妻が元彼との動画を隠していた事で始まった寝取られの日々3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 さくらは、とろけたような顔のまま、
「すごく興奮してる……。きっと、気持ちよくなっちゃうと思う。嫌いにならないでね」
 と、言いづらそうな感じで言う。元彼とのセックスは、そんなに気持ちよかったのかと聞いた。
「気持ちよかったよ。おちんちんも大きかったし、長持ちだったから。たか君、すぐイッちゃうでしょ? もう少しして欲しいって、いつも思ってる……」
 さくらは、そんな告白までしてきた。私は、申し訳なさと敗北感で悲しい気持ちになってしまう。


 ゴメンと謝る私に、
「謝らなくて良いよ。たか君としてる方が、幸せな気持ちになるし……愛してる」
 と、言ってくれた。私は、さくらを抱きしめてキスをした。さくらも、抱きついて舌を絡めてくれる。濃厚なキスをしながら、彼女を押し倒していく。でも、
「ダメ〜。明日まで、我慢しないと」
 と、明るく言いながらスルリと私の身体の下から逃れてしまった。私は、明日はどんな感じになるのかと聞いた。
「う、うん……明日は、渋谷のホテルの近くで待ち合わせてるよ。昔、たまに行ってたホテル」
 さくらは、すごく言いづらそうな顔になっている。私は、強い嫉妬を感じながら、ラブホテルに入っていく二人を想像していた。
 そして、カメラ撮影のことはもう話したのかと聞いた。
「まだ言ってないよ。でも、昔もカメラは使ったから、OKだと思う。でも、本当に見たいの? 話を聞くだけじゃ、物足りない?」
 さくらは、少し戸惑ったような顔になっている。私は、どうしても見たいと告げた。
「最近、たか君ヘンタイさんだね。どんどん悪化してるよ」
 さくらは、笑いながら言う。でも、私は否定できないなと思いながら、曖昧に笑った。

 翌日、さくらは朝から緊張気味だった。でも、嫌がっている感じではない。
「じゃあ、行ってくるね。本当に、良いの? 嫌いになったりしない?」
 さくらは、心配そうに言う。私は、絶対に嫌いになんてならないと断言した。
「わかった。じゃあ、ビデオ楽しみにしててね」
 さくらは、からかうように言うと家を出て行った。私は、すぐに準備をした。どうしても様子を見たいと思ってしまったので、こっそりと家を出て後をつけた。渋谷という事はわかっているので、ルートは想像できる。案の定、歩き始めてすぐにさくらの後ろ姿を見つけた。

 さくらは、スマホで通話しながら歩いている。距離があるので話し声は聞こえないが、時折チラッと見える横顔が楽しそうに見える。元彼と通話している? 私は、ドキドキしてしまった。その楽しそうな横顔だけで、もう充分だ……ギブアップ……と、言いたくなるほどの衝撃を受けてしまった。

 そして、さくらは通話を終える。なんとなく、足取りが軽く見える。イメージ的には、スキップでもしているように感じてしまう。私は、もしかしたらとんでもないことをさせようとしているのではないか? 大失敗をしてしまっているのではないか? そんな危機感でいっぱいだ。
 さくらは、そのまま電車に乗って渋谷を目指す。さすがに、人混みで見失いそうだ。でも、渋谷でラブホテルと言ったら見当はつく。私は、さくらを見失いながらも坂道を上がっていく。すると、さくらの後ろ姿を確認した。

 さくらは、スマホで通話しながら歩いている。でも、すぐに通話を終えた。そのまま歩いて行く……。すると、コンビニの前で男性と話を始めた。
 二人は、すごく楽しそうに話をしている。男性は、あの元彼だ。でも、茶髪でチャラい感じはなく、さわやかなサラリーマン風だ。眼鏡もかけている。動画の彼とは印象が違いすぎて、すぐには同一人物だとわからなかった。

 二人は、移動せずに話し込んでいる。二人とも、ニコニコだ。とても、この後ラブホテルでハメ撮りをするような二人には見えない……。私は、さくらが楽しそうに他の男と話している姿を見て、自分でも怖いくらいに嫉妬している。でも、嫉妬の熱量と同じ熱量で興奮もしている……。

 私は、ガードレールに腰を下ろしてその様子を眺めているが、勃起しているのを隠すのにも必死だ。
 そして、かなり長い時間話をした後、二人は歩き始めた。自然な感じで手を繋ぐ元彼……。でも、さくらはふりほどく。イヤそうな感じではなく、驚いた顔でふりほどいた。でも、元彼が一言二言話した後にもう一度手を繋ぐと、今度はふりほどかなかった……。
 手を繋いだまま、坂を上がっていく二人。きっと、昔はこんな風に歩いていたんだろうなと思った。胸がかきむしられるような感覚になりながらも、私は後を追う。

 二人は、見る限り話をしていない。なんというか、緊張感が漂っているように見える。そして、二人はラブホテルの前まで移動した。
 そのホテルは、見るからに古い感じがする。でも、手入れが良いのか綺麗な感じはする。二人は、手を繋いだままホテルに入っていった……。私は、危うく射精しかけた。さくらが元彼とラブホテルに入るのを見ただけで、射精しそうになる……。我ながらどうかしていると思う。

 私は、この後どうしようかと迷った。何時間、ここで過ごすのだろう? 待つにしても、まるで時間が読めない。私は、とりあえず周りを見回した。すると、対面のビルに、カフェみたいなスペースがあるのがわかった。
 私は、色々迷ったが、結局そのビルのカフェスペースに足を運んだ。カフェと言うよりは、有料休憩所みたいな感じで、店員さんが一人いるだけで、すべてセルフサービスのスペースだった。
 私は、クッキーとコーヒーを買い、窓辺のカウンタースペースに席を確保した。ちょうど、ホテルの入り口が見える……。

 私は、ただそこで二人が出てくるのを待った。ホテルは、想像以上に出入りがおおい。色々なカップル……一人で入る人もいる。
 ワンボックスカーが停まり、見るからに風俗嬢のような女性も入っていく。かと思うと、年の差カップルが入っていったり、どう見ても援助交際っぽいカップルも入っていく。同性同士もいた。
 私は、思いのほか楽しいと思ってしまった。人間観察……みたいな感じだ。

 そして、あっという間に2時間が経ち、3時間が過ぎる。もう、コーヒーは4杯目だ。ホテルを出入りする人を見るのにも飽きてきた。すると、二人が出てきた。さくらは、元彼と腕を組んだ状態で出てきた……。
 さくらは、頭も彼の身体にくっつきそうになるくらいにしなだれかかっている。その姿は、本当に見ているのがツラくなるようなラブラブな姿だった。

 そんな風に、くっついたまま歩き始めた二人。私は、慌ててカフェを出た。先に自宅に戻らないと、怪しく思われる。そんな気持ちで、慌てて電車に飛び乗った。
 そして、スマホを気にしながら移動を続けた。ホテルを出たので、さくらから連絡があるかも知れない……。そんな風に思いながら気にしていたが、結局連絡がないまま自宅に到着した。
 そして、さくらの帰りを待った。ホテルを出てすぐに別れたなら、そろそろ戻ってくるはずだ。でも、そのまま1時間経っても戻ってこない。何も連絡がないまま22:00を過ぎてしまった。
 私は、焦燥感でいても経ってもいられない気持ちのまま、それでもじっと待った。下手に連絡をするのも不自然だと思い、そのまま待ち続けた。すると、23:00を回ったところでメッセージが届いた。終わって寝てしまい、今起きたからすぐ帰ると言うメッセージだった……。
 ホテルを出た後、一体に何をしていたのだろう? 10時間以上も、一緒に過ごしていたのだろうか? どこで何をしていたんだろう? 私は、嫉妬と焦燥感で吐きそうな気持ちになっていた。

 そして、日付が変わるギリギリにさくらは戻ってきた。
「ゴメンね、遅くなっちゃった。ホテルで寝ちゃって……彼も寝ちゃってたから」
 さくらは、申し訳なさそうに言う。そして、抱きついてキスをしてきた。
「心配した? 本当にごめんなさい」
 さくらは、申し訳なさそうな顔のままだ。私は、ウソをつかれていることにモヤモヤしながらも、元彼としたのかと聞いた。
「う、うん。したよ」
 さくらは、戸惑ったような顔で答える。私は、ビデオは撮ったのかと聞く。
「フフ、そんなのが気になるんだ。こんなに遅く帰ってきたのに、ビデオの方が気になるんだね。ホント、ヘンタイになっちゃったんだね」
 さくらは、優しい笑みを浮かべながら言う。私は、焦りすぎたことを反省しながら、ゴメンと謝った。

「良いよ、ちゃんと撮ったから。じゃあ、座って。テレビに映すね」
 さくらは私をソファに座らせると、テレビの電源を入れてスマホを操作し始めた。そして、スマホの動画をキャストした。
 テレビの大画面に、さくらが映る。ソファに座っているが、その後ろはガラス張りの浴室だ。どう見ても、ラブホテルだ。
「映ってる? ゴメンね、変なことお願いしちゃって」
 さくらは、申し訳なさそうに言う。
「全然! こんなお願いだったら、いつでも言ってよ。ホント、嬉しいよ。まさか、さくらの方から連絡してくれるなんてビックリだったよ」
 元彼は、優しい口調だ。あの動画の時よりも、優しいしゃべり方になっている。何年も経っているので、変わったんだと思う。

「番号変わってなかったんだね。前はちょくちょく変わってたでしょ?」
 さくらはも、口調がすごく優しく感じる。浮気をされて別れたはずだが、怒りのような感情はすでにないみたいだ。
「さくらから連絡があるかなって」
 元彼は、そんな事を言った。
「あるはずないでしょ。今回だって、旦那がどうしてもって言うから仕方なくだし……」
 さくらは、少しすねたような顔で言う。
「そっか……でも、すごいことお願いするんだね。さくらは、イヤじゃないの?」
 元彼は、優しい口調で聞く。
「イヤじゃないよ。たか君が興奮するから、私も興奮しちゃうんだ」
 さくらは、少し恥ずかしそうだ。
「大事にされてるの?」
 元彼は、ドキッとするようなことを言った。確かに、彼にしてみれば、私はさくらに酷いことをさせているダメ夫に見えると思う。実際、そうかも知れないが……。

「されてるよ。誰かみたいにウソついたり浮気したりしないからね」
 さくらは、少し攻撃的だ。
「悪かったよ……ホント、あの時はどうかしてた。さくらの価値に全然気がついてなかったんだよね」
 元彼は、申し訳なさそうに言う。
「ホントだよ。逃がした魚は大きかったでしょ?」

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妻が元彼との動画を隠していた事で始まった寝取られの日々2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 さくらは、両脚を元彼の身体に巻き付けたままあえぎ続けている。とろけきった顔は、私とのセックスでは見せないような顔だ。私が与えることが出来ない快感を元彼から与えられ、中に出されることを望む……。本当に、こんな動画を見なければ良かったと後悔してしまう。

「さくら、出そう。愛してる」
 元彼は、余裕のない声をあげる。
「出してっ! オマンコいっぱいにしてっ! 好きっ、愛してるっ」
 さくらは、とろけた顔で叫ぶ。恋人同士なので、好きとか愛していると言うのは当然だと思う。

でも、こうやって見てしまうと、本当にツラい気持ちになる。あまりにショックが大きすぎる……。
 元彼は、イキそうだと言いながらも腰を動かし続けている。表情は苦しげにも見えるので、射精を堪えているみたいだ。
「あっ、ンッ、あっ、気持ちいいっ。ひさし、もっと奥にっ! オマンコ気持ちいいのっ」
 さくらは、卑猥な言葉を口にし続ける。こんな言葉を口にするさくらを、私は一度も見たことがない。さくらは、黒くて長い髪が似合う、清楚なイメージの女性だ。
 でも、動画の中のさくらは、ショートカットの茶髪で、ギャルっぽい印象だ。そんなさくらが、何度も卑猥な言葉を口にしている……。元彼の趣味なのかな? と、思うと、とても悲しくなってしまう。

「ほら、もっとイケよ。もっと狂え!」
 そう言って、元彼はさくらのクリトリスを摘まむ。かなり強く摘まんでいる感じだ。
「ンギッ、うぅあぁ、もっと……千切ってぇ」
 さくらは、さらにとろけた顔になる。痛くされると、本当に気持ち良いみたいだ。さくらに、マゾ的な性癖があるなんて考えたこともなかった。
 元彼は、腰を振りながらクリトリスをキツく摘まみ続ける。さっきまで、射精寸前だという感じだったのに、また振り出しに戻ったみたいにセックスをしている。さくらは、こんなセックスを繰り返していたのだろうか? これに比べると、私とのセックスはあっさりしすぎていて物足りなかったのではないか? そんな事を考えてしまう。

「イグッ、イグッ、ンオォオおぉっ、出してっ! ザーメン出してっ! もう無理っ! 死んじゃうっ!」
 さくらは、追い詰められた顔で叫ぶ。私の想像をはるかに超えるようなセックスだ。こんなセックスを体験していたのなら、私とのセックスなんてままごとのように思っていたのではないか? 私のさくらを見る目は、完全に変わってしまったと思う……。

「あぁ、ダメだ、出すぞ。さくら、中に出すからな」
 元彼は、本当に余裕のない声になってきた。そして、腰の動きをメチャクチャに早くする。
「イッてっ! ひさし、おチンポ固くなって来たっ! 中に出してっ! オマンコ溢れさせてっ!! 愛してるっ! 妊娠させてっ!」
 さくらは、とろけきった顔で叫ぶ。すると、元彼は思いきり腰を押し込んだ状態で射精を始めた。さくらは、両腕両脚を元彼に巻き付けるようにして身体を震わせている。言葉にならないようなうめき声をあげながら、全力で抱きついているみたいだ。そして、どちらからともなく自然にキスを始めた。

 中に出されたまま、長いキスをする二人。さくらの方が、夢中で舌を絡めているように見える。
「フフ、いっぱい出たね。気持ちよかったよ」
 さくらは、甘えた声でじゃれついている。私は、嫉妬を感じながら動画を見続ける。セックス中の動画にもショックを受けたが、こんな風にセックス後のイチャついている姿は、本当に胸が苦しくなる……。
 この動画だけを見ていると、本当に愛し合っていたんだなと感じる。どうして別れたのだろう? それが気になってしまう……。

 動画は、しばらくイチャイチャする二人を映していたが、唐突に終わった。編集とかそんな感じではなく、バッテリー切れのような感じの唐突な終わり方だった……。
 さくらは、なぜこの動画を持っているのだろう? なんのために? 元彼との写真を持っていたという話はよくあると思う。でも、これはそれとは違う……あまりにショックが大きい。

「ただいま〜。マック買ってきたよ!」
 さくらの元気な声が響く。私は、慌ててイヤホンを外してパソコンを閉じた。そして、彼女を出迎える。マックの袋をぶら下げたさくらが、微笑んでいる。黒くてつややかな髪、落ち着いた清楚系なメイク。動画の中のギャルっぽい彼女とは、まるで違う。
「お腹空いてるでしょ。食べよ」
 可愛らしく微笑みながら、袋から取り出して並べていく彼女。私は、どうしても動画のことが頭から離れない。こうやって見ていると、さくらは本当に美人で清楚な女性だと思う。
 セックスなんて、したことないです……そんな感じすらするほどだ。でも、動画の中では、卑猥な言葉を口にしながらイキまくっていた。誰にでも隠し事や二面性はあると思う。でも、あまりに衝撃的だった。

「たか君も、ヨガやってみたら? 気持ちいいよ」
 マックを食べながら、そんな事を言うさくら。私は、あまり興味がないジャンルだが、どんなことをするのか聞いた。内容を聞いていると、静的筋トレみたいな感じだなと思った。でも、それだとそれほどカロリーを消費しそうにないので、痩せる効果はなさそうだなと思った。
「そんなことないよ! 2kgくらい痩せたもん」
 私は、さくらはもっと肉をつけた方がセクシーになると思っているので、それを口にした。
「そうかな? 太ると、スタイル悪くなっちゃうし……」
 さくらは、そんな事を言う。でも、さっきの動画を思い出してしまう。動画の中のさくらは、ギャルっぽかったこともそうだが、肉付きも良かった。どう見ても、動画のさくらの方がセクシーだった。
 あれは、元彼の好みだったのだろうか? 元彼の好みに合わせるために、今より太っていたのだろうか? そんな事を考えると、嫉妬心が大きくなっていく……。

「たか君は、ポチャっとしてる方が好き?」
 少し不安そうに聞くさくら。少なくても、この態度を見ていると、私のことを好きという気持ちは強そうだ。そこには安心する。私は、ポチャっとしている方が好きだと言った。そして、元彼はどうだったの? と、緊張しながら聞いた。
「えっ? フフ、ナイショ。あとで、ベッドで教えてあげる」
 さくらは、急にセクシーな顔になった。元彼のことを言いながらセックスに、すっかりとハマってしまったみたいだ。私が嫉妬してヤキモチを焼くのが、嬉しいようだ……。

 さくらは、色々とヨガのポーズを教えてくれた。思っていた以上に静的筋トレに感じる。姿勢を維持するのが、かなり大変だ。
「でしょ〜。意外に、ハードなんだよ。ホットヨガだから、もっと暑い部屋の中でやるんだ。汗が止まらなくなるよ」
 さくらは、そんな説明をしてきた。私は、サウナの中で運動をするようなものかな? それって、危なくないのかな? と、思ってしまった。でも、わざわざ言うのも違うと思い、すごいねとだけ言った。

「一緒にしようよ! たか君と一緒の方が、楽しいもん」
 さくらは、かなり積極的だ。私は、嬉しいなと思いながらも、止めておこうと思っていた。もしかしたら、ヨガでも何か出会いがあってさくらが寝取られる可能性があるかも知れない……そんなことを考えてしまった。
 私は、本気でさくらを他人に抱かせたいとは思っていない……はずだ。でも、色々な妄想は、最近では膨らむ一方だ。

 そして、風呂に入ったり、ビールを飲んだりしながらダラダラ過ごす。すると、
「たか君、そろそろベッドにいかない?」
 と、さくらが恥ずかしそうに誘ってきた。やっぱり、ギャップがすごい。動画の中のさくらは、フェラチオの撮影すら許す感じだった。それが、今のさくらは頬を赤くして本当に恥ずかしそうにしている。オマンコなんて言葉を、口にすることはないような女性に見える。

 ベッドに行くと、さくらが抱きついてキスをしてくれる。かなり興奮しているようで、息遣いが荒い。そして、舌が私の舌をメチャクチャに責めてくる。絡み合う舌、荒い息遣い……。私は、激しく興奮しながらも、動画の中のさくらを思い出している。元彼と、長いキスをしていた。本当に、愛情のこもったキスだった……。

「フフ、たか君のカチカチ。もう興奮しちゃったの?」
 さくらは、イタズラっぽく言いながら、私のペニスをまさぐってくる。パジャマ越しに握られても、強い快感を感じてしまう。
 私は、興奮していることを告げながら、元彼はぽっちゃりの方が好きだったの? と、聞いた。
「フフ、聞きたいんだね。ヘンタイだ」
 嬉しそうに笑いながら言うさくら。私は、黙ってうなずく。かなりの興奮状態になってしまっている。

「ぽっちゃりの方が好きだったよ。だから、料理とかもしてくれて、カロリー高いのばっかり食べさせてきたよ。今よりも、5〜6kg重かったと思う」
 さくらは、そんな説明をしてくる。私は、動画の中のさくらはそんな風に作られていたんだなと、納得した。さくらは、そのまま私のパジャマを脱がせてきた。
「フフ、こんなお話でも、興奮しちゃうんだね」
 さくらは、楽しそうに言いながら私のペニスを握ってきた。直接握られて、それだけで射精感が湧いてきてしまう。

 うめくような声をあげている私に、微笑みかけるさくら……そして、乳首を舐めてくれる。乳首を舐められながら手でしごかれ、さらに射精感が増していく。
「フフ、元彼と同じだね。乳首、そんなに気持ちいい?」
 さくらは、挑発するような口調で言いながら手でしごき続ける。私は、気持ち良いと言いながら、やっぱり動画のことを思い出している。
 私は、元彼とどんなセックスをしていたのかと聞いた。
「えっ? そ、そんな事まで聞きたいの?」
 さくらは、かなり動揺している。私は、どうしても聞きたいと告げた。
「……ヘンタイ。元彼は、ちょっとSだったよ。色々と命令してくるの」
 さくらは、意外にあっさりと話し始めた。もう、この導入部分だけでイキそうなほど興奮してきた。
「フフ、本当に興奮するんだね。鉄みたいにカチカチになった」
 さくらは、驚きながらも楽しそうだ。私は、どんな命令をされたのかと聞いた。
「う、うん……外でパンツ見せろとか、おっぱい出せって……恥ずかしいけど、言うとおりにすると興奮した……」

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妻が元彼との動画を隠していた事で始まった寝取られの日々(オリジナル 転載禁止)

「え? そんなのナイショだよ。聞いても、イヤな気持ちになるだけじゃん!」
 妻のさくらが、私の質問にビックリしたような顔で答えた。私は、さくらの初体験のことを質問していた。

 さくらとは、結婚してまだ2年だ。お互いに27歳で、今どきにしては早めに結婚した方だと思う。さくらとの出会いは、趣味のビリヤードだった。一時のブームの時と比べると、競技人口は減っていたが、その分それなりに突ける人間ばかりになって、ブーム終焉も良い面もあるなと思う。


 さくらとは、お店の草大会で出会った。ほぼ互角の腕だったので大会後も一緒に突くことが増え、食事をしたりしているウチに恋愛関係になった。
 さくらは、170cmと長身で、美人系の顔をしている。黙っていると、怒ってる? と、聞かれることが多いそうだ。私も、最初はなにか怒ってるのかな? と、思ったくらいだ。
 さくらは、背も高くて美人で、スタイルも良い。ただ、痩せ型なので胸もお尻も小さめだ。女性はそれを理想的だと思うみたいだけど、私はもう少し肉がつくと良いなと思ったのを覚えている。

 さくらとは、本当に楽しい新婚生活を続けていた。そんなある日、どうしてもさくらの昔の男性経験が気になってしまい、初体験のことを聞いた。でも、教えて貰えなかった。

 不思議なもので、教えて貰えなかったことで、なぜか嫉妬心が燃え上がった。私は、さくらを抱きしめてキスをした。いつになく、激しいキスをしてしまった。2年間セックスをし続けているので、最近は少し倦怠期というか、前ほど熱心ではなくなっていた。
 最近にない興奮に突き動かされながら、激しくキスを続けた。さくらは、少し戸惑った感じはあったが、すぐに抱きついて舌を絡めてきた。

 顔も話も知らないので、まったくイメージが出来ないが、元彼のことを想像して嫉妬しながらキスをした。そのままソファに押し倒すようにして胸をまさぐる。
「アンッ、どうしたの? 興奮しすぎだよ〜」
 さくらは、少し驚いたような感じながら、嬉しそうだ。私は、そのまま彼女の服を脱がせ始めた。
「どうしたの? まだ、お昼だよ? もしかして、ヤキモチ焼いてるの?」
 さくらは、とくに抵抗することもなく脱がされるに任せている。私は、別にヤキモチなんかじゃないと言いながらも、いつもとは違う興奮状態でさくらを脱がせていく。
 さくらは、嬉しそうな顔のまま全裸になった。昼間なので、カーテンが閉まっていても明るい。明るい中でさくらの裸を見るのは、本当に久しぶりだ。引き締まった身体、少し痩せすぎな気はする。胸も小ぶりだ。でも、本当にスタイルが良いと思う。
「恥ずかしいよ、あんまり見ないで」
 さくらは、本当に恥ずかしそうだ。私は、慌てて服を脱ぎ、コンドームをつけると愛撫もそこそこに挿入してしまった。自分でも、興奮しすぎているなと感じながら……。

「うぅっ、あっ、ンッ、声出ちゃう、ダメ、うぅっ」
 さくらは、まだ昼間と言うこともあるせいか、声を我慢している。私は、嫉妬に任せてメチャクチャに腰を振る。たぶん、今までで一番興奮してしまっていたと思う。そして、あっけなく射精をしてしまった……。
「えっ? フフ、興奮しすぎだよ〜」
 さくらは、あまりに早い射精に驚いた顔になっている。私は、羞恥に顔を赤くしながらゴメンと言った。
「フフ、良いよ。なんか、嬉しい」
 さくらは、上機嫌だ。そして、私に抱きついてキスをしてくれる。舌を絡めながら濃厚なキスを続け、私はもう一回質問した。さくらの初体験のことを。
「え〜? 聞きたいの? 変なの」
 さくらは、上機嫌のままそんな風に言う。私は、さっきとは違う態度に、聞かせて貰えるのかな? と、テンションが上がった。

「別に、普通だよ。大学に入ってから付き合った、1つ上の人とだよ。その人の部屋で」
 さくらは、恥ずかしそうに話し始めた。私は、それだけでドキドキしすぎて立ちくらみがしそうな程になってしまう。どんな風にしたのかと聞くと、
「どんな風にって、普通にキスして……。なんか、恥ずかしいよ。痛かったことくらいしか、覚えてない」
 と、顔を真っ赤にしながら言った。私は、それだけで射精しそうなほどの興奮を感じてしまった……。
「変なの。どうしてこんなになってるの? 爆発しちゃいそうだね」
 さくらは、異常に勃起したペニスを指でつつきながら言う。私は、やっぱりゴメンと言うくらいしか出来なかった……。

 それがきっかけになったのか、さくらはセックスの度に、昔のことを少し話すようになった。私を興奮させるためというか、ヤキモチを焼かせたいという感じみたいだ。
「元彼は、もっと頑張ってくれたよ。もう少し、長持ちだったよ」
 イキそうだと言った私に、イタズラっぽく言うさくら。私は、嫉妬と対抗心で必死で射精を堪えながら腰を振る。すると、さくらが正常位で必死に腰を振る私の乳首を舐め始めた。一気に快感が増し、射精を堪えるのがますます難しくなる。
「元彼は、これが好きだったんだよ。乳首舐めながらすると、すぐイッちゃってたんだ」
 さくらは、そんな風に言いながら乳首を舐め続ける。私は、あっけなく射精をしてしまった……。
「フフ。たか君も、元彼と同じだね。乳首、気持ちいい?」
 さくらは、小悪魔のような笑みを浮かべて言った……。さくらは、私がヤキモチを焼くのが本当に嬉しいみたいだ。その心理もよくわからないが、私も自分自身の元彼にヤキモチを焼いて興奮してしまう心理がよくわからない。寝取られ性癖のようなものなのだろうか? でも、さくらが実際に誰かに抱かれて欲しいとは思っていない。あくまで、想像するだけだ。

 そんなある日、本当に偶然にさくらの秘密を知ってしまった。それは、普通にサイドボードの引き出しに入っていた。USBメモリで、1ギガしかないような見るからに古いタイプのものだった。
 何の気なしにパソコンに差すと、そこには動画ファイルが一つだけ入っていた。なんだろう? と思いながら再生すると、さくらの姿が映った。
「もう、撮ってるの? 本当に、これっきりだよ。次はないからね」
 さくらが、カメラに向かって話している。私は、急にドキドキし始めていた。これは、いつの動画? 見る限り、さくらは若い。髪型も、今とは全然違う。肩までの艶やかな黒髪ではなく、ショートカットで色も茶色い。
 こんなギャルっぽい時代があったんだなと思いながらも、この動画の正体がわからず不安な気持ちになった。

「絶対大丈夫だって、約束するから!」
 男性の声が響く。すると、さくらは、
「ホントかな〜? ひさし、ウソばっかりだし……でも、約束は約束だから」
 と言いながら、服を脱ぎ始めた。私は、あっという間に下着姿になったさくらを見て、思わず動画を止めた。理解が追いつかない。

 どうしてこんな動画を撮った? なぜ、この動画を持っている? そんな疑問でパニックになった。そして、私は自分の部屋に引きこもってイヤホンを刺して動画を再生した。まだ、さくらは帰ってきていない。今日は、日曜だ。ヨガ教室に行っている。

 画面の中のさくらは、恥ずかしそうな顔をしながらも、そのままベッドに入った。カメラも動いて移動していく。そして、ベッドにあがった。動画には男性の脚が写っている。たぶん、ベッドに座った状態で撮影をしているような感じだ。
 足下には、下着姿のさくらがいる。よく見ると、今よりも胸が大きい。全体的に、肉がついているように見える。今のスリムな身体よりも、よほど官能的に見える。

 すると、さくらが男性の服を脱がせ始めた。あっという間に下半身裸になると、勃起したペニスが映ってしまっている。無修正……個人撮影なら当たり前かも知れないが、そそり立つペニスを見て驚いてしまった。

「なんでもう大きくなってるの? ヘンタイ」
 さくらは、勃起したペニスを見ても特に動揺もない。むしろ、ニヤニヤした感じで笑っている。
「そりゃ、さくらのそんな姿見たら、ギンギンだって」
 男性は、調子の良い感じだ。チャラい系なのだろうか?
「なんか、恥ずかしいな……本当に、口だけだからね」
 そう言って、さくらは男性のペニスを舐め始めた。さくらの舌が、他の男のペニスに触れている……。私は、今まで想像でしかなかった願望が、現実になったのを実感した。激しい興奮と嫉妬を感じる。

 さくらは、男性のペニスを舐め続ける。舌がカリ首回りに絡みつき、イヤらしく責め立てていく。
「気持ちいいよ。最高だ」
 男性が、本当に気持ちよさそうな声を漏らす。さくらは、時折カメラを見ながらフェラチオを続ける。こうやって見ると、本当に綺麗な顔をしていると思う。でも、舐めているのは他人のペニスだ……。

 そして、さくらは口を開けてペニスをくわえ込んでいく。すぐに頭を前後に振って責め立てる。かなり激しいフェラチオに見える。
「おぉ、気持ちいい。最高」
 男性は、嬉しそうだ。さくらは、カメラ目線でフェラチオを続ける。ペニスをくわえたままのカメラ目線は、強烈だ……。今までに感じたことのない嫉妬と興奮を感じてしまう。私は、堪えきれずにペニスを出してオナニーを始めてしまった。
 さくらは、カメラを見つめたままフェラチオを続ける。かなり一生懸命な感じだ。嫌々やっているのではないのがわかる。むしろ、楽しそうで挑発的だ。こんな動画を撮ることを許すなんて、よほど元彼のことが好きだったんだなと思う……。
 激しい嫉妬に包まれながら、ペニスをしごき続ける……。情けないことに、こんな状況なのにもう射精寸前だ。さくらは、頬をすぼませてバキュームみたいな事も始めている。私にするときとは、やり方が違う。私には、もっとソフトなフェラチオをする。単に、私が早漏だからかも知れない……。

「あぁ、さくら……ヤバい、出そう」
 元彼が、余裕のない声をあげる。さくらは、そのままペースを上げた。すると、元彼はあっけなく射精を始めた。
「ん〜〜っ」
 口内射精を受け、うめくさくら。でも、イヤそうな感じではない。

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