メンエス好きな友人と、好奇心旺盛な僕の妻5(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 研二は、緊張した顔のまま七菜のショーツを脱がせていく。七菜は軽くお尻を持ち上げて、脱がせるのをアシストしている。七菜は、顔が真っ赤になっている。本当に恥ずかしそうだ。でも、脚は拡げているし、ショーツはそのまま脱がされていく。秘部の辺りにシミが出来てしまったショーツ……研二とキスをして手コキをしたことで、興奮したのだろうか?

「すごいね、濡れやすいんだ」
 研二は、デリカシーもなくそんなことを言う。確かに、七菜の膣口はしたたるように濡れてしまっている。こんな姿まで見られてしまった。僕の寝取られ性癖のせいで、こんな事までさせてしまった……。


「恥ずかしいよ。そんなに見ないで」
 七菜は、耳まで赤くしているわりに、脚は拡げたままだ。こんなに明るい場所で、まじまじと秘部を見たことはない。僕ではない他の男相手に興奮していると思うと、焦燥感が湧いてくる。研二はそのままスカートも脱がせると、ブラウスのボタンを外し始めた。こぼれ出るようにあらわになった胸、乳首は見てわかるほど勃起している。
 七菜は、あっという間に全裸にされてしまった。リビングで、全裸の七菜が仰向けで寝ている。そのすぐ横には、勃起したペニスをそそり立たせた研二がいる。異常な状況だ。でも、僕は興奮を抑えられずに成り行きを見守っている。

「すごい身体してるよね。メチャクチャ良い身体だね」
 研二は、七菜の全裸を見てそんな感想を漏らす。前回、二人は一緒にシャワーを浴びているので、すでに一度見ているはずだ。それでも研二は、感動した顔で言う。
「恥ずかしいよ……デブだもん」
 七菜は、モジモジと恥ずかしそうに言う。本気で自分がデブだと思っているようだ。七菜は、少しムチッとしてはいるが、デブという事はない。ウェストも、軽くくびれている。バレーをやっていたせいで太ももが太く、それを気にしているのかもしれない。
「全然デブじゃないって。こんなにエロい身体、見たことないよ」
 研二は褒めながら、おもむろに乳首をさすり始めた。手の平でこするように触り始めると、
「あっ、んっ、うぅ」
 と、七菜は可愛らしい声でうめいた。
「ヤバいね、カッチカチ」
 研二はからかうように言いながら、手の平で乳首を責め続ける。ムニムニと、複雑に形を変える胸。柔らかくて張りがあり、お餅のようだ。薄いピンク色の乳首は、見たこともないくらいに大きく勃起している。
「んっ、うぅ、あっ、気持ち良い……」
 七菜は、トロンとした顔で言う。他の男に感じさせられている……見ているのがツラい。でも、僕の興奮は高まるばかりで、堪えきれずに股間をまさぐり始めた。ズボンの上からの刺激なのに、もう射精してしまいそうになる。興奮が大きすぎるみたいだ。

 研二は、乳首を責めながらキスをした。七菜は、興奮した顔で舌を絡めている。積極的なキスだ。その姿に、強い嫉妬心が燃え上がる。研二は、舌を絡めながら乳首を責め続けている。彼の興奮も大きいようで、さっきから勃起したペニスが何度も縦に大きく揺れ動いている。それにしても、よくここまで本気のキスが出来るなと思う。僕が見ている前で、七菜とここまで本気のキスが出来るなんて、メンタルが強いと思ってしまう。
「気持ち良い?」
 研二が嬉しそうに質問した。
「うん。気持ち良いよ。すごく気持ちいい」
 七菜は、うわずった声で答える。でも、答えながらチラッと僕を見た。やっぱり、気にしているみたいだ。それでもあえぎ声混じりの吐息は漏れてしまうみたいだし、もっとして欲しいと訴えるような目になっている。

「じゃあ、こっちも」
 研二はそう言って、秘部に指を這わせた。彼の中指が、とうとう七菜のクリトリスの辺りをこすり始めてしまった。
「うぅっ、あっ、んっ、アンッ、ダメぇ、声出ちゃう」
 七菜は、声が変わった。もう、すっかりとあえぎ声だ。あっさりとあえぎ始めた七菜を見て、僕は裏切られたような気持ちになってしまった。自分で仕組んだことなのに、そんな感情を持ってしまう。
「すごいね、溢れてくるじゃん」
 研二は嬉しそうに指を動かし続ける。クチョクチョと響く水音と、聞こえ続けるあえぎ声。もう、このまま最後まで行ってしまいそうだ。
「だ、だって……気持ちいいから」
 七菜は、顔を真っ赤にしたままささやくように言う。研二は、指先でクリトリスを触り続ける。同時に、乳首への刺激も続けている。七菜は気持ちよさそうにあえぎながら、さらに膣から蜜を溢れさせる。もう、メンズエステごっこなど関係なく、ただ七菜が感じさせられているような状況だ。
「うぅっ、ああっ、アンッ、ダメぇ、イ、イキそう」
 七菜は、切なげな顔で研二を見つめている。すると、研二はクリトリスを触るのを止めた。
「ど、どうして? ダメ……止めちゃダメ」
 七菜は、焦れた顔だ。
「そんなに簡単にイッたらダメだって。もっと楽しまないと。ほら、口開けて」
 研二は、少しイジワルな顔になっている。七菜は不満そうな顔をしているが、素直に口を開けた。すると、研二が七菜の口に唾液の塊を垂らし始める。ツーッと糸を引きながら落ちていく大きな塊。七菜は、そのまま受け止めた。
「飲んで」
 興奮した声で言う研二。七菜は、素直に飲み干した。七菜は、目に見えてトロンとした顔に変わった。唾液を飲まされて、嫌がっている様子もない。
「美味しい?」
 研二が興奮した顔で聞くと、
「……わかんない」
 と、七菜は恥ずかしそうに答えた。でも、興奮しているのは伝わってくる。
「じゃあ、もう一回」
 研二がそう言うと、七菜は素直に口を開けた。七菜が研二に飲ませているときも、嫉妬したし興奮した。逆に七菜が飲まされるのを見せられ、もっと激しく嫉妬してしまうし、怖いくらいに興奮してしまう。

 研二は、同じように唾液の塊を垂らしていく。七菜は、それをしっかりと舌の上で受け止めて飲み干していく。やっぱり嫌がっている気配もないし、どこか嬉しそうだ。
「どう? 美味しい?」
 同じ質問をする研二。少しムキになっているのかもしれない。
「う~ん、わかんないよ。もう一回」
 今度は、七菜がもう一回と言った。嬉しそうに唾液を垂らしていく研二。七菜は、嬉しそうに飲み干す。そして、二人はほとんど同時にキスをした。待ちきれないという感じで、激しく舌を絡ませる二人……。見ていられないくらいに、感情を込めたキスをしている。七菜は、研二のことを好きになったのだろうか? そんなことを思わせるようなキスだ。

 そして、研二はキスをしたまま七菜のクリトリスをまさぐり始めた。さっきよりも勢いよくこすりあげている。
「んっ、うぅ~~っ、んっ、うぅっ!」
 キスをしたまま大きくうめく七菜。爪先がギュッと曲げられて、強い快感を感じているみたいだ。研二は、激しく舌を絡めながらクリトリスをこすり続ける。湿った水音はさらに大きくなり、溢れた蜜が太ももまで濡らし始めている。僕は、堪えきれずにペニスを出して、直接しごき始めた。
 驚くほどの強い快感に、一瞬で射精感が湧き上がる。もう、射精寸前だ。
「ダメぇ、イク、イクっ、イクぅっ」
 七菜は、背中を大きくのけ反らせながらオルガズムに達した。こんなに気持ちよさそうに果てた七菜を、初めて見た。敗北感と焦燥感で、身もだえしてしまう。それなのに、僕はオナニーを続けてしまうし、射精を堪えるのに必死だ。

「気持ち良い?」
 研二が興奮した声で聞くと、
「すごかった……上手なんだね」
 と、恥ずかしそうに答える七菜。はにかみながらも、その表情は発情した牝のようだ。七菜にこんな表情をさせる研二に、不安が大きくなる。そろそろ止めないと、とんでもないことになってしまいそうだ。
「まだだよ。もっと気持ち良くしてあげるから」
 そう言って、研二は指を二本膣に挿入した。
「うぅっ、ダ、ダメっ、抜いて、うぅあっ、こんな……ダメ、やり過ぎだよ」
 七菜は、さすがに慌てている。でも、研二は指をさらに奥まで挿入していき、膣中で動かし始めた。
「あっ、あんっ、うぅぅあっ、中ダメぇ」
 七菜は、彼の腕を掴んで引き抜こうとしている。でも、研二はそのまま指を動かし続ける。激しく動かしているわけではなく、膣中で動かしているような感じだ。それでも七菜は、必死の顔で研二の腕を掴んでいる。
「ここでしょ? ほら、もっと感じて良いよ。アイツも喜んでオナってるし」
 研二は、楽しそうに言う。七菜は、研二の言葉に僕の方を見た。ペニス丸出しでオナニーしている姿を見て、目をまん丸にして驚いている。僕は、思わず手を止めたが、ペニスを握ったままだ。

 僕の間抜けな姿を見て、七菜は研二の腕から手を離した。そして、力を抜いて抵抗を止めてしまった。
「そうそう。もっと感じてみなよ。アイツのこと喜ばせないと」
 そんなことを言いながら、指を動かす研二。左手の指で、クリトリスも触り始めた。七菜は、あえぎっぱなしになっている。もう、普通にセックスをしているときのようなあえぎ方だ。他の男相手に、こんなにも感じてしまっている。悪い夢でも見ている気持ちだ。
「イクっ、イクぅっ、イクぅ~~っ!」
 七菜は、今まで見せたこともないような果て方をした。脚をピンと伸ばし、背中は心配になるくらいに反っている。ガクガクと痙攣でもするように震えながら、とろけきった顔でオルガズムに達している。
 すると、研二は指を入れたまま、舌でクリトリスを舐め始めた。
「ダメぇ、舐めちゃダメ……汚いよ……」
 七菜は弱々しく言う。もう、身体に力も入らないようだ。
「大丈夫。本気汁美味しいよ」
 研二は、そんなことを言いながら舐め続けている。器用に舌でクリトリスの包皮を剥き、直接舐めている。
「ダメっ、ダメェッ、こんなの知らない……気持ち良すぎるの。怖いよ、もうストップ」
 七菜は、怯えた顔になっている。気持ち良すぎて怖い? どれほどの快感なんだろう? 研二は、指と舌で攻め続ける。七菜は、あえぎっぱなしになっていて、両脚がピンと伸びたり、爪先が曲がったり伸びたり、絶え間なく動いている。
 僕は、七菜をここまで感じさせたことはない。七菜は、初めて経験する快感に、怯えながらも何度もオルガズムに達している。敗北感が強くなる一方だ。

「イヤッ、イヤッ! 出ちゃうっ、なんか出ちゃうっ!」
 七菜は、悲鳴を上げながら潮吹きを始めた。透明の飛沫が、指の動きに合わせて大量に飛び出している。信じられない光景だ。潮吹きなんて、アダルトビデオの中だけの物だと思っていた。
「ホラホラ、もっと出して良いよ。デトックスだから、全部出さないと」
 研二は、そんなことを言いながら指を動かし続ける。

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夜な夜な響く、お隣の元ヤン若妻のあの声8(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 壁の向こうで、ガタッと音がした。やっぱり、浩二さんも盗み聞きしているのだと思う。厳ついマッチョ系の彼がコソコソ盗み聞きしていると思うと、不思議な感じがする。
「なおくん、待っててね。勇気君にキレイにしてもらってくる。なおくんにも見せたことない恥ずかしい姿見られちゃうけど、許してね」
 美桜さんは、挑発的だ。僕をからかっているのか挑発しているのかよくわからないが、少し楽しそうだ。


「フフ、なおくんのおチンポ、もっと固くなったね。ドヘンタイじゃん。良いの? 美桜さんの初めて奪われちゃうよ?」
 梨沙ちゃんは、腰を卑猥に動かしながらそんなことを言った。梨沙ちゃんのアナルは、とにかくキツキツだ。入り口の部分限定だが、軽く痛みを感じるくらいだ。美桜さんは、恥ずかしそうに顔を赤くしたまま中村と風呂に行ってしまった。
 僕の部屋は、普通の1Kだ。美桜さんの部屋に比べると当然狭い。でも、風呂はファミリー向けの部屋と同じ造りなので、妙に広い。一人暮らしにはもったいないくらいの大きさがある。美桜さんが、中村にお腹を綺麗にされる……浣腸されるという事だろうか? 排泄姿を見られてしまう? 激しい嫉妬で息が苦しいほどだ。

「良いの? 止めないの? 浣腸されて、お腹の中のもの全部ぶちまけちゃうんだよ。そんな恥ずかしい姿、他の男に見られちゃうんだよ?」
 梨沙ちゃんは、僕を挑発しながらも楽しそうだ。そして、すごく気持ちよさそうだ。僕は、思わずどんな風にするのか聞いてしまった。
「シャワーのヘッド外して、ホースを突っ込むんだよ。それで、お湯でお腹の中いっぱいにして浣腸するの」
 梨沙ちゃんは、そんな風に説明してくれた。まさかのやり方だ。そんな事をして、お腹が破れないのだろうか? 驚きながらも、梨沙ちゃんもそうやってるの? と聞いてみた。
「そうだよ。いっぱい入れられると苦しくなるけど、すごく気持ちいいの。恥ずかしいけど、見られてるって思うとイッちゃうの……」
 梨沙ちゃんは、恥ずかしそうに言う。こんなに可愛らしい梨沙ちゃんが、淫乱なセックス狂いという事に驚かされる。あまりにも見た目とのギャップが強い。卑猥なスリット入りのランジェリー姿で、僕とアナルセックスを続ける梨沙ちゃん……すると、梨沙ちゃんは妖艶な笑みを浮かべながら、
「なおくん、口開けて」
 と、言ってきた。素直に口を開けると、梨沙ちゃんは唾液の塊を垂らしてくる。熱いものが口の中に入ってきて、ゾクゾクッとしてしまう。僕は、興奮しながらそれを飲み干した。
「美味しい?」
 梨沙ちゃんが可愛らしい顔で聞いてくる。こんな美少女の唾液なら、いくらでも飲める気がする。すると、梨沙ちゃんはさらに唾液を垂らしてきた。喜んで飲み干すと、梨沙ちゃんがキスをしてくれた。
 友人の彼女と、キスをしながらアナルセックスをする……背徳感がもたげてくる。同時に、強い興奮も感じる。すると、浴室の方から、
「ダメっ、見ちゃダメっ、イヤッ、イヤァっ!」
 と、美桜さんの必死の声が響いてきた。

「フフ、見られちゃってるよ。女の子の一番恥ずかしい姿、見られちゃってる」
 梨沙ちゃんは、声が震えて興奮しているのがわかる。梨沙ちゃんも、そうされたいのだろうか?その後も、断続的に美桜さんの悲鳴が聞こえてくる。何度もされているのだろうか? 心配で仕方ない。
「見たいの? ヘンタイ」
 梨沙ちゃんは、からかうような口ぶりだ。けして見たいわけではない。ただ、僕が知らない美桜さんの姿を、他の男に見られるのが悔しいだけだと思う。
「じゃあ、そろそろ奥に入れるね。ほぐれてきたから。酷い顔になっちゃうけど、ドン引きしないでね」
 梨沙ちゃんは、意味がわからないことを言う。どういう意味だろうか? と思う間もなく、梨沙ちゃんは腰を強く下に押しつけてきた。亀頭が、奥に突き当たる感じになった。膣みたいに、アナルにも突き当たりがあることに驚いたが、いきなりさらに奥に入ってしまった。

「アガァッ、うぅあぁ、入ったよ。結腸まで入ってる。おチンポおっきい」
 梨沙ちゃんは、予告どおり酷い顔だ。とろけてしまっていて、だらしなく開いたままの口からはよだれが垂れている。そして僕のペニスは、亀頭が肉に包み込まれているような感覚だ。膣に入れているような、それ以上の包み込まれ感がある。どうなっているのだろう?
「入ったよ。おチンポ長くないと入らないの。勇気のじゃ、これ出来ないの。あぁ、ダメ、イクイグッ、ケツマンコイグッ」
 梨沙ちゃんは、取り憑かれたように腰を動かしながら身体を震わせる。ちょっと怖いくらいに感じてしまっている。僕も、亀頭を直にこすられているような強い快感で、あっという間に限界が来ている。結腸に入る? そもそも、結腸ってなんだろう?
 すると、二人が戻ってきた。一端動きを止める梨沙ちゃん。でも、顔は酷くとろけきっている。戻ってきた美桜さんは、耳まで赤くしたままうつむいている。本当に恥ずかしそうだ。でも、どこかとろけたような雰囲気もある。

「美桜さん、イキまくってたよ。いっぱい出しながら、イキ狂ってた」
 中村が、興奮気味に言う。美桜さんは、さらに顔を赤くしながら、うつむいたまま何も言わない。梨沙ちゃんが、
「気持ち良かったでしょ? クセになっちゃう?」
 と、美桜さんに質問している。
「そ、そんなことない……恥ずかしいよ。あんなの、もうしないもん」
 美桜さんは、声が小さい。
「でも、なおくん嫉妬してるよ。おチンポカチカチになってる」
 梨沙ちゃんがそう言うと、美桜さんは嬉しそうな顔で僕を見た。
「ヤキモチ焼いてるの? フフ、嬉しいな。でも、ヘンタイだね。そんなの見たいの?」
 美桜さんは、やっといつもの感じに戻った。僕は、見たくはないけどヤキモチを焼いていると伝えた。
「フフ、じゃあ、見せてあげない。勇気君にだけ、見せるの」
 美桜さんは、挑発的だ。すると、梨沙ちゃんが、
「なおくんのおチンポ、結腸まで入ったよ。勇気が何回やってもダメだったヤツ、あっさり出来ちゃった」
 と、中村を挑発するように言う。
「そ、そんな……ダメじゃん。それしたら、好きになっちゃうんでしょ?」
 中村は絶望的な顔になっている。
「そうだよ。これしてくれると、一気に好きになる。なおくんのことはもう好きだったけど、もっと好きになった。愛してるって思ってる」
 梨沙ちゃんは、そんなことを言うと腰を動かしながらキスをしてきた。荒い息遣いと、激しい舌の動き。梨沙ちゃんがかなり興奮しているのがわかる。僕も夢中で舌を絡めながら、射精を堪えている。僕がキスをすると、美桜さんは悲しそうな顔になる。嫉妬されるのは、嬉しいと思ってしまう。

「気持ち良いっ、んおぉっ、おっぉぉっ、イグッ、ケツマンコイグッ! 好きっ、なおくん愛してるっ!」
 梨沙ちゃんは、本気の顔だ。こんな美少女に愛していると言われると、一瞬で僕も愛してると思ってしまう。
「あぁ、梨沙……そんな……」
 中村は、さっきまでのドヤ顔は消えている。優越感のようなものを感じていたような表情は、綺麗になくなっている。
「ゴメンね、勇気が出来ないことしてる。気持ち良いよ。勇気とするより気持ち良いの。ゴメンね、なおくんのこと本当に好き」
 梨沙ちゃんは、腰を押しつけるように動かし続ける。もう、限界だった。梨沙ちゃんに愛を告白されながら腰を動かされると、我慢なんて出来るはずがない。出ると告げると、
「出してっ! なおくん、奥に出してっ! 勇気が出せないところに、いっぱい出してっ!」
 と、我を忘れた顔で叫んだ。僕は、搾り取られるような感覚のまま、一気に射精を始めた。
「おおぉおぉおおおぉおぉっ!」
 梨沙ちゃんは、野太いうめき声をあげながら全身を硬直させている。もう、快感が強すぎて、ブレーカーが落ちてしまったようなリアクションだ。

 そして、梨沙ちゃんはグッタリとベッドにへたり込んだ。ペニスが抜けると、ぽっかりと穴が空いたようになっているアナルから、とめどなく精液が溢れてくる。
「勇気君、私もして。なおくんともしたことないこと、して欲しい。なおくんが見てる前で、美桜の初めてもらってください」
 美桜さんは、可愛らしい女の子のような顔でおねだりをした。僕を挑発しているのは間違いないと思う。それがわかっているのに、泣きそうなほどの嫉妬を感じているし、射精したばかりのペニスが意思を持ったように勃起しすぎて縦に揺れている。
「じゃあ、四つん這いになってみて」
 中村は、緊張気味に指示をする。美桜さんは、素直に四つん這いになった。本当に美しい人だと思う。怖いくらいに整った顔と、均整の取れたスタイル。胸も大きいし、くびれもある。そんな彼女が、お尻を突き出すようにして中村に恥ずかしい姿をさらしている。
 美桜さんの膣はすでに濡れて光っている。アナルは、キュッと閉じたような姿だ。色素沈着もさほど無く、綺麗なアナル周りだ。膣にもアナルにも、毛はない。ツルツルの膣周りは、アブナイ映像のようだ。

「じゃあ、ほぐしていきますよ」
 そう言って、中村はローションを指先に取ると、美桜さんのアナルに塗り広げていく。美桜さんのアナルに、中村の指が触れている……。もう、止めてくれと叫びたい。でも、興奮しすぎて手も触れていないのに射精しそうになってきた。
 中村は、人差し指をゆっくり入れていく。指一本のことなので、ほとんど抵抗もなく入っていく。
「うぅ……あぁ、入ってきた……」
 美桜さんは、軽くうめいた。でも、痛みは感じていないようだ。
「痛い?」
「平気」
 そして、中村はさらに指を奥まで入れていき、回すようにして穴を拡げるようにほぐし始めた。
「うぅ……変な感じ……あぁ、なんか出ちゃいそうな気がする……」
 美桜さんは、すごく恥ずかしそうだ。美桜さんは、アナルセックスくらい経験していてもおかしくないと思っていた。でも、本当に初めてのようだ。せっかく彼女の初めての男になれるチャンスなのに、みすみす中村に奪われてしまう……良いのだろうか? 葛藤してしまう。すると、梨沙ちゃんが僕のペニスを握りながら、
「元気だね。興奮しすぎじゃない? そんなに興奮しちゃうんだ。ヘンタイだね」
 と、微笑む。美桜ちゃんは、すっかりと可愛らしい女の子の顔に戻っているみたいだ。アイドルのような可愛らしい笑顔を見ていると、本気で好きになってしまいそうだ。

「大丈夫、さっき全部出したでしょ? もう、お腹の中空っぽだよ。あんなにたくさん出すとは思ってなかったけどね」
 中村は、すっかりと馴れ馴れしい口をきくようになっている。
「恥ずかしいよ……言わないで……最近便秘だったから……」

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Kindle新作です 童貞の家庭教師と、持て余した妻 137



母親として、妻として申し分のない真奈美。何一つ不満のない毎日を過ごしていた。

ある日、家庭教師が来る日に限って、妻がミニスカートを穿いていることに気がついた。

それは、持て余した妻の夫へのサインでもあり、家庭教師への誘惑でもあった……。

「私からは何もしないよ。でも、健吾くんがしたいことは全部受け止めようかなって……こんなおばちゃん相手に、エッチなことしたいなんて思わないかもしれないけど」



僕の出世のために、部長のイヤらしいセクハラにも笑顔で対応してくれる妻。

あまりに不甲斐なく、申し訳ない気持ちで日々過ごしていたが、妻は優しく気にしないでと言ってくれる。

その期待に応えるために、がむしゃらに頑張る日々。

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さらには、誕生日のお願いとして、
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