姉さん女房の涼子と、調子の良い私の部下6(マガブロ 転載不可)

前回の話

 涼子が、明らかに今までとは違いすぎるリアクションをしている。素直にありがとうと言った……。研二に対して、心を開きすぎているのではないか? そんな不安を感じるような態度だ。

「もっとキスしても良いですか?」
 研二が真面目な顔で聞くと、
「べ、別に好きにしたら良いけど……」
 と、涼子は妙にドギマギしたような顔で言う。正直、かなり危機感が強くなってきた。まるで、女の子になってしまったみたいなリアクションをしている。いつもの強気など、どこにもないような態度だ。


 研二は、嬉しそうにキスをする。涼子のことを抱きしめながら、本気のキスをしているように見える。そして、そのまま長いキスが続く。
 涼子はすぐに自分からも舌を絡めていき、研二に抱きつくような状態になっている。朝っぱらから、こんなにもガチのキスを始めるなんて、この先どうなるのだろう? 心配で仕方ない。

「も、もう良いだろ? いくらなんでも長すぎる」
 涼子は、かなり照れたような口調で言う。でも、研二はまたすぐに涼子を抱きしめてキスをする。涼子は、戸惑いながらも舌を絡めている。
 もう、10分くらいキスをしていると思う。涼子は、時折心配そうにこっちを見たりもする。でも、徐々にこちらを見ることもなくなってきて、夢中でキスをしているような態度になってきた。

 涼子は、全力でキスをしているように見える。いつの間にか、研二よりも熱心にキスをしている感じだ。そして、思い切り抱きしめるようにしながら舌を激しく絡め、身体をブルッと震わせるようにした。
「涼子さん、キスでイキましたね。そんなにキスが好きですか?」
 研二は、得意気に言う。
「べ、別に……まぁ、少しは……」
 涼子は、やっぱり顔を赤くして恥ずかしそうになっている。どんどん乙女になっていく……そう思うと、不安しか感じない。
「涼子さん、口開けてみて下さい」
 研二が指示をすると、涼子は素直に口を開ける。研二は、涼子のアゴを持って上を向かせると、唾液を垂らし始めた。けっこうな塊が、涼子の口の中に入っていく……。
 涼子は一瞬目を大きく見開いたが、それをあっさりと飲み干してしまった。そして、はにかむように自分から研二にキスをした。

 そしてしばらくキスをした後、研二はキスをやめた。
「なんか、思ったより本気のキスになっちゃいましたね」
 研二がニコニコしながら言うと、
「ほら、続けるぞ」
 と、やっぱり恥ずかしそうに言う涼子。
「でも、先に朝食食べましょうよ」
 研二は、そんな風に言って食卓についた。涼子は、見てわかるほどガッカリした感じになる。でも、何も言わずに研二の前にひざまずき、彼のズボンを降ろし始めた。
「我慢出来なくなっちゃいました?」
 研二がニヤニヤしながら言うと、
「別に」
 と、涼子は素っ気なく答える。でも、すでにズボンは膝まで降ろされているし、パンツにまで指をかけている。
「ビッグフランクフルトが食べたくなっちゃいました?」
 研二はふざけた口調だ。涼子は、それには何も答えない。そして、無言のまま研二のペニスをくわえていく。それは、すごく心のこもったように見えるフェラチオだ。
「そんなに我慢出来ないんですか?」
 研二がドヤ顔で聞く。でも、すぐに、
「いたたたた! ち、千切れますって!」
 と、痛そうな顔に変わった。涼子は、研二のペニスを噛んでいるみたいだ。
「余計なこと言うと、噛み千切るぞ」
 急にいつもの涼子が出てきた。涼子らしい一面を見て、少しホッとした。

「じゃあ、黙ってハメます! どっちに欲しいですか?」
 研二は、まだ少し痛そうな顔のままだ。涼子は、なにもも答えずに椅子に座っている研二の上にまたがって行く。そして、彼のペニスを掴むと、自らアナルに導いていった……。
「うぅっ、あぁ、太い……」
 涼子は、すぐに甘いような声を漏らす。ついさっき、朝からアナルセックスをしたばかりなのに、またすぐにアナルセックスを始めてしまった……。
 10年以上アナルセックスをしていなかったと言っていた。久しぶりにしたら、そんなに気持ちよかったのだろうか?
「ホント、お尻大好きなんですね。10年してなかったって、嘘くさいです」
 研二がどちらかというとからかうような口調で言う。
「してないって言ってるだろ。いいから、黙ってろ」
 涼子は、いつもの男っぽい口調だ。でも、明らかにいつもと違ってとろけているような感じだ。
「じゃあ、黙って動きます」
 そう言って、研二は腰を突き上げるように動かし始めた。
「うぅっ、あっ、ンッ、うぅっ、あっ、もっとっ」
 涼子は、すぐにあえぎ始めた。そして、研二にしがみつくようになり、あっさりと感じ始めてしまった。アナルを犯されて感じている涼子を見て、猛烈な興奮を感じてしまう。そして、今さらかっこ付ける必要もないと思い、ペニスを出してオナニーを始めた。
「な、なに出してんだよ。朝っぱらからオナニーなんて、いかれてるのか?」
 涼子は、私のオナニーを見ながらあきれたように言う。でも、言っている涼子はアナルを激しく犯されながら恍惚とした顔になっている。

「先輩、めちゃくちゃ見てますよ。涼子がさんがケツマンコほじられてよがってるの見てる」
 研二は、さっきまでのビビりモードが消えている。本当に楽しそうに、本当に気持ちよさそうに腰を突き上げながら、涼子のことを言葉責めっぽく責める。
「うぅ、見るな……ダメ……あぁ、見られてると……うぅっ、火がつく……ヒィうぅ」
 涼子は、真っ直ぐに私のことを見つめながらあえぐ。罪悪感を感じているようでもあるが、興奮しているようにも見える。

「やっぱりそうだ! 先輩のこと言ったらもっと締まってきた」
 研二は、名探偵登場! という感じで言う。
「ち、違う……うぅ、あぁ、ダメ、もうイク、うぅぅっ、ストップ、もう、あぁっ、ヒィッ、うぅっ」
 涼子は、余裕の全くないような声で言う。でも、研二は力強く腰を突き上げ続ける。意外なほど力強い。
「ほらほら、見てますよ。先輩、涼子さんのこと見ながらオナってる」
 研二が楽しそうに言う。私は、そんな涼子を見ながらオナニーを続ける。本当に気持ちいい。こんな快感を知ってしまったら、私も抜け出せそうにない。

「気持ちいいっ、もっとっ! 強く、うぅっ、あぁ、イクっ、イッちゃうっ、直道、見るな……見ないで、うぅっ、あっ、イクっ、イクっ、ケツマンコイクっ!」
 涼子は、我を忘れたように叫ぶ。そして、研二は動きを加速する。激しく突き上げられ、涼子はさらに追い詰められたような顔になった。
 なんとなくわかっていたが、明らかに膣でのセックスよりもリアクションが大きい。アナルの方が気持ちいいのだろうか?

「ほら、先輩にイッていいか聞かないと」
 研二は、さらに調子に乗っている。意外なSキャラぶりに驚かされる。
「うぅああっ、直道、イクっ、イッて良い? ケツマンコでイッても良い?」
 涼子は、信じられないような言葉を口にする。いつも強気で男勝りな涼子が、弱々しくこんな事を聞いてくる……。私は、心底驚きながらもペニスをしごき続ける。もう、オナニーをとめることが出来ない。
 涼子は、何かを堪えるような顔で私を見つめる。私はうなずいた。すると、涼子は堪えきれなくなったように研二にキスをした。
 涼子の腕の筋肉が盛り上がる。全力で抱きついているようだ。そして、研二も舌を激しく絡めながら腰を突き上げ続ける。涼子の身体が、上下に踊るように動く。肉と肉がぶつかる音も大きい。それにしても、やっぱり力強い動きだ。
 すると、突然ビチャビチャッと水が床に落ちる音が響く。
「ダメぇっ、ストップ、もう無理、ううぁっ、とめてっ、イヤ、イヤァ!」
 涼子が、信じられないくらいに弱々しい声で言う。でも、研二は腰を突き上げ続ける。みるみる床は水たまりが出来ていく。
「メチャ潮吹きしますね。そんな気持ちいいっすか?」
 研二は、本当に満足そうだ。
「イヤッ、ダメっ、止まらないっ、うぅっ、見ないで、直道、見ないで……」
 涼子は、泣きそうな声で言う。そして、直後に涼子はのけ反りながら硬直した。全身に力が入っているようで、不規則に痙攣するような動きをする。

 研二は、やっと動きをとめた。
「めちゃくちゃ感じてましたね。でも、先輩まだイッてないですよ。どうですか? 一緒に協力プレイしても良いですか?」
 研二は、勝手に話を進めていく。涼子は、荒い息遣いのまま、声も出ないみたいだ。研二は、涼子を持ち上げるようにして後ろを向かせる。ペニスを入れたまま、涼子を私の方に向かせてしまった。
 涼子は、だらしなく脚を拡げている。アナルに入ったままのペニス……そして、恐ろしいほどに濡れている膣。よく見ると、精液が少し流れ出てきてしまっている。
 昨日の夜の精液……中出しを許してしまうなんて、いくらなんでもやり過ぎだったと思う。でも、涼子の膣から他人の精液があふれ出ていると思うと、それだけで信じられないくらいに興奮してしまう。

「先輩、入れてみてください」
 研二が涼子の脚を抱えるようにして言う。アナルに入れた状態で、膣にも入れる? そんな事が出来るのだろうか? 涼子は、弱々し顔で私を見つめている。
「……大丈夫だから。来て」
 涼子も、拒否するどころか誘ってきた。私は、吸い寄せられるように涼子の前に立ち、ペニスを握って膣にこすりつけた。
「うぅっ、固い……なんでこんなに固いんだよ……ドヘンタイ」
 涼子は、とろけた顔のまま憎まれ口を叩く。涼子は、こんなセックスの経験もあるんだろうか? アナルセックスの経験があると言うことは、それなりに経験をしてきたと言うことだと思う。
 過去に嫉妬しても仕方ないが、それでも色々考えて嫉妬してしまう。

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姉さん女房の涼子と、調子の良い私の部下5(マガブロ 転載不可)

前回の話

「なに中に出してるんだよ。常識で考えろよな」
 涼子は、そんな事を言いながら研二の身体を押しのける。研二は、まさかという顔で涼子を見つめている。
「ご、ごめんなさい。でも、脚が絡んで……」
「うるさいよ。言い訳するなって。人妻に中出しなんて、あり得ないだろ? ちゃんと考えろよな!」
 涼子は、ぶち切れトーンのまま立ち上がり、リビングから出て行った。動揺した顔で私を見つめる研二。
「やり過ぎでしたか?」
 すごく申し訳なさそうだ。私は、気にするなと告げた。でも、私もめちゃくちゃに気にしている。妊娠は平気だろうか? そんな危機感で胸がドキドキする。


「どうしたら良いですか? 消えた方が良いですか?」
 研二は、おどおどしている。さっきまでの自信たっぷりな感じが消えてしまった。こういう所が、本当に憎めないなと思う。そうこうしている間に、涼子が戻ってきた。
「研二も、風呂入ったら? パジャマは出しておいたから」
 涼子は、少しはにかんだように言う。こんな風に照れている姿は、やっぱり新鮮だ。研二はホッとして、本当に嬉しそうに風呂に向かった。

「とめるどころか、何回射精してるんだよ。ホント、ドヘンタイだな」
 涼子は、怒っているような口調だ。でも、その顔はどう見ても不安そうだ。
「……イヤじゃなかったか? ちょっと、その……やり過ぎたかなって」
 涼子は、私と会話をしながらも私の事を見ない。すごく気まずそうな感じだ。私は、今なら聞けると思い、気持ちよかったのかと聞いた。
「そりゃ、少しは……でも、思ったほどじゃなかったかな?」
 涼子は、やっぱり私の事を見ずに話を続ける。その仕草が、イタズラを見つかった子どもみたいで可愛いと思ってしまった。

「どうする? もう、寝る? それとも、まだ飲む?」
 涼子は、迷っている口調だ。まだ夜も早いので、もう少し飲んで良いんじゃないかと告げた。
 すると、研二がもう戻ってきた。
「早いな。ちゃんと洗ったのか?」
 母親のような事を言う涼子。
「もちろんです。色々舐めてもらっても平気なように、全身洗いました!」
 研二は、ふざけているのか真剣なのかわからない口ぶりだ。
「舐めないし。ほら、飲むぞ」
 涼子は、迷いが見える態度ながら、ワインを飲み始めた。私も研二も飲み始める。

「そんなだから、結婚出来ないんだよ」
 研二のいい加減な女性に対する態度を聞き、イラッとしたように言う涼子。
「まだ、結婚なんて考えられないですよ。なかなか良い子いないし。涼子さんみたいな最高な女って、なかなかいないもんですよ」
 研二は、ずっと涼子の事を褒め続けている。実際に、研二が涼子の事をかなり好きなのは知っている。涼子の方が9歳も年上だが、研二は姉さん女房的な女性が好みなんだろうなと思う。
 そして、それは私も同じだなと思った。涼子に尻に敷かれっぱなしの生活。でも、それがイヤだと思った事は一度もない。
 涼子が色々としてくれるので、全部任せてしまっているような感じだ。そして、それが楽で心地良いと思って生活している

「て言うか、人妻とばっかり遊んでるんだろ? そもそも結婚出来る相手じゃないだろ?」
 涼子は、やっぱり研二の女遊びが気に入らないみたいだ。
「でも、人妻じゃないと俺のチンポ受けとめられないんで。痛がっちゃうです。涼子さんは、バッチリ最高だったみたいですね。安心しました」
 研二は色々怒られているのに、怯む事もない。
「だから、別に気持ちよくもないし相性も良くないから」
 涼子は、素っ気なく言う。でも、両腕両脚まで絡めて中出しを求めていた姿を思い出すと、相性はぴったりだったんだと思う。

「ホントですか? このチンポ、忘れられないんじゃないですか?」
 研二は、少し強気が戻ってきた。
「別にそんな事ないから。そんな事ばっかり言ってるから、まともな恋愛出来ないんだろ?」
 涼子は、なかなか厳しい指摘をしている。実際、その通りなのかもしれない。
「そんな事……ありますね」
 おどけたように笑う研二。本当に、楽しい時間だ。でも、二人はすでにセックスをしてしまっていると思うと、嫉妬や不安も感じてしまう。

「じゃあ、そろそろ寝るか?」
 涼子が少し眠そうに言う。私も、かなり眠い。
「じゃあ、今日は涼子さんと俺が一緒に寝ましょうよ。たまには、新鮮じゃないっすか?」
 研二は、グイグイと迫る。
「ハァ? 気持ち悪い」
 涼子は、一刀両断だ。でも、私が助け船を出した。少し仕事が残ってるので、二人で先に寝てて欲しいと。
「まったく……どうせ、打ち合わせてきたんだろ? この、ドヘンタイが」
 涼子が、怒った顔で言う。すると、研二がすぐに言い訳を始める。打ち合わせなんてしていないと。
「まぁ、どっちでも良いけど……。じゃあ、寝るか。仕事、お疲れ様」
 涼子は、そんな言葉をかけてくれる。そして、研二と一緒に寝室に向かっていった。一人リビングに取り残され、強烈な疎外感を感じる。

 夫の私が1人で寝るのに、妻と他の男が一緒に寝る……同じベッドで寝るなんて、あまりにもツラい……。でも、やっぱり私のペニスは制御盤が壊れたみたいに、ずっとガチガチに勃起したままだ。

 私は、少しだけ書類をまとめた。でも、別に今日やらなくてもいい仕事だ。さっきのは、2人を一緒に寝かしたいがタメのウソだ。
 2人は、本当に寝室に行ってしまった……。まさか、涼子が受け入れるとは思っていなかった。私の想像以上に、涼子は研二の事を気に入ってしまっているのだろうか?

 私は、こっそりと寝室に行った。ドアの前に立つと、かすかに声が聞こえてくる。どう考えてもあえぎ声のような声だ。そっとドアに耳を押し当てると、
「ンッ、うぅ、うぅ、声出る……もっとゆっくり……」
 と、涼子の苦しげな声が聞こえる。やっぱり、すぐに寝るはずはないだろうなと思っていた。でも、こんな風に私のいないところでもセックスをしてしまうのは、完全に浮気になると思う。寝取られプレイ……そういう言葉では説明出来なくなってしまう。

「ゆっくりで良いんですか?」
「……バックで。クッションに顔つけるから」
「了解です」
 そんな会話を続ける2人。少しすると、
「んぅ〜〜っ、ん〜っ」
 と、うめき声が響き始めた。声は聞こえてこないが、うめき声はかなり大きい。さっきの会話よりも、よほど聞こえてきてしまう。そして、音よりも聞こえてくるのが、肉がぶつかる鈍い音だ。
 この状況でも、やっぱり私は興奮してしまっている。勃起しすぎたペニスは、射精してもおかしくないくらいにいきり立っている。

 そして、堪えきれずに薄くドアを開けた。すると、ベッドの上で全裸の涼子が、バックで激しく責め立てられていた。
 涼子の腰をガシッとホールドした研二が、強く長いストロークで腰を振り続けている。涼子は、顔をクッションに押しつけてうめきっぱなしだ。
 涼子の身体は時折震えたり、のけ反るように硬直したりしている。本当に気持ちよさそうなリアクションだ。私は、堪えきれずにオナニーを始めてしまった。パジャマとパンツを降ろしてペニスをしごき始めると、すぐに射精感が湧き上がる。少しでも気を抜いたら、あっけなくイッてしまいそうだ。

「アナルヒクヒクしてきた。イキそうですか?」
「う、うるさい」
 涼子が声を震わせながら言う。
「て言うか、もう何回もイッてますよね? もっとイキまくって下さい」
「うぅ、イッてない……良いからイケ、うぅあっ」
 涼子は、まだ強気な事を言っている。でも、その声はトロトロにとろけている。
「まだイカないっす。さっき出したばっかりなんで」
「も、もう無理……イケ……イッて」
 涼子は、徐々に弱気になってきた。まるで、涼子が調教されているように感じる。でも、普段の姿とのギャップに、異常なほどに興奮してしまう。

「うぅあぁっ、ダ、ダメっ、抜けっ!」
 急に涼子が慌てた声をあげる。
「やっぱり、経験あるっすね。簡単に入っちゃった」
「な、ない。バカな事言うな。早く抜けって」
「でも、オマンコめちゃくちゃうねってますよ。こっちも感じるんだ」
「うぅ、あっ、ンッ、違う……抜け……ヒィ、うぅぁっ」
 研二は、涼子のアナルに指を入れているみたいだ。距離があるので、そこまでハッキリとは見えない。でも、会話からもそれがうかがえる。
 アナルでの経験がある? 知らなかった。そもそも、涼子の過去の男性経験は一切知らない。教えてくれないからだ。でも、美人で胸も大きくスタイルも良い涼子なので、モテたはずだ。それなりに色々な経験はしていると思う……。

「良いっすよ。ケツ穴ほじられながらイッて下さい」
「イヤァ……抜いて、もうダメ、うぅ、イキそう、イッちゃう、こんなのイヤ」
 涼子は、ビックリするくらい可愛らしくなっている。こんなに弱々しい声を出すなんて、まるでイメージにない。
「ほらほら、イッて下さい。ケツマンコでイッちゃうって言って下さい」
「ダ、ダメ、イクっ、イッちゃうっ、ケツマンコでイクっ」
 涼子は、あっけなく卑猥な言葉を口にした。そして、ガクガクッと身体を震わせた。
「あぁ、ヤバい、搾り取られる。イキます。オマンコに出します」
 そう言って、研二は腰を思いきり押し込みながら射精を始めた。
「ヒィ、うぅあぁ、熱い……溢れちゃう……」
 中に出されながら、涼子はさらに身体を震わせる。身体を硬直させながら震える姿は、強い快感を感じているのがよくわかる……。アナルに指を入れられ、中出しされながら強い快感を感じている涼子を見て、私はあっけなく射精をしてしまった……。
 強すぎる快感に、声が漏れそうだ。でも、なんとか声を押し殺しながら、2人を見つめる。

「アナルも感じるんですね。アナルでしますか?」
 研二は、指をアナル抜いてペニスも抜きながら聞く。涼子は、四つん這いの体勢からグッタリとうつ伏せの体勢になった。脚がだらしなく拡がって、膣口も見えてしまっている。
「……今は無理……」
 涼子は、怒るでも否定するでもなく、そんな事を言ってしまった……。どんどん浸食されていく……そんな恐怖を感じる。
「じゃあ、寝ますか。オマンコ拭いてあげます」

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姉さん女房の涼子と、調子の良い私の部下4(マガブロ 転載不可)

前回の話

「なんで直道が先にイッてるんだよ。早すぎるだろ」
 涼子は、あきれたように言う。確かに、あまりに情けない状況だと思う……。
「涼子さん、俺もイキそうっす」
 研二も余裕のない声だ。
「なんだよ、情けない。女に上になられてイクなんて、オマエも口ほどじゃないんだな」
 涼子は、小馬鹿にしたように言う。


「だって、涼子さんのオマンコ、キツキツすぎるから。それに、やっと夢が叶って感動してるっす」
 研二は、真剣だ。
「ホント、変わってるな。こんなババア相手に」
「そんな事ないですって。マジでイイ女です」
 研二にそんな事を言われて、涼子は目に見えて嬉しそうだ。口は悪いけど、こういう所はピュアだと思う。

「ほら、好きなタイミングでイッて良いぞ」
 涼子はそう言って、腰を激しく動かす。その上、キスまでした。こんな風に涼子の方が激しくキスをしながら腰を動かす姿は、本当にドキドキしてしまう。全てを奪われてしまう……そんな心配で胸が苦しい。でも、私は射精したばかりとは思えないくらいにガチガチに勃起していて、自分でもこんなに興奮している理由がよくわからない。

「んっ、うぅ〜っ」
 キスしたまま、うめく涼子。研二も、涼子を抱きしめながら舌を絡める。本当に気持ちよさそうで、本当に嬉しそうだ。

 研二は、ひときわ大きくうめく。あわせるように、涼子もうめきながら身体を震わせた。二人は、そのままキスを続ける。腰の動きは止まっているが、舌を絡め続けている。感情のこもったようなキスを続ける二人を見て、私は酷く落ち込んでいた……。

「い、いつまで抱きついてるんだよ。暑苦しいな」
 涼子が、急に我に返ったように言う。でも、それほど怒っている感じはなく、どこか嬉しそうだ。
「もう少し余韻を……涼子さんだって、イッたでしょ?」
「イクか、バカ。早漏過ぎて笑えてきたし」
 涼子はそんな事を言いながら、スッと立ち上がった。コンドームをつけたままのペニスがあらわになるが、真っ黒のコンドームのそこかしこに白いモノが付着している。
 私とのセックスでは、絶対につかないものだ。本気汁とか言うみたいだが、実際アレはなんだろう? 敗北感を感じながらも、興味を引かれてしまう。

「またまた〜。めっちゃうねってましたよ。先輩が見てると、興奮しちゃうんですか?」
 研二は、めげない。
「そんなはずないだろ? ホント、ドヘンタイの旦那持つと大変だよ。ほら、出してスッキリしたなら、帰れよ。シャワー浴びてくるから」
 涼子はそう言って、リビングを出て行こうとする。すれ違いざま私を見て、
「いつまで出してるんだよ。パンツ穿いとけよ」
 と言って、シャワーを浴びに行った。残された私は、慌ててパンツを穿いた。研二も、苦笑いでパンツを穿いている。
「じゃあ、帰りますね。先輩、本当にありがとうございました。また、良かったら誘ってください!」
 そう言って、研二は帰ろうとする。でも、今日は息子達はいない。涼子も、きっと泊めるつもりだと思っていたので、少し待ってと告げた。
「まだいたら、怒られませんか?」
 研二は、すっかりとビビりモードに戻っている。でも、そうこうしているうちに涼子が戻ってきた。
「まだ飲むか?」
 ぶっきらぼうに言いながらも、機嫌は良さそうだ。研二も、ホッとしたようにリラックスした顔に変わった。そして、ワインやビールを飲みながらの楽しい時間が続く。

 涼子は、パジャマを着ているのでセクシーな感じはなくなっている。でも、明らかにノーブラで乳首がクッキリと浮き出ている。もう、今さらそれを研二に見られたところでなんとも思わないが、研二は興奮しているみたいだ。
「人妻と遊んでて、酷い目に遭った事はないのか?
 涼子が、そんな質問をする。怒っているわけではなく、楽しそうな雰囲気だ。
「今のところはないですね〜。でも、けっこう本気になられて焦った事はありますよ」
 研二は少し得意気だ。
「まぁ、そのチンポだったら、ハマる主婦がいてもおかしくないわな。誰にでも、取り柄の一つくらいはあるもんだ」
「涼子さんも、ハマりました? 俺のチンポ、気持ちいいところにジャストフィットしてましたよね?」
 研二のその自信は、どこから来るのだろう? 羨ましいと思ってしまう。
「別に……。まぁ、多少は気持ちよかったけど。デカけりゃ良いってもんじゃないしな」
 そんな事言って、ホントはもっとしたいんじゃないんですか〜?」
 研二は、どこまでも自信たっぷりだ。

「そんな事より、直道はどうなんだ? 楽しめたのか? それとも、まだ足りない?」
 涼子に聞かれて、私はすぐにうなずいた。
「なんで楽しいんだよ。自分の女房寝取られて、喜ぶなよ」
 男勝りを絵に描いたような話し方をしている。すると、いきなり研二が涼子にキスをした。あまりに予想していなかった動きなので、私は完全にフリーズしてしまった。
 涼子も、目を丸くして固まっている。研二は、そっと涼子を抱きしめるようにしながらキスを続ける。舌を差し込んで、激しく動かしているのがわかる。

 涼子は、少ししてからキスをふりほどく。
「何してるんだよ。気持ち悪い」
 そんな事を言いながらも、怒っている感じはあまりない。
「そんな事言って、本当は続けたいんでしょ? どうしますか? 俺が責めましょうか?」
 研二は、明るく言う。動揺している感じもないし、怯んでいる気配もない。
「別に続けたいとか思ってないし」
「またまた〜。こんなに乳首クッキリさせて誘ってるじゃないですか」
 研二はそう言うと、パジャマごと乳首を摘まんだ。
「うぅっ、な、何してるんだよ」
 うめくように言う涼子。いつもなら、怒ってどついたりしそうな状況だ。でも、涼子は少し気持ちよさそうな顔になっている。

「やっぱり期待してるでしょ。めちゃくちゃ気持ちよくしてあげますよ」
 研二はそう言うと、乳首をこねくり回すように触り始める。パジャマの上から、両乳首をまさぐるように触っている……。確かに、涼子の乳首はクッキリと浮き出すようになっていた。
「ンッ、うぅ、あっ、フゥ」
 涼子は、困ったような顔をしながらもうめき声をあげる。かなりとろけてしまったような声だ。研二は、涼子の両乳首を責めながらキスをした。涼子は、今度も振りほどかずにキスをされ続けている。

「んっ、うぅ〜〜っ」
 キスをしたままうめく涼子……すると、涼子の舌も動き始めた。研二は涼子の乳首を責めたまま、舌を絡め続ける。
 私は、濃厚なキスになっていくのを見ながら、股間をまさぐり続けた。涼子は気持ちよさそうにうめき声をあげながら、舌を絡め続ける。そして、私の方を見てきた。
 困ったような顔になりながらも、舌を動かしている。そして、うめき声もどんどん甘いものに変わっていく。もう、いつもの強気な涼子の姿はない。

 私は、涼子のこの変化が信じられない。いつもの涼子から考えると、今の姿は夢なのかな? と、思ってしまう。キスをしたまま乳首をこねられ続ける涼子は、さらに顔をとろけさせている。声も、ほとんどあえぎ声だ。
 すると、研二は涼子のパジャマをまくり上げてしまった。あらわになったFカップの胸。年の割には張りもあるし、乳首も乳輪も色がとても薄い。
 パジャマを着たまま胸があらわになると、不思議なほどに卑猥に見える。日常と非日常が交錯しているような感じに思えるのかもしれない。
「乳首、ガチガチっすね」
 研二はそう言うと、涼子の乳首を舐め始めた。
「あっ、うぅ、ンッ、気持ちいい……」
 涼子は、少し困ったような顔をしながらも、あえぎ始めた。私の方を見たまま、気持ちよさそうな声をあげる涼子……。ついさっきセックスをし終わったばかりなのに、もうスイッチが入ってしまったようだ。

「うぅ、あっ、ンッ、上手いな……本当に上手」
 涼子が褒めている。研二の事を褒めるなんて、凄く意外だ。違和感がある。でも、研二も嬉しそうだ。涼子はあえぎながら研二の股間に手を伸ばす。そして、器用にファスナーを降ろすとペニスを取り出した。
 見ているだけでわかるほど、いきり立ってガチガチになっているようなペニス……。本当に、嫉妬してしまうほど立派だ。

「凄いな、本当に興奮してるんだ。こんなアラフォーの裸で……」
「だから、全然綺麗ですって。本当に、最高のオンナって感じですもん」
 研二は、とにかく褒める。でも、彼のキャラクターのせいか少し軽い。でも、涼子はとても嬉しそうに微笑んでいる。
「そこまで言われると、少しは嬉しいもんだな」
 涼子は照れたように言うと、自分からキスを始めた。積極的に舌を使い、研二の口内を責め続ける。涼子は、キスをしながらもペニスをしごき続ける。

「涼子さん、脱がせますね」
 研二は涼子のパジャマを脱がせていく。驚くほど素直に脱がせている……。あっという間にショーツ一枚だけになってしまった。
「そ、それは良いよ。自分で脱ぐから」
 涼子が顔を赤くしながら言う。こんなに照れている姿も、珍しいというか見た記憶がない。
「ダメですって。ムードでないでしょ?」
 そう言って、研二は涼子を押し倒す。ソファに仰向けになり、不安そうと言うか、罪悪感を感じているような顔になっている……。でも、研二はすぐに脱がせ始めた。
「あれ? めっちゃシミ出来てる」
 涼子のショーツを見て、ニヤニヤしながら言う研二。
「うるさい。何がムードだよ」
 イラッとした涼子。でも、怒っているわけではない。すっかりと、穏やかになってしまった。

「そんなに欲しいですか? じゃあ、早速」
 そう言って、研二は涼子に覆い被さっていく。いきり立ったペニスを握り、涼子の膣口にこすりつけるようにする。
「うぅっ、バ、バカ、ゴムつけてないだろ」
「平気っす。今日は俺安全日なんで」
「バカか。いいからゴムつけろって」
「でも、そう言ってる割に押しのけたりしないんすね」
 研二は、生ペニスを押しつけたままそんな事を言う。涼子があまり怒らないので、かなり馴れ馴れしい感じになっている。いつもにない態度だ。
「……うるさいよ。責任取れるのか?」

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姉さん女房の涼子と、調子の良い私の部下3(マガブロ 転載不可)

前回の話

 涼子は、本当に気持ちよさそうな声を漏らし続ける。ソファに上で、全裸のままM字開脚になった涼子は、研二にクリトリスを舐められ続けている。涼子の膣周りは、唾液ではないもので濡れて光っている。
 あふれた蜜はお尻の方まで流れてしまっているようだ。研二は、嬉しそうに舐め続ける。涼子のクリトリスは見てわかるほど大きく勃起していて、包皮から半分ほど顔を覗かせている。


 いつも強気で姉さん女房的な涼子が、こんな風に奉仕をさせている姿は、ある意味ではとても似合っている。ハーレムの主人のようだ。
「うぅっ、アンッ、ンッ、アアッ、そう、上手いぞ、うぅっ、気持ちいい」
 涼子は、どんどん高まっていく。その顔は、いつもの強気で少し怖い感じではなく、発情した牝のようになりつつある。こんな涼子は、ほとんど見た記憶がない。

「クリ、カチカチですね。結構大きい。オナニーしてるクリだ」
 研二は、そんなことを言いながら舐め続ける。涼子は、研二にそんなことを言われても怒らない。どつかれるだろうなと思っていたので、意外に感じた。あえぎ続ける涼子を見ながら、私は無心でペニスをしごき続ける。もう、射精寸前だ。

「皮、剥きますね」
 そう言って、研二はクリトリスの包皮を剥いてしまった。剥き出しになったクリトリスは、確かに大きく感じる。こんな風に明るいところでハッキリと見たことがなかったので意識していなかったが、かなりクリトリスが大きい。
「うぅっ、あぁ、ヤバい……」
 涼子は、クリトリスの包皮を剥かれてさらに顔がとろけた。研二は、すかさず舐める。剥き出しになったクリトリスを舐められ、涼子はお尻を浮かせるようにしてのけ反った。
「スゲぇ、もっと固くなってきた。相当オナってますよね。あれ? もしかして、浮気してますか?」
 研二は、そんなことを言いながら舐め続ける。
「す、するか。バカなこと言ってんじゃないよ」
 涼子は、さすがに動揺して否定した。でも、研二は楽しそうに舐め続ける。
「あれれ? めっちゃ動揺してる。セフレですか? 先輩にナイショですか?」
 研二は、そんなことを言いながら指でクリトリスを責め続ける。涼子は、感じている顔のまま、
「うるさい。そんなのいないから。いいから集中して舐めろよ」
 と、命令口調だ。研二は、少し肩をすくめて怯んだ顔をすると、素直に舐め始めた。

 私は、まさか……と、思っていた。浮気をしている? そんなことをする性格ではないと思っている。オナニーをしていると言うことならば、それはまったく問題ないことだと思う。私もよくしている。
 不倫をしているとなると、話は全然変わってしまう。でも、私はそれを想像しただけで、より興奮してしまった。いきり立つペニスは、今まで経験したことがないくらいに固い。

「ンッ、あっ、アンッ、気持ちいい。本当に上手だな……あぁ、ヤバい……うぅっ」
 乳首を責められている時とは、まるで違う感じだ。まったく余裕がないように見える。せわしなく足の指が開いたりギュッと曲げられたりしているのも、初めて見る光景だ。
 研二は、それなりに経験豊富なところをいかして、涼子を責め続ける。見ていても、とても上手だと思う。緩急をつけたり、焦らしたりしながら舐め続けている。
「あっ、あっ、ああぁっ! イ、イク」
 涼子は、またイクと言い始めた。研二は嬉しそうに舐め続ける。涼子のお尻はソファから完全に浮き上がっていて、かなり力が入っているのがわかる。そして、
「うぅぅっ、うぅあっ、イクっ、イクぅっ!」
 と、涼子は我を忘れたように叫びながら身体を震わせた。

「ちゃんとイケましたね。気持ちよかったですか?」
 研二が得意気に聞くと、
「誰が止めていいって言ったんだよ」
 と、涼子は怖い声で言う。研二は、慌ててごめんなさいと謝る。
「まぁ、いいや。そこそこ気持ちよかったし」
 涼子はそう言って、立ち上がってしまった。
「あれ? どこ行くんですか?」
 研二が、ポカンとした顔で聞く。
「どこって、風呂だよ。色々舐められて気持ち悪いから、綺麗にするんだよ」
 涼子は、淡々と言う。
「えっ!? 俺、まだイッてないっす
 研二は不満そうだ。
「なんでそこまでしないといけないんだよ。自分でしごけば良いだろ?」
 涼子は、自分がイッた事で満足してしまったのかもしれない。
「マジですか? じゃあ、そのままそこにいてください。涼子さんのエロい身体をオカズにしてオナニーしますから」
 研二はそう言うと、涼子のことを見つめながらオナニーを始めた。
「ホント、変わってるな。こんなババァの身体見てオナるなんて」
 涼子は、そんなことを言っているが、表情はまんざらでもない感じだ。
「いやいや、めちゃくちゃ良い身体してるっす。ほら、そこに座って脚広げてください。オマンコ見ながらオナニーしますから」
 研二は、そんなことを言って涼子をソファに座らせた。涼子は、結局何も言わずに脚を軽く広げ始めた。剥き出しになった膣口は、まだヌラヌラ光っている。研二が舐め責め続けたせいか、クリトリスも皮が剥けて勃起したままのようだ。どう見ても、ペニスの挿入を望んでいるような状態に見える。
「ほら、早く出せよ。さっさと射精して終われって」
 つれない涼子。でも、研二は涼子の身体を見つめながらオナニーを続ける。勃起したペニスは、本当に立派の一言だ。さっき射精しそうになったからか、血管が浮き出るほどに勃起しているみたいだ。

「涼子さんも、オナニーしたらどうですか? その方が、俺も早くイキますし」
 ペニスをしごきながら、楽しそうに言う研二。涼子は、何も言わない。でも、じっと研二のペニスを見つめているような顔だ。
 研二は、涼子を見つめながらオナニーを続ける。でも、意外にゆっくりとしごいている。射精する気がないようにも見える。
「オナニーしないんですか?」
 研二は、再び涼子に声をかけた。涼子は、何も答えずに研二のペニスを凝視している。すると、ゆっくりとクリトリスに指を近づけていき、こすり始めた。
「んっ、ん、うぅ」
 短くうめくような声をあげる涼子……。まさか、オナニーまでするとは思っていなかった。あのプライドの高い涼子が、研二や私の見ている前でオナニーをするなんて、この目で見ても信じられない気持ちだ。

 研二は、オナニーを始めた涼子を見てさらに興奮した顔になっている。3人が3人ともオナニーをしている状況……。異常だと思いながらも、私もペニスをしごき続けた。

 涼子は、指を二本折り曲げるようにして膣に入れてしまった。そして、掻き出すような感じで動かしている。指を入れてのオナニーなんて、あまりにも激しすぎると思う。
 涼子は、夢中で指を動かす。そして、左手で乳首まで触り始めた。こんなに本格的なオナニーをしてしまうなんて、どうしてしまったのだろう? 私は、涼子の気持ちがよくわからなくなってしまった。
 私を挑発するためにしているのは間違いないと思う。でも、今の涼子の姿は、ただ快楽に没頭しているだけに見える。

「あっ、ンッ、アンッ、うぅっ、ダメ、うぅっ、イクっ、うぅあっ」
 涼子は、本当に気持ちよさそうな声を漏らす。そして、研二もオナニーの手の速度が増している。でも、急に研二はしごくのをやめ、ゆっくりと涼子の横に移動した。そして、握ったペニスを涼子の顔の前に持っていき、誇示するように動かし始めた。
 涼子は、それを凝視している。膣中を指でかき回しながら、興奮したような顔で見つめている。

 研二は、ペニスを涼子の顔にこすりつけ始めた。涼子は、そんな屈辱的とも言えるようなことをされているのに、抵抗もしないし何も言わない。
 研二は、ホッとしたような顔でペニスをこすりつけ続ける。涼子の美しい顔が、ペニスで凹んだりして間が抜けて見える。
 しばらくそんな状態が続いた。涼子は、顔をペニスで犯されながらも夢中で膣中をまさぐり続けている。さっきよりも、激しい指の動きになっているようだ。
 そして、涼子は研二のペニスをくわえてしまった。頬がキュッとすぼまり、強くバキュームをしているのが伝わってくる。
「やっぱり欲しいんですね。美味しいですか?」
 研二は、ドヤ顔で言う。でも、次の瞬間、
「痛い!! りょ、涼子さん、痛いです、うぅう、ごめんなさい!」
 と、泣きそうな顔で叫んだ。涼子は、研二のペニスを噛んでいる。そして、ペニスを吐き出すと、
「だから、余計なこと言うなって。噛み千切るぞ」
 と、怖い声で言った。でも、膣には指を入れたままだし、顔もトロンとしたような感じのままだ。

「すんません……でも、入れたくなったんじゃないっすか? もう、入れちゃいましょうよ。先輩も、めちゃくちゃ期待してるっす」
 研二は、めげずに言う。ペニス歯形までついているのに、よく言えるなと思う。こういう所が、彼の持ち味だと思う。

 涼子は、私の方を見た。
「期待してるのか?」
 ぶっきらぼうに聞いてくる涼子……。私は、オナニーの手を止めてフリーズしてしまった。
「まぁ、嫁が他の男のチンポくわえてるの見てオナってるんだから、そうなんだろうな。じゃあ、入れても良いぞ」
 涼子は、あくまで強気に言う。どう見ても、入れたくなっているのは涼子の方だと思う。プライドが高いというか、負けず嫌いはこんな状況でも変わらないみたいだ。

「マジッスか! じゃあ、今ゴムつけます。そこで、好きな格好で待っててください!」
 研二は、そう言って自分のカバンの中をあさる。
「持ってきてるんだ。やる気満々だな」
 涼子は、あきれたように言う。
「もちろんです。今日こそは、涼子さんとセックスするつもりでしたもん」
 研二は、ストレートな言い方をする。
「まったく……上司の嫁とセックスするなんて、アダルトビデオじゃないんだから」
 涼子は、そんなことを言いながらもソファに四つん這いになった。私は、緊張と興奮で呼吸がかなり浅くなっている。

「涼子さんも、バック好きなんすね。俺のチンポ、けっこう反ってるからバックだとエグいっすよ」

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