海外出張に出るたびに、留守番の妻が綺麗になっていく6(マガブロ 転載禁止)

前回の話

「キャッ、出ちゃった」
 ひな子の手の中で暴発した僕に、ひな子は小馬鹿にしたような顔で微笑みかけてくる。でも、そんな風にしながらも、腰は動かし続けている状態だ。
 裕也の上で、なまめかしく腰を振りながら、まだ僕のペニスを弄ぶように触っている。射精した直後に亀頭をこすられ、快感が強すぎてうめいてしまう。


「せっかくチャンスあげるって言ってるのに、これじゃダメだね」
 ひな子は、まだ僕のペニスを弄ぶ。くすぐったさも感じて、僕はうめき声をあげてしまっている。
「どうしたの? うめき声あげて。そんなに気持ちいい?」
 ひな子は、サディスティックな責め方をしてくる。言葉責めみたいな事までされて、僕はますます萎縮してしまった……。

「隆くん、見て。こんなになってるよ。裕也のおチンポ、オマンコの奥まで届いてるの。隆くんのが一度も入ったことがないところまで、楽々入ってるの」
 ひな子は、少し身体を後ろに反らすようにして言う。裕也のペニスが、ひな子の膣に入っているのがはっきりと見える。太くて長いペニス……ひな子の体液でドロドロに濡れて光っている。
 小柄なひな子の膣は、とても小さいと思う。それが、裕也の太いペニスで限界まで拡げられてしまっている。ひな子は、僕が凝視し始めたことで、腰を上の方まで持ち上げる。そして、ゆっくりと降ろしていく。
 長いストローク……抜けそうになりながらも、まったく抜ける気配もない。圧倒的なサイズの違いを、アピールされているような状態だ。
「凄いでしょ? 裕也のおチンポ、こんなに長いの。これで子宮を串刺しにしてくれてるんだよ」
 ひな子は、うっとりとした顔で言う。本当に、夢中になっているとしか思えない顔だ。ひな子は、見せつけるように腰を動かし続ける。僕は、ひな子の膣や顔を見ながら、ただただ敗北感を感じている。
 ふと見ると、ひな子の乳首が見たこともないくらいに勃起して大きくなっているのがわかった。ペニスと同じで勃起するのは知っているが、こんなに大きくなることを知らなかった。

「フフ、触ってみて」
 ひな子は、僕の視線に気がついて妖艶に誘う。言われるままに乳首を触ると、今までに感じたことがないくらいに固くしこっている。
 本当に気持ちいいと、女性はこんなにも勃起するものなんだろうか? 雄を求める牝……そんな感じがする。
「アンッ、気持ちいい。凄く敏感になってるよ。隆くんが見てるから、興奮してる……隆くんの見てる前で裕也とセックスしてるから、いつもよりも気持ちいいの」
 ひな子は、声がトロトロにとろけていて、息遣いも荒くなっている。僕が見てることで、いつも以上に感じている……不思議な気がする。でも、ひな子の顔は動画で見る時よりも、間違いなくとろけている。

 僕は、乳首を触りながら、そんなに気持ちいいの? と聞いた。聞かずにはいられない気持ちだ。
「気持ちいいよ。ダメって思えば思うほど、気持ちよくなる。頭真っ白になっちゃう」
 ひな子は、腰を動かしながら言う。ひな子が僕と会話をしていても、裕也は何も言わない。さすがに、この異常な状況に飲まれてしまっているようだ。

 どうして良いのかわからないまま、ひな子の乳首を摘まみ続けた。痛いかな? と、心配するほど強く摘まみ、こするようにもする。ひな子は、気持ちよさそうにあえぎながら僕を見つめてくる。
「隆くんのが、これくらい大きかったらよかったのに……。もう、覚えちゃった。裕也のおチンポの気持ちよさ、身体が覚えちゃったの」
 ひな子は、急に悲しそうな顔になる。今さら罪悪感を感じ始めたのだろうか?
「ダメぇ、イク、イッちゃう。隆くん、ひな子イッちゃう。隆くんのじゃないのに、イッちゃうよぉ」
 ひな子は、僕を見つめながら言う。上気した顔、弛緩したようにだらしなく開いている口。潤んだ目は、泣いているようにも見える。
「あっ、アンッ、ダメぇ、イクっ、イクっ、隆くん、見ててっ! 違うおチンポでイクの見てっ!!」
 ひな子は、声が裏返りそうだ。そして、のけ反るようになりながら、身体をガクガクッと震わせた。僕と目を合わせたまま、違うペニスでイキ果てる……信じられない光景だ。
 でも、ひな子はこれ以上ないくらいに幸せそうで気持ちよさそうだ。

「ごめんね、イッちゃった。隆くんが見てる前で、裕也の大っきなおチンポでイッちゃた」
 ひな子は、少しからかう口ぶりだ。挑発されながらも、僕はなにも言えない。ただただ嫉妬と興奮でグチャグチャの感情になるだけだ。

「裕也、交代して。隆くんの見てる前で、違いを見せつけてあげて。隆くんのじゃ、絶対に出来ないことして」
 ひな子は、そう言ってソファに仰向けに寝転がった。そして、僕を見つめたまま、両脚を抱えて挿入を待つ可愛らしい姿になった。
 拡がったままの膣。まるで、穴が空いてしまったみたいになっている。そこから溢れてしたたっている蜜も、お尻や太ももまで濡らしている。
 裕也のペニスが欲しくて仕方ない……そんな姿だ。こんな姿を見せつけられて、僕はどうするべきなんだろう? まったく考えがまとまらない。
 離婚? 裕也を訴える? ひな子のパート先にクレームを付ける? 色々な考えが頭に浮かぶが、どうしてもひな子の事を嫌いになれない。

 僕は、ひな子の秘部を見つめている。でも、その下のアナルが気になってしまう。ひな子のアナルは、少しいびつになっている気がする。
 穴が空いているという感じではないが、キュッと締まったアナルという感じではなく、ぷっくりと盛り上がっているように見える。
 裕也とのアナルセックスで、変形してしまったのだろうか? 妻の肉体が変化していくのを、敗北感にまみれなが観察している。悔しいはずなのに、興奮してしまうのはなぜだろう?

 裕也が、生のペニスをこすりつけ始めた。裕也のペニスは、彼が握っていても半分ほど飛び出している。その長いペニスの先端が、ひな子の膣にこすりつけられている。
 やっぱり、この状況で見ても、とてもあの太いペニスがひな子の小さな穴に入るとは思えない。亀頭をこすりつけられ、ひな子は切なげにうめく。そして、潤んだ目で彼を見つめる。
「イジワルしないで。早くハメて。裕也のぶっとくて長いペニスで、ひな子を狂わせて。隆くんが見てる前で、メチャクチャにイカせて下さい」
 ひな子は、言いながら声がうわずっていく。自分の言葉に、自分自身興奮してしまっているようだ。裕也は、そんな風に言われてもこすりつけ続ける。イジワルな笑みを浮かべながら、ひたすらペニスをこすりつけている。
 湿った水音が響き、ひな子の泣き声のようなうめき声が響く。
「イジワルしないで。もう我慢出来ないもん」
 ひな子は、そう言って腰を前にスライドさせるように動かす。ペニスを入れてしまおうという動きだ。でも、裕也はペニスを遠ざけて入れさせない。
「旦那さんに許可もらわないと」
 裕也は、そんな事を言い始めた。もう、動揺している感じは消えている。落ち着いた態度でひな子に指示をした。
「隆くん、ハメてもらってもいい? 良いよね?」
 ひな子は、焦れきった顔で聞いてくる。僕は、すぐにうなずいた。
「良いって。早くハメてっ! おチンポハメてっ!」
 叫ぶひな子。すると、裕也はさらにニヤニヤしながら、
「ご主人に頼まれたら入れてあげるよ」
 と、言い始めた。態度の急激な変化に戸惑ってしまうが、僕の情けない態度を見て、強気になったのだと思う。
「隆くん、お願いして。おチンポ入れてもらえるように、パパからもお願いして」
 ひな子は、泣きそうな顔で言う。あまりにも屈辱的な話だ。そんなのは無理だと言うと、ひな子は僕のペニスを握った。
「こんなにしてるのに、今さら何言ってるの? 見たいんでしょ? 隆くんも、私が裕也のおチンポで狂う姿が見たいんでしょ?」
 怒ったような口調で言われた……僕は、怯んでしまった。そして、自分が一番下の立場なんだなと思い知った。

 ひな子のオマンコに、生ペニスを入れてあげてくださいと言うと、裕也は笑顔で良いですよと言って腰を突き入れた。
「アガァッ、うぅあぁ、イッちゃったぁ。隆くんが焦らすから、ハメただけでイッちゃったよぉ」
 ひな子は、身体を小刻みに震わせながら言う。すると、裕也は腰を動かし始めた。
「ああっ、太いっ。早く奥までハメてっ」
 ひな子は、トロトロにとろけた顔でリクエストをする。裕也は、浅いピストンを続ける。奥まで入れることなく、短いストロークで責め続ける。
「イジワルしないで。奥までハメて。オマンコの奥まで犯してっ」
 ひな子は、焦れきった顔で叫ぶ。見たくない姿だ。
「ご主人に頼まれたら入れてあげるよ」
 裕也は、酷いことを言う。でも、僕はひな子に頼まれる前に、ひな子のオマンコの奥までハメてあげてくださいと言ってしまった。
 遙かに年下の男に、敬語で頼む……最悪に惨めな姿だ。でも、ひな子は嬉しそうに微笑みながら僕を見つめてくれる。裕也は、すぐに腰を突き入れた。一気に根元まで挿入すると、
「アガッ、うぅあぁ、隆くん、ありがとう。奥まで入れてもらえたよ」
 と、とろけきった顔でお礼を言われてしまった。夫として、こんなに複雑な気持ちになることはほとんどないと思う。腰を動かし続ける裕也。ひな子は、僕のことを見つめたままあえぐ。
 こんなに気持ちよさそうな顔を見せつけられると、どうして良いのかわからなくなってしまう。
「うぅあっ、あっ、気持ちいい。隆くん、もうイクの。イッちゃうのっ。大っきなおチンポで子宮をグイグイ押されると、すぐにイッちゃうっ!」
 ひな子は、泣き顔で叫ぶ。あえぎながらも、どうして僕を見つめるのだろう? さっきから、一切目を離してくれない。僕は、ひな子の視線に催眠術にでもかかったようにひな子を見つめてしまう。

「隆くん、もっと見て。隆くんに見られてると、気持ちいいのっ」
 ひな子は、そんな事を言いながらあえぎっぱなしだ。こんなにも強烈な光景を見せつけられることになるなんて、想像もしていなかった。
「ダメぇ、またイクっ、イッちゃうっ。隆くん、キスしてっ!」

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お隣の元ヤンの若妻は、意外に経験が少なかった6(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 裕也は、いきなり激しいキスをされて戸惑っている。でも、真奈美さんがとろけた顔でイカされたと言ったのを聞いて、嬉しそうな顔になった。
「ホントにイッちゃったんですか?」
 裕也が、戸惑いながら質問する。
「そうよ。見える? こんなに溢れちゃってるわ」
 真奈美さんは、太ももを指さして言う。短すぎるスカート、太ももは半分以上あらわになっている。そして、さっきも拭いたのに、もう蜜が溢れて太ももを濡らしている。


「こんなに濡れるんだ……マジで淫乱なんですね」
 裕也は、緊張気味の声だ。直弘と拓也も、緊張した顔で真奈美さんを見つめている。でも、興奮もしている顔だ。
 ピンク色の髪をツインテールにした真奈美さんは、アニメから抜け出してきたような現実離れした可愛らしさだ。美少女という感じなのに、短すぎるミニスカートと、ヘソの出ているキャミソールでギャルっぽい。

 3人が、血走ったような目で真奈美さんを見つめている。僕は、本気で真奈美さんに惚れているのに、どうしてこんな事をしているのだろう? と、今さら後悔し始めていた。
 自分が愛する女性が、他の男に性的な目で見つめられている……。そう思うと、焦燥感のような気持ちが湧いてくる。でも、無性に興奮する気持ちもある事に戸惑ってしまう。

「もう我慢出来ない。ねぇ、とりあえずハメてくれる?」
 そう言って、真奈美さんはドアのところで立ちバックのような体勢を取り、スカートをまくり上げた。
「エロすぎる……凄いパンツですね」
 裕也は、唖然とした顔で言う。真奈美さんのショーツには、スリットが入っていてアソコが丸見えだ。いつの間に穿き替えたのだろう? 家で見たときは、いつものショーツに大きなシミを作っていたはずだ。
 こんな下着の役目を果たしていないようなショーツを穿いていたら、蜜が溢れて当然だと思う。真奈美さんは、お尻を突き出すようにしながら、
「ねぇ、早くハメて」
 と、焦れた声で言う。裕也は、焦った顔でズボンとパンツを降ろすと、コンドームを取りに行こうとする。
「そんなの良いから、早くハメて」
 真奈美さんは、焦れた顔でお尻を振る。
「えっ? 大丈夫な日なんですか?」
 裕也が焦った顔で聞く。
「そんなの気にするんだ。今からまわす相手に」
 真奈美さんは、挑発的なことを言う。
「え? まわす?」
 裕也だけではなく、他の二人もビックリした顔になっている。
「そうよ。たか君が見てる前で、メチャクチャにして欲しいの。いちいち許可取ったりせずに、したいこと何でもして良いのよ」
 真奈美さんは、声が震えている。興奮で震えてしまっているような感じだ。想像以上の欲望を抱いていたことに、今さら驚かされる。

 裕也は、生唾を飲み込むと、すぐに生のペニスを真奈美さんの膣に突き立てた。そして、すぐに腰を激しく振り始める。
「うぅあっ、あっ、そう、もっと激しくっ」
 真奈美さんは、ドアにもたれ掛かるようになりながらあえぐ。一瞬で顔がとろけてしまった。裕也は、嬉しそうな顔で腰を振っている。真奈美さんの腰の辺りをホールドしながら、力強いピストンだ。

 裕也のペニスは、かなりのサイズがある。もしかしたら、僕と遜色ないかも知れない。不安な気持ちが湧いてくる。ルックスの良い彼に、惚れてしまうのではないか? 僕とするよりも気持ちよくなってしまうのではないか? 焦燥感で身が焦げそうだ。
 でも、僕のペニスは制御を失ったようにビクンビクンと縦に揺れるように動いている。

 すると、直弘と拓也が二人に近づいていく。そして、おもむろに胸を揉んだり乳首を摘まみ始めた。裕也と比べると、動きがおとなしい。探るような、おっかなびっくりな感じだ。
 やっぱり、この二人は童貞なんだろうなと思った。それでも真奈美さんは気持ちよさそうにあえぐ。乳首を摘ままれることで、身体を震わせるようにして感じている。
「もっと強くっ! ヒィッ、うぅ、犯して……もっとめちゃくちゃに犯して。こんなのダメ。優しすぎるもん」
 真奈美さんは、声を震わせながら言う。快感を感じているのは間違いないと思う。でも、イメージしているプレイとは乖離があるようだ。

 すると、興奮した顔の裕也が、ツインテールの髪の一房を掴んだ。そして、引き寄せるようにして腰を振る。痛いんじゃないか? そんな心配をしてしまうが、真奈美さんはさらに気持ちよさそうにあえぐ。
「うぅあっ、あっ、そう、もっとっ! 犯してっ! たか君の前でオナホ扱いしてっ!」
 真奈美さんは、僕を見つめながら叫ぶ。泣きそうな、それでいて気持ちよさそうな顔……僕を見つめる瞳は、凄く熱っぽい。
 愛されているのを感じるが、やっていることはメチャクチャだと思う。真奈美さんは、溢れた蜜で膝まで濡れている。そして、勃起した乳首がキャミソール越しでもクッキリと見えている。
「あぁ、ダメだ、出る。中に出して良いですか?」
 腰を激しくふりながら、裕也が質問する。
「好きにしてっ! いちいち聞いちゃダメっ。ゴミクズみたいに扱って欲しいのっ!」
 真奈美さんは、言っていることがメチャクチャになっている。でも、裕也は興奮した顔でスパートをかけ始めた。
「アガッ、アウッ、うぅっ、あっ、ひぃんっ」
 真奈美さんは、すでに言葉になっていないような声で鳴いている。裕也は、そのまま激しく腰を振り続け、そのまま真奈美さんの膣中に射精を始めた。

「うぅああぁ〜〜っ」
 中に出されながら、叫ぶような声を上げる真奈美さん……。裕也も、うめいている。
「ヤバい……メチャクチャ出る……妊娠させたかも」
 裕也は、少し不安そうだ。でも、すぐに気持ちを切り替えたように、ペニスを抜いて真奈美さんをひざまずかせてくわえさせた。
「ほら、綺麗にして」
 裕也に命令されるまでもなく、真奈美は心のこもったお掃除フェラをしている。僕は、愛する彼女をこんな目に遭わせてしまったことに、罪悪感を感じている。

「マジで最高。真奈美さん相手なら、何回でも出来るよ」
 裕也は、満足げに言う。すると、直弘が真奈美さんを抱きしめてキスをし始めた。ついさっきまで、裕也のザーメンまみれのペニスをくわえていた口……直弘は、かまわずにキスを続ける。
 メチャクチャに舌を使いながら、強く抱きしめるようにしている。必死だな……と、言いたくなるようなやり方だ。やっぱり、童貞なのかもしれないと思う。

「口開けてっ」
 直弘が、命令するように言う。彼のこんな強い口調は初めて聞くかもしれない。真奈美さんは、すぐに口を開ける。そして、指示もないのに少し上を向く。なにをされるのか、わかっているみたいだ。
 直弘は、真奈美さんの口に大きな唾液の塊を垂らしていく。真奈美さんは、微動だにせずに受け止める。
「飲んでっ」
 直弘は、強い語気で命令する。興奮しすぎているようだ。真奈美さんは、すぐに飲み干した。そして、ごちそうさまという。その表情は、うっとりしているように見えた。

「もっと飲んでっ」
 直弘は、興奮した顔で言いながら唾液の塊を垂らしていく。経験も少なそうな彼なのに、こんな願望を持っていることに驚いた。
 直弘は、立て続けに唾液の塊を垂らしていき、真奈美さんも嬉しそうに飲み干していく。さっきから、拓也は真奈美さんの乳首に執着している。強く摘まんだり、指先でこすったりしているようだ。
 そして、6回唾液を飲まされると、真奈美さんは身体をガクガクッと震わせた。
「イッちゃったぁ」
 真奈美さんは、とろけきった顔で言う。こんなに幸せそうで気持ちよさそうな顔は、見た記憶がない。拓也は、真奈美さんの乳首からアソコにターゲットを変えた。
 興味深そうに観察すると、いきなり膣口を拡げ始めた。両手で、開くように膣口を拡げている。
「うぅあぁぁ、出ちゃう……ザーメン溢れちゃうぅ」
 真奈美さんは、とろけきった声で言いながら、やっぱり僕を見つめている。あまりにもやり過ぎな状況に見える。

「凄い……こんなに溢れてる」
 直弘は、興奮した声で言いながらクリトリスの辺りを触り始める。触り方がぎこちなく、恐る恐るという感じだ。そして、彼は指を突っ込み始めた。人差し指が一気に根元まで入ってしまう。
「はぅっぅ、ひぃ」
 菜々美さんは、指でも感じてしまうみたいだ。彼の指の動きにあわせて、裕也の精液があふれ出てくる。でも、直弘は気にもせずに指を動かし続ける。
 クリトリスを触ったりもしていて、好奇心に突き動かされているような感じだ。
「あっ、ンッ、アンッ、ハヒッィ、うぅっ、あぁぁっ、気持ちいいっ」
 ずる剥けになったクリトリスは、大きく見える。直弘は、剥き出しになったクリトリスを、雑に触り続ける。感じさせようという意思は感じられず、ただ好奇心を満たすために真奈美さんの秘部をこねくり回しているみたいだ。

「来て。もうイキそうなの。おチンポでイカせて」
 真奈美さんは、トロンとした顔でおねだりをする。すると、直弘は服を脱ぎ始めた。一気に全部脱ぐと、少しだらしないからだがあらわになる。
 いかにも運度をしていない、怠けたような身体だ。でも、そそり立つペニスを見て、驚いてしまった。かなりの大きさ……僕や裕也の物よりも、さらに一回りくらい大きいようだ。
 直弘の巨根は、全然知らなかった。そんな話題にすらなったこともない。

「あぁ、凄い……おチンポ欲しいぃ」
 直弘のペニスを見て、真奈美さんの顔が一気にとろけた。
「えっ、デカっ」
 拓也が、唖然とした顔で言う。裕也も、驚いた顔だ。真奈美さんだけが、とろけきった顔で見つめている。
「口でして」
 直弘は、けっこう口調が強気だ。どちらかというとおっとりというか、うどの大木的なイメージだったのに、今日はSキャラっぽい。
 真奈美さんは、すぐに彼のペニスを舐め始めた。
「あぁ、太い……それに、固いよ。こんなの初めて」
 真奈美さんは、すっかりと心を奪われているようだ。嫉妬と焦りで、居ても立ってもいられない気持ちになってきた。でも、真奈美さんはとろけた顔でフェラチオを続ける。

 本当に目がハートになっているような、夢中の舐め方だ。発情した牝の顔で舐め続けている。
「ダメ、歯が当たっちゃう……大きすぎるよ。たか君のより大っきい」
 真奈美さんは、僕を挑発するように言う。その目つきが妖しくて、吸い込まれそうだ。すると、直弘はいきなり真奈美さんの頭を両手で掴んだ。髪がグチャグチャになり、怯んだ顔になる。
 でも、直弘はそのまま真奈美さんの頭を前後に動かし始めた。まるで、大型のオナホのようにしている。そして、一気にえずいて顔が真っ赤になっている真奈美さんを無視して、さらに喉の奥までペニスを入れている。

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海外出張に出るたびに、留守番の妻が綺麗になっていく5(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 ひな子の言葉に、僕は思わず動画の再生を止めてしまった。本気なんだろうか? 本気で僕と別れて裕也の元に走るつもりなんだろうか?
 裕也は、就職が決まっているにしてもまだ学生だ。とても結婚なんて無理だと思う。しかも、ひな子を妊娠させてしまったら、当面の間は彼が養うことになるはずだ。

 明日、帰国する。もう手遅れかもしれないが、手を打たないといけないと思った。スマホを手に取ると、重い気持ちのままひな子に電話をかけた。


 同時に、タブレットで家を見始めた。でも、リビングには誰もいない。出かけている? 悪い予感が高まって、気になって仕方ない。すると、ひな子が、
「隆くん、お疲れ様。お仕事はどう?」
 と、いつも通りの声で話を始めた。別れ話を切り出される気配は、今のところない。それでもドキドキしながら電話を続けた。

「明日は、早く帰ってこられる?」
 ひな子は、悲しそうな声で聞く。いかにも、一人寂しく僕の帰宅を待っているように感じる。でも、ひな子はおそらくまだ裕也と一緒にいるはずだ。

「早く帰ってきてね。空港ついたら、電話して。夕ご飯用意してるからね」
 ひな子は、優しい声で話し続ける。でも、空港から電話をしてくれなんて、今まで言われたことがない。もしかして、ギリギリまで裕也と過ごすためにそんなリクエストをしてきたのだろうか? 僕は、わかったと言いながら会話を続けた。唐突に、愛しているとも言ってみた。
「フフ、嬉しい。私もだよ」
 ひな子は、本当に嬉しそうだ。でも、愛していると言う言葉を口にしない。やっぱり、どう考えても横に彼がいるんだなと思った。
 その後も会話を続ける。そして、どこにいるのか確認したくて、テレビ番組の予約をしてくれとお願いをした。録画が出来るのは、リビングのテレビだけだ。
「え? うん。良いよ。隆くん、あれ見てたんだ。意外だな〜」
 ひな子は、少し驚いている。別に、その番組は見ているわけではない。でも、今日の夜に放送される番組を、それくらいしか知らないので言ったまでだ。

「じゃあ、ちょっとリビングに行くね」
 ひな子は少し声が変な感じになった。うわずっているというか、うめいたような感じだ。少しすると、ひな子がリビングに入ってきたのが画面に映った。
 ひな子は、全裸で後ろから貫かれた状態だった……。立ちバックのような体位で繋がりながら、ヨタヨタと歩いている。歩くたびに揺れる胸と、苦しげなひな子の顔。必死で声を我慢しているように見える。

 僕は、想像通りだったなと思いながら、お土産は何が良いかと聞いたりした。
「別に、なにもいらないよ。早く帰ってきてくれれば、それが一番だよ」
 ひな子は、セックスの最中とは思えないくらいに普通の口調だ。でも、少しだけ間が開くというか、レスポンスが悪い気もする。

「今、予約するね。ちょっと待ってて」
 テレビのリモコンを操作しながら、ひな子が平然とした口調で言う。でもその顔はすでに必死の形相になっている。裕也は、楽しそうに腰を動かし始めた。
 ひな子は、片腕で彼の身体を止めようとする。でも、当然止まるわけもなく、裕也は動き続ける。
「他には……予約しなくても……いい?」
 ひな子は、苦しげな声を必死で抑えている。でも、この状況でも裕也は楽しそうに腰を動かしている。すでに、ゆっくりとした普通のセックスくらいの速度で腰が動いている。

 僕は、激しすぎる興奮を感じ、ペニスを出してしごいてしまう。それでも会話を続けた。もっと話を引き延ばしたい一心で、何か面白そうな番組はある? と、質問した。
「え? う、うん。そうだね……えっと……」
 ひな子は、声が震える。でも、まだギリギリ平静さを保っている。タブレットでリビングの様子が見えていなかったら、気がつかないかもしれないレベルだ。

 ひな子は、僕が興味を持ちそうな番組を読み上げる。テレビに映った番組表……その前で、バックで犯されているひな子……。
 この悪夢のようのな光景を見て、オナニーをしてしまうのは、やっぱり僕もとっくに正気をなくしているのだと思う。ひな子は、必死で番組を読み上げる。僕は、適当に返事をしながらオナニーを続ける。
 すると、会話の隙間を縫うように、裕也がキスをした。始めは振りほどこうとしていたひな子だが、自分からも積極的にキスをして舌を絡め始めた……。

 激しいキスの、湿った水音が聞こえている。でも、ひな子はまさかキスの音が漏れているとは思っていないようで、キスを続行する。
 絡み合う舌……発情した牝の顔……媚びた態度も見ていてツラい。

「う、うん。そうだね。隆くんも、ゆっくり寝てね。眠くなっちゃったから、そろそろ寝るね」
 ひな子は、必死で声を堪えながらそう言った。電話を切ると、二人はすぐに正常位になってキスを始めた。
「イッちゃった。隆くんと話しながらイキまくっちゃったッ」
 ひな子は、興奮しきった声で言いながらキスを続ける。裕也は、嫉妬にまみれたような顔で腰を動かし続ける。
「俺と一緒になれ! 妊娠させるから!」
 完全にムキになっている。ひな子は、そんな風に言われて嬉しそうだ。若い男を夢中にさせる……まるで、女郎蜘蛛のようだ。ひな子は、嬉しそうにキスをしながら彼の身体を抱きしめる。

 時折爪を立てたり、快感が強いのが伝わってくる。僕との会話が、スパイスになっている? 快感に、ブーストがかかった? こんな風に利用されているのが、とても悲しい。でも、僕はもう射精を堪えるのに必死だ。

「妊娠する。本当に、妊娠したい。愛してる。もっと狂わせて」
 ひな子は、そんな言葉を口にしながら両脚まで巻き付けていく。何が何でもこの雄の種で妊娠したい……そんな態度だ。僕は、必死すぎるひな子の態度を見て、あっけなく射精をしてしまった……。
 うめき声を我慢出来ず、うめきながら射精を続ける……タブレットの中では、二人はまだハードにセックスをしている。もう、負けだなと思った。捨てられるイメージしか湧かない。

「ひな子、出すよ。奥に出すから」
 余裕のない声で言う裕也。ひな子は、何も言わずに彼を見つめている。真剣なまなざし……僕に向けるまなざしよりも熱がこもっているように見える。

 そして、ひな子にしがみつかれたまま裕也は射精を始めた。幸せそうな顔で中出しを受けるひな子……。そのままキスを始めた。
 グッタリとしながら、それでも画面を見つめる。画面の中では、ついばむようにキスをしながら、微笑み合う二人が映っている。
 僕がいない家のリビングで、こんなに何度もセックスを繰り返す二人に、諦めの気持ちも湧いてきた。
「ねぇ、今の凄かった……気持ちよすぎて、死んじゃいそうだった……」
「電話で話している時、膣の中うねってたよ。すごく興奮してたね。子宮も、今まで以上に降りてきたよ」
「……うん。隆くんと話してたら、頭真っ白になっちゃった」
「それって、旦那さんの事が好きって事でしょ?」
「う、うん。そうだね。でも……」
「でも?」
「裕也が好き」
「旦那さんの事も好き?」
「……うん」
 そんな会話を続ける二人。
「妊娠したら、俺と一緒になる?」
「なる。一緒になる」
「旦那さんとは別れられる?」
「……」
 会話を聞く限り、僕にもまだ希望はあると感じた。裕也は、嫉妬にまみれた顔でキスをした。そして、激しすぎるほど激しく腰を振る。続けての2回目……でも、あまりショックも受けなくなってきた。

 僕は、感覚がマヒしたままあえぐひな子を見つめている。まさか、ひな子が浮気をするなんて思っていなかった。騙されることはあっても、絶対に人を騙すことなんてしないタイプ……だったはずだ。

 パート先で仲良くなり、肉体関係に至る。よくある話だと思う。でも、遠い世界の話だと思っていた。幸せに子供を作り、ずっと仲良く一緒に暮らしていくと思っていた。

「ダメぇ、イッちゃう。好きがもっと大きくなる。裕也のズルいよ……これで、いろんな子を夢中にさせてるんでしょ?」
 ひな子が、嫉妬を隠そうともせずに言う。他の男に嫉妬している姿は、あまりにもハートをえぐってくる。裕也は、そんな事ないよとか、ひな子しか見ていないと言いながら腰を振る。

 ひな子は、まるで泣いているような顔で感激しながらあえぐ。僕は、カメラアプリを停止した……。リアルタイムの観察は、ツラすぎると思った。

 風呂に入り、頭をスッキリさせた。でも、タブレットを見ようという気持ちが湧いてくる。見ても、良い事なんてない。そう思っているのに、誘惑に勝てそうにない。
 でも、誘惑を振り切ってホテルの外に出た。歩いて行ける距離に、夜市がある。台湾は、毎夜お祭り騒ぎをしているようで楽しい。
 食べ歩き、昔ながらの瓶立てみたいなゲームをして楽しんだ。ひととき、ひな子の不倫を忘れることが出来た。もう、いっそ日本に帰らずにここで暮らした方が幸せかな? と思ってしまう。

 ホテルに戻り、タブレットを見ようとした。でも、先にスマホで撮影した動画の方を見始めた。口移しでパンを食べさせながらのセックス。
 お互いに、夢中で相手の口から咀嚼したパンを食べている。不思議な感覚だ。食べさせあっている姿が、恐ろしく卑猥に見える。食欲と性欲は密接に結びついているのだろうか?

「美味しい……ねぇ、もっと食べさせて」
 媚びた顔でおねだりをするひな子……。対面座位で繋がったまま、裕也がさらにパンを口移しで食べさせる。そして、ひな子も裕也に食べさせていく。幸せそうな顔の二人。牛乳を口移しにしたりもしている。
「あぁ、ダメ、イク、イクっ、うぅっ」
 繋がったまま、腰を動かしているわけでもないのに果てたひな子……。何をするのも気持ちいいみたいだ。

「本当に、俺と一緒になってくれる?」
「うん。もう、心も身体もそうなりたいって思ってるよ」
「赤ちゃん出来なくても?」
「うん。そうしたい」
 ひな子は、そんな風に答えながらも少しトーンが落ちた。やっぱり、僕への想いは消えていないんだなと思う。

「ねぇ、もう一回お尻にも入れて欲しい……」
「え? 大丈夫? 痛くないの?」
「痛くないよ。気持ちよかった。オマンコとは違った気持ちよさがあったよ」

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海外出張に出るたびに、留守番の妻が綺麗になっていく4(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 僕は、精液まみれの手のまま呆然としていた。ひな子を失う危機……今すぐにでも電話をかけて止めるべきだと思う。でも、それをしてしまったら、カメラのことも話さなければならない。
 そんなことを話してしまったら、ますます僕から気持ちが離れてしまう……。二人は、セックスを終えてイチャイチャしている。
 学生の同棲生活を覗き見しているような、不思議な感覚だ。ひな子は、自分が人妻と言うことをすっかりと忘れてしまっているような態度で裕也に接している。

 小柄で童顔なひな子……どう見ても、ひな子の方が年下に見える。でも、実際はひな子は人妻の年上の女性だ。本気で、まだ大学生の彼のもとに走るつもりがあるんだろうか?


 二人は、全裸のまま過ごしている。ソファの上で一緒にテレビを見ているみたいだ。
「裕也が私の前に付き合ってたのって、どんな人なの?」
 ひな子は、そんな質問をする。すでに嫉妬したような表情になっている。
「同じ大学の子だよ」
「可愛い子だった? 写真とかないの?」
「え? あるけど……」
 口ごもる彼。ひな子は、嫉妬した顔で、
「見せて」
 と言った。
「そんなの見ても、仕方ないじゃん」
 裕也は、困った顔で言う。
「見せられないの?」
 ひな子は、嫉妬剥き出しの顔で言う。さっきまでのラブラブな雰囲気から、少し険悪な感じになってしまっている。裕也は、困った顔でスマホを手に取る。そして、操作をした後でひな子に画面を見せた。
「……可愛い子だね」
 ひな子は、悲しそうに言う。
「そ、そうだけど……でも、もう別れてるし」
「じゃあ、どうして写真持ってるの?」
 ひな子は、かなり執着している。こんなにヤキモチ焼きだとは知らなかった。でも、考えてみれば、僕に対してこんな態度を取ったことはない。
 ひな子の裕也に対する気持ちは、僕に対するものよりも大きいんだなと感じた。

「ゴメン……写真、消すよ」
 裕也は、そう言ってスマホを操作し始めた。
「ごめんなさい……ヤキモチ焼きで。でも、裕也のことになると、気持ちが抑えられなくなる……」
「謝らなくて良いよ。ひな子、好きだよ」
 裕也がそう言うと、二人は自然にキスを始めた。さっきの時よりも、かなり激しいキスだ。ひな子は、激しくキスをしながら彼にまたがって行く。そして、対面座位でのセックスが始まった。

 ひな子は、嫉妬心がそうさせるのか、メチャクチャに激しい動きで腰を振っている。まるで、元カノと勝負をしているような感じだ。
「私が一番?」
 ひな子は、泣きそうな顔で聞く。
「もちろんだよ。愛してる。絶対に妊娠させて、俺の物にするから」
 裕也は、そう言って激しく舌を絡める。嬉しそうな顔でキスをしながら腰を振るひな子……。僕は、またオナニーを始めてしまった。
 感情のこもったセックス……それが、僕を異常に興奮させる。妻が寝取られているのに、こんなに興奮するのはおかしいと思う。
 もしかして、僕はすでに精神的に折れてしまっていて、自分の心を守るために興奮しているのかもしれない。寝取られ性癖と言うことにして、現実逃避しているのかもしれない。

「裕也、好き。愛してる。中にいっぱい出して。三日間で妊娠したい」
 ひな子は、本気で言っているとしか思えない口ぶりだ。ひな子の腰の動きはさらに加速していき、あえぎ声も響きっぱなしだ。
 僕がいない自宅で、こんな事をしている……。こうやって動画で見ていても、まだ信じられない気持ちがある。
「本気で妊娠させるから。絶対に、ひな子のこと奪うから」
 裕也も、スイッチが入ってしまったようだ。腰を突き上げるように動かしながら、ひな子と激しくキスを続ける。ひな子は、裕也にしがみつくようになりながらうめく。

 一体、何回セックスをするつもりなのだろう? 明日も、一日中こんな感じなんだろうか? 本当に妊娠してしまうのではないかという危機感でいっぱいになってしまう。

「妊娠したい。裕也、妊娠出来たら約束通り……」
 ひな子は、感情を込めて言う。どう見ても、本気だ。この三日間で妊娠してしまったら、僕は捨てられる……それは間違いなさそうだ。
 でも、そうだと思えば思うほど、僕のペニスはいきり立ってしまう。そして、もう射精寸前だ。
「旦那さんはどうするの?」
「……わかんない。でも、赤ちゃん出来たら、裕也と暮らす。ずっと一緒にいる」
「旦那さんとは離婚する?」
「……」
 ひな子は、黙ってしまった。すると、今度は裕也が嫉妬した顔で腰を激しく突き上げ始めた。言葉には出していないが、メチャクチャに腰を突き上げている。
「あっ、ンッ、アンッ、裕也、激しいっ。気持ちいい。もうイキそう。愛してる……裕也、ずっとずっと一緒にいたい」
 ひな子は、もう完落ちしているとしか思えないような態度だ。裕也は、嬉しそうに腰を動かし続ける。
「旦那さんとするより気持ちいい?」
「気持ちいい。全然違う。裕也のおチンポ奥まで届くけど、隆くんのは少しも届かないから……」
 ひな子は、悲しそうに言う。でも、悲しいのは僕の方だ。あんなに必死でひな子を抱いても、まったく勝ち目がないみたいだ。

「じゃあ、俺の方が好き?」
「……好き。大好き。一番好きだよ」
 ひな子は、少しだけ口ごもったが結局そう答えた。僕は、敗北感にまみれながらオナニーを続ける。裕也がひな子を抱いて言うのに、僕は遙か遠くの台湾でオナニーをしている……。
「妊娠してよ。今日も明日も明後日もいっぱい中に出すから……絶対に妊娠させるから」
 裕也は、本気の顔で言う。人妻を妊娠させて寝取る……いくらなんでもおかしい。やり過ぎだ。でも、お腹の大きくなったひな子を想像すると、もう射精を堪えるのが困難になってきた。

「愛してるっ、イクっ、イクっ、子宮に当たってるよ。裕也のおチンポ、隆くんのが届かないところを可愛がってくれてる。好き……もう、止まらない。好きがあふれて涙が出ちゃう」
 ひな子は、もう感情をコントロール出来なくなっているようだ。そして、二人は激しくキスをし、激しいセックスが続く……。

 かなりの時間が経過したあと、
「ひな子、出すよ。中に出すっ。妊娠して。俺ので孕んでっ!」
 と、裕也はスパートをかけた。ベッドがきしんでうるさいほどだ。
「出してっ! 一緒にイクっ! 妊娠アクメするのぉっ!」
 絶叫状態のひな子。裕也は、そのままひな子の膣中に射精を始めた。のけ反りながら、それでもキスを続けるひな子……。裕也も、さらに夢中で舌を絡めていく。

「フフ、いっぱい出た。わかるよ……子宮の中までいっぱいになってる」
 うっとりとした顔で言うひな子。本当に、わかるものだろうか? 中に出されて、それが子宮に入ったなんて、わかるとは思えない。
「妊娠出来た?」
 裕也が、イタズラっぽい顔で聞く。
「フフ、わかんないよ。でも、出来たと思う。出来てて欲しいな……」
 ひな子は、もう身の振り方を決断しているような口ぶりだ。
「じゃあ、名前を考え始めようか」
「え〜? 気が早いよ」
 そんな会話を続ける二人。とても楽しそうで幸せそうだ。

「でも、男の子だといいな。きっと、裕也に似てイケメンだよ」
 ひな子は、心の底から幸せそうに言う。僕は、そんな会話をしながらも、まだ繋がったままの二人を見ながらあっけなく射精を始めた。

 二人は、対面座位のままイチャイチャしている。何度も何度もキスをしているし、ひな子が腰をなまめかしく動かしたりもしている。
「さっきのお尻はどうだったの?」
「え? 恥ずかしいよ……」
 はにかむようなひな子。
「でも、イキまくってたでしょ? 初めてのアナルセックスなのに」
「……うん。だって、裕也が相手だから……」
 ひな子は、本当に顔を真っ赤にしている。恥ずかしくて仕方ないという態度だ。
「裕也は、初めてじゃなかったよね?」
 ひな子が、またヤキモチモードになった。
「えっ、う、うん。ゴメン」
「その子とは、何回位したの? お尻では……」
「何回? えっと、10回くらいだと思うけど……」
「じゃあ、この3日で11回して」
「あと10回? でも、妊娠もさせないとでしょ?」
「じゃあ、お尻でしてイク時はオマンコで出して」
「それはマズいでしょ。汚れちゃうかも」
「そっか……じゃあ、今回は妊娠優先で」
 ひな子は、そんな事を言う。妊娠したいという気持ちは、本気みたいだ。

「わかったよ。でも、今日はもう寝ようか。疲れたでしょ?」
「うん。じゃあ、入れたまま寝る」
 二人は、仲良く手を繋ぎながら寝室を出て行った。見守りカメラは、リビングにしか設置していない。しまったなと思う。寝室にも設置するべきだった。でも、まさか寝室でまでなにかをするなんて夢にも思っていなかった。

 僕は、見守りカメラの説明書を読み始めた。明日の仕事中の映像も確認したい。もしかして、録画機能があるのではないか? そんな期待をこめて調べた。
 でも、録画機能はついていなかった……。僕は、色々考えたあげく、タブレットを再生したままにして、それを予備のスマホで撮影することを考えた。
 512ギガのSDカードも入っているので、充電しながらならば数時間は撮れるかもしれない。そんなことを考える自分が、情けなくなってしまった……。

 僕は、なにも映っていないタブレットを眺めながらカップ麺を食べた。いつも美味しいと感じる牛肉麺も味がしない感じだ。
 リビングの電気は付けられたままだが、なにも映らない……。それでも僕は眺め続けた。見るのを止められない……我ながら病的な物を感じてしまう。

 すると、画面に動きが出た。全裸のひな子が入ってきて冷蔵庫からお茶を取って飲み始めた。
こんな風に、全裸のまま過ごしていることに強い嫉妬を覚える。少しすると、裕也もカメラに映った。
「俺も飲みたい」
「あっ、ごめんね、起こしちゃった?」
「うん。なんか、チンポがスースーするなって」
「フフ、大きくなってるね。どうしたの?」
 勃起したペニスを見て、嬉しそうに言うひな子……。
「なんか、キッチンだとドキドキするかも」
「私もだよ……」
 そう言って、ひな子はひざまずいてフェラチオを始めた。いつものキッチンで、ひな子が他の男のペニスをくわえている……。最悪な状況だ。リビングも寝室も、キッチンですら侵食されてしまった……。

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