一方だ。

「んっ、うぅ、あっ、あっ、奥に当たる。当たってる。気持ちいい。チンポ大きくて気持ちいい」
 かなめは、とろけたような声で言う。さっきから、本当に顔がとろけてしまっている。それにしても、一体何回セックスをしたのだろう? 時間経過から考えると、ほぼやりっぱなしだったのかもしれない。

 かなめは、自分で乳首とクリトリスをまさぐりながら腰を動かし続ける。あえぎ声もどんどん大きくなっていき、時折小さく身体が震える。
「マジでエロい。かなめちゃん、好きっす」
 亮が、割と真剣に言う。
「……好きだよ。ほら、動けよ」
 かなめは、照れくさそうに言う。顔が赤くなっているところが可愛いと思う。
「じゃあ、これ。ちゃんと撮って下さいね」
 そう言って、亮はかなめにスマホを渡した。画面が、ブレブレになる。でも、すぐにかなめ自身を見下ろすようなアングルになった。
「なんで私が撮らないといけないんだよ」
 ぶつくさ文句を言いながらも、身体をちゃんとフレームに収めている。真面目な性格が出ている感じだ。

「じゃあ、しっかり撮ってて下さいね。たっぷり可愛がってあげますから」
 亮はそう言って腰を突き上げ始めた。
「うぅあっ、あっ、ま、待った。激しい。うぅあっ、あっ、奥に、うぅあっ、当たる、うぅっ!」
 かなめは、あえぎ続ける。でも、自分の身体をしっかりと撮し続けている。
 亮は、止めろと言われても無視して腰を突き上げ続ける。かなり力強い動きだ。細身の彼に、よくそんなパワーがあるなと思ってしまう。

「ほらほら、もっと感じて」
 亮は、嬉しそうに言いながら腰を突き上げ続ける。
「うぅっ、あっ、ダメ、深すぎ、あぁっ、んっ。ストップ、無理、激しすぎるっ」
 かなめは、少し悲鳴っぽい声になってきた。でも、やっぱりカメラはしっかりと身体を撮し続ける。激しく揺れる胸、小刻みに震える太もも、本当に気持ちよくて仕方ないみたいだ。

「好きですか? このチンポ、気持ちいいですか?」
 腰をガンガン使いながら、亮が質問する。
「気持ちいいっ。このチンポ好きっ、もっとっ」
 かなめは、すっかりとろけてしまっている。あっさりとそんな言葉を口にする姿が、まだ信じられない。

「ほら、もっと感じて。もっと気持ちよくなって」
 亮は、そんな風に言いながら腰を動かし続ける。
「イ、イクっ、もうイクっ」
 かなめは、あっけなくイキそうになってしまう。でも、この状況でも律儀に撮影を続けているところに、性格の真面目さがにじみ出ているようだ。

「ほら、イッて! 俺のチンポでイッて!」
 亮はそんなことを言いながら、激しく腰を突き上げ続ける。肉がぶつかる音もどんどん大きくなる。
「イクっ、もう無理っ! ストップ! イッてる、もうイッてるからっ!!」
 叫ぶかなめ。でも、亮はさらに激しく腰を突き上げ始める。叫びぶような声であえぎ続けるかなめ……。すると、結合部から潮吹きが始まった。
「イヤァッ! 無理! 止めろっ! バカ、ストップ、うぅあっ、あっ、ダメぇ!」
 かなめは、泣きそうな声で叫びながらあえぎ続ける。でも、亮はそのまま腰を動かし続けた。勢いよく飛び散る潮。かなめは、泣きそうな声で叫びながらもしっかりと撮し続ける。

「あぁイキそう。出します」
 亮は、余裕のない声で言う。
「イッてっ! 出してっ! 私もイクっ! うぅっ! 好きっ! うぅああっ!」
 かなめは、大きくうめく。そして、ガクガクッと腰の辺りを痙攣気味に震わせた。それにあわせるように、亮は射精を始めた。

「……ビチョビチョ……」
 かなめは、ボソッと言う。怒っているような感じもあるが、それ以上にぐったりしているようだ。
「ごめんなさい。やりすぎました」
 亮が、反省した顔で謝る。かなめは、別に良いよと言って彼に身体を倒していく。そして、キスを始めた。スマホはベッドに置かれ、画面には天井しか映っていない。
「キス、好きですか?」
「別に。普通だよ」
 ぶっきらぼうに答えるかなめ。
「でも、めっちゃしてましたよね。キスすると、オマンコキツキツなるし」
「だから、最初からキツキツだって言ってるだろ!」
 かなめがキレ気味に言う。でも、怒っていると言うよりは、楽しそうな声だ。声しか聞こえないせいで、余計に親密な感じに聞こえてしまう。

「マジでするつもりですか? ムーサと」
 亮が、急に真剣な口調になる。ムーサってなんだ? 私は意味がわからない。
「うん。夢だし。ホント、よろしくな」
「了解です。ムーサ、マジでエグいですよ。何回かシャワーで見ましたけど」
 亮がそんなことを言う。話の流れで、ムーサというのが黒人の知り合いのことだとわかった。本当にするんだろうか? そして、どうしてそんな願望を持っているのだろう? 私は、かなめの密かな欲望に気がつかなかったし、こうやって知った後も、まだ信じられない。

「そうなんだ。やっぱり、固さは足りないのかな?」
 かなめは、興味深そうに聞く。
「さすがに、おっ立ったとことは見てないんで。でも、やっぱり固さは俺の方が上じゃないですか?」
 亮が、得意げな声で言う。
「そっか……じゃあ、アンタも一緒にどう? 固さ担当って事で」
 かなめは、冗談なのか本気なのかわからないようなことを言った。
「マジですか? もちろんOKっす。じゃあ、また連絡しますね」
 そんな会話を続ける二人。そして、少しすると動画は終わった。まだ途中っぽい感じだったが、容量の都合かバッテリーの都合だと思う。

 私は、取り急ぎ亮に電話をした。すぐに出た彼は、
「お疲れ様です。かなめさん、そろそろ着く頃だと思います。マジでありがとうございました!」
 と、嬉しそうにお礼を言ってきた。私は、すぐにムーサの件を聞いた。
「どうしますか? さすがに、止めときます?」
 そんな風に言う亮に、私はムーサのことを詳しく聞いた。彼いわく、真面目な男とのことだ。なぜか、日本の幼稚園で働いているらしい。4カ国語を話せるので、通訳の仕事もしているという、よくわからない経歴だ。筋トレが趣味で、なかなかすごい身体をしているそうだ。
「いや、遊んでる感じではないっすよ。だから、誘っても断られる可能性もあるっす」
 亮は、そんな説明をする。私は、こんな話をしていても、まるでイメージできていない。かなめが、黒人とセックスをする。そんなのは、まるでアダルトビデオのようだ。

 私は、亮になるべく撮影も頼むと言った。
「了解っす。今度は、失敗しないように気をつけます!」
 明るくそう言った……。

 そして、本当にすぐにかなめが戻ってきた。
「あれ? 起きてたんだ。お腹は? なんか食べた?」

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