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孕ませゲーム〜706号室 間々田道子を孕ませたら勝ち。〜

孕ませゲーム〜706号室 間々田道子を孕ませたら勝ち。〜


夫の転勤に合わせてとある団地に引っ越してきた専業主婦の間々田道子。
道子は夫とのセックスに興味はなく、月に一回程度。愛息子もいるので出産にもそれほどもう積極的ではない様子。
そんなありふれた生活の中、団地の男達の道子を見る目が変わっていることに本人は気付かないまま、男達が密かに行っているとある「遊び」に巻き込まれて行くことに・・・。

孕ませゲーム〜706号室 間々田道子を孕ませたら勝ち。〜


孕ませゲーム〜706号室 間々田道子を孕ませたら勝ち。〜

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いつも怖い姉さん女房が、私の後輩には可愛らしい姿を見せていた4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「マジですか!? 飲んでくれたんですか!!」
 高すぎるテンションで言う亮。本当に驚いている感じだし、嬉しそうにも見える。
『だから、出し過ぎだって言ってるだろ。あんなに出されたら、飲まなきゃ窒息するし』
 顔をしかめながらかなめが言う。怒っている感じはあるが、そこまで怒りは大きくないみたいだ。
「すんません。でも、嬉しいっす」
 亮は、いつもの軽いノリでお礼を言う。憎めないキャラクターだと思うが、少しウザいとも思える。


『別に、喜ばせようと思ってやったわけじゃないし。それより、いつまで撮ってるんだよ。もう、充分だろ?』
 かなめは、少し怒った口調で言う。
「まだこれじゃ、おかずにならないです。かなめさんが感じてる姿が映ってないですもん」
 亮はそう言って、かなめにスマホを渡す。
『はぁ? なに渡してんの?』
 かなめは、意味がわからないという感じだ。でも、生真面目さが出てしまっているようで、亮のことをちゃんと撮している。亮は全裸だ。でも、さすがにペニスは小さく柔らかくなっているようだ。

「クリ舐めるんで、ちゃんと撮っててくださいね」
 そんな風に言いながら、かなめの足下に近づく彼。
『なんで私がそんなの撮らないといけないんだよ。ふざけるなって』
 怒るかなめ。でも、亮は意に介さずにかなめの脚を拡げ、その間に顔を突っ込んでいく。
『ちょっ、こら、ダメだって』
 慌てるかなめ。でも、ちゃんと撮影は続けている。こういうところに、真面目な性格は表れるものなんだなと思った。そして、亮はなにも言わずに舐め始めた。
『うぅっ、コ、コラ、ダメ、うぅっ』
 かなめは、うめくような声をあげ始める。でも、そんな状態でもしっかりと撮影を続ける。亮がフレームから外れることもなく安定した撮影だ。

 亮は、真剣な顔でかなめのアソコを舐め続ける。舌が伸ばされ、かなめの膣口やクリトリスのあたりを舐めていく。
『うぅっ、あっ、んっ、うぅ、あっ、クゥ』
 かなめは、声をこらえているようなリアクションだ。撮影をしながらと言うことが影響しているのだろうか?
「かなめさんのオマンコ、美味しいっす」
亮は、嬉しそうに言う。
『バカ』
 かなめは、ボソッと言う。でも、すでに嫌がっている気配はない。亮は、緩急をつけるように舐め続ける。かなめは、気持ちよさそうにあえいでいる。こんな風に、自分のアソコを撮影するのはどんな気持ちなんだろう? 
 私は、さっき手も触れずに射精したペニスがまだガチガチなことに戸惑っている。そもそも、手も触れずに射精したこと自体が大きな驚きだ。なぜこんなに興奮するのか、自分でもよくわからない。

 かなめは、あえぎながらも撮影を続ける。亮も、リズミカルに舐め続ける。そして、指でかなめのクリトリスの包皮を剥き始めた。
『ダ、ダメっ、うぅっ、剥いちゃ……あぁっ』
 かなめは、慌ててやめさせようとする。でも、亮は慣れた動きでクリトリスの包皮を剥き、直接舐め始めてしまった。勃起しているのがわかるほど、大きくなっているクリトリス。舌が触れた途端、かなめは身体を硬直させた。
「もっと声出してくださいよ。おかずにするんだから。ほら、ここでしょ? もっと感じてください」
 亮は、かなり調子に乗った感じで言う。かなめは、そんなことを言われているのに怒ったりもせずに撮影を続ける。そして、あえぎ声はどんどん大きくなっていく……。

『あっ、んっ、うぅっ、気持ちいい。もっと強く、うぅっ、そうっ』
 かなめは、かなり興奮しているのが伝わってくる。自分で撮影していることも影響しているのかもしれない。かなめは、自らのクリトリスを舐められる姿を撮し続ける。そして、亮は犬みたいに舐め続ける。クチョクチョという水音が響き、かなめの膣口が濡れそぼっているのが伝わってくる。
「気持ちいいっすか?」
 亮は、舐めながら質問する。
『別に……普通だよ』
 かなめは、そんなことを言いながらもあえぎ声は抑えきれなくなっている。こんな風に他の男にクリトリスを舐められてあえぐかなめを見るなんて、少し前までは想像も出来なかった。寝取られ性癖がある私なので、当然そんな妄想はしていたが、まさか現実になるなんてまったく思っていなかった。
「普通っすか。じゃあ、もっと感じさせちゃいます」
 亮はおどけたように言うと、指を二本束ねるようにしてかなめの膣中に挿入してしまった。
『うぅああっ、ダ、ダメっ、指はダメ、抜いて、抜けって』
 かなめは、慌てた感じで言う。口調も荒い。本当に嫌がっているように見える。でも、亮はかまわずに指を根元まで入れてしまった。そればかりか、腕ごと引っ張るように動かし始めた。
『うぅあっ! あっ、んっ、うぅっ、そこダメ、うぅっ、あっ、あぁ〜っ』
 かなめは、うめくようにあえぐ。声を必死で抑えているような感じだ。そして、この状況でもかなめは撮影を続けている。真面目すぎるなと思ってしまう。

「もっと感じてください。ほら、もっとちゃんと撮して。自分がイクところ、ちゃんと撮さないと」
 亮は、言葉責めっぽい言葉をかける。かなめは、それには返事をしないまま撮影を続けていき、あえぎ声も徐々に大きくなっていく。
『うぅあっ、あっ、あんっ、ヒィ、うぅ』
 かなめは、声はそこまで大きくならないものの、とろけたような声になってきている。見ていて、亮がクンニが上手いのがよくわかる。経験がそれなりに多いのか、責め方が堂に入っている感じがする。
「可愛い声。かなめちゃん、もっと感じて良いよ」
 亮が、馴れ馴れしい言葉をかける。怒られる……私は、ちょっとビビりながら成り行きを見つめる。いつもの彼女なら、怒鳴りつけるところだと思う。でも、かなめは怒るそぶりを見せない。

『気持ちいい……そこもっと……強くこすって』
 かなめは、そんな指示をする。というよりも、おねだりみたいな感じになっている。いつもは、私や亮に命令ばかりしているのに、こんなにも甘えた感じの声でおねだりをするなんて見ていても信じられない。
「了解っす。ほらほら、ここでしょ? もっとこすってあげますから」
 亮は、主導権を握ったように見える。かなめは、あえぎ続ける。本当に気持ちよさそうに……。他の男の指や舌で感じてしまうかなめは、なぜだかわからないがとても美しく見える。私は、猛烈な独占欲を感じながらも、亮がかなめを責め続けるのを見つめている。
『あっ、んんっ、ダメ、ストップ、出る、出そう』
 かなめが、かなり慌てた口調で言う。亮は、さらに激しく指を動かし始める。
『ダ、ダメだって、コラ、やめろ、ストップ!』
 かなめは、そんな風に言いながらも腰が浮いている。亮は、なにも言わずに興奮した顔のまま責め続ける。そして、かなめは彼の指の動きにあわせて潮吹きを始めた。
『やめろ、うぅっ、バカ、ストップ、うぅあっ』
 かなめは、焦った口調で言う。でも、声はとろけた感じだ。かなめは、やめろと言いながらも撮影は続けている。自分が潮吹きする姿を自ら撮影するのは、どんな気持ちなんだろう? 私は、そんなことを思いながらも興奮が抑えきれずにオナニーを始めてしまった。

 かなめは、うめきながら断続的に潮を吹く。アダルトビデオのように大量に吹いているわけではないが、それでも亮の顔はビチャビチャになってきている。そして、かなめは大きくうめくとガクガクッと腰のあたりを震わせた。
「イッちゃいました?」
 亮が、得意げな顔で質問する。
『うるさいよ。イクわけないだろ? こんな下手くそなやり方で。ほら、もう良いからシャワー浴びるぞ』
 かなめは、怒ったようにそんなことを言う。でも、まだ声が震えているような感じだ。
「そんなこと言って、ビチャビチャじゃないですか。チンポ、入れて欲しいんじゃないですか?」
 亮は、ニヤけたような顔で言う。
『バーカ、そんなわけないだろ。もう、切るぞ』
 かなめはそう言って撮影をやめてしまった。いきなり終わった動画……私は、ペニスをしごいていた手を止める。宙ぶらりんな感じでオナニーが終わり、少しモヤモヤしてしまう。さっきの会話では、すでにセックスはしているような感じだった。ということは、もう帰ってくるのだろうか? 私は、落ち着かない気持ちのままかなめの帰りを待った。

 かなめと結婚してまだ1年しか経っていない。彼女は姉さん女房的なところがあるので、あまり甘えてきたりすることはない。ちょっと怖いなと思うことも、多々ある。
 でも、時折見せる無邪気な笑顔や優しい顔が凄く好きだ。性格がきついところがあるが、どちらかというと可愛らしい顔をしている。色白で化粧っ気がないので、幼く見えることもある。
 そんな彼女が男っぽい言葉遣いで強気なことを言っていると、ギャップがあってドキドキする。それにしても、よくこんな馬鹿げたお願いを聞いてくれなと思う。他の男に抱かれて欲しいなんて、普通は言ったら怒られるようなとんでもない話だと思う。
 かなめも、口ではあんな風に言っていたけど、実は興味があったのかな? とか、私の願いなので無理して聞いてくれているのかな? 等など、色々な想像をしてしまう。ただ、どちらにしても愛されているなと思う。こんな馬鹿げたお願いなのに、ちゃんと叶えてくれるのは、かなめなりの愛情だと思う……。

 私は、落ち着かない気持ちでかなめの帰りを待ちながら、亮からの連絡も待った。またメッセージが届かないだろうか? 動画を送ってくれないだろうか? そんな期待で胸がドキドキしていた。
 すると、スマホが鳴った。すぐに確認すると、亮からのメッセージだ。
”途中経過2っす”
 そんなメッセージと共に、動画が添付されている。普段仕事が出来ないくせに、今日はなかなかの有能っぷりだ。すぐに動画を再生した。

『あっ、んっ、あんっ、そう、もっと奥にっ』
 いきなりかなめのあえぎ声から始まった。

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夫と妻と他人男性~妻は夫の目の前で他人男性と生ハメ中出し~



寝取られ、寝取らせ、
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いつも怖い姉さん女房が、私の後輩には可愛らしい姿を見せていた3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

亮のあまりにも下手くそな報告メールに、絶望的な気持ちになっていた。全く臨場感がなく、イメージが湧かない。でも、こっそりと録音していたことは想定外の大金星だ。

かなめは、私の報告していたのとは全く違うセックスをしていたようだ。亮の上になって腰を振る……。そんなことまでしていたなんて、おくびにも見せないような態度だった。

「ヤバいっす。この動き、搾り取られそうっす」
亮は、明らかに怯んでいる。

普段の彼のキャラクターを考えると、想像できないような態度だ。
『まだイクなよ。だらしない』
かなめは、そんなことを言う。でも、その声はいつものきつい感じではない。甘い感じというか、とろけかかっているように聞こえる。

私は、かなめとのセックスで不満は持っていない。あまりあえがないし、とろけたような声は聞かせてくれないが、気にしてはいなかった。でも、こんな声を聞かされてしまったら、気になって仕方ない。

「いや、無理。もっとゆっくり。ダメですって」
亮は、タジタジという感じだ。でも、3回目のセックスだと言っていた。すでに2回も射精しているのに、こんなにもあっけなくイカされそうになるものだろうか?
『気合い入れろ』
かなめは、およそセックス中とは思えないような発言をする。でも、そんな荒い言葉を口にしながらも、あえぎ声が漏れ続けている。

大きくあえぐ感じでもないし、甲高い声で泣いているような感じでもない。でも、確実に感じている。他の男とセックスをして、気持ちよくなっている……。

「あぁ、ヤバい。それストップ、チンポもげる」
亮が悲鳴みたいな声をあげる。あべこべな感じだ。
『黙ってろ。あぁ、当たる。ホント、無駄にデカいな』
かなめは口悪く言うが、声はさらにとろけてきている。あえぎ声と吐息、そして荒い息づかい。全てが生々しくて興奮してしまう。私は、ペニスをしごきながら音声を聞き続ける。でも、もうイッてしまいそうだ。しごく速度を緩めながら、音声に集中し続ける。

「ダメ、マジダメ、出ますって、もうムリッす」
まるで余裕のない亮の声。さっきから、ソファかベッドかわからないが、きしむ音が激しい。一体、どんな風に腰を振っているのだろう? そんなに激しい騎乗位? 私とのセックスの時は、ほぼマグロだ。上になってもらった記憶もほとんどない。

『もうちょい、頑張れ、うぅ、もう少しだから、あぁ、当たる』
かなめも、余裕のないような声で言う。
「無理です、イク、出ます、うぅっ」
亮がうめきながら言う。
『うぅああっ、あっ、くぅ、ああぁっ』
かなめも、聞いたこともないような声をあげた。私も、その声にあわせるように射精をしてしまった……。

私は、あまりの快感に腰が抜けるかと思った。イヤホンからは、荒い息づかいが聞こえ続けている。すると、
『なんでイクんだよ。もう少し我慢しろよ』
と、不満げなかなめの声。
「ご、ごめんなさい。でも、かなめさんのオマンコ、エグすぎッす。チンポ、もげるかと思いましたもん」
亮が申し訳なさそうに言う。
『まぁ、いいよ。それにしても、デカいな。ここまでのは見たことないよ』
かなめは、妙に優しげな声だ。いつもの怖い感じはない。
「気持ちよかったですか?」
亮も、少し得意げな感じの声になっている。調子に乗りやすいのが彼のキャラクターだ。
『まぁ、そこそこかな。ほら、抜くぞ』
かなめは、少し照れくさそうな感じになっている。
「マジで、ありがとうございました。最高でした。かなめさんとエッチできるなんて、夢みたいです」
亮は、素直に感激しているという気持ちを表す。憎めないキャラクターだなと感じる口調だ。

『こんなババァ相手になに言ってるんだか』
かなめは気のない口ぶりだ。でも、私にはかなめが喜んでいるのがわかる。照れている……彼女にしては珍しいリアクションだ。

「あっ、そんな、もういいですって」
亮が、慌てて言う。かなめの声は聞こえてこない……一体、何をしているのだろう? 気になって気になって仕方ない。

「あぁ、ヤバい、最高っす」
気持ちよさそうな亮の声。ますます何をしているのか気になってしまう。
「こんなことまでしてくれるなんて、マジで感激っす」
亮が嬉しそうに言う。ボキャブラリーが少ないので、状況が全く見えない。亮は、さらにしゃべり続ける。感激しているような声で。

『綺麗になったな』
ボソッとかなめが言う。
「はい。メチャクチャ嬉しいっす」
『……少し舐めてくれる?』
かなめが小声で言う。
「いいんですか!? 喜んで!!」
亮が嬉しそうに叫ぶ。
『居酒屋かよ』
かなめが笑いながら言う。

そして、少しすると、
「じゃあ、舐めます」
と、テンション高めで亮が言う。かなめは黙ったままだ。でも、すぐに、
『んっ、うぅ、あ、あぅ、んっ』
と、吐息のような声が響き始めた。どこを舐められているのだろう? かなめの方から舐めてくれとおねだりをした。口ではめんどくさそうに言っていたのに、実は積極的に楽しんでいたのだろうか?

『んっ、うぅ、あっ、そう、そこ……うぅっ、皮剥いて、あっ、あぁっ、あぁぁっ!』
かなめは、大きくあえぐ。いつもの彼女からは信じられないくらいに可愛らしくあえいでいる。そして、そのままあえぎ続けるかなめ。亮は、なにも言わずに舐め続けているみたいだ。

『あっ、あっ、くぅ、うぅっ、イクっ、うぅっ!!』
かなめは、大きく叫んだ。
「気持ちよかったですか?」
亮が得意げな感じで質問する。
『誰がやめていいって言ったんだよ』
かなめがイラッとした感じで言う。
「ご、ごめんなさい。舐めます」
『もういいよ。じゃあ、シャワー浴びてくる』
かなめがそんな風に言い、少しして音声が止まった。

私は、まだ心臓がドキドキしている。想像していた以上の展開……。まさか、かなめの方が積極的に楽しんでいたとは思っていなかった。

私は、ドキドキしたままベッドに潜り込んで寝始めた。熟睡状態のかなめを見て、またドキドキし始めてしまった。今日、違う男とセックスをしてきた……。そう思うと、激しい嫉妬で身もだえしそうになる。
かなめは34歳だ。そろそろ子供を作りたいと思っているし、あまり遅くなってしまうとハイリスク出産という年齢になってしまうことも考えなければならないタイミングだ。
そんなかなめが、私以外の男性とセックスをしてきた……。そう思うだけで、ドキドキしてしまう。この口で、アイツのペニスをくわえた……アイツとキスをした……。そう思うと、なかなか眠れない。私は、暗い中でかなめのことを見つめ続けた。

次の日、亮が上機嫌で近づいてきた。
「最高でした!」
さすがに周りを気にして内容は言わないが、それでもハイテンション過ぎると感じる。そして、朝の会議が終わって亮と屋上に移動した。

「聞きましたか?」
亮が笑顔で話しかけてくる。私は、聞いたと告げる。
「どうでした? 興奮できましたか?」
亮は、キラキラと目を輝かせながら聞いてくる。人の嫁を寝取ったという感覚は持っていないのかな? と、不思議に感じる。でも、私は正直に興奮したと言った。

「すごいっすね。奥さん抱かれて興奮できるなんて。マジ、ド変態じゃないっすか」
楽しそうに話を続ける亮に、私はメンタルがすごいなと思ってしまった。

「最初から録音しておけば良かったですかね?」
亮がニヤニヤしながら聞いてくる。私は、そうだなと告げた。
「じゃあ、次はそうしますね」
亮が、そんなことを言い始めた。私は、思わず、
「次?」
と、言った。
「あれ? かなめさんから聞いてないんですか? また、抱かせてくれるって言ってもらったんですけど」
衝撃的なことを言う彼に、私は詳しく聞かせるように言った。

「最初はダメだって言ってたんですけど、しつこくお願いしたら別にいいよって。それで、気が変わらないうちにって思って、次の土曜に俺のウチに来てくれることになってるっす」
そんなことを言う亮に、私は心底驚いていた。そんな約束までしていた? まるで聞いていない。動揺する私に、
「やめておいた方がいいですか?」
と、亮が心配そうに聞いてくる。私は、そんなことはないと言い、さらに、隠し撮りが出来ないかと聞いた。
「隠し撮りって、ハメ撮りってことですか?」
目を丸くしながら言う彼。驚いているようだ。でも、すぐに笑顔で、
「いいですね。その動画って、俺も持ってていいんですか? 最高のおかずになりそうです」
と、言った。私は、だまってうなずく。
「やった。じゃあ、頑張って撮影します」
亮は、子供みたいに無邪気に喜んでいた。

私は、かなめの考えが読めなかった。どうして言わない? 土曜日のことを、どうして黙っている? そんな疑念でいっぱいになってしまう。もしかしたら、私に黙ってそれをするつもりなのだろうか? そんな想像もしてしまう。

仕事を終えて帰宅すると、かなめはいつも通りに出迎えてくれた。とても昨日、他の男とセックスをしてきたなんて思えないようなごく普通の態度だ。

食事の時、かなめが、
『アイツ、なんか言ってた?』
と聞いてきた。私は、最高だったとお礼を言われたと答えた。
『それだけ?』
かなめは、少し硬い表情で聞いてくる。私は、迷ったが仕事で忙しかったから、あまり話せなかったと告げた。
『そう。で、どんな気持ち? 馬鹿なことしたなって後悔してる?』
食事をしながら質問してくるかなめに、私は少し後悔していると告げた。でも、夢が叶って嬉しいとも言う。
『自分の女房他人に抱かせるのが夢だなんて、どんな亭主だよ』

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愛する夫の為に、私は彼の上司と寝ます。 花狩まい

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