いつも怖い姉さん女房が、私の後輩には可愛らしい姿を見せていた完(オリジナル 転載禁止)

前回の話 

 私は、しごいてもいないのに射精した事に戸惑いながらも、かなめを起こさないように声をこらえた。画面の中では、ムーサが笑いながらかなめの秘部をアップに映していて、ダラダラと大量の精液が流れ出ている。亮は、なんとも言えない嫉妬したような顔でそれを見つめている……。

 1本目から、想像を超える動画だった。でも、これはかなめの願望だった事だ。無理にされているわけでもないし、嫌がっているわけでもない。それでも、愛する妻の膣から他人の精液が流れ出ている光景は、あまりにもショックが大きい。


 亮ですら、コンドームつきでしか挿入を許されなかった。それなのに、こんなにもあっさりと生挿入と中出しを許してしまうなんて、どういうつもりだったんだろう? もしかして、ムーサの迫力にビビっていた? でも、かなめに限ってはそれもないと思う……。

 1本目の動画が終わり、次の動画を再生するか迷った。私はすでに射精してしまっているし、見るのが怖いという気持ちが膨らんでいる。でも、射精を終えたはずの私のペニスは、少しも柔らかくなっている感じがない。私自身の気持ちも、まだ興奮状態のままだ。
 賢者モードという冷静な状態からはほど遠い。結局、2本目を再生してしまった。

「大っきい……本当にすごい……」
 かなめは、そんな言葉を口にしながらムーサの大きなペニスを舐めている。そんな場面から動画は始まった。ランジェリーだけを身につけているかなめは、舌でカリ首辺りを舐め回しながら、大きく口を開けてくわえ込む。そして、頭を動かして唇で引っかけるようにムーサのペニスを責め立てていく。
 さっきの動画では、太すぎてくわえるのが精一杯だった。フェラチオするのを早々に諦めていた。でも、今この動画の中のかなめは、くわえ込んだペニスをしっかりと責めている。

 かなめの顔は、とろけている。眉間にシワも寄っていないし、怒っている感じもない。ムーサのペニスに心奪われているような顔で、一心にフェラチオを続けている。
「ちゃんと、出来るようになったネ。かなめは偉いヨ」
 褒めているのかからかっているのかよくわからない口調だ。ムーサは、フェラチオしているかなめの頭を優しく撫でたりする。大きな手、太い指、そして逞しい身体。圧倒的に雄としての差を感じてしまう。

「これ、本当にすごい……こんなの、知らなかった。太くて、長いの……気持ちいい。くわえてるだけで気持ちよくなる……」
 かなめは、すっかりと夢中になっている様子だ。撮影をしてる亮は、どう思っているのだろう? ついこの間、心が通い合ったと思ったはずだ。私も、亮に心まで奪われてしまうのではないか? そんな心配をした。でも、今は亮の事よりもムーサの巨根が気になるようだ……。
「あぁ、これ好き……このおチンポ、好きになった……」
かなめは、うわごとのように言う。カメラが、一瞬ぶれた。亮も、ショックを受けたのかもしれない。
「奥までくわえてみて」
 ムーサが指示をすると、かなめは大きすぎるペニスをくわえ込んでいく。さっきまでは、竿の半分くらいのところまでをくわえてフェラチオをしていた。今は、竿の半分より向こう側に唇を持って行こうとしている。
 かなめは、苦しそうな顔になる。でも、さらに飲み込んでいく。みるみる赤くなっていく顔。目も涙目になっている。それでも、さらに奥までくわえ込んでいく……

 すると、かなめが咳き込んでえずきながらペニスを吐き出した。よだれと粘液みたいなモノを口から垂らしながら、涙目になっている。
「やっぱり、無理。長すぎる」
 かなめは、少し悔しそうだ。こんなところにまで負けず嫌いを出す必要があるんだろうか?
「じゃあ、レッスンしてあげるネ」
 ムーサはそう言うと、立ち上がる。そして、かなめの口の中にペニスをねじ込んだ。かなめは、涙目のまま彼を見上げる。ムーサは、両手でかなめの頭をホールドし、腰を振り始めた。
「うんぅっ! ん〜っ!」
 いきなり口を犯され始め、うめく。ムーサは、かまわずにペニスを奥に押し込んで腰を動かし続ける。かなめは、一気に顔が紅潮して涙目になってしまっている。
「もっと、力抜いて」
 そんな事を言いながら、ガンガン腰を使う。ペニスも、さっきかなめがチャレンジしたよりも深く入っている。どう見ても、喉の奥の方に届いているように見える……。

 かなめは、顔を真っ赤にしながらムーサの身体を押している。なんとか押しのけようとしているが、逞しい彼の身体はまるで影響を受けていない。そのまま腰を振り続けると、かなめは苦しそうにうめきっぱなしになる。
「ほら、オナホになっちゃった。かなめはボクのオナホだネ」
 ムーサは、そんな事を口にしながら腰を激しく使い続け宇。見ていて、心配になるほど深くくわえさせられている。すると、かなめがえずいてむせ始めた。でも、ムーサは動きを止めない。それどころか、動きを緩める気配もない。

 苦しそうにえずいて、吐きそうになっているかなめの喉奥を楽しそうに犯し続けている……。かなめは、涙まで流している。そして、口の端からは、よだれではなく粘液みたいなモノを流してしまっている。
 アダルトビデオで見るイラマチオをされているんだなと思う。でも、こんなにサディスティックに責め続けるなんて、あまりにも無慈悲だなと思ってしまう。

 泣いているようなかなめの事を、ガンガン責め続けるムーサはとても楽しそうだ。いつの間にか、かなめはむせなくなっている。顔の紅潮も少しだけ収まったように見える。気のせいかもしれないが、顔がトロンとしてきているように感じる。
 そのまま、ムーサはかなめの頭をオナホ扱いし続ける。かなめは、見上げるようにしながら犯され続ける……。すると、かなめが自分の股間をまさぐり始めた。ショーツの中に手を突っ込み、まさぐるように動かしている。
 喉奥を犯されながら、オナニーをする……。かなめのその動きを見て、唖然とした。こんなに淫乱になってしまった? 元々淫乱だった? もう、かなめの事がわからなくなってしまう。

 ムーサは、オナニーをするかなめを見ながらニヤニヤしている。でも、ニヤニヤしながらも腰を動かし続ける。かなめは、喉奥を犯されながら夢中でアソコまさぐり、とろけた顔をさらし続ける。
「出るよ。たっぷりごちそうしてあげるヨ」
 そう言って、ムーサはさらに腰を激しく振る。そして、奥まで押し込むと射精を始めてしまった。かなめは喉奥に射精を受け、身体を痙攣させてうめく。

 長い射精が終わると、ペニスが引き抜かれていった。もう、何が付着しているのかわからないくらいに、色々なモノでドロドロになってしまったペニス……。いおりの口と粘液の糸を引いている。
 かなめは、あんなに喉奥深くに注ぎ込まれてもむせる事もなかった。そして、口の中のものはすでに飲み干してしまったようで、
「出し過ぎ……窒息するかと思っただろ」
 と、少し怒った感じで言う。でも、その顔はどう見てもとろけてしまっていた。
「飲んじゃったの?」
 亮が、少し悔しそうな口調で聞いた。声しか入っていなが、悔しそうな顔をしているのが目に浮かぶ。夫でもない彼が嫉妬するのもおかしな話だと思うが、気持ちはわからないでもない。

「飲んだよ。すっごいな……ドロドロ。濃すぎる」
 かなめは、顔をしかめて言う。でも、かなめの顔はイッた後のとろけた顔のままだ……。動画は、そこで終わった。

 本当に、黒人の超巨根を経験してしまっている……。いくら以前からの願望だったとは言え、こんなえげつないものを経験してしまったら、今後に影響が出てしまうはずだ。
 ふと横を見ると、かなめはまだ寝ている。疲れ切っているような感じだ。確かに、こんな経験をしてきたとあっては、疲労がものすごいのだと思う。

 私は、見るのが怖いと思いながらも、3本目を再生した。とろけきった顔のかなめが映る。かなめは、ムーサの上で腰を動かしていた。上下にスクワットするように動かしながら、とろけきった顔でカメラを見つめている。
「こんなの、無理……絶対にダメなところまで入ってる……。あぁ、もうダメ、イク、イキそう」
 かなめは、腰を上下に動かしながら絞り出すように言う。ペニスが長すぎるので、腰を上下に動かす移動量が多い。繋がっている部分が見えなければ、本当に筋トレのスクワットでもしているようだ。

「もっと頑張って。これじゃ、全然イケないヨ」
 ムーサは、仰向けに寝たままそんな事を言う。私は、状況がよくわからない。でも、かなめが必死になっている事だけはよくわかる。

「うるさい。いいから、早く……イケよ……中に出せって」
 かなめは、そんな事を言いながら腰を上下動させ続ける。イカせようとしている? それはわかったが、どうしてかなめが一人で頑張っているのかわからない。

「欲しいんでしょ? オマンコにザーメン出して欲しいんでしょ? だったら、頑張ってネ」
 ムーサは、応援するような口調だ。かなめが、中出しされたくて頑張っている? そうとしか取れない説明だった。かなめは、
「いいから、早く……出せって……うぅ、あぁ、これ本当にヤバい……ヒィ、うぅ」
 かなめは、快感が深いのか言葉が途切れがちだ。
「気持ちいいよ。かなめのオマンコ、とっても気持ちいい」
 ムーサは、かなめの膣を褒める。妻のそんなところを褒められて、夫としてはただ悔しい。でも、私のペニスは射精しそうな勢いでそそり立っている。パンツの中は、さっき出した精液でドロドロのままだ。
 私は、いったいどうしてしまったんだろう? こんなことで興奮するなんて、どう考えてもまともではない。
「早く、イケよ……うぅぁぁ、中に……イケ……ヒィうぅ、もう無理……ダメ……壊れる……オマンコ壊れちゃう」

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いつも怖い姉さん女房が、私の後輩には可愛らしい姿を見せていた7(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 かなめは、結局帰ってこなかった。亮からの連絡もなく、私はただ不安な時間を過ごした。亮からの電話で少しだけ聞けたかなめとムーサのセックスは、想像以上に激しい物だった。
 あんな感じで、一晩中ずっとハメ狂わされているのだろうか? そんなことを想像し、まったく寝付けなかった。明け方、ウトウトしながら連絡を待つ。でも、やっぱり何の連絡もない。浅い睡眠を繰り返しながら待ち続ける。

 そして、昼が過ぎた。さすがに、何かあったのではないかと不安になってしまう。すると、やっと亮からメッセージが届いた。


”かなめさん、今帰ったっす。動画、あんまり上手く撮れなかったですけど、後で上げときます!
 そんなメッセージだった。私は、すぐに彼に電話をした。でも、電源が入っていないメッセージが流れる。私は、やきもきしながらかなめの帰りを待った。

 1時間ほどすると、かなめが戻ってきた。
「ただいま」
 と、言葉少なに入ってきた。かなめは、疲れ切った顔だ。と言うよりも、顔色が悪い。青ざめたような顔になっている。私は心配して、どうしたの? と聞いた。
「凄すぎた……外人舐めてた……。ちょっと寝る……後で報告するから……」
 そう言って、かなめはソファに倒れ込むようにして横たわる。せめてベッドへと思った私の前で、すぐに軽いいびきをかき始めた。
 普段は、いびきなんてかかない。でも、凄く疲れているときには、少しいびきをかいていたような記憶がある。こんなにも、精根尽きるほどのセックスをしてきた? 私は、不安がどんどん大きくなっていく。

 そして、完全に熟睡してしまったかなめを観察し始めた。髪は乱れてボサボサだ。でも、それ以外は特に目立った変化はない。ほぼノーメイクになっているが、元々かなめはメイクは薄い。
 綺麗な肌をしているし、顔の造りも綺麗なので、ノーメイクでもそれほど悪くないと思う。私は、スカートの中を覗いてしまった。すると、強い臭いに気がついた。
 おそらく、精液の臭い……だと思う。でも、臭いがとにかく強い。獣臭と言うのだろうか? より野性的な臭いがスカートの中に漂っている。

 私は、ドキドキしながらもっと観察をする。かなめのショーツには、大きなシミが出ている。中に出されてしまった精液なんだろうか? 見ているのが辛くなってしまった。

 一体、どんなプレイをしてきたんだろう? そんなことを考えていると、メッセージ着信音がした。慌ててスマホをチェックすると、亮からだった。
”電話すみません! カメラでいっぱい使ったからバッテリー切れてました。動画、アップロードしました。ここに上げときます!”
 クラウドストレージのURLとともに、そんなメッセージが書いてある。私は、すぐにストレージのフォルダに飛んだ。
 フォルダ内には、動画が5つもあった。本当に、沢山撮影をしてくれたようだ。ドキドキしながら、すぐにイヤホンをつけて確認し始めた。

 動画は、かなめの顔のアップで始まった。画面に大きく横顔が映っている。そして、かなめのすぐ目の前には、勃起したペニスがある。それは、一目で日本人の物ではないとわかるサイズと色だ。
 黒いせいか、より一層大きく見えている。もしかしたら、かなめの顔と同じくらいの長さがある? そんな風に感じるサイズ感だ。

「大きい……。これは、無理かも」
 かなめは、明らかに怯んでいる。こんなにビビったような感じのかなめは、見たことがない。
「大丈夫ネ。意外と入るヨ」
 ムーサが、達者な日本語で話す。語尾が少しだけ変なことを除けば、本当に上手な日本語だ。おそらく、亮が撮影をしている。一言も口をきいていないし、かなめも撮影に対して何も言わない。

 まだ、状況がよくわからない。勃起した黒人の目の前に、かなめがいることしか……

「いや、裂けるって」
 かなめは、そんな風に言いながらペニスを見つめている。興奮している様子はなく、ただドン引きしているように見える。
「舐めて」
 ムーサが興奮気味に言う。かなめは、チラッとカメラを見てから、すぐに舐め始めた。ほとんど躊躇なく、大きくて黒いペニスを舐め始めた。舌がカリ首辺りを舐め回し、巻き付いていくような感じだ。
「オォウ、気持ちいいヨ」
 ムーサは、嬉しそうに言う。そこでカメラは引きの画になっていく。裸のムーサ、かなりガッシリした体型をしている。でも、キレキレの身体ではなく、脂肪が乗った感じだ。格好いい体型の力士のような肉付きをしている。

 そして、やっぱりペニスは大きい。こうやって全体像で見ると、日本人ではあり得ないほど大きいのがよくわかる。ヘソを超えている長さに、かなめの顔と同じくらいと錯覚するほどの太さ。
 かなめは、ブラジャーとショーツだけを身につけている。下着姿のかなめが、黒人のペニスを舐めている……。その光景は、あまりにもインパクトが強すぎると感じた。

 かなめは、ほとんどしゃべらずにペニスを舐め続ける。カメラは、色々なアングルで撮影を続ける。かなめは、徐々に表情が変わってきたようだ。
 さっきまでは、不安そうな上にドン引きしたような表情をしていた。でも、今のかなめの表情は、熱っぽいというか、発情でもしているのかな? と思うような感じだ。

「太すぎる……長さも、あり得ないでしょ」
 かなめは、そんな言葉を漏らしながらムーサのペニスを舐め続けている。表情はさらにとろけた感じになっていて、間違いなく興奮しているようだ。

「平気だよ。くわえてみてネ」
 ムーサは、とにかくノリノリだ。明るいというか、脳天気に感じる。かなめは、それでも言われた通りにしていく。
 大きく口を開けたかなめ……。私の物よりもはるかに大きなペニスを、くわえようとしている。亀頭に唇が押しつけられ、ググッとかなめの口を押し拡げながら入っていく。
「うぅ、んっぅ」
 かなめは、思わず声を漏らす。でも、ペニスはグイグイと入っていく。かなめがくわえようとしているのではなく、ムーサが突き入れているような感じだ。
 どう見ても、歯が当たっているように見える。それでも、ムーサはペニスを突き入れていく。痛くないのかな? と、心配になるような入り方をしている。

 そして、少しすると、カリ首もくわえ込まれていく。一番膨らんだ部分が、意外にあっさりと入っていく。あっという間に、半分以上くわえ込んでしまった。

「ちゃんと入ったネ」
 ムーサは、嬉しそうだ。カメラは、かなめの顔をほとんど正面から撮す。大きなペニスをくわえているので、かなり間の抜けた顔になってしまっている。本当に、口のサイズギリギリだ。

 かなめは、苦しそうにペニスを吐き出した。
「いや、やっぱり無理。こんなのはさすがに無理」
 かなめは、戸惑ったように言う。でも、ムーサは無理と言っているかなめのショーツに指をかけ、脱がせ始めた。
「な、何やってんだよ!」
 慌てるかなめ。でも、ムーサは、大丈夫大丈夫と言いながら脱がせてしまった。
「大丈夫じゃないよ! て言うか、何が大丈夫なんだよ!」
 かなめは、いつも通りの感じだ。男勝りでがさつ……でも、声が少し弱気な感じがする。そしてなによりも、表情がトロンとしているように感じる。

「ここが大丈夫。ヌレヌレでしょ?」
 ムーサはそう言って、かなめのアソコを触った。
「な、なに言ってんだよ!」
 大慌てになるかなめ。でも、ムーサはニコニコと笑いながらぶっとい指でかなめのアソコをまさぐっている。
「うぅっ、こ、こらっ、やめろって!」
 かなめは、怒っているようなことを言っているが、口調は明らかに怯んでいる。
「大丈夫、大丈夫、怖くないからネ」
 ムーサは、笑顔で言いながらかなめのアソコをまさぐり続けている。こんなマッチョの黒人が笑いながら触ってきたら、強気なかなめでもさすがに怯んでしまうと思う。
 かなめは、ムーサの腕を両手で掴んで引き剥がそうとしている。でも、まるでビクともしない。そのまま強引に、かなめのクリトリスの辺りをまさぐり続ける。

 そして、ムーサは指をねじ込んだ。膣に太い指を二本も入れられ、かなめは叫ぶような声であえぐ。
「ヒィッ、うぅあっ、ダメっ、うぅあっ」
 かなめは、のけぞるようになりながら叫んでいる。でも、その顔はどう見てもとろけてしまっている。
「キツキツネ」
 そう言いながら指を奥まで突っ込み、かなり激しく動かし始めた。
「うぅあっ、あっ、ダ、ダメっ、抜けって、うぅっ、こんな、うぅあっ」
 かなめは、抵抗している。でも、すでにムーサの腕を押しのけようとする動きはない。
「子宮に当たるネ。日本人の女の子は、オマンコ小っちゃいね」
 ムーサは、からかうように言う。そして、さらに指を奥深くにねじ込みながら責め続ける。
「うぅあっ、あっ、触っちゃダメ、そこはダメっ、うぅっ」
 かなめは、すでにとろけきったような顔になってきている。もう、抵抗もほとんど見えない。ムーサは、抵抗がなくなったことで安心して指を抜き差しし始めた。かなめは、腰を浮かせるようにしてあえぐ。
「あっ、アンッ、気持ちいい、もうダメ、気持ちいいっ」
 感じていることを認めてしまった。そして、カメラの方を見た。でも、視線はカメラよりも少し上を向いている。おそらく、亮のことを見つめているのだと思う。
「イキそう、もうイキそう。と、撮るな……」
 弱々しく言うかなめに、私は驚いてしまった。いつもの強気は完全に消えている。亮は、
「もっと感じてくださいよ。良い顔してますって。最高です」
 と、興奮した声で言う。
「イヤッ、ダメっ、撮るな、うぅ、イクとこ撮るな、うぅあっ、撮っちゃダメ、イク、うぅっ!」
 かなめは、完全に涙目だ。でも、亮は撮影を止めることをしないし、ムーサも指でかき混ぜ続ける。濡れすぎてグチョグチョという音が大きく響いてしまっている……。

「イイね、うねってるヨ。イッてごらん。可愛い顔でイッてごらん」

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いつも怖い姉さん女房が、私の後輩には可愛らしい姿を見せていた6(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 結局、二人のセックスはそれで終わった。その後は、撮影も終わってしまったので状況は何もわからなくなった。私は、気になりながらもかなめの帰りを待った。

 今日は、帰ってくるのだろうか? そんなことを考えながらも、さっきの光景がよみがえってくる。いつもはあんなに強気で怖いくらいの彼女が、アイツの前で可愛らしい姿を見せていた。


 いくらペニスが大きくてセックスが上手だからとしても、あんなにも可愛らしい感じになってしまうのは想定外だった。そして、かなめにマゾっ気があることもよくわかった。てっきり、Sキャラだと思っていた。でも、お尻を叩かれながらイクかなめは、どう見てもマゾだった。

 そして、黒人とセックスをしたいという願望も、あまりにも予想外だった。本気で言っているのだろうか? この耳で確かに聞いたのに、まだ信じられない気持ちがある。

 かなめは、なかなか帰ってこない……。もしかして、泊まってしまう? そんな不安も感じる。連絡を取ってみようかと何度も思いながら帰りを待っていると、22時を過ぎた頃に亮からメッセージが来た。
”終わりました。カメラ、撮れてなかったです。ごめんなさい。その代わり、スマホの残りをアップします”
 そんなメッセージだった。私は、正直ガッカリしながらも、彼らしいなと思った。スマホの残りとは、どんな動画なんだろう? そう思っていると、動画が送られてきた。
 慌ててすぐに再生を始めると、かなめが亮の上になっていた。
「なんで撮ってるんだよ。もう、おかずなら充分だろ?」
 かなめは、カメラの方を見ながら言う。怒っているような口ぶりなのに、顔はとろけたようになってしまっている。かなめは、全裸のまま亮にまたがっている。その腰は、こんな会話中も妖しく動いている。
「いや、こういうのは、いくらあってもありがたいですから」
 そんなことを言いながら、カメラで撮影を続ける亮。胸をアップにしたり、結合部をアップにしたりする。太いペニスが、完全に入っているのが見える。グチョグチョに濡れてしまっている膣周り。クリトリスの包皮はめくれ上がったように剥けていて、勃起したクリトリスが剥き出しだ。

「そんなの撮るくらいなら、さっきみたいにクリ触れって」
 かなめは、そんな風に言いながら腰をうごめかす。激しい動きではなく、くねらせるような、こすりつけるような動きだ。
「いや、今忙しいんで、かなめちゃん自分でお願いします!」
 亮は、馴れ馴れしい言葉遣いで言う。でも、かなめは怒る気配もない。さらに二人の仲が良くなった感じがする。
「まったく、使えないな」
 ぶつくさ言いながらも、かなめは本当に自分でクリトリスをまさぐり始めてしまった。
「んっ、うぅ、あっ、あっ、んっ、撮るなよ」
 かなめは、うめくような声であえぎながら、カメラをにらむ。でも、クリトリスをまさぐる指の動きはかなり激しい。にらんでいても、とろけたような感じも伝わってくる。

「いや、マジでエロいっす。オマンコ締めすぎじゃないですか? チンポちぎれちゃう」
 亮が撮影を続けながら、おどけたように言う。かなめは、
「うっさい。元々キツマンだっつーの」
 と、ぶっきらぼうに言いながらも、少し嬉しそうだ。こうやって見ていると、かなめは本当に可愛いと思う。ツンデレというか、照れるところとのギャップが可愛い。

 かなめは、クリトリスをまさぐりながら腰を動かし続ける。徐々に動きも早く大きくなってきた。そして、それだけではなく、乳首も触り始める。
「エロっ。かなめちゃん、マジ淫乱じゃないですか!」
 亮は、本当に嬉しそうに言う。
「ふざけんな。誰が淫乱だよ」
 かなめはそう言いながらも、腰を止めない。それどころか、腰の動きは加速する一方だ。

「んっ、うぅ、あっ、あっ、奥に当たる。当たってる。気持ちいい。チンポ大きくて気持ちいい」
 かなめは、とろけたような声で言う。さっきから、本当に顔がとろけてしまっている。それにしても、一体何回セックスをしたのだろう? 時間経過から考えると、ほぼやりっぱなしだったのかもしれない。

 かなめは、自分で乳首とクリトリスをまさぐりながら腰を動かし続ける。あえぎ声もどんどん大きくなっていき、時折小さく身体が震える。
「マジでエロい。かなめちゃん、好きっす」
 亮が、割と真剣に言う。
「……好きだよ。ほら、動けよ」
 かなめは、照れくさそうに言う。顔が赤くなっているところが可愛いと思う。
「じゃあ、これ。ちゃんと撮って下さいね」
 そう言って、亮はかなめにスマホを渡した。画面が、ブレブレになる。でも、すぐにかなめ自身を見下ろすようなアングルになった。
「なんで私が撮らないといけないんだよ」
 ぶつくさ文句を言いながらも、身体をちゃんとフレームに収めている。真面目な性格が出ている感じだ。

「じゃあ、しっかり撮ってて下さいね。たっぷり可愛がってあげますから」
 亮はそう言って腰を突き上げ始めた。
「うぅあっ、あっ、ま、待った。激しい。うぅあっ、あっ、奥に、うぅあっ、当たる、うぅっ!」
 かなめは、あえぎ続ける。でも、自分の身体をしっかりと撮し続けている。
 亮は、止めろと言われても無視して腰を突き上げ続ける。かなり力強い動きだ。細身の彼に、よくそんなパワーがあるなと思ってしまう。

「ほらほら、もっと感じて」
 亮は、嬉しそうに言いながら腰を突き上げ続ける。
「うぅっ、あっ、ダメ、深すぎ、あぁっ、んっ。ストップ、無理、激しすぎるっ」
 かなめは、少し悲鳴っぽい声になってきた。でも、やっぱりカメラはしっかりと身体を撮し続ける。激しく揺れる胸、小刻みに震える太もも、本当に気持ちよくて仕方ないみたいだ。

「好きですか? このチンポ、気持ちいいですか?」
 腰をガンガン使いながら、亮が質問する。
「気持ちいいっ。このチンポ好きっ、もっとっ」
 かなめは、すっかりとろけてしまっている。あっさりとそんな言葉を口にする姿が、まだ信じられない。

「ほら、もっと感じて。もっと気持ちよくなって」
 亮は、そんな風に言いながら腰を動かし続ける。
「イ、イクっ、もうイクっ」
 かなめは、あっけなくイキそうになってしまう。でも、この状況でも律儀に撮影を続けているところに、性格の真面目さがにじみ出ているようだ。

「ほら、イッて! 俺のチンポでイッて!」
 亮はそんなことを言いながら、激しく腰を突き上げ続ける。肉がぶつかる音もどんどん大きくなる。
「イクっ、もう無理っ! ストップ! イッてる、もうイッてるからっ!!」
 叫ぶかなめ。でも、亮はさらに激しく腰を突き上げ始める。叫びぶような声であえぎ続けるかなめ……。すると、結合部から潮吹きが始まった。
「イヤァッ! 無理! 止めろっ! バカ、ストップ、うぅあっ、あっ、ダメぇ!」
 かなめは、泣きそうな声で叫びながらあえぎ続ける。でも、亮はそのまま腰を動かし続けた。勢いよく飛び散る潮。かなめは、泣きそうな声で叫びながらもしっかりと撮し続ける。

「あぁイキそう。出します」
 亮は、余裕のない声で言う。
「イッてっ! 出してっ! 私もイクっ! うぅっ! 好きっ! うぅああっ!」
 かなめは、大きくうめく。そして、ガクガクッと腰の辺りを痙攣気味に震わせた。それにあわせるように、亮は射精を始めた。

「……ビチョビチョ……」
 かなめは、ボソッと言う。怒っているような感じもあるが、それ以上にぐったりしているようだ。
「ごめんなさい。やりすぎました」
 亮が、反省した顔で謝る。かなめは、別に良いよと言って彼に身体を倒していく。そして、キスを始めた。スマホはベッドに置かれ、画面には天井しか映っていない。
「キス、好きですか?」
「別に。普通だよ」
 ぶっきらぼうに答えるかなめ。
「でも、めっちゃしてましたよね。キスすると、オマンコキツキツなるし」
「だから、最初からキツキツだって言ってるだろ!」
 かなめがキレ気味に言う。でも、怒っていると言うよりは、楽しそうな声だ。声しか聞こえないせいで、余計に親密な感じに聞こえてしまう。

「マジでするつもりですか? ムーサと」
 亮が、急に真剣な口調になる。ムーサってなんだ? 私は意味がわからない。
「うん。夢だし。ホント、よろしくな」
「了解です。ムーサ、マジでエグいですよ。何回かシャワーで見ましたけど」
 亮がそんなことを言う。話の流れで、ムーサというのが黒人の知り合いのことだとわかった。本当にするんだろうか? そして、どうしてそんな願望を持っているのだろう? 私は、かなめの密かな欲望に気がつかなかったし、こうやって知った後も、まだ信じられない。

「そうなんだ。やっぱり、固さは足りないのかな?」
 かなめは、興味深そうに聞く。
「さすがに、おっ立ったとことは見てないんで。でも、やっぱり固さは俺の方が上じゃないですか?」
 亮が、得意げな声で言う。
「そっか……じゃあ、アンタも一緒にどう? 固さ担当って事で」
 かなめは、冗談なのか本気なのかわからないようなことを言った。
「マジですか? もちろんOKっす。じゃあ、また連絡しますね」
 そんな会話を続ける二人。そして、少しすると動画は終わった。まだ途中っぽい感じだったが、容量の都合かバッテリーの都合だと思う。

 私は、取り急ぎ亮に電話をした。すぐに出た彼は、
「お疲れ様です。かなめさん、そろそろ着く頃だと思います。マジでありがとうございました!」
 と、嬉しそうにお礼を言ってきた。私は、すぐにムーサの件を聞いた。
「どうしますか? さすがに、止めときます?」
 そんな風に言う亮に、私はムーサのことを詳しく聞いた。彼いわく、真面目な男とのことだ。なぜか、日本の幼稚園で働いているらしい。4カ国語を話せるので、通訳の仕事もしているという、よくわからない経歴だ。筋トレが趣味で、なかなかすごい身体をしているそうだ。
「いや、遊んでる感じではないっすよ。だから、誘っても断られる可能性もあるっす」
 亮は、そんな説明をする。私は、こんな話をしていても、まるでイメージできていない。かなめが、黒人とセックスをする。そんなのは、まるでアダルトビデオのようだ。

 私は、亮になるべく撮影も頼むと言った。
「了解っす。今度は、失敗しないように気をつけます!」
 明るくそう言った……。

 そして、本当にすぐにかなめが戻ってきた。
「あれ? 起きてたんだ。お腹は? なんか食べた?」

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いつも怖い姉さん女房が、私の後輩には可愛らしい姿を見せていた5(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「こ、黒人って、あの黒人ですか?」
 亮の驚いたような声が響く。画面には、うつ伏せで弱々しく寝転がっているかなめが映っている。色白で美しい裸体……でも、お尻は亮に叩かれたせいで真っ赤になっている。
「あのって、どの黒人だよ」
 かなめは、あきれたように言う。でも、声はまだ弱々しいというか、とろけてしまっているような感じがする。それにしても、さっきのセックスは衝撃的だった。あの強気なかなめが、完全に支配下に置かれて媚びるような態度を取っていた……。


 私に対しては一度も見せたことのない態度だし、他の人間に対しても、絶対にしない態度だと思っていた。ペニスの大きさで、あんなにもリアクションが変わる物なんだろうか? あんなにも感じさせられてしまうものなんだろうか? 私は、まだ現実として受け止めきれない気持ちがある。

「そうっすよね、あの黒人ですよね。そんな願望があったんですね。意外っす」
 亮は、少し引いている感じの口調だ。さすがの彼も、ドン引き状態なのだと思う。
「言うなよ。アイツには」
 かなめはそう言って顔を亮に向ける。すると、カメラに気がついて怒った顔になる。
「なんで撮ってんだよ。消せ。今の発言、すぐ消せって」
 かなめは、かなり怒っている……と言うよりも、慌てている。私にその願望を知られるのが、そんなに嫌なのかな? と思った。そして、そんなにまで秘密にしておきたいというところに、私への愛を感じて少し嬉しいと思ってしまった。

「わ、わかりました! 止めます、消します!」
 そう言って、画面が横を向いてブレブレになる。
「はい、消しました! ごめんなさい。絶対にナイショにするっす」
 そう言って、スマホを置く彼。でも、動画はまだ続いている。しかも、意外に良い角度でベッドの上を撮している。どこかに立てかけてる? どちらにしても、かなめにウソをついてまで撮影を続けているようだ。私は、亮によくやったと褒めてやりたい気持ちになっていた。

「まったく、油断も隙もないな。あんな性癖聞かれたら、最悪だからな」
 かなめは、そんな風に言いながらもまだグッタリしている。
「そんなに知られたくないんですか?」
「当たり前だろ。き、嫌われるだろ……」
 かなめは、少し言いよどむ。動揺する姿が、やたらと可愛らしい。いつも、私は怒られてばかりだ。強気で怖い嫁……。でも、今の姿は可愛らしい。

「そんなことないんじゃないっすか。かなめさんがドエロだってわかったら、絶対に喜ぶと思うけどな〜」
 亮はそんなことを言う。
「バカ、言えるか。アイツは、オマエとは違うんだよ」
 かなめは、そんなことを言う。私は、妙に嬉しくなった。でも、同時に申し訳ない気持ちになっていく。こんな風に隠し撮りをしてもらっていることが、恥ずかしい……。
「ラブラブなんですね。そんなに先輩のこと好きなんですか」
「まぁ、そりゃ夫婦だから。そんなこと良いんだよ。ケツ、叩きすぎなんだよ。痛いったらありゃしない」
 キレ気味に言うかなめ。
「そんなぁ、ぶってって言ってたじゃないですか」
 亮が、トホホという顔で言う。
「言ってない。ウソつくなよ」
 かなめは、きっぱりと言い切った。もう、モードは変わっているようだ。さっきまでの弱気な顔は綺麗に消えている。

「すんません。でも、マジで気持ちよかったっす。ホント、最高でした」
「そんなのは良いよ……それより、いつまで入れとく気?」
 かなめは、今さらながらそう言った。亮は、寝バックのような体位でハメたままだ。
「ごめんなさい。でも、抜いて良いんですか? なんか、さっきからオマンコがキュウキュウって締め付けてきてますよ」
 亮がそんなことを言った。私は、その言葉に動揺してしまう。私自身もまだ、飛び散った精液をそのままにしてしまっている。拭く気も起こらないし、まだペニスもいきり立ったままだ。
「うっさい。まだ、続けたいのか?」
 かなめは、ぶっきらぼうに質問する。
「え? 良いんですか?」
 亮は、テンションが上がった。
「まぁ、一回も二回も同じだから」
 かなめは、気のないそぶりで話を続ける。
「マジですか。じゃあ、正常位でハメて良いっすか?」
 亮は、かなりハイテンションだ。
「なんで? 正常位が好きなのか?」
 かなめは、興味深そうな感じだ。
「はい。だって、キスしながら出来るから」
 亮は、まっすぐな目でかなめを見つめている。私は、妙にドキドキしてしまった。何か、身体だけの繋がり以上の物が生まれてしまいそう……そんな風に感じる。
「キスは禁止だよ。さっきも勝手にしやがって」
 ぶつくさと文句を言うかなめ。
「あれ? キスしてって言ってませんでしたっけ?」
 亮が、ニヤニヤしながら聞く。
「言ってない。ホント、適当なことばっかり言って」
 かなめは、少しイラッとした顔で言う。でも、どことなく恥ずかしそうにしている感じもある。
「すいません。じゃあ、体位変えますね」
 亮は、明るく言うと体勢を変えていく。ペニスを差し込んだまま、かなめの身体をひっくり返すように表にする。長いペニスなので抜けることもなく体勢が変わった。
「なんで抜かないんだよ。一回ゴム替えないとあふれるだろ」
 かなめは、少し落ち着きのない顔になっている。
「そっか、ゴムしてましたもんね。忘れてました」
 亮は、素直にペニスを引き抜く。
「うぅっ」
 かなめは、思わず声が漏れてしまう。引き抜かれた亮のペニスは、やっぱりどう見ても立派だ。男として、誇らしいんだろうなと嫉妬してしまう。

「ホント、無駄にデカいな」
 抜けたペニスを見つめながら、かなめが吐き捨てるように言う。でも、そんな態度を取りながらも、視線は彼のペニスに注がれたままだ。無表情にも見えるが、口の端が少し上がっていて、微妙に微笑んでいるようにも見える。
「気に入っちゃいました?」
 亮は、軽口を叩きながらコンドームを外す。外したコンドームを縛ってゴミ箱に捨て、新しいコンドームを装着し始める。
「あれ? イタタ、毛を巻き込んじゃって」
 もたつく彼。
「モタモタすんなよ」
 かなめがイラッとした顔で言う。
「あれ? 早く入れて欲しいんですか?」
 亮がからかうように言う。
「バッ、バカ、そんなわけないだろ。早く終わらせて帰りたいだけだから」
 慌てるかなめ。こんな風に動揺している彼女は、なかなか見ることが出来ないなと思った。
「素直じゃないっすね。でも、なんか可愛い」
 亮がそんなことを言う。
「こんなババア相手に可愛いとか言ってんじゃないよ。ほら、良いから早くしろよ」
 かなめは、顔が真っ赤だ。普段強気でがさつな彼女が、こんなにわかりやすく照れている姿……ものすごく可愛いと思ってしまう。同時に、その可愛さが私に向けられず、他人に向けられているのが凄く悔しい。

「あれ、なんか、あれれ、すんません。柔らかくなっちゃった」
 亮は、諦めていったんコンドームを外しながら言う。彼のペニスは、ダラッと垂れてしまっている。さっきまでの、威圧感すら感じる勃起状態ではなくなってしまった。
「ハァ……。ほら、仰向けで寝てみな」
 そんな風に言いながら、かなめが亮の横に移動する。そして、仰向けで寝転がった亮の乳首を舐め始めた。それだけではなく、ペニスを手でしごき始める。
「あぁ、最高っす。メチャ気持ちいい」
 亮は、嬉しそうに言う。かなめに、風俗店のようなサービスをされて本当に気持ちよさそうだ。かなめは、舌と指を使って亮を責め立てる。ぶっきらぼうの口調からは想像できないほど、丁寧で一生懸命の愛撫だ。
「気持ちいい。メチャクチャ気持ちいいっす」
 亮は、感激した口調で言いながらかなめの顔を見つめている。でも、そのペニスはまだダラッとしてしまっている。私も経験があるが、途中で一度フニャッとしてしまうと、なかなか復活しない。焦る気持ちがよりマイナスに働くのだと思う。

 すると、かなめが亮の脚を掴んで無理矢理持ち上げるようにする。そして、上を向いた感じになった彼のアナルを舐め始めた。
「あぁ、ヤバい、それメチャ良い」
 アナルを舐められながら、気持ちよさそうな声をあげる彼。かなめは、亮のアナルを一生懸命に舐め続ける……。この前の録音でも聞いたが、かなめがアナル舐めをしていること自体が信じられない。男勝りでプライドの高い彼女が、年下の男のアナルを舐めている……。私は、嫉妬や興奮以上に、信じられない気持ちが大きくなる。
「うぅ、気持ちいい。それ、ヤバいっす。先輩にもしてるんですか?」
 亮は、うめきながら聞く。かなめは、アナルを舐めながら指で乳首や睾丸まで愛撫している。かなめの過去の男性遍歴はよくわからない。でも、こういうテクニックを見てしまうと、色々な想像をして暗い気持ちになる……。
「しない。こんなことしなくても、ちゃんと勃つし」
 かなめは、ぶっきらぼうに答えてアナルを舐め続ける。すると、亮のペニスは急に電源が入ったみたいに勃起を始めた。
「アナル、好きなんだな。今度、掘ってやろうか?」
 ニヤニヤしながらかなめが言う。どこまで本気かわからないが、かなめが言うと本気で言っているみたいに聞こえてしまう。

「マジですか? 新しい扉、開いてくれるんすね!」
 亮も、どこまで本気かわからないようなことを言う。
「ホントにこいつだけは……」
 あきれるかなめ。でも、妙に楽しそうだ。二人の距離は、確実に縮まっている。私は、そんな二人を見ながらドキドキし続けていた。

 そして、かなめは仰向けに寝転がり、黙って脚を拡げる。もう、挿入されることに少しも抵抗を感じていないみたいだ。
「かなめさん、お願いします! 脚抱えておねだりして下さい!」
 亮は、大げさな手振りをしながらお願いをする。
「ホント、私の周りはヘンタイしかいないんだな」
 かなめはそんなことを言いながら、素直に両脚を抱えるようにして開脚する。挿入をねだるようなポーズ……。私は、かなめがそんなことをしているのが信じられない。
「早くおチンポ入れて下さい」
 かなめは、抑揚のない声ながら、そんなことまで言ってしまった。亮は、興奮した顔で慌ててコンドームをつける。でも、ちょっともたついている。
「つけてやるよ」
 かなめはそう言って、亮からコンドームを奪う。そして、それを口にくわえるようにして彼のペニスに装着し始めた。

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いつも怖い姉さん女房が、私の後輩には可愛らしい姿を見せていた4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「マジですか!? 飲んでくれたんですか!!」
 高すぎるテンションで言う亮。本当に驚いている感じだし、嬉しそうにも見える。
『だから、出し過ぎだって言ってるだろ。あんなに出されたら、飲まなきゃ窒息するし』
 顔をしかめながらかなめが言う。怒っている感じはあるが、そこまで怒りは大きくないみたいだ。
「すんません。でも、嬉しいっす」
 亮は、いつもの軽いノリでお礼を言う。憎めないキャラクターだと思うが、少しウザいとも思える。


『別に、喜ばせようと思ってやったわけじゃないし。それより、いつまで撮ってるんだよ。もう、充分だろ?』
 かなめは、少し怒った口調で言う。
「まだこれじゃ、おかずにならないです。かなめさんが感じてる姿が映ってないですもん」
 亮はそう言って、かなめにスマホを渡す。
『はぁ? なに渡してんの?』
 かなめは、意味がわからないという感じだ。でも、生真面目さが出てしまっているようで、亮のことをちゃんと撮している。亮は全裸だ。でも、さすがにペニスは小さく柔らかくなっているようだ。

「クリ舐めるんで、ちゃんと撮っててくださいね」
 そんな風に言いながら、かなめの足下に近づく彼。
『なんで私がそんなの撮らないといけないんだよ。ふざけるなって』
 怒るかなめ。でも、亮は意に介さずにかなめの脚を拡げ、その間に顔を突っ込んでいく。
『ちょっ、こら、ダメだって』
 慌てるかなめ。でも、ちゃんと撮影は続けている。こういうところに、真面目な性格は表れるものなんだなと思った。そして、亮はなにも言わずに舐め始めた。
『うぅっ、コ、コラ、ダメ、うぅっ』
 かなめは、うめくような声をあげ始める。でも、そんな状態でもしっかりと撮影を続ける。亮がフレームから外れることもなく安定した撮影だ。

 亮は、真剣な顔でかなめのアソコを舐め続ける。舌が伸ばされ、かなめの膣口やクリトリスのあたりを舐めていく。
『うぅっ、あっ、んっ、うぅ、あっ、クゥ』
 かなめは、声をこらえているようなリアクションだ。撮影をしながらと言うことが影響しているのだろうか?
「かなめさんのオマンコ、美味しいっす」
亮は、嬉しそうに言う。
『バカ』
 かなめは、ボソッと言う。でも、すでに嫌がっている気配はない。亮は、緩急をつけるように舐め続ける。かなめは、気持ちよさそうにあえいでいる。こんな風に、自分のアソコを撮影するのはどんな気持ちなんだろう? 
 私は、さっき手も触れずに射精したペニスがまだガチガチなことに戸惑っている。そもそも、手も触れずに射精したこと自体が大きな驚きだ。なぜこんなに興奮するのか、自分でもよくわからない。

 かなめは、あえぎながらも撮影を続ける。亮も、リズミカルに舐め続ける。そして、指でかなめのクリトリスの包皮を剥き始めた。
『ダ、ダメっ、うぅっ、剥いちゃ……あぁっ』
 かなめは、慌ててやめさせようとする。でも、亮は慣れた動きでクリトリスの包皮を剥き、直接舐め始めてしまった。勃起しているのがわかるほど、大きくなっているクリトリス。舌が触れた途端、かなめは身体を硬直させた。
「もっと声出してくださいよ。おかずにするんだから。ほら、ここでしょ? もっと感じてください」
 亮は、かなり調子に乗った感じで言う。かなめは、そんなことを言われているのに怒ったりもせずに撮影を続ける。そして、あえぎ声はどんどん大きくなっていく……。

『あっ、んっ、うぅっ、気持ちいい。もっと強く、うぅっ、そうっ』
 かなめは、かなり興奮しているのが伝わってくる。自分で撮影していることも影響しているのかもしれない。かなめは、自らのクリトリスを舐められる姿を撮し続ける。そして、亮は犬みたいに舐め続ける。クチョクチョという水音が響き、かなめの膣口が濡れそぼっているのが伝わってくる。
「気持ちいいっすか?」
 亮は、舐めながら質問する。
『別に……普通だよ』
 かなめは、そんなことを言いながらもあえぎ声は抑えきれなくなっている。こんな風に他の男にクリトリスを舐められてあえぐかなめを見るなんて、少し前までは想像も出来なかった。寝取られ性癖がある私なので、当然そんな妄想はしていたが、まさか現実になるなんてまったく思っていなかった。
「普通っすか。じゃあ、もっと感じさせちゃいます」
 亮はおどけたように言うと、指を二本束ねるようにしてかなめの膣中に挿入してしまった。
『うぅああっ、ダ、ダメっ、指はダメ、抜いて、抜けって』
 かなめは、慌てた感じで言う。口調も荒い。本当に嫌がっているように見える。でも、亮はかまわずに指を根元まで入れてしまった。そればかりか、腕ごと引っ張るように動かし始めた。
『うぅあっ! あっ、んっ、うぅっ、そこダメ、うぅっ、あっ、あぁ〜っ』
 かなめは、うめくようにあえぐ。声を必死で抑えているような感じだ。そして、この状況でもかなめは撮影を続けている。真面目すぎるなと思ってしまう。

「もっと感じてください。ほら、もっとちゃんと撮して。自分がイクところ、ちゃんと撮さないと」
 亮は、言葉責めっぽい言葉をかける。かなめは、それには返事をしないまま撮影を続けていき、あえぎ声も徐々に大きくなっていく。
『うぅあっ、あっ、あんっ、ヒィ、うぅ』
 かなめは、声はそこまで大きくならないものの、とろけたような声になってきている。見ていて、亮がクンニが上手いのがよくわかる。経験がそれなりに多いのか、責め方が堂に入っている感じがする。
「可愛い声。かなめちゃん、もっと感じて良いよ」
 亮が、馴れ馴れしい言葉をかける。怒られる……私は、ちょっとビビりながら成り行きを見つめる。いつもの彼女なら、怒鳴りつけるところだと思う。でも、かなめは怒るそぶりを見せない。

『気持ちいい……そこもっと……強くこすって』
 かなめは、そんな指示をする。というよりも、おねだりみたいな感じになっている。いつもは、私や亮に命令ばかりしているのに、こんなにも甘えた感じの声でおねだりをするなんて見ていても信じられない。
「了解っす。ほらほら、ここでしょ? もっとこすってあげますから」
 亮は、主導権を握ったように見える。かなめは、あえぎ続ける。本当に気持ちよさそうに……。他の男の指や舌で感じてしまうかなめは、なぜだかわからないがとても美しく見える。私は、猛烈な独占欲を感じながらも、亮がかなめを責め続けるのを見つめている。
『あっ、んんっ、ダメ、ストップ、出る、出そう』
 かなめが、かなり慌てた口調で言う。亮は、さらに激しく指を動かし始める。
『ダ、ダメだって、コラ、やめろ、ストップ!』
 かなめは、そんな風に言いながらも腰が浮いている。亮は、なにも言わずに興奮した顔のまま責め続ける。そして、かなめは彼の指の動きにあわせて潮吹きを始めた。
『やめろ、うぅっ、バカ、ストップ、うぅあっ』
 かなめは、焦った口調で言う。でも、声はとろけた感じだ。かなめは、やめろと言いながらも撮影は続けている。自分が潮吹きする姿を自ら撮影するのは、どんな気持ちなんだろう? 私は、そんなことを思いながらも興奮が抑えきれずにオナニーを始めてしまった。

 かなめは、うめきながら断続的に潮を吹く。アダルトビデオのように大量に吹いているわけではないが、それでも亮の顔はビチャビチャになってきている。そして、かなめは大きくうめくとガクガクッと腰のあたりを震わせた。
「イッちゃいました?」
 亮が、得意げな顔で質問する。
『うるさいよ。イクわけないだろ? こんな下手くそなやり方で。ほら、もう良いからシャワー浴びるぞ』
 かなめは、怒ったようにそんなことを言う。でも、まだ声が震えているような感じだ。
「そんなこと言って、ビチャビチャじゃないですか。チンポ、入れて欲しいんじゃないですか?」
 亮は、ニヤけたような顔で言う。
『バーカ、そんなわけないだろ。もう、切るぞ』
 かなめはそう言って撮影をやめてしまった。いきなり終わった動画……私は、ペニスをしごいていた手を止める。宙ぶらりんな感じでオナニーが終わり、少しモヤモヤしてしまう。さっきの会話では、すでにセックスはしているような感じだった。ということは、もう帰ってくるのだろうか? 私は、落ち着かない気持ちのままかなめの帰りを待った。

 かなめと結婚してまだ1年しか経っていない。彼女は姉さん女房的なところがあるので、あまり甘えてきたりすることはない。ちょっと怖いなと思うことも、多々ある。
 でも、時折見せる無邪気な笑顔や優しい顔が凄く好きだ。性格がきついところがあるが、どちらかというと可愛らしい顔をしている。色白で化粧っ気がないので、幼く見えることもある。
 そんな彼女が男っぽい言葉遣いで強気なことを言っていると、ギャップがあってドキドキする。それにしても、よくこんな馬鹿げたお願いを聞いてくれなと思う。他の男に抱かれて欲しいなんて、普通は言ったら怒られるようなとんでもない話だと思う。
 かなめも、口ではあんな風に言っていたけど、実は興味があったのかな? とか、私の願いなので無理して聞いてくれているのかな? 等など、色々な想像をしてしまう。ただ、どちらにしても愛されているなと思う。こんな馬鹿げたお願いなのに、ちゃんと叶えてくれるのは、かなめなりの愛情だと思う……。

 私は、落ち着かない気持ちでかなめの帰りを待ちながら、亮からの連絡も待った。またメッセージが届かないだろうか? 動画を送ってくれないだろうか? そんな期待で胸がドキドキしていた。
 すると、スマホが鳴った。すぐに確認すると、亮からのメッセージだ。
”途中経過2っす”
 そんなメッセージと共に、動画が添付されている。普段仕事が出来ないくせに、今日はなかなかの有能っぷりだ。すぐに動画を再生した。

『あっ、んっ、あんっ、そう、もっと奥にっ』
 いきなりかなめのあえぎ声から始まった。

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いつも怖い姉さん女房が、私の後輩には可愛らしい姿を見せていた3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

亮のあまりにも下手くそな報告メールに、絶望的な気持ちになっていた。全く臨場感がなく、イメージが湧かない。でも、こっそりと録音していたことは想定外の大金星だ。

かなめは、私の報告していたのとは全く違うセックスをしていたようだ。亮の上になって腰を振る……。そんなことまでしていたなんて、おくびにも見せないような態度だった。

「ヤバいっす。この動き、搾り取られそうっす」
亮は、明らかに怯んでいる。

普段の彼のキャラクターを考えると、想像できないような態度だ。
『まだイクなよ。だらしない』
かなめは、そんなことを言う。でも、その声はいつものきつい感じではない。甘い感じというか、とろけかかっているように聞こえる。

私は、かなめとのセックスで不満は持っていない。あまりあえがないし、とろけたような声は聞かせてくれないが、気にしてはいなかった。でも、こんな声を聞かされてしまったら、気になって仕方ない。

「いや、無理。もっとゆっくり。ダメですって」
亮は、タジタジという感じだ。でも、3回目のセックスだと言っていた。すでに2回も射精しているのに、こんなにもあっけなくイカされそうになるものだろうか?
『気合い入れろ』
かなめは、およそセックス中とは思えないような発言をする。でも、そんな荒い言葉を口にしながらも、あえぎ声が漏れ続けている。

大きくあえぐ感じでもないし、甲高い声で泣いているような感じでもない。でも、確実に感じている。他の男とセックスをして、気持ちよくなっている……。

「あぁ、ヤバい。それストップ、チンポもげる」
亮が悲鳴みたいな声をあげる。あべこべな感じだ。
『黙ってろ。あぁ、当たる。ホント、無駄にデカいな』
かなめは口悪く言うが、声はさらにとろけてきている。あえぎ声と吐息、そして荒い息づかい。全てが生々しくて興奮してしまう。私は、ペニスをしごきながら音声を聞き続ける。でも、もうイッてしまいそうだ。しごく速度を緩めながら、音声に集中し続ける。

「ダメ、マジダメ、出ますって、もうムリッす」
まるで余裕のない亮の声。さっきから、ソファかベッドかわからないが、きしむ音が激しい。一体、どんな風に腰を振っているのだろう? そんなに激しい騎乗位? 私とのセックスの時は、ほぼマグロだ。上になってもらった記憶もほとんどない。

『もうちょい、頑張れ、うぅ、もう少しだから、あぁ、当たる』
かなめも、余裕のないような声で言う。
「無理です、イク、出ます、うぅっ」
亮がうめきながら言う。
『うぅああっ、あっ、くぅ、ああぁっ』
かなめも、聞いたこともないような声をあげた。私も、その声にあわせるように射精をしてしまった……。

私は、あまりの快感に腰が抜けるかと思った。イヤホンからは、荒い息づかいが聞こえ続けている。すると、
『なんでイクんだよ。もう少し我慢しろよ』
と、不満げなかなめの声。
「ご、ごめんなさい。でも、かなめさんのオマンコ、エグすぎッす。チンポ、もげるかと思いましたもん」
亮が申し訳なさそうに言う。
『まぁ、いいよ。それにしても、デカいな。ここまでのは見たことないよ』
かなめは、妙に優しげな声だ。いつもの怖い感じはない。
「気持ちよかったですか?」
亮も、少し得意げな感じの声になっている。調子に乗りやすいのが彼のキャラクターだ。
『まぁ、そこそこかな。ほら、抜くぞ』
かなめは、少し照れくさそうな感じになっている。
「マジで、ありがとうございました。最高でした。かなめさんとエッチできるなんて、夢みたいです」
亮は、素直に感激しているという気持ちを表す。憎めないキャラクターだなと感じる口調だ。

『こんなババァ相手になに言ってるんだか』
かなめは気のない口ぶりだ。でも、私にはかなめが喜んでいるのがわかる。照れている……彼女にしては珍しいリアクションだ。

「あっ、そんな、もういいですって」
亮が、慌てて言う。かなめの声は聞こえてこない……一体、何をしているのだろう? 気になって気になって仕方ない。

「あぁ、ヤバい、最高っす」
気持ちよさそうな亮の声。ますます何をしているのか気になってしまう。
「こんなことまでしてくれるなんて、マジで感激っす」
亮が嬉しそうに言う。ボキャブラリーが少ないので、状況が全く見えない。亮は、さらにしゃべり続ける。感激しているような声で。

『綺麗になったな』
ボソッとかなめが言う。
「はい。メチャクチャ嬉しいっす」
『……少し舐めてくれる?』
かなめが小声で言う。
「いいんですか!? 喜んで!!」
亮が嬉しそうに叫ぶ。
『居酒屋かよ』
かなめが笑いながら言う。

そして、少しすると、
「じゃあ、舐めます」
と、テンション高めで亮が言う。かなめは黙ったままだ。でも、すぐに、
『んっ、うぅ、あ、あぅ、んっ』
と、吐息のような声が響き始めた。どこを舐められているのだろう? かなめの方から舐めてくれとおねだりをした。口ではめんどくさそうに言っていたのに、実は積極的に楽しんでいたのだろうか?

『んっ、うぅ、あっ、そう、そこ……うぅっ、皮剥いて、あっ、あぁっ、あぁぁっ!』
かなめは、大きくあえぐ。いつもの彼女からは信じられないくらいに可愛らしくあえいでいる。そして、そのままあえぎ続けるかなめ。亮は、なにも言わずに舐め続けているみたいだ。

『あっ、あっ、くぅ、うぅっ、イクっ、うぅっ!!』
かなめは、大きく叫んだ。
「気持ちよかったですか?」
亮が得意げな感じで質問する。
『誰がやめていいって言ったんだよ』
かなめがイラッとした感じで言う。
「ご、ごめんなさい。舐めます」
『もういいよ。じゃあ、シャワー浴びてくる』
かなめがそんな風に言い、少しして音声が止まった。

私は、まだ心臓がドキドキしている。想像していた以上の展開……。まさか、かなめの方が積極的に楽しんでいたとは思っていなかった。

私は、ドキドキしたままベッドに潜り込んで寝始めた。熟睡状態のかなめを見て、またドキドキし始めてしまった。今日、違う男とセックスをしてきた……。そう思うと、激しい嫉妬で身もだえしそうになる。
かなめは34歳だ。そろそろ子供を作りたいと思っているし、あまり遅くなってしまうとハイリスク出産という年齢になってしまうことも考えなければならないタイミングだ。
そんなかなめが、私以外の男性とセックスをしてきた……。そう思うだけで、ドキドキしてしまう。この口で、アイツのペニスをくわえた……アイツとキスをした……。そう思うと、なかなか眠れない。私は、暗い中でかなめのことを見つめ続けた。

次の日、亮が上機嫌で近づいてきた。
「最高でした!」
さすがに周りを気にして内容は言わないが、それでもハイテンション過ぎると感じる。そして、朝の会議が終わって亮と屋上に移動した。

「聞きましたか?」
亮が笑顔で話しかけてくる。私は、聞いたと告げる。
「どうでした? 興奮できましたか?」
亮は、キラキラと目を輝かせながら聞いてくる。人の嫁を寝取ったという感覚は持っていないのかな? と、不思議に感じる。でも、私は正直に興奮したと言った。

「すごいっすね。奥さん抱かれて興奮できるなんて。マジ、ド変態じゃないっすか」
楽しそうに話を続ける亮に、私はメンタルがすごいなと思ってしまった。

「最初から録音しておけば良かったですかね?」
亮がニヤニヤしながら聞いてくる。私は、そうだなと告げた。
「じゃあ、次はそうしますね」
亮が、そんなことを言い始めた。私は、思わず、
「次?」
と、言った。
「あれ? かなめさんから聞いてないんですか? また、抱かせてくれるって言ってもらったんですけど」
衝撃的なことを言う彼に、私は詳しく聞かせるように言った。

「最初はダメだって言ってたんですけど、しつこくお願いしたら別にいいよって。それで、気が変わらないうちにって思って、次の土曜に俺のウチに来てくれることになってるっす」
そんなことを言う亮に、私は心底驚いていた。そんな約束までしていた? まるで聞いていない。動揺する私に、
「やめておいた方がいいですか?」
と、亮が心配そうに聞いてくる。私は、そんなことはないと言い、さらに、隠し撮りが出来ないかと聞いた。
「隠し撮りって、ハメ撮りってことですか?」
目を丸くしながら言う彼。驚いているようだ。でも、すぐに笑顔で、
「いいですね。その動画って、俺も持ってていいんですか? 最高のおかずになりそうです」
と、言った。私は、だまってうなずく。
「やった。じゃあ、頑張って撮影します」
亮は、子供みたいに無邪気に喜んでいた。

私は、かなめの考えが読めなかった。どうして言わない? 土曜日のことを、どうして黙っている? そんな疑念でいっぱいになってしまう。もしかしたら、私に黙ってそれをするつもりなのだろうか? そんな想像もしてしまう。

仕事を終えて帰宅すると、かなめはいつも通りに出迎えてくれた。とても昨日、他の男とセックスをしてきたなんて思えないようなごく普通の態度だ。

食事の時、かなめが、
『アイツ、なんか言ってた?』
と聞いてきた。私は、最高だったとお礼を言われたと答えた。
『それだけ?』
かなめは、少し硬い表情で聞いてくる。私は、迷ったが仕事で忙しかったから、あまり話せなかったと告げた。
『そう。で、どんな気持ち? 馬鹿なことしたなって後悔してる?』
食事をしながら質問してくるかなめに、私は少し後悔していると告げた。でも、夢が叶って嬉しいとも言う。
『自分の女房他人に抱かせるのが夢だなんて、どんな亭主だよ』

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いつも怖い姉さん女房が、私の後輩には可愛らしい姿を見せていた2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

『ちょっと、なにイキそうになってんだよ』
かなめは、びっくりしたような顔で言う。私の股間は、勃起しすぎて脈打つように動いてしまっている。それを見たかなめは、いつものからかうような感じではなく、本当にびっくりしたような顔になっている。

私は、言い訳をしようとして言葉に詰まった。
『冗談で言ってるかと思ってた。本気なんだ。この前のデートで懲りたかと思ったのに』
かなめは、あきれたように言う。

気持ち、私を見る目が冷たいように思えてしまう……。
私は、とりあえず謝った。
『……まぁ、性癖は仕方ないか。私にもあるし。言えないヤツが』
ボソッと言うかなめ。私は、思わず聞いてしまった。どんな性癖なのかと。
『言えないって言ってるだろ?』
怖い顔で言うかなめに、私はうつむいた……。すると、かなめが私のペニスをズボン越しに握ってきた。うめく私に、
『なにこれ。ホントに爆発寸前じゃん。ほら、出してみなよ』
と言う。私は、かなめの意図がわからないまま、素直にズボンとパンツを下ろした。

『はぁ……。本当にガチガチになってるし……』
ため息をつきながら言う彼女。私は、申し訳ない気持ちになってしまう。でも、私が謝る前にペニスを握ってしごき始めてくれた。
『気持ちいい?』
手コキをしながら聞いてくる彼女に、私は素直に気持ちいいと答える。
『今、何想像してる?』
手コキをしながら聞いてくるかなめに、私は正直に亮とかなめがセックスをしているところを想像していると告げた。
『……本当に、望んでる? 本当に、そうなっても良いって思ってる?』
無表情で質問してくる彼女。怒ってるのかな? と思うが、怒っているのなら手コキなんてしてくれないはずだ。私は、勇気を持ってうなずく。
『本物のド変態だな……。まぁ、頑張って昇進したんだから、希望は聞くけど……。それにしても、変わった性癖だな』
かなめは、あきれたように言う。私は、ここで一回謝った。
『謝らなくても良いけど。ほら、もう出そうなんだろ? 良いよ、出しな』
そんな風に言う。私は、このまま射精するのも情けないなと思ってしまう。どうせなら、セックスをして射精したい。でも、とてもそんなことを言う雰囲気ではない。

『他の男との久しぶりのセックスか……。どうせなら楽しもうかな?』
ボソッと言う彼女。私は、その言葉を聞いた途端に射精をしてしまった……。驚くほどの快感……そして、驚くほどの飛距離……。数m飛んでしまい、壁に掛かってしまった。
『うわっ、マジか、飛びすぎ!』
かなめは、心底驚いているような顔になっている。私は、強い快感に言葉も出せない。荒い呼吸を続けながら、強すぎる快感を味わっていた。

翌日、私はかなめを抱こうとした。でも、
『ダメ。アイツとデートする日まで、射精禁止』
と、冷たく言われてしまった。正直、どうして? と思ってしまった。意味がわからない。
『だって、楽しみにしてるんだろ? だったら、最高に楽しめるように溜めておけよ』
かなめは、冷たい口調で言う。当たり前かもしれないが、機嫌が悪い。やっぱり怒ってるんだなと思いながらも、こんな風に射精制限をしてくると言うことは、意外にかなめもこの状況を面白がっているのかな? とも思った。

私は、少し食い下がってかなめを抱こうとあがいた。でも、同じように冷たく言われて心が折れてしまった……。かなめが他の男とセックスをする……。想像するだけで、心がささくれる。でも、嫌だな、ツラいな……と思いながらも、股間だけは反応しすぎなほど反応してしまっている。

私は、オナニーをしようとした。でも、かなめの射精禁止の言葉を思い出し、グッと我慢をした。考えてみれば、異常な行動だと思う。嫁が他人に抱かれるときの興奮のために、射精制限を受ける……。私は、まるで寝取られマゾになってしまったなと自虐的に思った。

そして、あっという間に週末になった。
『ちょっと、短すぎるかな? スカート、こんなのしかないよ』
そんなことを言いながら、恥ずかしそうにスカートの裾を気にするかなめに、私はゾクゾクッとするほどの興奮を感じてしまう。スタイルの良い体をしているので、ミニスカートもとても似合っている。脚が長いために、よりスカートが短く見える気もする。
筋肉質で少し太目に見える脚。でも、とてもセクシーだと思う。お尻もキュッと上がっているので、日本人離れしているスタイルだなと思う。

そんなかなめが、普段ほとんど穿くことのないスカートを穿いて出かけようとしている。よく見ると、メイクも可愛らしい感じになっている。かなめは美人という感じの顔の作りなので、本来はもう少しキリッとした大人っぽいメイクの方が似合うはずだ。
でも、あえて可愛らしい感じのメイクにしているのは、5歳年下の亮に寄せるためなのかな? と思ってしまう。嫉妬が燃え上がるように高まっていく。

そして、かなめは家を出て行った。出て行く間際、
『じゃあ、楽しんでくるよ』
と、一言だけ言葉を残して……。

私は、強烈に心配な気持ちになっていた。どうなってしまうのだろう? 亮には、ちゃんと報告をするように何度も言った。細かく詳しく教えてくれと……。亮は、
「了解っす。任せてください!」
と、あまり頼りにらなさそうな感じで言った。何回も念を押したが、亮は上の空で、逆に私に色々質問をしてきた。
「本当に、最後までしちゃって平気なんですか?」
とか、
「キスとかも平気ですか?」
等、なぜか自信たっぷりで聞いてきた。私は、出来るものならば、しても平気だと告げた。
「ありがとうございます! めっちゃ楽しみです!」
ノリノリで言う彼。失敗することはまるで想定していないみたいだ。こういうところが、彼の武器でもあり弱点でもあるんだなと改めて感じた。

私は、とにかく待ち続けた。それしか出来ないと言うこともある。想像の中では、かなめが亮に抱かれている姿やキスをしている姿が出てくる。でも、そんなに簡単にかなめが身体や唇を許すのだろうか? そんな風にも思う。

そのまま、時間が過ぎていく。お腹が減る感じもないので何も食べず、コーヒーだけを飲んで待ち続ける……。こんなに味のしないコーヒーは、初めてだ。

そして、昼を過ぎ、夕方に近づいていく。すると、亮からメッセージが届いた。写真が添付されていて、歩きながら撮った感じの写真で、見慣れた坂道の町並みが映っている。奥の方には、ラブホテルも映っている。
”これからホテル入ります!”
そんなメッセージが添えられていた。私は、手が震えてしまった。本当なのだろうか? 写真には、遠くにホテルが映ってはいるが、飲食店なども多いエリアだ。かなめが、あっさりとホテルに入ることを承諾するとは思えない。

私は、呼吸が荒くなる。心配で仕方ない気持ちが大きいが、やっぱり興奮もしてしまう。ただ、それっきり何の連絡もない。そして、夕方になり、夜の時間になっていく。前回は、遊園地でのデートだったのに早く帰ってきた。

今日は、どうなんだろう? 私は、ドキドキしながら待ち続ける。そして、22:00になり、23:00も回ってしまう。日付が変わりそうになる頃、いても立ってもいられなくなる。電話をかけよう……そう思ったとき、玄関でガチャガチャと音がした。慌てて玄関に行くと、かなめが入ってきた。
『ただいま。起きてたんだ』
いつも通りのかなめ。でも、出かけるときはしていたメイクが、ほとんど取れている。すっぴんに近い感じになっている。私にとっては見慣れた顔だが、こんなにメイクが落ちるようなことをしたのだろうか? と、ドキドキしてしまう。

『なに突っ立ってんだよ。ご飯は食べた?』
そう言って、普通にいつも通りに部屋に入ってきた。見た感じは、メイク以外は気になるところはない。私は、まだ食べていないと告げる。
『そう。私も小腹空いてるから、軽く食べよっか』
そんな風に言って、冷凍のピザを解凍し始める彼女。私は、どうだった? と言う質問が喉まで出かかっているが、上手く言葉が出てこない。
『食べないの?』
ピザを食べながら聞いてくるかなめ。もしかして、他の男とセックスをしてきた……そう思うと、とても食べる気になれない。でも、場が持たない感じもあり、取りあえず食べ始めた。

『今日は、何してたの?』
逆に、かなめの方が質問をしてきた。私は、しどろもどろになりながら、ずっと家にいたと告げる。
『へぇ、そうなんだ。暇だったら、掃除くらいしろよ』
かなめは、ピザを食べながら言う。怒っている感じではなく、なんとなく楽しそうに見える。私は、言葉もなくごめんと謝った。
かなめは、じっと私を見てくる。何も言わずに見つめられ、ドギマギしてしまう。無表情で見つめられると、なんとなく怖い……。
『聞かないの? 最後までしたかどうか』
そんな風に聞かれ、私は最後までしたの? と、オウム返しのように質問した。
『したよ。最後まで。アイツの、やたらデカかったから、まだ入ってるみたいな感じするよ』
そんな風に言いながら、脚をガバッと拡げる彼女……。黒のセクシーなショーツが見えてしまう。こんなに気合いの入った下着まで穿いていたのかと思うと、また嫉妬心が大きくなる。

『どうする? もっと聞きたい?』
かなめは、あまり興味がなさそうな感じで言う。私は、聞きたいと即答した。
『ホント、ド変態だね。じゃあ、ソファ行こうか』
そう言って、リビングに移動する彼女。なんとなく、緊張しているような感じがする。さすがに、かなめも平常心ではないのかな? と思う。

ソファに座るかなめ。私は、すぐ横に座った。慣れないスカートのせいか、脚がちゃんと閉じていないのでショーツが見え隠れしている。
『映画見て、お昼食べて、ラブホテルに入った。アイツ、メチャクチャ緊張してたよ。高校生かよって思った』
笑いながら言うかなめ。
そして、ホテルに入ると、一緒にお風呂に入ったそうだ。
『アイツの、デカくて驚いた。外人の血とか入ってるの?』
そんな質問をする彼女。私は、そんな話は聞いていないと告げる。
『そうなんだ。同じ日本人でも、全然違うんだ』

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いつも怖い姉さん女房が、私の後輩には可愛らしい姿を見せていた(オリジナル 転載禁止)

『だから、どうしてそんなことさせたいんだよ』
嫁のかなめが、イラッとしながら答える。私は、嫁の怒った顔に怯みながらも、今更引くに引けずに同じことを言った。
『なんで昇進祝いが、アイツとデートするってことになるんだよ。意味がわからない』
かなめは、やっぱりイライラしながら言う。私は、昨日の告示で係長になった。32歳での昇進なので、それなりに早い出世だと思う。かなめも喜んでくれて、何でもしたいことをしてくれると言い始めた。私は1日考えてから、私の部下の亮とデートをして欲しいと言った。


私が自分の寝取られ性癖を意識したのは、たぶん中学生の頃だ。漫画で主人公のフィアンセが、目の前で他の男に抱かれるというシチュエーションに異常なほどの興奮をしたのがきっかけだ。結局、その漫画では寝取り男はロボットだったという不思議な展開だったが、私には寝取られ性癖を植え付けた。

かなめはとは、3年前に趣味のビリヤードで知り合った。元々そのプールバーの常連だった私が、草大会でやってきたかなめと対戦をしたことで仲良くなった。1年前に結婚したが、お互いにもう30半ばと言うこともあって、あまり新婚生活感はない。
そして、かなめはかなり気の強い女性だ。中高とバレー部にいて主将も務めたような感じだったので、体育会系のノリだ。年も私より2歳上なので、実際に姉さん女房と言うことになる。私は、尻に敷かれっぱなしの日々だ。

私は、怒っている感じのかなめに説明をする。正直に、自分に寝取られ性癖があることを。
『なるほどね。嫉妬して興奮するってヤツだ』
かなめは、知識としてはそんな性癖があるのを理解していた。私は、さらに説明を続ける。
『まぁ、そんなことで喜んでくれるなら、別に良いけど。でも、デートするだけだから。何にもしないからな』
かなめは、渋々という感じで納得してくれた。姉さん女房で怖いイメージがある彼女だけど、意外に私の願いは聞いてくれる。愛されてるなと思える。でも、正直こんなにあっさりとOKしてくれるとは思っていなかった。

私は、かなめの気が変わらないウチにと、翌日すぐに部下の亮に話をした。亮は大学の時の後輩と言うこともあり、よく一緒に遊んだりもする。ウチに来ることも度々あり、かなめとも仲が良い。そして、亮はかなめに好意を持っている。以前から、”かなめさんとデートさせてくださいよ〜”と、ことあるごとに言っている。もちろん、本気で言っていた訳ではないと思うけど、顔はいつも真剣だった。

「えっ? マジですか? ていうか、どうしてですか?」
亮は、意味がわからないという顔になっている。私は、細かく説明をした。でも、寝取られ性癖の部分は多少ごまかすというか、オブラートに包んだ。あくまで、昇進して気分が良いので、いつもデートをしたがっている亮にご褒美を挙げる気持ちになったという感じにした。
「いや、めっちゃ嬉しいです。でも、マジで良いんですか? ていうか、かなめさんはOKしてるんですか?」
早口で聞いてくる彼。テンションが相当上がっているみたいだ。私は、OKは取れていると告げた。

「よくOKしてくれましたね。意外に、俺のこと気に入ってるですかね!?」
前向きな彼。そんな性格がうらやましくなる。私は、そうだなと言いながら、デートの詳細は教えてくれと伝えた。
「はい。もちろんです。でも、どこまでして良いんですか? 手つないだり、チューしちゃっても良いんですか?」
彼は、ノリノリで聞いてくる。私は、出来るのなら何でも良いよと答えた。実際、かなめがそんなことを許すとは思っていない。それに、むしろそんなことが出来たら私としても興奮できるので嬉しい。

「いいんですか〜。そんなこと言って。かなめさん、寝取っちゃいますよ!」
どこまでも亮は前向きだ。私は、頑張れと言った。亮は、ノリが軽い。そして、人見知りしない性格なのですぐに誰とでも仲良くなる。顔は雰囲気イケメンな感じはするが、そこそこ整っている。身長は180cm近くあると思う。まぁ、モテる方だと思う。

そして、亮とかなめのデートの日はすぐに決まった。次の土曜日、遊園地に行くと言うことになった。意外な場所になったなと思いながらも、どんな展開になるのだろう? と、期待と不安でドキドキした。

『じゃあ、行ってくるよ。本当に、一緒に来なくて良いの? どうせなら、一緒に遊べば良いだろ?』
かなめは、少し不安そうな顔で言う。もしかしたら、緊張しているのかな? と思った。かなめは、珍しくメイクをちゃんとしている。いつもは本当に薄いというか、ノーメイクのこともある。元々色白で美人な方なのでそれで問題ない感じだが、やっぱりちゃんとメイクするとすごく綺麗に見える。
そして、スカートを穿いていることにもドキッとしてしまった。かなめがスカートを穿いているのを見るのは、もしかしたら1年ぶりとかかもしれない。

『なに見てるんだよ』
私の肩をどつく彼女。すごく照れくさそうな顔になっている。私は、強烈にドキドキしていた。どう見ても、楽しみにしている。デートすることを、楽しみにしている……。

私は、スカート穿いてるのが珍しいと思ったと告げる。
『ま、まぁ、デートだから。じゃあ、行ってくるよ』
ぶっきらぼうに言いながら、かなめは出て行った。私は、異常なほどにドキドキしている。かなめが、他の男とデートをする。しかも、遊園地だ。かなめと遊園地に行ったことなんて、考えてみれば一度もない。

私は、ただただ嫉妬でドキドキしながら、かなめの帰りを待った。1時間もしないうちに、かなり心が苦しくなってしまう。自分で言い始めて実行したことなのに、なぜこんなことをしているのだろう? そんな風に思ってしまった。

遊園地なんて、最後に行ったのはいつだろう? そもそも、かなめとデートらしいデートをしたのは、いつが最後だっただろう? 私は、自分の行動を反省し始めていた。ろくにデートに連れて行きもせず、他の男とデートをさせる……。気が狂っていると言われても仕方ない……。

昼過ぎ、亮からラインが来た。
”ありがとうございます! メチャクチャ楽しいです!”
そんなメッセージとともに、キャラクターと一緒に写る亮とかなめの写真が添付されている。かなめは、キャラクターから少し離れて真顔だ。亮は、キャラクターの肩に腕を回して馴れ馴れしい態度で目一杯笑っている。
二人の態度の違いが面白いと思ってしまったが、写真を断らずにこうやって一緒に写っているのが驚きだった。かなめの性格を考えると、こんな風にキャラクターと写真を撮ることなんてしないと思う。

私は、その写真を見ながら強い嫉妬を感じてやきもきしてしまった。ただ、やっぱり興奮も感じる。寝取られ性癖のせいだと思うが、ドキドキするだけではなく性的な興奮も間違いなくしている。

私は、今頃どんなことをしているのだろう? と思いながら、その写真を何度も見た。結局、それっきり何の連絡も来なくなってしまった。かといって、私から連絡するのも違う気がする。

私は、かなめのことを考えていた。165cmで、脚が長いスタイルのよい身体。もうすぐ35歳になるが、まだ体型は維持していて、無駄な肉はついていない。でも、ずっとバレーボールをしていたせいか、太ももや腰回りは筋肉質で太く見える。私は、そこがすごく好きだ。肉感的でセクシーだと思う。昔から、筋肉質な女性が好きだったし、太ももが太い女性が最高だと思っている。
かなめは、私の理想通りの女性と言っても良い。不満というわけではないが、一つだけネガな部分を挙げるとすれば、体格の割には胸が小さいことくらいだ。それでも、おそらくCやDカップくらいはあると思うので、貧乳と言うことでもない。

肉体的には理想通りだ。そして、顔も美人な方だと思う。黙っていると、少し怖いイメージを持ってしまうが、目鼻立ちはすごく整っていると思う。何よりも、色白なのが彼女の美しさを倍増していると思う。

考えれば考えるほど、私にはもったいないくらいの良い嫁だ。2歳年上で姉さん女房なところも、気弱で引っ込み思案な私にはとても心地良い。

私は、想像してしまっている。二人が手をつないで歩いたり、楽しそうに微笑み合っているところを……。そして、遊園地のお約束というか、アトラクションに乗っている時にキスをする……。そんなことまで想像していた。

身もだえしながらかなめの帰りを待つ私。すると、意外に早く帰ってきた。まだ、21:00前だ。おそらく、閉園時間は22:00くらいのはずだ。
『ただいま。疲れちゃった。お腹は? 何か食べた?』
かなめは、ぶっきらぼうに言いながらリビングに入ってきた。私は、亮は? と聞いた。
『もう帰ったよ。そこまで送ってもらったけど、別に挨拶することもないだろ?』
かなめは、少し怒っているような雰囲気に感じる。でも、口調が妙に男っぽいので、何か引っかかっていることがあるのだと思う。かなめは、普段から姉さん女房そのものの態度だ。口調もちょっと男っぽい。でも、ここまではっきりと口調が男っぽい時は、自分に非がある時とか、何か謝ろうとしている時だ。

私は、それを思い出してドキドキしていた。非がある? 謝る? 何かそういうことをしてしまったのだろうか?

私は、お腹はすいていないと言った。さっき、カップラーメンは食べた。
『そう。じゃあ、どうする? 話聞きたいの?』
かなめは、ぶっきらぼうのまま言う。私は、すぐにうなずいた。
『じゃあ、ちょっと飲みながら話すか』
そう言って、かなめは冷蔵庫からビールを取り出す。そして、ソファに座ると話を始めた。亮が車で迎えに来て、そのまま遊園地に行ったと言う話だ。途中でコンビニに寄っておにぎりを買ったとか、そんな説明だ。
車の中で何を話したのかと聞くと、
『別に、大して話なんてしてないけど……。アイツはずっとしゃべってたか』
と、軽く笑いながら言う。その光景は、目に浮かぶ。ぶっきらぼうのかなめと、調子の良い亮。亮は、かなめのリアクションが薄くても、きっと話を続けたんだろうなと思う。

かなめが亮と二人きりで車で移動をした……。考えてみれば、なかなかないシチュエーションだと思う。自分の嫁が、他の男と車で二人きりで移動……。ありそうでないことだと思う。

私は、ドキドキしっぱなしだ。喉もカラカラになり、私もビールを飲んだ。かなめは、説明を続ける。淡々と、感想を挟むことなくあったことだけを話している。

遊園地について乗り物に乗ったこと、絶叫系に久しぶりに乗って楽しかったこと、ホラーハウス系は亮がビビり倒していて笑えたこと、そんな内容が続く。そして、ミニゲームでぬいぐるみを取ってくれたことの説明と同時に、袋から熊のキャラクターの可愛らしいぬいぐるみを出した。
『別に、いらないっていってるのに。ムキになって3千円くらい使ったんじゃないかな? まぁ、せっかく取ってくれたから、しかたなく持って帰ったけど』

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