口の悪い嫁と、イケメンなのに童貞の後輩(マガブロ 転載禁止)

 最近、役職が上がって部下が出来た。30歳で課長になれたので、けっこう順調な方だと思う。俺は、医療系機器の営業をしている。
 この会社に務めるまでは知らなかったが、医者の社会常識のなさには驚かされた。でも、それにも慣れて、上手く立ち回っているつもりだ。

 休日にドクターに呼び出されて雑用を言いつけられることもあるが、俺は営業成績も良く、会社も代休を渋ったりはしないのであまりストレスは感じていない。


 部下は、5歳年下の賢人だ。比較的口が上手い俺とは違って、無口な方だ。でも、イケメンで素直な性格のおかげか、ドクター受けも悪くない。
 中には、ゲイなのかな? という感じで彼を見るドクターもいるが、看護婦さん達が賢人のことを気に入っていて、ドクターに勝手にプッシュしてくれているというのが実際のところだ。
 そして、彼はたまたま同じ大学の後輩だ。

「先輩、今日はどうするんですか?」
 夕方くらいに、彼がにこやかに聞いてきた。今日は金曜日で、明日は休みだ。金曜日は、一緒に飯を食べることが多い。家に呼んで妻も交えて食事をすることも多い。

 俺の妻の加奈は、4歳下の26歳だ。サバサバした性格というか、口が少し悪い。顔は可愛らしいのに毒舌なキャラなので、ギャップに驚かれることが多い。

 ただ、話も抜群に面白いし、黙っていれば小柄な可愛い女の子だ。でも、胸はFカップあって、そのギャップも評判が良い。

 賢人は、多少は性的な目もあるかも知れないが、加奈のことをすごく気に入っている。単純に話が合うということが良いようだ。言い方は悪いが、男友達と話しているみたいだと言っている。
 歳も、賢人が1歳下なだけでほぼ同世代だ。賢人が遊びに来ると、本当に話が盛り上がる。確かに、男女という感じではなく、仲の良い友人の会話という感じだ。

 それでも、やっぱり少しは心配で考えてしまう。実は、賢人は女としての加奈を気に入っているのではないか? ワンチャン狙っているのではないか? そんな心配をしてしまう……。

 そんな心配をしているのにもかかわらず、俺は積極的に彼を家に呼ぶ。自分でも自覚はなかったが、俺はヤキモチ焼きみたいだ。
 二人が仲良くしているのを見ると、嫉妬でモヤモヤする。でも、少しだけ興奮もする。寝取られ性癖とまでは行かないと思うが、不思議な感覚だ。

 それなのに、今日もウチに来る? と聞いてしまった。賢人は嬉しそうに、行きます! と答えた。この時点で、俺は少し興奮していた……。

 そして、その予定をラインで加奈に伝えた。すぐに、
「OK。じゃあ、ミニスカートで待ってるね」
 と、ドキッとするようなメッセージが返ってきた。加奈は、実際のところはわからないが、賢人を男としては見ていないと言っている。
 確かに、加奈の態度は友人とか弟にするような態度だ。加奈は、賢人がうちに遊びに来て帰った後、俺が嫉妬で興奮して加奈を求めることをわかっている。

 どうやら、加奈はそれが嬉しいみたいだ。ミニスカートを穿くと言ったのは、賢人を誘惑すると言うよりは、俺を挑発させて興奮させたいという事みたいだ。

 俺は、ドキドキしながら夕方を待った。賢人は、少しソワソワしている感じはあるが、ちゃんと仕事はしている。彼は、真面目だ。そんなところも信頼感がある。そして、イケメンの割にウブなところを、ちょっと面白いと思ってしまう。
 加奈は、賢人をからかうことが多い。ミニスカートで挑発的な事を言い、顔を赤くする彼を可愛いと思っているようだ。

 そして、仕事を終えて会社を出た。賢人と歩きながら、色々な話をした。女性関係の話を聞くが、やっぱり彼女は出来ていないようだ。会社でも、七不思議と言われている。性格もルックスも問題ない彼に、彼女が出来ない理由はない気がする。

「焦るものでもないですしね。いまは仕事楽しいですし」
 賢人はそんなことを言う。俺は、気になる女性とかもいないの? と聞いた。
「それはいますよ。さすがに、気になる女性もいなかったら寂しすぎますもん」
 賢人はそんな風に答えた。意外だった。彼が気になる女性なんて、告白すれば絶対に落とせる気がする。

 誰なの? と聞くと、
「ナイショですよ。先輩、からかいますもん」
 と言われてしまった。確かに、聞いたらからかうと思う。そんな会話をしながら、スーパーでワインなんかを買って帰宅した。

「おかえり~、おつかれ~」
 加奈は、宣言通りミニスカートで出迎えた。かなり短くて、太ももがほとんど丸見えだ。サマーニットも、胸の形がはっきり浮き出ていてなまめかしい。
 案の定、賢人はドギマギしている。でも、すぐに挨拶をして部屋に上がった。

 賢人は、視線はそらし気味だが普通に会話をしている。たわいもない話だが、二人はやっぱり馬が合うみたいだ。
「そんなこと言ってるから、いつまで経っても童貞なんだよ」
 加奈がからかうように言うと、
「ど、童貞じゃねーわ!」
 と、動揺しながら彼が言う。そのどうようっぷりを見ると、もしかして本当に童貞なのかな? と思ってしまう。このルックスで童貞だとしたら、それはそれでレアだと思う。

「ホントに~? お店とかは、やったうちに入らないよ」
 からかい続ける加奈。口は悪いが、やっぱり可愛らしい感じだ。自分の妻ながら、面白くて可愛くて最高だなと思う。
「風俗なんて、興味ないから」
「どうして? 差別してるの? 風俗嬢も立派な仕事でしょ」
「い、いや、そう言うんじゃなくて、その、普通にほら」
 しどろもどろになっている賢人。賢人も、可愛いなと思ってしまう。

「そうなんだ。恋人とかいたことあるんだ。てっきり、男の方が好きなんだと思ってたよ」
 加奈は、とことんからかう。でも、愛情というか、好意を感じるいじり方だ。
「違うって。でも、メチャクチャそっちの人からは言い寄られるけど」
 賢人が言う。無理もないと思う。たぶん、ゲイとかの人から見たら賢人はたまらないんだと思う。

「試してみたら? 意外に良いかもよ」
 加奈は、興味津々だ。経験の薄い賢人と違い、加奈はけっこう経験豊富だ。夫としてはあまり嬉しくはないが、それでも沢山の男の中で俺を選んだと言うことに、ちょっと自信が湧く。

「いや、あんまり良くなかった」
 賢人は、ビックリする返事をした。
「エッ!? やったの!?」
 加奈は、ちょっと口調が下品だ。でも、いつものことと言えばいつものことだ。俺はあまり気にならないが、気にする人もいるかもしれない。

「するわけないじゃん。加奈ちゃん、興味あるんだ。腐女子?」
 逆にからかう彼。加奈は、なんだよ~とか言いながら笑っている。本当に楽しそうで、見ていてこっちも楽しくなる。
「さっきから、おっぱいばっかり見てるでしょ。ニット好きなの?」
 加奈は、そんなことまで言う。
「べ、別に見てないし。でも、そんなに大きかったっけ? 太ったの?」
 顔赤くしながら言い返す賢人。これだけイケメンでも、女性慣れしていないことが不思議で仕方ない。

「太ってないし。そんなこと言うから、モテないんだって」
 加奈は少し怒った顔だ。そして、いきなりニットをまくり上げてお腹の辺りを見せた。勢い余ってブラも少し見えている。
「太ってないでしょ?」
 加奈は、自信たっぷりの顔で言う。確かに、このウェストを見て太っているとは言わないはずだ。

「へぇ、良いスタイルじゃん。見直したよ。太もも太いから、ポチャッとしてるかと思った」
 賢人は、さらに煽るようなことを言う。すると、加奈は立ち上がってスカートを持ち上げた。ショーツが見えるかどうかのギリギリ。さすがにやり過ぎだ。

「別に、太くないし」
 加奈は、かなりムキになってる。でも、太ももに関しては、正直太目だ。バレーボール部だった影響か、意外に筋肉もある。脚に関しては、おそらく筋肉の上に脂肪が乗ってるので必要以上に太く見えるのだと思う。

「いやいや、太いって。でも、俺は好きだけど」
 賢人はそんなことを言う。好きという言葉に、ドキッとしてしまった。
「へぇ、好きなんだ。私に惚れてたんだ。いい女は罪だねぇ」
 加奈は、やっぱり楽しそうに言う。二人の掛け合いは、見ていて子供みたいで面白い。

 加奈は、ニットもスカートも元に戻した。そして、3人でリビングで飲み始めた。と言っても、3人ともそれほど強くはない。
 ほろ酔い加減で、会話もさらに盛り上がっていく。
「加奈ちゃん、パンツ見えてるって」
 賢人が、目のやり場に困ったように言う。確かに、さっきから加奈のパンツはチラチラ見えてしまっている。スカートが短すぎる。

「え? 見せてるんだよ。童貞がオドオドするの、楽しんでるんだよ~」
 加奈は、ちょっと悪酔いだ。でも、可愛い顔なのでイジワルという感じは薄い。

「先輩、いいんですか? 他の男にパンツ見られちゃってますよ」
 賢人は、困ったように助けを求めてくる。でも、俺も別に減るもんじゃないしと答えた。加奈のパンツが見られていることに、不思議なほど興奮してしまう。
 加奈が他の男に性的な目で見られるというのは、夫としてはやめてくれと思う状況のはずだ。でも、俺はさっきから勃起したペニスを見られないように脚を組んだりしている。

「フフ、ホントは見たいくせに」
 加奈はそう言って、脚を大きく開いた。スカートはまったく無意味なものになり、ショーツが丸見えだ。薄いピンクの可愛らしい下着。でも、真新しい。もしかして、このために買った? 俺は、また嫉妬心が膨らむのを感じる。

「まぁ、見たいか見たくないかって言われたら、そりゃ見たいよ」
 賢人は、正直だ。
「良いよ、もっと見なよ。童貞君へのプレゼント」
 加奈は、どう見ても悪酔いだ。弱いくせに、飲みすぎたんだと思う。脚を拡げきっているので、ショーツははっきり見えている。
 そして、よく見ると大事な部分にシミが出来ているのを見てしまった。興奮して濡れている? ドキッとしてしまう。

「もう、充分だって。隠しなよ」
 賢人は、しどろもどろになっている。確かに、どう考えてもやり過ぎだ。
「興奮しちゃった? もっこりしてるけど」
 加奈は、ひたすらからかい続ける。でも、賢人の股間は確かにもっこりと盛り上がっている。俺と同じで、勃起しているようだ。

「そ、そりゃそうなるって。逆に、パンツ見られて勃起してなかったら、それはそれでイヤでしょ?」
 賢人はもっともなことを言う。
「それもそうだね。じゃあ、そろそろ隠すね。襲われそうだから」
 加奈はそう言って脚を閉じた。
「襲うか!」
 賢人は、慌てて否定する。
「そうだよね、そんな度胸ないもんね」
 煽り続ける加奈。これも、才能だなと思ってしまった。

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結婚間近の恋人は、元彼に奥を開発されていたー完ー(マガブロ 転載禁止)

前回の話

「ねぇ、どうしてまたイキそうになってるの? 伸吾のこと愛してるって言ってるのに、どうしてそんなに興奮出来るの?」
 有香は、僕のペニスを足でグイグイ踏みながら聞いてきた。

 僕は、言葉に詰まってしまって、ゴメンと謝った。
「ねぇ、話聞いてる? どうして興奮するのかって聞いてるんだよ? 謝れって、誰が言ったの?」
 有香は、ちょっと怖い感じになっている。僕は、怯みながら、自分でもよく理由がわからないと答えた。


「わからないの? ただのドヘンタイの寝取られマゾだからだよ。そうじゃなきゃ、伸吾の精液飲まされて勃起なんてしないでしょ?」
 有香は、僕のペニスを踏み続けながら言う。もう、気を抜いたらすぐに射精してしまいそうな状態だ。

 僕は、こんな扱いをされているのに、有香のことを嫌いになる気配もない。好きという気持ちは、さらに高まっていくように感じる。

「伸吾のこと、愛してるよ。本気で愛してる。今は幸広と同じくらいって思ってるけど、エッチしてる時は伸吾の方が好き。このまま伸吾に孕まされたいって思ってる」
 有香はさらに煽るように言う。僕は、そんなことを言われているのに興奮しきってしまっている。少しでも気を抜いたら、射精する……。

「ハァ……ドヘンタイ。もっとカチカチにしてるじゃん。もう、私のことなんて愛してないんじゃない?」
 有香は、イライラしている。僕は、そんなことはないと言った。

「どうだか……証明して」
 そう言って、有香は僕にまたがって腰を下ろしていく。スカートをまくり上げ、総レースのゴージャスでセクシーなショーツをずらすと、僕の生ペニスを入れてしまった。
 僕は、思わずコンドームをつけてないと言った。
「妊娠させる気ないんだ。そうすれば、伸吾に勝てるかもしれないのに」
 有香は、イラッとした口ぶりだ。

 僕は、有香の気持ちがわからなくなってしまった。伸吾くんのことを愛しているのは間違いないと思う。でも、僕の事も愛してくれているのが伝わってくる。

「ねぇ、全然届いてないよ。伸吾のおチンポと違って、奥にかすりもしてない」
 有香は、不満そうに言う。僕は、劣等感にさいなまれながら謝った。
「謝らなくて良いよ。それよりも、おチンポもっと固くして。粗チンなんだから、せめて固さぐらいは頑張って」
 有香は、そんな酷いことを言ってくる。でも、僕はその言葉にさらに興奮してしまう。


「伸吾のおチンポはね、私のオマンコグイグイ拡げながら入ってくるの。一番奥に当たっても、さらにグイグイ押してくるんだよ。大っきなおチンポで奥をイジメられると、頭真っ白だよ。おチンポのことしか考えられなくなる。幸広の事なんて、頭からなくなっちゃう」
 酷いことを言い続ける有香。

 僕は、この状況でも興奮しきっている。有香は動いていないが、僕は射精寸前だ。確かに、有香の膣は感触が薄い。間違いなく、以前よりも緩くなってしまっている。
 他人に自分のフィアンセの膣をガバガバにされているのに、僕はもっと興奮してしまった。
「ねぇ、どうする? このまま中に出す? 幸広の精子で、私を孕ませる?」
 有香は、微妙に腰を動かしている。でも、射精するほどの刺激ではない。絶妙にコントロールされている感覚だ。

 僕は、覚悟を決めて中に出すと告げた。有香を妊娠させたいと訴えた。
「フフ、嬉しいな。やっと男らしいところ見せたね」
 有香は、上機嫌で言う。僕は、このまま中に出して妊娠させようと決めた。

 すると、有香が、
「いま妊娠させたら、もう伸吾のじゃ妊娠出来ないよ。伸吾ので妊娠しなくても良いの?」
 と、まとわりつくような口調で言ってきた。僕は、数十秒前の決断が揺らいでしまっている。

「ホント、どうしようもないドヘンタイだね……」
 有香は、少しガッカリした顔になっている。そして、腰を動かし始めた。緩くなって感触は薄いにしても、それでも生膣の感覚は気持ちいい。

「あれ? 出ちゃうの? 妊娠させるつもり?」
 有香は、腰の動きを止めながら聞いてきた。僕は、射精しそうなところで宙ぶらりんにされ、思わず腰を動かし始めた。

「なに勝手にイコうとしてるの? 勝手に射精したら、お仕置きだよ」
 有香は怖い顔で言う。僕は、ビビって思わず腰を止めた。

「強引に中出しして孕ませちゃおうって考えはないの? 伸吾に負けたいの?」
 有香は、僕の考えがわからないという顔になっている。でも、それは僕も同じだ。有香を妊娠させてしまえば僕の勝ちだとわかっているのに、どうしても躊躇がある。

「すごいね、カッチカチ。でも、全然気持ちよくないよ。このおチンポ、固いだけでどこにも当たらないから。奥にもかすりもしないし、Gスポットも全然こすってくれない。伸吾のおチンポとは大違いだよ」
 有香は、いじめっ子の顔だ。そして僕は、射精を必死で堪えているような状況だ。

 画面の中では、有香は伸吾くんにしがみつきながらあえいでいる。もう、泣いているような顔で、嗚咽を漏らすような声であえいでいる。

 僕の上に乗っている有香は、醒めた顔だ。顔だけ見たら、とてもセックス中とはわからないような顔だ……。この落差に、敗北しか感じない。

 僕は、どうしたら気持ちよくなるの? と聞いた。
「え? おチンポ大っきくなったら気持ちよくなるんじゃない? そんな手術あるのかな? してみたら?」
 有香は、身も蓋もないことを言う。僕は、テクニック的な物でなんとか出来ないかと聞いた。
「無理だよ。大っきなおチンポの前じゃ、そんなのじゃ絶対に勝てないから」
 有香は、冷たく言う。僕は、ここまでツラい気持になっているのに、射精感はさらに増してしまった。自分でも、異常だと思う。

「そろそろ出る? こんなの続けてても、無駄に疲れちゃうだけだから」
 そんなことを言う有香。もう、絶望感しかない。
「幸広の小っちゃいのじゃ、全然気持ちよくないの。伸吾の大っきなおチンポと比べたら、子供以下だよ。ほら、もう我慢しなくて良いから。おチンポパンパンでしょ? ほら、イケッ! 粗チン、イケッ!」
 有香は、そんな酷いことを言う。でも、僕はその言葉に反応してあっさりとイッてしまった……。

「フフ、出た。じゃあ、また射精禁止だからね。いっぱい貯めて、気持ちいい射精しようね。愛してる」
 さっきまでの怖い顔は消えて、愛情を感じる顔になった有香……そのまま抱きついてきてキスをしてくれた。僕は、有香を抱きしめながら不安を感じていた。
 有香は、僕と結婚してくれるのだろうか? 捨てられてしまわないだろうか? そんな不安で胸が苦しい……。

 有香は、僕に抱きついたまま眠りについた。こんな姿を見ていると、さっきの有香のSな顔が信じられない。無邪気で幸せそうな顔……一生守りたいと思う。でも、僕は捨てられる恐怖と戦っている。

 翌日、一緒の休みなので買い物に出た。手を繋いで笑顔で歩く有香。幸せな時間だ。小柄でちょっとだけ太目の太もも。歩くたびに揺れる胸。不思議なもので、最近太った気配もないのに胸は大きくなった。
 伸吾くんとのセックスのせい? 深い快感を感じることで、ホルモンバランスに変化が起きた? 僕は、そんなことにも敗北を感じてしまう。

 すると、有香のスマホが鳴った。画面を確認する有香。
「ゴメンね、伸吾からだった。セックスしたくなったんだって。昨日もあんなにしたのに、やっぱり若いんだね」
 有香は、さっきまでの無邪気な顔から発情した牝の顔に変わっている。一瞬で変化した有香を見て、僕は呼吸が苦しくなるくらいの興奮を感じてしまう。

 そして、有香は慌てて駅に向かった。僕は、まだデートは始まったばかりなのに放置されてしまった……。

 やるせない気持ちになりながらも、僕は勃起している。この後、どんな画像が送られてくるのだろう? そんな期待で、ドキドキしてしまう。

 僕は、勃起が収まるまで動けないなと思った。でも、すぐに自分のペニスが小ぶりなことを思い出した。別に、勃起したまま歩いても、気がつかれることはないはずだ。

 敗北感にまみれながら家路についた。部屋に入ったタイミングで、最初のメッセージが届いた。いつものように、メッセージもなく画像だけだ。

 有香の顔のアップ……でも、顔中精液まみれだ。まぶたにもかかっているので片目を閉じた有香……でも、妖艶に微笑んでいる。
 自分のフィアンセが顔中他人の精液にまみれているのに、僕は射精感を感じるレベルで勃起している……。すぐにオナニーをしたい……でも、無断射精は許されない。

 僕は、必死で我慢した。そのままコーヒーを飲んだりしながら過ごした。どうしても食事を取る気持ちにはなれない。今頃、どんなセックスをしているのだろう? そんなことばかりを考えてしまう。

 次のメッセージは1時間後に来た。コンドームの中の精液を、少し上の方から口に流し込んでいる画像だ。挑発するような笑顔でそれをする有香……でも、コンドームを使っていることにホッとする僕がいる。

 もう、刺激にも慣れてきてしまった。興奮するが、ショックを受けるほどではない。こんな風に、刺激に慣れてしまうんだなと思った。

 でも、次の画像を見てそんな気持ちもリセットされた。有香のお尻のアップ……彼のペニスは、有香のアナルに入っている。
 太いペニスが、有香の小っちゃなアナルに入ってしまっている。また、初めてを奪われてしまった。強いショックを感じる。でも、本当に初めてだったんだろうか? 元彼に、そっちも調教されていたのではないか? そんな疑念も感じる。

 有香は、元彼にピルを飲まされていた。いつでも避妊なしでセックス出来るように、そんなことまでさせられていた。そこまでされていたのなら、アナルも犯されていたのではないか? そんな風に感じてしまう。

 そして、メッセージも途絶えた。いつ帰ってくるのだろう? 今日は、もうウチには来ない? そんな不安を感じる。本当なら、一日一緒にいたはずだ。デートをして幸せに過ごすはずだった……。

 夕方になり、夜になった。もう、今日は会えないな……と思っていると、玄関で物音がした。すぐに出迎えると、有香が笑顔で、
「ゴメンね、遅くなった。良いもの買ってきたよ。後で使おうね」
 と部屋に上がってくる。

 可愛らしいミニスカートに、ちょっとだけロリっぽいブラウス。どこから見ても可愛らしい女の子だ。でも、有香の表情は牝の表情だ。
 まるで、セックスの最中みたいな上気した顔になっている。その顔を見ただけで、一気に勃起してしまった。有香は、少し歩くのがぎこちない。

 心配して大丈夫? と聞くと、有香はスカートを脱ぎ始めた。そして、後ろを向く。ショーツ越しでも、お尻に何かあるのがわかる。
「パンツ脱がせて」
 有香は、挑発的に言う。僕は、震える指でショーツを脱がせた。すると、有香のお尻に黒のシリコンっぽい蓋みたいなものがある。

「伸吾のおチンポ太すぎるから、少し拡張してるの。さっき、ちょっと痛かったんだ。もっと感じられるように、拡げてるの」
 有香は、うわずった声で言う。僕は、泣きそうな気持ちになりながらもさらに勃起してしまう。
「フフ、興奮してるね。でも、まだ出しちゃダメだよ。今日は、良いものあるんだから」
 イタズラっぽく言う有香。そして、
「プラグ、抜いてくれる?」
 と言い始めた。

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年上の妻が隠していたのは、元彼との思い出のオモチャだったー完ー(マガブロ 転載禁止)

前回の話

「ちょっ、なんで出してるんだよ」
 いきなり射精をした僕に、涼子は目を丸くして驚いている。僕は、あまりの快感に荒い呼吸しか出来ない。
「マジのガチの寝取られマゾなんだ。でも、安心した。もっと嫌がるかと思ってた」
 涼子は、妙に優しい顔になっている。でも、画面の中では涼子が狂ったように感じている。コブシを押し込まれて、子宮をいたぶられながらあえぎ続けている。

「試してみるか?」
 涼子はそう言って、身体に巻き付けたタオルを外した。相変わらずの、良い身体だ。ウェストはくびれているし、胸もそれなりに大きい。
 小ぶりな乳輪と乳首は薄い色をしていて、とても子持ちには見えないほどだ。

 涼子は、スッと脚を拡げていく。少しムッチリした太もも、よく見ると、ヘアが短く整えられている。いつもこんなだったっけ? と思った。もしかしたら、元彼に会うようになって整えるようになったのだろうか?
 そう思うだけで、嫉妬が強くなる。

「コブシ握ってみな。瑛太は手が小さいから、ローションなしでもイケると思う」
 涼子は、そんな指示をしてきた。僕は、涼子の膣にコブシを入れたいなんて思っていなかったので、慌ててしまった。でも、強引にコブシを握らされると、そのまま膣口に押し当てられた。

 涼子の膣口は、ビチャッとした感触がするほど濡れている。動画を見て、興奮した? こんなに濡れているのは見た記憶がないほどだ。

「ほら、一気に入れて良いから」
 涼子はそう言いながらも、少し声がうわずっている。こんな事でも興奮してしまうのだろうか? 僕は、ドキドキしながら覚悟を決めた。

 コブシを押し込むようにすると、当然のことながら弾き返されるような抵抗がある。でも、少し力を入れると、意外なほどあっさりと入っていく。

 コブシを握った状態なので、かなりの幅というか太さがある。おそらく、ペットボトルくらいのサイズはあるはずだ。でも、その一番太い部分はあっさりと言っても良いくらいの感触で入ってしまった。

「うぅっ、やっぱり小さい。瑛太の手だと、ちょうど良いかも」
 涼子は、少し苦しそうだ。でも、痛みを感じている気配はない。僕は、そのまま挿入を続ける。コブシが、熱い肉に包み込まれて圧縮されるような感覚だ。

「ヒィ、うぅ……そう、大丈夫……もっと奥まで」
 涼子は、すでに顔がとろけている。僕のペニスを入れた時とはまるで違う顔だ。ディルドを入れた時でも、こんなにとろけた顔を見せない。

 僕は、思わず大丈夫? と聞いた。痛そうではないが、こんな大きなものが入ってしまって平気とは思えない。
「平気だよ。見ればわかるだろ? 早く動かせよ」
 焦れたように言う涼子。でも、少し照れ隠しをしているような感じもする。

 どちらにしても、涼子の膣から僕の腕が生えているような強烈なビジュアルだ。僕は、怯みながらも腕を動かし始めた。
「うぅっ、もっと奥に……あぁ、こすれる……瑛太のコブシ、ちょうど良いよ」
 涼子は、気持ちよさそうに声を漏らす。こんな事をしているのに、痛みは感じていないみたいだ。

 ここまで拡張するのに、どれくらいの時間がかかるのだろう? 昔交際していた時に、コブシが入る直前まで拡張されたと言っていた。
 この1ヶ月でコブシが入るようになったのは、かなりハードなことをしたからなのだろうか?

「うぅあっ、あっ、アンッ、気持ちいいっ! オモチャより全然気持ちいいよ」
 涼子は、本当に嬉しそうで気持ちよさそうだ。こんなリアクションは、ディルドの時でもしてない。僕は、嬉しい気持ちになったが、元彼の調教のおかげだと思うと複雑だ。

 涼子は、のけ反るようになりながらあえぐ。僕は、腕をなるべく奥まで入れて動かしてみた。コブシの先に、少し固いような感触がある。
 そこをグイグイと押すと、涼子は目を剥くような顔で激しくあえぐ。

「気持ちいいっ、そこもっと! 押し込んで、壊れて良いから強くっ!」
 涼子は、すっかりととろけている。その言葉に押されるように、コブシを押し込んだ。かなり強く動かし、子宮口を正拳突きするように動かす。

「イギィッ、うぅ、あぁぁ、そう、もっとっ! オマンコ壊して良いからもっとっ!」
 涼子は、普段の怖い姉さん女房の顔を脱ぎ捨て、快感に囚われた牝のような態度だ。僕は、怖いと思いながらも夢中で腕を抜き差しし続けた。
 少しでも元彼に対抗しようと、ライバル心を剥き出しにしているのだと思う。

「ああっ、あぁっ! あぁぁ~~っ!」
 涼子は、悲鳴のような声をあげて潮吹きを始めた。ディルドの時も吹くが、これも実は元彼の拡張プレイのせいなのだろうか?

「んおぉおっ、おぉおぉっ、イグイグッ! オマンコイグッ、子宮握りつぶしてっ!」
 涼子は、野太い声と甲高い声が入り混じり、追い詰められているのがわかる。
 僕は、よくわからないままにそのコリッとした部分を握ってみた。奥まで指が入らないので、側面を掴むようにして握ると、
「イギィっ!! うぅあぁぁあぁ、イッちゃったぁ、オマンコイッちゃったぁ」
 と、涼子は極端にIQが下がってしまったような言動だ。

 僕は、握りなら腕を動かした。潮吹きしっぱなしで、床はビチョビチョだ。でも、こんなに感じさせていることが嬉しくて、僕はもっと激しく動かし続けた。

「もう無理っ、死ぬっ、オマンコ気持ちよすぎて死んじゃうっ!」
 涼子は、本当にやめてくれと言う態度になってきた。でも、もっと感じさせたい一心で、メチャクチャに握って動かした。

「ご主人さま、ごめんなさいっ! 気持ちいいです。瑛太のコブシ、ご主人さまのコブシより気持ちいいですっ!」
 涼子は、絶叫しながら身体を痙攣させた……。僕は、急に感触が緩くなった膣に、慌てて動きを止めた。まるで、弛緩してしまったような感覚だ。

 そして、ゆっくりとコブシを引き抜いた。引き抜く時もうめき声をあげる涼子……。ぐったりして力が入らないみたいだ。
 僕は、気持ちよかった? と聞いた。たぶん、少しドヤ顔になっていたと思う。ここまで感じさせたら、文句はないだろうという気持ちだ。

「すごかった……瑛太、愛してる。キス……して欲しい」
 涼子は、命令ではなくお願いをしてきた。いつもにない可愛らしい態度に、僕はすぐにキスをした。涼子は、幸せそうに舌を絡めてくる。
 こんなに感情がこもったキスは久しぶりな気がする。そして、キスが終わると、
「瑛太の手、最高だった……もっと早くすれば良かった」
 と、甘えた声の涼子。強い幸せを感じる。

 僕は、まだ元彼に調教を受けるの? と聞いた。この先のことがわからず、不安で仕方ない。
「うん。もちろん。しないはずがないだろ?」
 涼子は、すっかり元の姉さん女房に戻ってしまった。そして、スッと立ち上がると、サイドボードの方に行く。

 涼子は、カメラを手に取った。まったく気がつかなかった。そこにカメラがあるなんて、今の今まで知らなかった。涼子は、録画ボタンを押してカメラを止めた。

 どうしてそんなの撮ってるのかと聞くと、
「元彼に見せるんだよ。これ見せて嫉妬させて、もっとメチャクチャにされるんだよ」
 と、うわずった声で答える彼女……。興奮しているのが伝わってくる。

 僕は、慌てて聞いた。僕のコブシの方が気持ちいいというのはウソなのかと。

「まぁな。あんな風に言わないと、栗山さん興奮しないから。でも、良い線行ってるよ。充分気持ちよかった。オモチャよりは上だよ」
 涼子は、慰めるような感じで言った。僕は、大きく落胆した。元彼に勝ったつもりだったのに、どうやら違ったみたいだ。

「それより、どうする? もう、会わない方が良い?」
 涼子は、少しだけ不安そうだ。僕は、迷ってしまった。頭の中にに、元彼と涼子のセックス動画のイメージがいっぱいだ。あれだけ感じさせることは出来たが、元彼としている時の涼子はもっと可愛らしくて言いなりだった。

 比較しても仕方ないことだが、どうしても比較してしまう。そして、僕は会って欲しいと告げた。
「マジか……。本当に栗山さんが言ってたとおりになった。心配じゃないの? 戻ってこなくなったらどうするつもり?」
 涼子は、自分で質問しながら、そんなことを言ってきた。僕は、そんなことにはならないと信じていると告げた。

 涼子は、吹き出した。笑っている。
「女房他人に抱かせる夫に、信じてるって言われてもな」
 涼子は、もっともなことを言う。自分でも、そう思う……。
「一度、生で見てみるか? 瑛太が見てる方が、きっと気持ちいいし……」
 涼子は、照れたような仕草で言う。その態度に、ドキッとしてしまった。本当に可愛らしい……僕には見せない顔だ。

 元彼に嫉妬しながら、僕はうなずいた。
「よし、決まり。じゃあ、週末に一緒に行こうか」
 涼子は、吹っ切れたように良い笑顔になった。

涼子が、こっそりと元彼に会っていたことは衝撃だった。でも、結局僕はそれすら興奮に繋げている。一番エグいのは、僕なのかも知れない……。

 涼子は、翌日から少し変わった。基本的には怖い姉さん女房だが、可愛い顔を見せる。あれだけ徹底的にイカせたので、僕の事を少しは雄として認めたのかもしれない。
 嬉しいようなくすぐったいような日々を過ごした。でも、あっという間に週末を迎えた。涼子は、実家に息子を預けて準備万端だ。

 考えてみれば、他の男に調教されるために息子を実家に預けるなんて、母親失格だと思う。そして、それを望む僕も、夫……どころか人間失格だと思う。
 涼子は、少し緊張している。今日の彼女は、いつもより美しく見える。おそらく、メイクや髪型のせいだと思う。

 他の男に会うために、気合いを入れてメイクをする……僕は、この時点で興奮して勃起してしまっている。嫉妬の大きさが、そのまま興奮に変わるようだ。

 涼子は、どんな態度で彼に接しているのだろう? プレイ中の姿は見た。でも、それはあくまでプレイだ。普段の姿を見てみたいという気持ちが膨らむ。

「なに見てるんだよ」
 涼子が、少し恥ずかしそうに言う。普段穿き慣れないスカートの裾を気にしている。涼子がミニスカートを穿くなんて、何年ぶりに見ただろう? 僕は、綺麗だよと言った。
「知ってるよ。言われなくても」
 涼子は、照れた顔のままそんな風に言う。こんな仕草が、本当に可愛らしい。
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年上の妻が隠していたのは、元彼との思い出のオモチャだった5(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 涼子は、あの日以降は栗山さんのことを言わなくなった。元彼の彼とセックスをするという話は、なくなってしまったような感じだった。

 そして、僕とのセックスは増えた。でも、そのやり方はまったく変わってしまった。今日も、涼子が僕のペニスをフェラチオしてくれている。
 舌がカリ首に絡みつき、尿道口をチロチロ舐めたりバキュームをしてくれたりしている。


 でも、涼子の膣にはあのディルドがはまり込んでいる。壁の柱に吸盤で貼り付け、四つん這いでバックの体勢で腰を動かしている。
 なまめかしく腰を動かしながら、僕のペニスをフェラチオしてくれている。疑似3Pのようなやり方が、最近の定番になってしまった。

 涼子は、腰を押し込むようにしている。ピストンの動きではなく、押し込んでグイグイと押し込む感じ。本当に入っているのかわからないが、子宮の中にまで入れたいという動きだ。

 ネットで調べても、子宮に入る事なんてあり得ないと書いてある。でも、涼子は入っていると言うし、感じ方も異常なほどになる。
 もしかしたら、子宮ではなくどこかの隙間か何かに入っているだけかもしれない。でも、涼子が異常に感じる姿を見ると、そんなことはどうでも良くなる。

 僕は、もう限界だと告げた。射精してしまうと。涼子はかまわずフェラチオを続ける。そして、あっけなく涼子の口の中に射精をしてしまった。
 涼子は、うめきもせずに飲み干すと、
「イッたな。じゃあ、押してくれるか?」
 と、焦れたような顔で言う。僕は、負けたような気持ちになりながら、涼子の腰のあたりを掴んで押し込む動きを始めた。

「んうぅっ、そう、もっとっ! もう少しで……うぅっ、押してっ! 強く押せっ!」
 涼子は、必死の顔で指示をしてくる。僕は、目一杯力を込めた。すると、急に涼子の身体の位置が奥にずれた。
「アガァッ、あぁああぁあぁ、もっとぉ」
 涼子は、表情が一気に変わってしまっている。気持ちいいと言うよりは、何か追い詰められたような顔だ。

 涼子は、さっきまでよりも激しく腰を動かしている。僕もさらに力を入れて、リズミカルに涼子を壁に押しつけるようにしていく。

 ディルドはほとんど根元まではまり込んでいるように見えるし、おそらく涼子の子宮の中にまで入っていると思う。
「んおおおっ、イグッ、もっとっ! 子宮に入ってるっ! おチンポ入ってるっ!」
 涼子は、すっかりと余裕のない顔だ。僕は、いつも強気で怖い涼子が、こんなにも追い詰められている姿を見て興奮している。

 僕は、涼子の肩も押す。少しでも奥にディルドが入るように、全力で力を入れ続ける。さらに少し奥まで涼子の身体がズレていき、むせび泣くような声に変わり始めた。

「おおぉおおおっ、うぉおおっ、おぉっ、アガァッ」
 涼子は、悲鳴を上げると潮吹きを始めた。これも最近ではいつものことだ。床がビチャビチャになる。それでも涼子は腰を止めない。

 僕は、さらに強く涼子を押し込んだ。嗚咽するような声であえぎながら、涼子は身体を何度も震わせる。丸っきり、痙攣しているような動きだ。
 そして、ひときわ大きな悲鳴を上げると、電気が切れたようにグッタリとしてしまった。僕は、涼子が頭をぶつけないようにそっと床に寝転がらせた。

 幸せそうな顔で横たわる涼子……僕は、しばらく涼子に挿入をしていない。もう、何ヶ月経つだろう? でも、僕が涼子に挿入したところで、感じさせることも出来ない……。

 グッタリと横たわる涼子……膣が丸見えだ。ドロドロになった膣口は、大きく開いたままに見える。どう見ても、ガバガバになっているような感じだ。

 僕は、迷った。このまま挿入したい。でも、許されることではない……。涼子の拡がった膣を見ていて、僕の興奮は高まる一方だ。床に拡がる水たまり……それにすら興奮してしまう。
「終わったのか? まだイッてないだろ?」
 涼子は、パッチリと目を開けている。いつから起きている? 僕は、悲鳴を上げそうだった。そして、ゴメンと謝った。
「良いよ、続けてみな」
 涼子は、脚を拡げながら言う。僕は、迷った。入れても、結局イク事は出来ない。それは、涼子を傷つけるのではないか? そんなことを考えてしまう。

「入れないの?」
 涼子は、イラッとしている。僕は、慌ててペニスを挿入した。すると、さっきとはまるで違う感触だ。ペニスに絡みついてくる感触がある。
 僕は、快感を感じながら腰を動かし始めた。
「気持ちいい? ちゃんと、感じてる?」
 涼子は、少し不安そうな顔で聞いてくる。僕は、すごく気持ちいいよと答えた。
「そう……緩くなってないか?」
 涼子は、ぶっきらぼうに聞いてくる。心配で仕方ないみたいだ。僕は、大丈夫だと答えた。そして、涼子に気持ちいいかと聞いた。

「えっ? う、うん。気持ちいい」
 涼子は、動揺しながら答えた。でも、気持ちいいと言いながらもあえぎ声一つ漏らさない。涼子は、両脚を絡めるようにしてきた。僕は、そのまま腰を振り続ける。なるべく奥に入れようとあがくが、短くてどこにも届かない。

「いつでもイッて良いからな」
 涼子はバツが悪そうに言うと、乳首を舐め始めてくれた。さらに射精感が高まり、僕は腰の動きを加速する。でも、涼子はあえぐこともなく乳首を舐め続けている。
 僕のペニスでは、まったく感じないんだなと思いながら腰を振り続けた。そして、少しして射精をしてしまった。

「いっぱい出たな。気持ちよかった?」
 涼子は、ホッとしたような顔で言う。僕は、うなずいた。そして、元彼とのセックスはしないのかと聞いた。
「……した。もうしたよ。言ってなかったっけ?」
 涼子は、目が泳いでいる。僕の方を見ずに、ぶっきらぼうに言う。

 僕は、驚きすぎて声も出せない。聞いていないと答えると、
「そうだっけ? もう、1ヶ月くらい調教してもらってる。それで良いんだろ? そうして欲しかったんだろ?」
 涼子は、開き直ったように言う。僕は、どんなことをされているのかと聞いた。

「……本当に聞きたい? 調教されてるって事実だけで、興奮するんじゃないの?」
 涼子は、なにか迷っているような雰囲気だ。僕は、黙って考えた。確かに、詳細まで聞かなくても充分すぎるほど衝撃的だ。そして、射精感を感じるくらいに興奮している。

「聞いても、面白くもなんともないと思うけど」
 涼子は、やっぱり迷ったような口ぶりだ。僕は、ドキドキしてしまう。なにか秘密があるようで、不安で仕方ない。それでも僕は、聞かせて欲しいと告げた。
「そっか。やっぱりそうなるか。栗山さんの言ってたとおりだ。じゃあ、見せるから。動画見てこの先のこと考えて」
 そう言って、涼子はUSBメモリを手渡してきた。

 唖然としながら受け取った僕……涼子は、シャワーを浴びてくると言って部屋を出て行った。僕は、慌ててノートパソコンを立ち上げた。そして、メモリを挿してフォルダ中を確認した。
 動画ファイルが、22個ある。一ヶ月くらい前から調教されていると言っていたが、どんな頻度で会っているのだろう? ファイルの多さに不安がよぎる。

 僕は、迷いながらも一番新しいファイルを再生した。すると、涼子は極端に短いスカートの女子校生の姿で画面に現れた。
 ツインテールにして、髪飾りも付けている。ぱっと見は、可愛らしい女子校生だ。でも、32歳の涼子には、正直無理がある。

 現役感はなく、AVとか風俗の女性みたいに見える。
「恥ずかしいです……こんな格好、もう似合わないよ……」
 涼子は、可愛らしいしゃべり方だ。僕に対する男勝りのしゃべり方とはまるで違う。
「可愛いよ。涼子は何でも似合うね。パンツ見せてごらん」
 男性の声が響く。カメラを持って撮影をしているようだ。その声は落ち着きがあり、ダンディな声に聞こえる。64歳というと、色々と弱っているのではないかと思うが、声には張りがある。

「う、うん」
 涼子は恥ずかしそうにスカートを持ち上げていく。太ももが見えてきて、本当にセクシーだ。太い太ももは、僕の好きな部位だ。涼子は太くて嫌いだと言うが、本当に良い太ももだと思っている。

 そのままスカートを持ち上げていく涼子。すると、ピンク色の可愛らしいデザインのショーツがあらわになった。それは、若い女の子が穿くような、可愛らしいショーツだ。32歳の涼子が穿くには、可愛らしすぎるデザインだ。
「可愛いね。涼子はいつまでも変わらないね。可愛いよ」
 栗山さんは、とにかく褒める。調教と聞いていたので、もっとハードな感じだと思っていた。涼子は、照れながらも嬉しそうに微笑む。こんなに可愛らしい涼子は見たことがない。

「おいで。口でしてごらん」
 そう言って、男性はソファに座った。涼子は、すぐに近づいてきてひざまずく。そして、口でファスナーを降ろし始めた。金具を噛み、そのまま下に降ろしていく。
 卑猥なやり方だ。そして、指も使ってズボンとパンツを脱がせると、すぐにペニスを舐め始めた。

 栗山さんのペニスは、まだ勃起してはいない。それでも大きさはかなり大きいと思う。涼子は、すぐにカリ首当たりを舐め回しながら、睾丸を触ったりシャツに手を入れて乳首を責めたりしている。
 勃起させようと、必死で奉仕をしているようだ。ツインテールにして女子校生の姿の涼子が、勃起していないペニスを必死で勃てようとしている……。

 僕は、この時点ですでに敗北感にまみれている。涼子は、ペニスをくわえてバキュームしたりもする。とにかく勃起させようと必死だ。
 徐々に大きくなってきたペニス……。涼子は嬉しそうに舐め続ける。しばらく奉仕を続けていると、持ち上がるように勃起した。

 勃起する前からわかっていたが、けっこうなボリュームだ。和人並みの巨根……僕は負けを悟った。
「ご主人さまのおチンポ、大っきくなった。ハメてもいいですか? 涼子のオマンコに、ご主人さまのおチンポハメさせてもらいます」
 涼子の声は震えているようだ。興奮しすぎてそうなっている? 僕は、圧倒されている。まさかの動画だ。

「好きにしていいよ。そう言えば、動画は見せたの?」
 栗山さんは落ち着いた口調で言う。
「まだです。まだ見せてないです。なんか、タイミングがなくて……」
 涼子は、モジモジとしている。
「良いの? 早く見せないと、これってただの浮気になっちゃうでしょ?」
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