夜な夜な響く、お隣の元ヤン若妻のあの声6(マガブロ 転載禁止)

前回の話

「んうぅっ!」
 美桜さんは、中村とキスをしたままうめく。ペニスはコンドームなしで根元まで入ってしまっていて、スケスケの卑猥な制服っぽいコスチューム姿のまま、中村に犯されている……。梨沙ちゃんは、美桜さんの乳首を触りながらクリトリスも指で刺激する。
「んっ、うぅ~~っ!」
 美桜さんは、キスをされたままうめきっぱなしだ。梨沙ちゃんは、妖艶に微笑みながら美桜さんを責めている。歳下の彼女の方が、経験が豊富に見えるくらいだ。


「ヤバい、メチャ気持ち良い。キツキツだし、なんかザラザラしてる」
 中村は、かなり感激している。美桜さんの膣は、いわゆる名器だと思う。締まりも良いし、奥にザラザラしたような膣壁のポイントがある。生で挿入すると、あっという間に射精感が限界になる。
「私とどっちが気持ちいいの?」
 梨沙ちゃんは、すねたような顔になっている。ヤキモチ焼きなのは、彼女も同じみたいだ。
「そ、それは……梨沙はオマンコも小っちゃいから、キツキツで気持ち良いよ」
 誤魔化すように言う中村。梨沙ちゃんは、納得してないような顔だ。そして、僕の方に移動してきた。心配そうな顔で梨沙ちゃんを見る中村。でも、腰を動かし続けている。キスが中断したので、美桜さんはあえぎ声をあげている。

「気持ち良い。勇気君のおチンポ、太いね。オマンコゴリゴリこすってる。あぁ、ヤバい、もうイキそう」
 美桜さんは、すっかりと余裕のない顔だ。中村は、不安そうな顔のまま腰を振り続ける。でも、気持ちよさそうなうめき声も混じる。
「すごいね、出ちゃいそうだよ。そんなに興奮してるの?」
 梨沙ちゃんが、僕のすぐ横に座って言う。そして、可愛らしい顔で僕を見つめながら話し続ける。僕は、興奮していることを告白した。
「寝取られ好きなんだ。フフ、カチカチ。出ちゃいそう」
 梨沙ちゃんは、小っちゃな手でペニスを握ってくれた。柔らかくて熱い感触、それだけでも気持ち良い。そして、そのまましごき始めた。
「気持ち良い? もっと気持ち良くなって良いよ」
 鼻が触れそうな距離で言いながら、梨沙ちゃんは手コキを続ける。潤んだような瞳、上気したように赤い頬、たまらなくセクシーで可愛いと思う。

「アンッ、アンッ、おチンポ気持ちいいっ、太いよ。もっとこすってっ」
 美桜さんは、すっかりと感じてしまっている。僕が見ているのもかまわず、本当に気持ちよさそうなあえぎ声だ。
「気持ちよさそうだよ。良いの? 負けちゃうよ」
 挑発的な顔で見つめる梨沙ちゃん。僕が言葉に詰まっていると、いきなりキスをされた。小さな舌が口内で動き回る。可愛い梨沙ちゃんとキスしているだけで、最高の気分だ。
「ダメだって、キスはダメだよ!」
 慌てる中村。でも、美桜さんがキスをした。中村は何か言いたそうだが、結局美桜さんと舌を絡め始めた。美桜さんとキスをしながらも、梨沙ちゃんのことを見つめている。嫉妬や心配で、感情がかなり乱れていそうだ。

 梨沙ちゃんのキスは情熱的だ。僕の口の中を全て舐め尽くす勢いだ。
「長いね。勇気のおチンポより、奥まで入りそう」
 梨沙ちゃんは、発情したような顔だ。どこから見てもロリキャラの彼女が、僕のペニスを握りながら言う。美桜さんが元ヤンみたいな見た目なのに、実は経験が少なくて恥ずかしがりなのと逆で、梨沙ちゃんは処女なんじゃないかと思うような見た目からの淫乱で、ギャップにドキドキしてしまう。
 梨沙ちゃんは、ニコニコしながらペニスをしごき続ける。中村が美桜さんとセックスをしてしまっているのに、気にしてないみたいだ。美桜さんは、僕の事を気にしながらもあえぎ続ける。本当に気持ちいいみたいだ。
「太いよ、本当に気持ちいい。ねぇ、もっと強くして」
 美桜さんは、興奮のせいか声が震えている。中村は、やっぱり梨沙ちゃんのことを気にしながら腰を動かし続けている。美桜さんを寝取られてしまっている……嫉妬を感じるが、そもそも美桜さんは人妻だ。浩二さんから公認を貰っているような状況でも、やっぱり僕のものではない。
 それでも美桜さんがあんなに感じているのは、見ていてツラい。そう思っていると、いきなり梨沙ちゃんがまたがってきた。あっ、と思う間もなくそのまま挿入すると、
「うぅっ、奥に当たってる。やっぱり勇気のより長いよ」
 と、とろけたような声を漏らす。
「ダメだよ、ゴム付けてないっ」
 慌てて中村が言う。
「勇気も生ハメしてるじゃん。ほら、ちゃんと集中して美桜さんのこと感じさせないと」
 梨沙ちゃんは涼しい顔で言うと、腰を動かし始めた。僕は、あまりの快感にうめいた。梨沙ちゃんは、中村が言っていたとおり膣自体が小さい。それは、陰唇を見ただけでもわかる。そして、小さいのでキツい。
 美桜さんの膣は、締め付けてくるような感覚で締まりが良い。でも、梨沙ちゃんの膣は無理矢理掻き分けて入れるような感覚だ。
「当たる。当たってる。気持ち良いよ。子宮に入っちゃうかも」
 梨沙ちゃんは、とろけた顔で腰を振り続ける。こんなに可愛くてロリっぽい彼女が、ここまで淫乱な姿で責めてくると、快感も興奮も大きくなる。

「気持ち良い? 梨沙のオマンコ、気持ち良い?」
 梨沙ちゃんは、気持ちよさそうな顔であえぎながら聞いてくる。もちろん、すごく気持ちいいと即答した。
「じゃあ、美桜さんとどっちが気持ち良い?」
 僕の目を見つめながら聞く彼女。思わず言葉に詰まると、
「私は、なおくんのおチンポの方が気持ちいいよ」
 と、梨沙ちゃんはキスをしてきた。キスをしながら腰を動かす彼女……中村は、嫉妬した顔でこっちを見ながら腰を動かしている。すると、美桜さんが彼の顎を引くようにして引き寄せてキスを始めた。
 キスをしながらセックスを続ける二人。見ているだけで、強い嫉妬を感じてしまう。でも、梨沙ちゃんにキスをされながら責められると、その快感にうめき声が漏れてしまう。

 僕は、美桜さんが感じさせられている姿を見ながら、梨沙ちゃんに責め続けられる。美桜さんにやめて欲しいと思っているのに、言葉が出てこない。
「気持ち良い。なおくんのおチンポ、ガチで気持ち良いよ。ねぇ、口開けて」
 梨沙ちゃんは、興奮しきっている。こんなにもとろけて卑猥な顔をすることに、ギャップしか感じない。僕は、意味もわからず口を開けた。すると、梨沙ちゃんが興奮した顔のまま唾液を垂らしてくる。僕は、それを口で受け止めると、すぐに飲み干した。それを見て、梨沙ちゃんはさらに興奮した顔に変わる。
 そして、さらに唾液の塊を垂らしてきた。僕は、こんな事をされているのに興奮してしまっている。イヤだと思う気持ちも、汚いと思う気持ちもない。むしろ、もっと欲しいと思っているし、美味しいとすら思っている。
「フフ、美味しい? もっと興奮して。おチンポ固くなったよ」
 そう言って、さらに唾液を垂らしてくれる。もう、彼女に夢中になっているかもしれない……。そして、6回ほど唾液を飲ませた後、興奮しきった顔でキスをしてきた。僕も、夢中で舌を絡めながら彼女を抱きしめる。梨沙ちゃんは本当に小っちゃくて可愛い。夢中になってしまいそうだ。

「あぁ、ダメぇ、イクっ、イッちゃうっ! 勇気、イクっ、勇気じゃないおチンポでイクっ!」
 梨沙ちゃんは、腰の動きが激しくなる。中村も美桜さんも、なんとも言えない顔でこっちを見ている。でも、中村の腰は止まらないし、美桜さんも卑猥なコスチュームのままあえぎ声を出し続けている。

「イッちゃった。なおくんのおチンポ、長くて気持ち良い。好きになっちゃった。おチンポ気持ちいいと、すぐ好きになっちゃうの」
 梨沙ちゃんは、はにかみながら言う。本当に、恋する乙女のような顔になっていて、そんな顔で好きと言われるとたまらなく嬉しい。
「ダメだよ……梨沙、好きになっちゃダメだって」
 中村は、本当に泣きそうだ。危機感でかなり取り乱している。
「フフ、ダメって言ってるけど、おチンポカチカチだよ。興奮してるでしょ」
 美桜さんが、からかう口調で言う。中村は、言葉に詰まる。そんな中村を見ながら、梨沙ちゃんは腰をくねらせるように動かし続けている。小柄なのに胸が大きく、ユサユサ揺れているのも扇情的だ。
「なおくんは、梨沙のこと好きになった?」
 甘えた顔で媚びる彼女。僕は、素直にうなずいた。
「ダメ、口で言って」
 梨沙ちゃんは、少しすねた表情だ。慌てて好きだよと言うと、ニコッと嬉しそうに微笑む。そして、キスをしながら腰を動かし続けてくれる。女性でも、惚れっぽいとか、ボディコンタクトに弱いとかあるんだろうか? 本当に愛情を感じるような目で僕を見てくれている。

「なおくん、私とどっちが好き?」
 美桜さんが、嫉妬した顔で聞いてくる。僕は、アタフタとしてしまいながら、どっちも好きだと答えた。
「フフ、ズルいね。でも、私もこのおチンポ好きになったよ。なおくんより太いし、カチカチ」
 美桜さんは、中村に正常位で責められながら言う。
「出そうです。もう限界」
 中村は、嫉妬や興奮が入り混じった顔で言う。もう、余裕が感じられない。
「なおくん、どうしたら良い? 中に出してもらっても良い?」
 美桜さんは、挑発的な顔で聞いてくる。僕は、即座にダメだと答えた。もう、嫉妬しすぎておかしくなりそうだ。美桜さんは人妻だけど、僕は本気だ。浩二さんから奪って結婚したいと思っているくらいだ。
「ダメなの? 本当に? 見たいって思ってるんでしょ? 私が勇気君のおチンポで孕ませられるの、見たいんでしょ?」
 美桜さんは、挑発的だ。たぶん、嫉妬もしてくれているのだと思う。その上で、イジワルをしているのだと思う。

 僕は、絞り出すようにダメだと答えた。すると、梨沙ちゃんが、
「ダメじゃないでしょ? おチンポもっと固くなったよ。興奮してるくせに、隠しちゃダメだよ」
 梨沙ちゃんが、心から楽しそうに言う。
「良いよ、中に出して。勇気君のおチンポで、妊娠させて」

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メンエス好きな友人と、好奇心旺盛な僕の妻3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 研二は、興奮した顔で七菜の乳首を舐め続けている。七菜は、顔を真っ赤にしたまま必死で研二の頭を押している。研二は頭を押されても、動じることなく七菜の勃起した乳首を舐め続ける。
「ダメっ、こんなのマッサージじゃないよ」
 七菜は、少し怒っている。温厚な彼女にしては珍しい態度だ。
「ゴメンゴメン」
 研二は、舐めるのをやめた。でも、両手で両乳首を触り始める。オイルでヌラヌラ光る胸、乳首もすっかりオイルまみれだ。この状態で指で触られたら、気持ちいいに決まっている。
「うぅっ、ダメぇ、んっ、うぅ」
 七菜はすっかりと感じてしまっている。乳首はさらに勃起したように膨らんでいて、強い快感を感じているのがわかる。研二は、楽しそうに触り続けている。出したままのペニスは、やっぱり勃起していて揺れている。ヘソの位置よりも上に亀頭が来るくらい、長いペニス。羨ましいと思ってしまう立派なペニスだ。

「メチャクチャ凝ってるじゃん。カチカチだよ」
 研二はからかうように言いながら、乳首をこすり続けている。
「うぅっ、あっ、アンッ、イヤァ、声出ちゃう」
 七菜は、苦しげな声で言う。感じてしまっているのを必死で抑え込もうとしているみたいだ。
「声出して良いよ。マッサージで、気持ちいいと声出るものでしょ?」
 研二はマッサージを続けながら言う。彼は、乳首をさするだけではなく、摘まむような動きを始めた。ギュッと乳首を摘ままれると、七菜はさらに声をあげる。
「うぅっ、あっ、アンッ、ダメぇ」
 七菜はさらに声が大きくなる。さっきから、両脚がピンと伸びて力が入っている。まさかだと思うが、イキそうになっている? 乳首だけで、そこまで感じるものだろうか? 僕は、激しく感じてしまっている七菜を見て、さらに射精感が増している。やっぱり、僕の寝取られ性癖は間違いないみたいだ。

 すると、研二は急に胸をマッサージするのをやめてしまった。七菜は、あっけにとられたような顔になっている。
「じゃあ、次は脚をマッサージするよ」
 そんな風に言って、研二は七菜の脚を揉みほぐし始めた。仰向けのまま寝転がり、脚を揉まれている。スカートはまくれてしまっているので、ショーツがチラチラ見え隠れしている。何よりも、太ももがほとんど丸見え状態なのがなまめかしい。
「も、もう充分だよ。ありがとう、気持ち良かったよ」
 七菜は、やっぱり恥ずかしそうに言う。胸をさらけ出し、スカートもまくれているような状態でも、やっぱり恥ずかしいみたいだ。
「いやいや、まだまだ足りないでしょ。ほら、リラックスして」
 研二は、楽しそうに七菜の脚を揉みほぐしていく。ふくらはぎの辺りを揉みほぐし、徐々に上に上がっていく。太ももをさするように揉む始めると、七菜の顔が気持ちよさそうにトロンとし始めた。
 七菜は、はだけた胸を隠すこともなく太ももを揉みほぐされている。徐々に上がっていく研二の手は、際どいギリギリの所まで届いてしまっている。
「んっ、うぅ、ダメぇ、恥ずかしい……見ないで……」
 七菜は、完全に丸見えになってしまったショーツを気にしている。ショーツにはまだオイルが付着していないので、透けたりはしていない。

 オイルが光る胸が生々しい。乳首は驚くほどピンク色だが、勃起して大きくなっている。他の男に性的に感じさせられていると思うと、やっぱり嫉妬するし不安を感じる。でも、僕は射精寸前まで高まってしまっている。手も触れていないペニスが、脈打つようにビクンビクンとしてしまっているし、少しでもしごいたら即射精しそうだ。
「気持ちいい? もっと感じて良いよ」
 研二は嬉しそうに太ももをさすり続ける。
「感じてない……ダメだよ、こんなのマッサージじゃないもん」
 七菜は、まだそんな事を言っている。さっき、マッサージと言いながらも射精までさせたくせに、よく言えるなと思ってしまう。研二は、そのまま揉みほぐす。でも、手が秘部に当たり始めた。内股を揉んでいる流れで、偶然当たってしまう……そんな感じの触り方だが、どう見てもわざと押しつけている。
「うぅっ、あっ、クゥ、うぅ」
 秘部を刺激され、声が漏れてしまう七菜。さっきは乳首への刺激だけでイキそうになっていたのに、まだ感じていない振りをしたいみたいだ。研二は、そのまま揉みほぐしていく。手は秘部に当たったままだ。その上で、さらに刺激を続けている。
「うぅっ、ダメ……あっ、うぅ、うぅ~っ」
 七菜は、切なげな声をあげながら脚をますますピンと伸ばしていく。そして、しばらくそのままの状態が続いたが、七菜は腰を持ち上げるようにして身体をガクガクッと震わせた。歯を食いしばって声が漏れないようにしている彼女。必死の形相だ。

「はい、終わり。お疲れ様」
 研二はそう言ってタオルで手を拭うと、さっさと服を着てしまう。
「じゃあ、またね。今日はありがとう」
 研二は、まるで逃げるように出て行ってしまった。あっけに取られる僕と七菜。七菜は、酷い姿だ。胸は丸見えで、スカートは完全にまくれ上がってしまっている。
「たか君、来て。すぐ来て」
 七菜は、焦れきった顔だ。そして、自分でショーツを脱いでしまった。濡れてドロドロの膣口。オイルは塗られていないはずなのに、まるでオイルを塗ったようにヌラヌラ光っている。
 僕は慌てて裸になると、すぐに七菜に覆い被さっていく。でも、避妊のことが頭をよぎってしまった。そしてすぐにコンドームを装着し始める。七菜は、焦れたような顔で僕を見つめている。
 完全に、研二に火をつけられている。こんなに発情したような顔になっているのぁ、研二のマッサージのせいだ。他の男に火をつけられ、発情したような顔を晒している……そう思っただけで、嫉妬で息が苦しい。

 潤んだ目で見つめてくる七菜、そのままペニスを挿入した。
「うぅあっ、たか君、気持ちいいっ」
 七菜は、すぐに気持ちよさそうな声を漏らす。僕は、すでに射精感を感じながらも腰を動かし始めた。いつも以上に熱くてキツキツな感覚、身体が妊娠モードになっているような状態なのだと思う。
「アンッ、うぅっ、あっ、アンッ、気持ちいいっ。たか君の、いつもより固いよ」
 七菜は、嬉しそうにあえぐ。本当に気持ちよさそうに感じてくれていて、嬉しくなってしまう。でも、どうしても研二のペニスが気になってしまう。圧倒的なサイズ差……あれを入れられたら、どうなってしまうのだろう? 想像しただけで、身もだえしそうだ。

 僕は、必死で射精を堪えながら腰を動かしている。
「ねぇ、興奮した? 私がイッたの、わかった?」
 七菜があえぎながらそんな事を聞いてくる。本当にイカされたの? と聞くと、
「ゴメンね、2回イッた……凄かったよ」
 七菜は罪悪感を感じている顔だ。2回もイカされたと聞いて、嫉妬が燃え上がる。僕は、さらに激しく腰を動かしながら、研二に入れてもらいたかったのかと聞いた。
「う、うん。欲しいって思った。ゴメンね、あんなの見たことなかったから……どうなっちゃうのかなって」
 七菜は、モジモジと恥ずかしそうに言う。でも、顔はさらに発情したような顔に変わっている。
「たか君、飲ませて……」
 七菜は恥ずかしそうに顔を真っ赤にしながら言うと、口を大きく開けた。僕は、一瞬意味がわからなかった。でも、さっき七菜が研二にしたことだなと思い、唾液の塊を垂らしていく。こんな事をするのは初めてなので、勝手がわからない。かなり大きな塊が垂れて行ってしまった。七菜は、それを口で受け止める。そしてすぐに飲み干すと、
「もっと欲しい……」
 と、恥ずかしそうにおねだりをした。
 僕は、さらに唾液を垂らしていく。すると、七菜はそれを飲み干し、すぐにキスをしてきた。激しすぎる勢いで舌を絡めてくる七菜……こんなに激しいキスをしたことはない。
 さっき、七菜は唾液を飲ませるだけでキスはしなかった。もしかして、アイツとキスをしたかったのではないか? そんな疑念を感じてしまう。

 僕は、七菜が研二とキスをしているイメージをしている。想像しただけで、嫉妬の炎で身が焦げそうだ。でも、研二に舌を絡ませている七菜を想像すると、制御が効かないほどに興奮してしまう。そして、あっけなく射精してしまった。
「うぅっ、あぁ、ダメぇ、もっとっ」
 七菜は、切なげな声で言う。明らかに物足りなくて不満そうだ。僕は、ゴメンを謝った。
「う、ううん。大丈夫。気持ち良かったよ。たか君、興奮してたね。カチカチだったし、早かったね」
 甘えたような口調で言う彼女。早くて申し訳ないなと思ってしまう。ただでさえ早漏なのに、嫉妬でより興奮してしまったみたいだ。僕は、早漏を誤魔化すように、本当にアイツと最後までしてみたいの? と聞いた。
「う~ん、やっぱりやめた方が良いと思う。でも、たか君はどうなの? して欲しいって思ってるんじゃない?」
 七菜は、質問を返してきた。僕は、やっぱり言葉に詰まってしまう。最後までしている姿を見たいと思っているのは間違いない。でも、同じくらい見たくないと思う気持ちがある。
「たか君、寝取られ好きだもんね。さっきも、パンツの中に出しちゃいそうだったでしょ?」
 七菜は、ドキッとすることを言う。すっかりとバレていたみたいだ。曖昧にごまかしながら、またマッサージをしてあげるの? と聞いた。
「うん。だって、もったいないでしょ? 風俗なんて行ってたら、お金すぐなくなっちゃうじゃん。それに、コロナも怖いでしょ?」
 七菜は、そんな事を言う。そこまで心配する必要もないと思うが、僕も強く反対する気持ちになれない。むしろ、もっと見たいと思っているくらいだ。

 その週末、七菜にねだられて遊園地に遊びに来た。考えてみれば、こんな風に一日かけてのデートは久しぶりだった。七菜は、日頃から甘えん坊なところはあるが、今日はいつも以上に甘えてくる。
 結婚してからは、手を繋いで歩くことも少なかった。今日は、朝からずっと手を繋いでいる。たったこれだけのことでも、妙にドキドキしてしまう。もしかしたら、研二にイカされてしまったことを気にしているのだろうか? でも、それを見て興奮しきっていた僕には、それをとがめる資格もないはずだ。

「そろそろ時間だね。ほら、遅れちゃうよ!」
 七菜は、無邪気に笑っている。そして、ショーと花火の会場に向かって歩き出す。途中でポップコーンを買った。
「カレー味のポップコーンだよ! 辛いのかな?」
 七菜は、並んでいる間も妙にテンションが高い。今日の彼女は、短めのスカートに胸元が少しルーズな薄手のニットだ。かなり胸が大きめの彼女が着ていると、やたらと胸が強調されてセクシーだ。
 そして、いつもよりもしっかりとメイクをして髪もセットしているせいか、ドキドキするくらいに可愛らしく見える。こんなに可愛かったんだな……と、今さら思うくらいだ。

「美味し~。そんなに辛くないんだね。でも、ラッシー飲みたくなっちゃうね」

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メンエス好きな友人と、好奇心旺盛な僕の妻2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「あ~、中に出した。ダメですよ、店長呼んじゃいますよ」
 七菜は、まだメンエス嬢を続けている。でも、その顔はすっかりととろけてしまっていて、気持ちよさそうで満足げだ。僕は、慌てて謝った。そして、危ない日だったのかと聞いた。
「う~ん、わかんない。でも、そろそろ赤ちゃん欲しいなって思ってるよ」
 七菜は、笑顔で言う。幸せそうな笑顔だ。でも、七菜はメンエス嬢っぽい制服姿のままだ。正直、やり過ぎだと思う。中出しまでしてしまって、妊娠してしまうかもしれない。でも、確かにそろそろ子供を作っても良い頃合いだと思う。
「どうだった? 今日は上手く出来てた?」
 七菜は、最近はセックスが終わるとメンエスの出来映えを聞いてくる。もちろん最高だったよと答えながら、どこまでエスカレートするんだろう? と思った。


 最近は、研二が七菜にマッサージを受けている姿ばかりを想像してしまう。そして、それを見たいと思う気持ちが、日増しに強くなっている。自分でも、不思議で仕方ない。七菜が他の男に性的なマッサージをするなんて、あり得ないと思う。見たくないはずなのに、見てみたい……本当に不思議な感情だ。
「最近、たか君早いよね。そんなに気持ちいい? メンエス上手になった?」
 七菜は、無邪気に笑いながら聞いてくる。僕は、うなずきながら彼女を抱きしめた。少しヘンタイっぽくなってしまった七菜とのセックスだけど、回数も増えたし、より仲が良くなったと思っている。
 でも、早漏になってしまったのは、七菜が研二にマッサージをする姿を想像するようになったからだ……。そんな事は当然言えず、妄想するだけの日々が続いた。

 そんなある日、研二が遊びに来た。久しぶりと言うほどではないが、珍しく少し期間が空いていた。その理由は、彼の右手を見てすぐわかった。包帯をしていて、怪我をしている。
「どうしたの? バイク?」
 七菜は心配そうに尋ねる。研二は、照れ臭そうにそうだと告げた。サーキットの練習で、転倒して怪我をしてしまったそうだ。手の甲を骨折していて、ギプスで固定しているみたいだ。「不便でしょ? 掃除とか洗濯はどうしてるの?」
 七菜は、女性らしくそんな事をすぐに聞いた。
「それはなんとか。左手は普通に使えるし、右も押さえるとか多少は使えるし」
 研二は、何食わぬ顔だ。確かに、彼は怪我は多い。バイク競技の性質上、転倒での怪我はつきものみたいだ。
「早く治ると良いね」
 七菜はそう言って食事の準備を始めた。だいたい準備出来ていたのですぐに食事の時間になる。確かに、彼の言うとおり左手で問題なく食事は出来ている。
「相変わらず美味しいね。七菜ちゃん、良い奥さんだよね~」
 研二は、軽いノリで褒める。それでも七菜は嬉しそうで、良い笑顔を見せている。七菜は無邪気で子供みたいなところがある。そんな七菜の笑顔を見ているだけで、心から幸せな気持ちになる。

「相変わらず、メンエスは行ってるの?」
 食事の終わりがけ、七菜はそんな話題を口にし始めた。
「イヤ、行ってないよ。さすがにこの手だと、恥ずかしいし迷惑だからさ」
 研二は、気恥ずかしそうだ。
「じゃあ、どうしてるの? 左手でしてるの?」
 七菜は、好奇心を刺激されているみたいだ。
「してないよ。さすがにそこまで器用じゃないし」
「じゃあ、メンエスしてあげようか」
 七菜は、突然そんな事を言い始めた。まさかの発言に、慌ててしまった。
「え? してくれるの?」
 研二も驚いている。
「うん、良いよ。最近、たか君にはしてあげてるんだ」
 七菜は、そんな事まで言ってしまっている。
「そうなの? どんな風に?」
 研二は、かなり興味を惹かれている。
「じゃあ、準備するね。研二さんもシャワー浴びて、紙パンツに着替えてくれる?」
「紙パンツまであるの?」
「うん。あるよ。じゃあ、準備するね」
 焦る僕を無視して、さっさと準備を始める七菜。研二も、戸惑いながらもシャワーを浴びに行った。

「たか君はどうするの? 見学する?」
 七菜は、質問しながらもう着替え始めている。いつもの、黒のタイトミニスカートに胸元がざっくり開いたブラウスだ。赤のハンカチーフも胸ポケットに入れている。
 僕は、どこまでするつもりなのかと聞いた。まさか、抜きもするのかと……。
「うん。だって、メンエスで抜きなしだったら、モヤモヤがたまるだけでしょ? 可哀想じゃん」
 七菜は、どういうつもりなのかまるでわからない。本気で言っているのかどうかすら、わからない雰囲気だ。からかっているのだろうか? でも、オイルも用意しているし、リビングのソファにタオルを敷いて準備を続けている。
「ねぇ、イヤだったら止めてね。でも、たか君そういうの好きでしょ? 寝取られものとか見てるんでしょ?」
 七菜は、ドキッとすることを言う。動揺しながら、どうしてそれを? と聞くと、
「タブレットの履歴、ちゃんと消さないとダメだよ」
 と、イタズラっぽく微笑んだ。僕は、しまったと思いながらも、結果良かったのかもしれないと思っている。確かに、研二と七菜がそういうことをする妄想をするようになって以来、寝取られ系の動画や同人漫画はよく見ていた。ただ、それは妄想だけで終わると思っていた。これは、チャンスなのかもしれないという気持ちと、やり過ぎだと思う気持ちで感情が上手くコントロール出来ない。

 すると、研二が戻ってきた。研二は、例の紙のパンツだけの姿だ。
「いや、これはちょっと……小っちゃくない?」
 研二は、股間を隠すようにしながら入ってきた。紙のパンツが小さい? そうかな? と思って彼を見ると、紙パンツから少しペニスの先が見えてしまっている。
「なんではみ出てるの。ちゃんと穿きなよ~」
 七菜が、爆笑しながら言う。他の男のペニスを見てしまったのに、楽しそうだ。
「いや、ちゃんと穿いてるって。これが小っちゃすぎるんだよ」
 研二は顔が赤くなっている。本当に恥ずかしそうだ。
「違うよ、研二さんのが大きすぎるんだよ。だって、たか君のはちゃんと収まるもん」
 七菜は、そんな事を言った。確かに、僕はあのパンツを穿いてもはみ出すことなんてない。ちゃんと収まる。比較されて悲しい気持ちになってしまうが、不思議と興奮してしまう。そして七菜は、研二をうつ伏せにしてソファに寝かせた。
「じゃあ、始めるね。痛かった言ってよ」
 七菜は、そう言って慣れた様子でマッサージを始めた。もう、何度も僕にしてくれているので、かなり慣れたようだ。研二も、
「めちゃ上手いね。気持ちいいよ」
 と、満足げに言う。
「でしょ~。右手、痛くない?」
 七菜は、研二の怪我を気遣いながらマッサージを続ける。不思議な光景だ。七菜が、メンエス嬢の姿で研二にマッサージをしている。現実感が薄れていくのを感じる。
「平気。マジで気持ちいいよ」
 研二は本当に気持ちよさそうだ。すると、七菜が彼の背中に胸を押しつけ始めた。ギュッと押し潰されて、形が変わっているのが見える。七菜は、胸を押しつけつつマッサージを続ける。

「七菜ちゃん、大きいね。着痩せするタイプなんだ」
 研二は、堂々と胸のことを言っている。
「セクハラは禁止ですよ~」
 七菜は、そんな事を言いながらも胸をグイグイ押しつけている。僕が見ているのに、気にもせずにそんな事をしてしまっている。こんな間接的な接触でも、七菜の胸が他の男性に押しつけられていると言うだけで、強い嫉妬を感じる。やめて欲しいと思う気持ちが膨らむが、どうしても興奮もしてしまっている。
 すると、七菜は研二の背中に身体を預けるように密着させていく。両胸が彼の背中に触れている……そして、七菜はソファと彼の身体の間に両手を滑り込ませて、彼の乳首を触り始めた。
「な、七菜ちゃん、ヤバい、気持ち良すぎる」
 研二は、急に戸惑い始めた。間接的な触れあいではなく、直接乳首を触られてさすがに戸惑いが隠せないようだ。

「フフ、凝ってますね。カチカチですよ~」
 七菜は、ふざけたように言いながら乳首を刺激し続ける。研二は、軽くうめくような声をあげながら、やっぱりまだ戸惑った顔を見せる。七菜は、グイグイと胸を押しつけながら乳首を触り続ける。七菜の豊かな胸が押し潰されて、複雑に形を変え続けている。
 僕の位置からは、スカートの中も丸見えだ。セクシーな紫色のショーツが丸見えだ。僕は、ただただ興奮しながら成り行きを見守っている。すると、七菜は研二を仰向けにしようとし始めた。
「い、いや、ちょっと待った、七菜ちゃん、ストップ」
 研二は、かなり慌てている。でも、七菜は慣れた動きで研二をひっくり返していく。七菜は、僕相手にメンエスを繰り返しているので、本当に動きが滑らかになってしまった。スムーズで慣れた動きだ。仰向けにさせられた研二は、股間からペニスが完全にはみ出てしまっている。
 勃起したことで、さらに大きさが増したようだ。それにしても、本当に大きい。僕では、紙パンツからはみ出ることなんてない。

「フフ、はみ出ちゃってますよ。元気なんですね」
 七菜は、楽しそうに言いながら研二の身体を揉みほぐす。胸を押しつけながら、メンエスっぽいマッサージを続けている。
「ゴメン、これ小さすぎるから」
 研二は、さすがに恥ずかしそうだし申し訳なさそうだ。でも、七菜がマッサージを続けるので、はみ出たペニスは小さくなる気配もない。むしろ、勃起しすぎて縦に揺れるように動いたりしている。
 七菜は、研二の顔に胸を押しつけるようにしてマッサージをしている。研二は、七菜の胸の谷間を見ながらニヤニヤしている。もう、普通のマッサージではなくなってしまっている。揉みほぐすと言うよりは、さすって刺激しているような動きだ。
「じゃあ、オイルマッサージしますね」
 七菜は完全にメンエス嬢になりきっている。そして、オイルのボトルからオイルを手の平に垂らし、それを研二の身体に塗り広げていく。

 胸の辺りに塗り広げられ、乳首を刺激される研二……思うわズうめき声が漏れるくらい、気持ちいいみたいだ。研二のペニスはさらに勃起してしまい、血管がうねるようになっている。でも、七菜はまだ研二のペニスを触っていない。執拗に乳首をオイルで刺激し続けている。
「気持ちいいですか?」
 七菜は、妖艶な顔で聞く。いつも可愛らしい七菜が、こんな顔をすることにギャップを感じる。
「気持ちいいよ。メチャクチャ気持ちいい」
 研二は軽くうめくような声を出しながら、なすがままにされている。七菜の指の動きは見るからに気持ちよさそうだ。僕に何度もしているうちに、コツがわかってきたのかもしれない。

 七菜は片手で乳首の刺激をしながら、太ももやお腹なんかにもオイルを塗り広げてマッサージを続ける。脚の付け根のかなり際どいところまで刺激しながら、乳首をコリコリ触り続けている。
 七菜が他の男に性的なサービスをしている……イヤなはずなのに、どうしても興奮してしまうし止めることも出来ない。そして、七菜は乳首の刺激をやめて、研二の脚の付け根をマッサージし始めた。

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夜な夜な響く、お隣の元ヤン若妻のあの声5(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 居酒屋での食事は、思っていた感じではなくただ楽しい食事会みたいになった。考えてみれば、こんな場所でエロいことも出来るはずもない。美桜さんと梨沙ちゃんは、今日が初対面とは思えないほど打ち解けていて、本当に楽しそうに飲んでいる。
「ダメでしょ。まだ19歳でしょ? カルピスサワーしないと」
 美桜さんは、楽しそうに言う。梨沙ちゃんは、確かにまだ19歳だ。来月20歳になるが、まだ飲んじゃダメな年齢だ。
「カルピスサワーはOKなんだ」
 梨沙ちゃんも、楽しそうだ。
「美桜さん、肌キレイ。何かしてますか?」
 梨沙ちゃんは、美桜さんの美しさが気になるみたいだ。確かに、ちょっと普通ではないくらいに整った顔立ちをしているし、肌が抜けるように白くてキレイだ。でも、梨沙ちゃんもメチャクチャ可愛い。ロリキャラという感じだが、胸が大きいのでセクシーな身体をしていると思う。


「何もしてないよ。脂質を多めに取ることくらいかな? その分運動してるよ」
 美桜さんは、そんなレクチャーをしている。確かに、油分が足りないと肌はカサカサしそうだ。
「脂質って、けっこうカロリーありません? どんな運動してるんですか?」
 梨沙ちゃんは興味深そうだ。こうやって見ていると、本当に可愛らしい。童顔で目がぱっちりで、コンカフェなんかにいたらナンバーワンになれそうだ。そして、胸が大きいのに露出は少ない。でも、薄いニットなので下手に露出が高い服よりも、よほどセクシーだ。
 僕も中村も、二人の会話を聞いている。あまり話をする感じではなく、お互いがお互いの彼女を見て興奮している感じだ。やっぱり、最高の彼女がいても、他の女の子に目がいくのは男のサガだと思う。

「特にこれってのは無いけど、散歩したり、なおくんとエッチしたりかな?」
 そんな事を言う美桜さん。急に表情が妖艶な雰囲気になった。
「カロリー消費しちゃうくらい、激しいんですか?」
 梨沙ちゃんは、楽しそうに笑っている。別に、下ネタ的な会話でも問題ないみたいだ。
「そうよ。梨沙ちゃんも、エッチ好きでしょ? そんな雰囲気するもん」
 美桜さんは、少し興奮しているような表情になっている。
「はい、大好きです」
 梨沙ちゃんは、良い笑顔だ。中村は、少し照れている。美桜さんが、
「中村君も、上手そうだもんね」
 そんな事を言われて中村はドギマギしている。女性経験は多い彼だが、美桜さんくらい美しい人だと、さすがに緊張するのかもしれない。
「別に上手じゃないですよ。おチンポ大っきいだけで、けっこうマグロなんです」
 梨沙ちゃんは、生々しいことを言う。中村は、慌てて否定する。
「へぇ、マグロなんだ。でも、大っきいんだね。なおくんも大きいんだよ」
 美桜さんは、謎の対抗心を発揮している。そう言えば、中村と一緒に風呂に入ったことはない。スノボに行ったりしたときに温泉に入ったりもしているが、風呂の中では全くの別行動だった。そもそも、友人の股間をわざわざ見ることもないと思う。

「そうなんだ、なおくん、見せてよ。勇気とどっちが大っきいかな?」
 梨沙ちゃんは、好奇心いっぱいの顔にいなっている。見た目と違って、かなりエロい女の子かもしれない。
「じゃあ、勇気君のも見せて」
 美桜さんは、ニヤニヤしながら言う。中村は、良いですよと言ってすぐにファスナーに指をかけた。個室ブースとは言え、さすがにマズい。止めようと思ったが、もう露出してしまっている。
「ホントだ、大っきい!」
 美桜さんは、嬉しそうだ。中村のペニスは、すでに勃起してそそり立っている。確かに、大きい。長さは僕の方が長そうだが、太い。カリ首が発達しているような印象だ。
「ほら、なおくんも早く!」
 煽る梨沙ちゃん。僕は、仕方なくペニスを出した。でも、中村と違って勃起はしていない。中村はメンタルが強いと思う。
「あれ? 大っきくなってないよ。どうして?」
 梨沙ちゃんは、キョトンとした顔だ。僕は、こんな場所なのでと答えるのが精一杯だ。

「これじゃ、比べられないじゃん。ちょっと大きくするね」
 そう言って、美桜さんがいきなりフェラチオを始めた。さっきまで楽しく飲んで食べていたのに、何の躊躇もなくペニスをくわえ込んでいる。
「すごい……大きくなってきた」
 梨沙ちゃんは、興奮した顔になっている。中村も同じだ。でも、僕は店員さんが来たらマズいなと思ってしまっている。こんなところにも、性格が出るんだなと思った。美桜さんは、最初から激しい。思い切りバキュームをかけながらフェラチオをしてくる。結局、強制的に勃起させられてしまった。

「なおくんの方が大きいんじゃない?」
 梨沙ちゃんが、中村を煽る。
「いや、俺もまだ100パーじゃないし!」
 ムキになる彼。自分のペニスに絶対的な自信を持っているみたいだ。
「そうなの? いつもこれくらいじゃないっけ?」
 からかう梨沙ちゃん。なんか、ヤリコンみたいになってしまっているが、梨沙ちゃんと中村の仲が良いのは凄く伝わってくる。
「違うって。梨沙、おっぱい見せてよ。100パーにする」
 中村は、かなりムキになっている。
「はい、どーぞ」
 そう言って、彼女はニットをまくり上げた。大きな胸、ブラジャーからこぼれ落ちそうだ。僕まで興奮してしまう。梨沙ちゃんは、ブラジャーも引き下げた。丸見えになったおっぱい、乳輪も乳首もキレイなピンク色だ。でも、巨乳のせいか少し大きめだ。

「大っきいね。良いなぁ」
 美桜さんは、梨沙ちゃんのおっぱいを見て羨ましそうだ。でも、美桜さんもそこそこ大きいと思う。
「ちょっ、やり過ぎだって、なお見てるじゃん!」
 自分で言っておきながら、慌てる中村。
「良いじゃん、おっぱいくらい。減るもんじゃないし」
 梨沙ちゃんは、楽しそうに言いながらおっぱいを晒し続ける。

「大きくなったね。どうかな? どっちが大きい?」
 美桜さんは、僕のペニスを中村のペニスを交互に見ながら言う。正直、ほとんど差がないように感じる。長さが僕で、太さが彼、そんな感じだと思う。
「なおくんの方が長いみたいだね。でも、大事なのは固さでしょ」
 梨沙ちゃんは、凄く楽しそうだ。おっぱいを出したまま、僕のすぐ横に座ってきた。太ももが触るくらいに密着してくる。距離感がバグってる人みたいだ。すると、いきなりペニスを握られた。
「固い! えっ、固いよ、カッチカチ!」
 梨沙ちゃんは驚いた顔だ。でも、それ以上に驚いた顔をしているのが中村だ。
「なに握ってんの! ダメじゃん!」
 中村は、意外に嫉妬深い? ヤキモチを焼いている顔になっている。

「なんで? 握らないとわかんないじゃん」
 梨沙ちゃんは、少しも罪悪感を感じていない。むしろ、煽っているような口ぶりだ。
「いや、それはそうだけど……ダメだよ、そんなの」
 中村は、妙に気弱な感じになっている。すると、美桜さんがニヤニヤしながら彼の横に座り、ペニスをくわえてしまった。いきなりのフェラチオにとまどう中村。僕も、慌ててダメだよと言った。強い嫉妬を感じている。でも、梨沙ちゃんは上気したような興奮顔でそれを見つめていて、カオスになっている。

「固いよ。勇気君のおチンポもカチカチ。興奮してるんだね。勇気君も、寝取られ性癖?」
 卑猥に舌を使いながら、そんな事を聞く美桜さん。中村は慌てて否定しているが、梨沙ちゃんが、
「すっごいヤキモチ焼きですよ。実は寝取られ性癖かも」
 と、からかうように言う。中村は、顔を赤くしながらそんな事ないと言っている。
 僕は、異常なほどに興奮している。嫉妬で胸が苦しいほどだ。美桜さんが、他の男のペニスをくわえた……嫉妬でおかしくなりそうだ。美桜さんが浩二さんとするのは仕方ないと諦めているが、これは割り切れない。
「フフ、なおくんのビクンってなった。なおくんは、寝取られ性癖だね。すっごく固い」
 梨沙ちゃんは、嬉しそうにペニスをしごき始めた。小っちゃくて柔らかい手、そして不思議と熱い。体温が高いのだろうか? すごく気持ちいい。

「あぁ、梨沙……」
 手コキを始めた梨沙ちゃんに、泣きそうな顔を見せる中村。思った以上に梨沙ちゃんに夢中みたいだ。美桜さんは、卑猥に舌を使いながらフェラチオを続ける。こんな場所でマズいと思いながらも、やっぱり興奮してしまう。
 こんな風に、浩二さんにもしているんだろうか? ヤキモチを焼いても仕方ないことだが、色々と考えてしまう。すると、ドアがノックされた。慌てて衣服を整える僕たち。ラストオーダーだそうだ。
 個室は、2時間制だそうで、そろそろ1時間30分が過ぎたことになる。楽しい時間は、あっという間だ。
「ねぇ、この後ホテル行こうよ。パーティールームあるところあるから」
 梨沙ちゃんは、上気したような顔で言う。明らかに興奮した顔になっている。
「良いわね。楽しそう」
 美桜さんも、ノリノリだ。でも、時間は平気だろうか? 浩二さんのことが気になってしまう。そして、ホテルに行くことになった。

 移動しながら、それとなく美桜さんに時間は平気かと聞いた。
「うん。楽しんで来てって。動画も撮って見せて欲し言って言ってるよ」
 おどけたように言う美桜さん。いつの間にか連絡は取り合っていたようだ。そんな事にも、嫉妬してしまう。僕の方が間男の立場なのに、どうしてもそんな気持ちになってしまう。すると、梨沙ちゃんが僕の横に来て手を握ってきた。中村は、嫉妬した顔でダメじゃんと言う。でも、梨沙ちゃんはニコニコしながら僕の手を握って歩き続ける。
 すると、美桜さんが中村の手を握って歩き始めた。手を握って歩く……そんな軽い行動なのに、嫉妬心が湧き上がる。楽しそうに話している姿や、手を握って歩く姿……それだけのことなのにヤキモチを焼いてしまう。

 僕は、梨沙ちゃんにパーティールームを使ったことがあるのかと聞いた。
「え? うん。昔使ったことあるよ」
 梨沙ちゃんは、なぜか中村を挑発するような目で見ながら答える。
「昔、乱交してたときに何回も使ってたの」
 梨沙ちゃんは、ドキッとすることを言う。中村と一緒に? と聞くと、
「付き合う前だよ。勇気、ヤキモチ焼きだからそういうのはダメだって」
 梨沙ちゃんは中村を挑発的な目で見ながら言う。驚いてしまった。こんなに可愛らしいロリキャラの彼女が、乱交を繰り返していた? 想像も出来ない。

「そんなのしてたの? それって、どうやって知り合うの?」
 美桜さんは、興味をそそられたようだ。
「アプリです。美桜さんは、乱交したことないんですか?」
 梨沙ちゃんは、スキーしたことないんですか? と聞くような気楽な感じで聞いている。そんなのは、普通は経験しないはずだ。
「ないよ。したことない!」
「美桜さんだったら、みんな夢中になっちゃいそう。してみたらどうですか? イッてもイッてもおチンポはめられて、天国見えますよ」


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メンエス好きな友人と、好奇心旺盛な僕の妻(オリジナル 転載禁止)

 新型コロナの影響で、あまり外食をしたり飲みに行ったりすることが減った。会社の同僚とのコミュニケーションも減ったが、元々そう言うのがあまり好きではなかったので、僕としてはラッキーだと思う気持ちもある。
 緊急事態宣言などがなくなり、たまに外食に行ったりもするようになったが、家で食べて飲むことが多い。今日は、僕の高校のころからの友人の高広が、ウチに来ている。鍋パーティーだ。
「ホント、出歩くのが難しくなったよね。白い目で見られるし、すぐに職質される」
 研二が、うんざりという顔で話す。まだ独身の彼は、コロナ禍にあっても外出していた。体力にも免疫力にも自信があるようで、あまり気にせずに出歩いているのを聞いていた。


「でも、研二さんは出歩いてるでしょ? じっと出来なさそうだもん」
 七菜は、からかうように言う。研二も、笑いながら間違いないと言った。楽しい雰囲気だ。気心の知れた3人で食事をするのは、とても楽しい。妻の七菜と研二は、知り合ってからもう8年近く経つ。
 3人とも、同じ大学出身だ。26歳の七菜と、28歳の僕と研二。大学でも、2年ほど一緒に過ごした。七菜と研二は、仲が良い。でも、性的な感じはないし、仲の良い友人関係にしか見えない。
「まぁね。でも、めっきり風俗とかは行かなくなったよ。さすがに濃厚接触過ぎるしね」
 そんな事まで、さらっと話してしまう研二。
「もう、やめたら?研二くんだったら、普通に彼女出来るでしょ」
 七菜は、研二が風俗に行くことは知っている。それを、当然のことながらあまり良いことだとは思っていない。ただ、お金を払って女性をどうこうすることに対してではなく、単にお金がもったいないという発想だ。風俗店に行く研二を、軽蔑している感じもない。そのあたりが、少し変わっていると思う。
「だって、面倒じゃん。バイクの練習でそんな時間ないし。サクッと終わらせたいじゃん?」
 研二は、趣味のバイクレースに時間を費やしている。プロでもないのに、熱心に練習してレースにも参加している。そういうのも、趣味としては良いものだとは思う。でも、彼女くらいは作れば良いのになと思う。

「じゃあ、最近はどうしてるの? そっちの方は」
 七菜は、好奇心いっぱいの顔だ。下ネタとかそういうのが好きなわけではない。でも、好奇心は強い。七菜は、本当に可愛らしい顔をしている女の子だ。見た目は純粋そうと言うか、無邪気な印象だ。身体はかなり肉感的でセクシーなスタイルだが、子供みたいな所のある女性だ。
「最近は、メンズエステかな」
「メンズエステ? なにそれ」
 七菜は、さらに興味を惹かれた顔になっている。
「メンエスって、聞いたことない?」
「うん。聞いたことない。高広は知ってる?」
 七菜は、僕に話を振ってきた。でも、僕もよく知らない。そのフレーズは聞いたことがあるが、マッサージとか整体みたいな感じなのかな? と思っている。
 研二は、説明を始めた。それは、思っているのとはちょっと違った。ヘルスなんかよりもレベルの高い女の子に、際どいマッサージをしてもらうと言うものみたいだ。
「それって、余計に欲求不満がたまるんじゃない?」
 七菜は、僕と同じ疑問を持ったみたいだ。
「いや、マジでレベル高いから。そんな子にマッサージしてもらうって、かなり良いよ」
 研二は、力説している。それでも七菜は、腑に落ちないみたいだ。
「それって、気持ち良くなれないんじゃない? モヤモヤしないの?」
 七菜は、かなりしつこく質問している。理解を超えているみたいだ。確かに、その話を聞く限り、ヘルスなどの風俗代わりになるとは思えない。

「そんな事ないよ。だいたいは抜きアリだから。手でしてくれたり、口でしてくれる子もいるよ。最後までさせてくれる子も、少ないけどいる」
 研二は、そんな説明を始めた。それって、非合法な感じではないかと思う。
「えっ? そうなの? それじゃ、風俗と同じじゃん」
 七菜は、かなり驚いている。それは僕も同じだ。
「いや、風俗と違って、抜きがあるかどうかは入ってみないとわからないし」
 研二は、言葉に熱がこもっている。
「じゃあ、気持ち良くなれないときもあるってこと? それだったら、最初から風俗行ったら?」
 七菜は、イマイチ納得していない。
「そこが良いんだよ。交渉したりの駆け引きも、楽しいからさ」
 研二は、そんな説明をした。出来るかどうかわからないのが楽しい……それは、男の僕には理解出来た。でも、七菜は不思議そうな顔をするばかりだ。
「変なの。でも、エッチしちゃうんなら、濃厚接触じゃん。それだったら、風俗で良いのに」
 七菜は、独り言のように言う。
「だから言ったじゃん、女の子のレベルが全然違うって。七菜ちゃんみたいに可愛い子がしてくれるんだよ」
 研二は、さりげなく七菜を褒める。
「でも、気持ち良くなれないときもあるんでしょ? なんか、もったいないね」
 七菜は、男寄りの意見を言う。
「そこが楽しいんだよ。ゲームみたいでさ」
 研二は、本当にメンエスが好きみたいだ。
「変なの。メンエスって、どんなことするの?」
 七菜は、話に食いついて離れようとしない。
「うん。まずシャワー浴びて、紙のパンツみたいなの穿かされて、施術台にうつ伏せで寝る感じだよ。それで、整体みたいにマッサージしてくれる」
「普通のマッサージってこと? エッチなことはなし?」
 七菜の好奇心は止まらない。
「マッサージ自体は普通だよ。エッチなこともなし。でも、おっぱい押しつけてきたり、パンツチラチラ見せてきたりする」
 研二は、少し興奮気味だ。話しているうちに、思い出したのだと思う。

「それで興奮しちゃうんだね」
「そうそう。背中におっぱい押しつけられたら、メチャクチャ興奮するよ」
 研二は楽しそうに説明する。女友達に、メンエスのことを話すなんて、恥ずかしくないのだろうか?
「それで、今度は仰向けになるよ。もう、けっこうビンビンになっちゃってるけど、まずは普通のマッサージが続くよ。今度は、胸元を見せてくる。だいたいノーブラとかだから、乳首も見えてドキってする」
 研二の話を聞いていると、僕まで興奮してしまう。
「それで、顔におっぱい押しつけてくる子もいるんだ。それで、マッサージ終わったら、今度はオイルマッサージが始まるよ」
 研二は興奮気味に話しを続ける。七菜は、やっぱりキョトンとした顔で、オイルマッサージって? と質問している。研二は、オイルマッサージのことを詳しく説明する。もちろん、本当の意味でのオイルマッサージだ。健全なヤツだ。
「でも、このオイルマッサージで、だいたい抜いてくれる。ヌルヌル状態で乳首とか触られて、あっちの方もしごいてくれる子が多いかな?」
 研二は、七菜が女の子だということを忘れているように、事細かく説明する。下ネタも良いところだ。でも、七菜は嫌がる素振りも見せず、さらに質問を重ねる。女の子は脱ぐのかとか、キスはアリなのかなどなど、思いついたことを全部聞いている感じだ。確かに、女性からしてみると未知の世界だ。

「脱ぐ子もいるよ。お願いしたら、おっぱいくらいはだいたい行ける。キスは嫌がる子が多いかな。なんか、キスがイヤで風俗で働かないって子も多いよ。でも、キスはダメでもセックスはOKって子も割といる」
 研二は、専門家みたいだ。実際、どれくらいの頻度で行っているのだろう? 濃厚接触が怖いから風俗には行かないと言っていたが、同じ事になっている気がする。
「そうなんだ。でも、なんかわかる気がする。キスは、好きな人としかしたくないもん」
 七菜は、そんな事を言う。
「え? キス以外は出来ちゃう感じ?」
 揚げ足を取る研二。
「そ、そういうわけじゃないけど……」
 七菜は、顔が真っ赤になっている。どぎつい会話をしているのに、可愛らしく恥じらっている。そのギャップに、僕はドキドキしっぱなしだ。

「まぁ、俺もそう思うよ。キス出来ないけど、入れて良いって訳わかんない。でも、セックスしてると、普通にキス出来ちゃうんだけどね」
 研二はそんな事を言い始めた。
「え? どうして? キスはダメなんでしょ?」
 七菜も、意味がわからないという顔だ。
「セックス始まったら、だいたいメチャクチャ感じてキスせがまれるから」
 研二は、得意気になっている感じでもなく、淡々と答える。
「え? それって、研二くんがすごいってこと?」
「すごいかどうかわからないけど、メチャクチャ感じてくれるよ。連絡先渡されたりもする」
「え? それって、セフレになったりするの?」
 七菜は、かなり驚いている。
「あんまりないかな。よっぽど相性が良い子だったらセフレにするけど。だいたいは連絡しないよ」
 研二は、やっぱり淡々と答える。研二がそっちが強いなんて、長い付き合いなのに知らなかった。
「どうして!? もったいないじゃん。メンエスの子は可愛い子が多いんでしょ? そんな子からセフレになってって言われて、なんでならないの?」
 あまりにももっともなことを言う七菜。僕も、まったく同じ疑問を持った。
「だって、面倒じゃん。本気になられたら、もっと面倒だし」
「本気になったら、付き合っちゃえば良いじゃん。彼女いないんでしょ?」
 七菜は、まるでけしかけているようだ。
「まさか! メンエスの子を彼女にするなんて、あり得ないでしょ」
 研二はそう答えた。確かに、職業に貴賎はないとか、差別するなとか、聞き心地の良いことを言う人は多い。でも、実際問題、風俗嬢やメンエス嬢を彼女にするのは、かなり抵抗を感じる。

「もったいない。付き合わないにしても、セフレにしたらお金かからないでしょ? 部屋に行けばホテル代もかからないし」
 七菜は、どこを目指しているのだろう? ゴールがよくわからない。
「それもわかるけど、今はまだ楽しく遊びたいかな。七菜ちゃんは、遊びたいとか思わないの?」
「え? 結婚してるし、そんなのないよ」
 七菜は、キョトンとした顔だ。本当にそう思っているみたいだ。僕は、少しホッとした。七菜は、僕にはもったいないくらいに可愛い女の子だ。その気になれば、いくらでも相手はいるはずだ。
「結婚してるから遊ばないの? 本当は、遊びたいって思ってるってこと?」
「う~ん、それはないかな。今幸せだもん」
 七菜は少しだけ考えたが、結局そう言ってくれた。
「のろけるね~」
 研二はからかうように言う。
「研二くんも、早く良い子見つかるとイイね」
 七菜は、少しだけいじめるような口ぶりだ。それにしても、二人の仲の良いことに少し嫉妬してしまう。二人とも、本当に楽しそうだ。

 そして、研二が帰った後、
「研二くん、そんなに上手なのかな? 女の子の方から連絡先渡してくるなんて、よっぽどすごいんだね」

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夜な夜な響く、お隣の元ヤン若妻のあの声4(マガブロ 転載禁止)

前回の話

「うぅああぁ、出てるよ、なおくんのザーメン、熱いのわかる」
 美桜さんは、うっとりした顔で言う。本当に可愛らしい顔をしている。もともとかなり明るめだった髪も、いまは艶やかな黒髪だ。これは、僕の趣味に合わせてくれた。ショートカットで黒い髪……元ヤンのイメージはなく、清楚で快活な女性という雰囲気になっている。
 美桜さんは、あの時以来、僕の趣味に合わせて色々変えてくれた。服装も、ミニスカートではあるが、可愛らしい系の服を着てくれる。最初の頃こそ恥ずかしがっていたが、いまでは文学少女が好むようなカーディガンやブラウスを着るようになった。


 浩二さんの趣味とはまったく違う色に染まっていく。それは、僕にとっては嬉しいことだったが、浩二さんにとっては身体だけではなく心まで寝取られてしまうような絶望感があったはずだ。
「愛してる。キスして」
 美桜さんは、上気した顔で言う。身体もほんのりとピンク色に染まっていて、激しいセックスだったことを物語る。僕は、壁の向こうの浩二さんを気にしながら、濃厚なキスをした。
「飲ませて」
 美桜さんは、まだ興奮が冷めていない。すでに3回中に出して、3時間以上セックスを続けている。それでもまだ、美桜さんは満足していない。僕は、少し上の方から唾液の塊を垂らしていく。美桜さんは、鳥のヒナのように口を開け、それを受け止めて飲み干してくれる。
 美桜さんは、何度も唾液をねだる。僕は、興奮しながら何度も飲ませていく。美桜さんを自分の物に出来たような喜びを感じながら、何度も飲ませて何度もキスを繰り返した。

「イッちゃった……キスだけでもイッちゃう。こんなの初めてだよ。なおくんとしか、こんな風にならないよ」
 美桜さんは、嬉しいことを言ってくれる。身体の相性が良いと言うだけで、ここまで夢中になってくれる……男としては最高の気分だ。浩二さんに申し訳ないという気持ちもまだ残っているが、それも当初と比べるとかなり薄くなっている。
「綺麗にするね。そろそろ帰らないとだから」
 そう言って、美桜さんはお掃除フェラを始めてくれた。そろそろ帰らないといけない……でも、今さらだ。浩二さんはとっくに帰宅しているし、おそらくオナニーをしていたと思う。
 美桜さんは、丁寧に僕のペニスを舐めてくれる。さすがに3回射精しているので、完全には勃起はしていない。それでもかなり気持ちいいし、徐々に固くなっていくのを実感する。

「フフ、固くなってきたよ。まだできる? 私が上になるね。楽にしてていいよ」
 嬉しそうに言いながら、騎乗位で挿入してしまった。溢れ出す精液……今度こそ妊娠させてしまったのではないか? そんな不安を感じる。美桜さんは妊娠させてくれと言うし、僕もさせたいと思って中に出している。でも、冷静になると、とんでもないことをしてしまったと思う。
「気持ちいい。なおくんのおチンポ、全然違うよ。浩二のより奥まで愛してくれてる」
 美桜さんは、なまめかしく腰を動かしながらそんな言葉を口にする。優越感を感じるが、やっぱり罪悪感も感じてしまう。美桜さんは、腰を動かしながら乳首も舐めてくれる。これをされると、気持ちよすぎてどうしてもうめいてしまう。
「気持ちよさそうな声だね。良いよ、もっと感じて。もう妊娠してると思うけど、ダメ押しして。なおくんので孕みたいの」
 美桜さんは、可愛いとしか言えない可愛らしい顔で、とんでもないことを言い続ける。浩二さんに聞かれてますよと言うと、さらにとろけた顔になり、膣がキュウキュウと搾り取るような動きを始める。
「ダメぇ、そんなこと言わないで」
 美桜さんは、泣きそうな顔に変わる。でも、腰の動きはさらに激しくなり、こすりつけるような強烈なグラインドに変わった。
「イグイグッ、オマンコイグッ」
 いまの清楚系な見た目の美桜さんが、絶対に口にしないような言葉を口走る。ガクガクと身体を震わせる美桜さん、僕は、身体を起こして対面座位に移行してキスをした。美桜さんは、しがみつくようになりながら抱きつき、舌を絡めてくる。
「気持ちいいの。なおくんのおチンポ、気持ちよすぎて狂う。愛してる。もう、浩二よりも愛してるよ」
 美桜さんは、そんな事まで口走る。すると、また壁の向こうでガタッと小さな物音がした。浩二さんの動揺が伝わってくるようだ。

 さすがに、射精感は湧いていない。3回も射精してしまっているので、快感は感じているが射精はしそうにない。僕は、夢中で舌を絡め続けた。美桜さんみたいなアイドル並みに可愛い女性と、キスが出来るだけでも最高の気分だ。濡れたように光る瞳、パッチリとした二重まぶたの大きなその瞳に見つめられると、催眠術にでもかかったような感覚になる。頭の中は、美桜さんのことでいっぱいだ。
「イグイグッ、んおおおおぉっ、なおくん、愛してるっ」
 野太い声であえぎ、腰を狂ったように動かす彼女。すると、のけ反りながら痙攣をして、潮吹きを始めた。こんなになるまで感じてくれて、嬉しいと思う。でも、本当に妊娠してしまったらどうなるのだろう? そんな不安も感じてしまう。
「気持ちよかったよ……。ゴメンね、長い時間付き合ってもらっちゃって。愛してるよ」
 美桜さんは、恋する女の子のような顔になっている。こんな顔で見つめられると、このままずっと一緒にいたいと思ってしまう。

「じゃあ、帰るね。浩二にご飯作らないと」
 少し寂しそうに言う彼女。やっぱり、浩二さんへの愛情もなくなっていない。嫉妬心が湧き上がるが、引き留めることも出来ない。美桜さんは、服を着て自分の部屋に戻っていった。やっぱり、いなくなると急に寂しくなる。
 でも、少しすると、話し声が聞こえてきた。壁のすぐ向こうで、会話をしているみたいだ。この壁だけが、なぜか凄く薄い。声が丸聞こえになる。他の部屋の壁はこんな事はないので、間仕切り変更とかでこの壁は作られたのだと思う。その時に、色々と手抜きをされたのかもしれない。
「フフ、何回出したの?」
 美桜さんのからかうような声が聞こえてくる。
「……2回」
 浩二さんが弱々しく言う。こんな声でも聞こえてしまう位なので、どこか隙間でも空いているのかもしれない。

「なおくんは、3回だよ。でも、3回ともこの中に出してくれた。浩二は、ティッシュの中でしょ? 私じゃなくてティッシュを妊娠させる気なんだね」
 美桜さんは、酷いことを言い続ける。でも、不思議と愛情を感じる口調だ。
「危ない日なの?」
 浩二さんは、不安そうな声で聞く。でも、こんな事をさせておいて不安そうな感じになるのもよくわからない。
「そうだよ。出来ちゃう日だよ。もう、出来たかも。だって、こんなに出してもらったから」
 美桜さんは、声がうわずっている。興奮が隠しきれないみたいだ。
「あぁ、美桜……そんなに……」
「フフ、まだまだ出てくるよ。子宮の中までいっぱいになってると思う」
 美桜さんは、さらに挑発的に言う。
「どうする? 今から浩二も中に出す?」
 美桜さんは、さらに挑発を重ねる。でも、浩二さんの返答は聞こえてこない。

「あぁ、美桜……こんな」
 少しして、浩二さんの戸惑ったような声がした。
「フフ、気持ちいい? 浩二は、この方が気持ちいいんじゃない? もっと踏んで欲しい?」
 美桜さんの声はさらにうわずって震えているようだ。
「踏んで欲しい……」
 浩二さんは、ほとんど迷うこともなくそう言った。
「ヘンタイ。ドヘンタイだね」
「うぅっ、美桜……あぁ、もっと」
「ほら、いつでも出して良いから。今度は、床を妊娠させたら?」
 美桜さんは、酷いことを言い続けている。でも、浩二さんの興奮しきったうめき声も響いている。
「ほら、どんどん溢れてくる。なおくんのザーメン、こんなに出ちゃってるよ」
「うぅ、美桜……もう……」
 浩二さんは、余裕のない声を上げる。
「ダメぇ~。まだ出しちゃダメだよ。もっといっぱい興奮させてあげる」
 美桜さんは、浩二さんをいたぶっている。普段の二人の力関係は、浩二さんが主導権を握っているように見える。でも、今の浩二さんはまるでM男のようだ。見た目のヤンキーっぽさはどこにも感じられない。

「美桜……出したい」
「フフ、どこに出したいの? 私のオマンコの中? 妊娠させちゃう?」
 美桜さんは、心の底から楽しそうだ。
「こ、このまま出したい」
「このまま床にぶちまけるの? 美桜のこと、妊娠させる気ないの?」
 美桜さんは、いじめているような口ぶりだ。実際、やっていることはイジメとしか言えない。
「ゴメン……でも、このまま出したい」
 浩二さんも、かたくなだ。
「じゃあ、なおくんので妊娠しても良い?」
「……うん」
「ちゃんと言って」
「なおくんの精子で、妊娠して欲しい」
 浩二さんは、震える声で答えた。
「フフ、良いよ、妊娠してあげる。じゃあ、浩二は床にぶちまけてね」
「あぁ、美桜……気持ちいい……」
 浩二さんは、声が震えてしまっている。美桜さん以上に興奮しているようだ。
「美桜、出る、うぅっ」
 浩二さんのうめき声。
「あ~あ、本当に出しちゃった。どんな気分? なおくんは中出しだったのに、浩二は床にぶちまけちゃってる」
「気持ちいい……最高に気持ちいい」
 浩二さんは、絞り出すように言った。
「フフ、ますますドヘンタイになっちゃったね。でも、愛してるよ。浩二、なおくんの赤ちゃんの楽しみだね」
 美桜さんは、イタズラっぽく言う。浩二さんは、こんなことを言われていても、何も答えることが出来ないみたいだ……。

 僕は、美桜さんが妊娠することばかりを考えてしまっている。まだ大学生の僕が、人妻を妊娠させる……どう考えてもマズいと思う。でも、可能であるなら美桜さんと結婚したいと思っているくらい、美桜さんに夢中になっていることも事実だ。
 朝になり、目が覚めた。良い匂いに驚くと、美桜さんがエプロン姿で朝ご飯を作ってくれていた。
「おはよ~。ほら、遅刻しちゃうぞ」
 美桜さんは、可愛らしいひらひらがついたようなブラウスの上に、エプロンをしている。清楚な感じがするが、スカートはかなり短い。ほどよい太さの太もも……ミニスカートからの生足は、朝だというのに以上に興奮してしまう。
 浩二さんは? と聞くと、
「もう仕事行ったよ。今日は、ちょっと遠くの現場なんだ」
 と、少し寂しそうに言う彼女。やっぱり、なんだかんだ言っても浩二さんのことが大好きなのが伝わってくる。でも、それが僕の嫉妬心に火をつける。

 美桜さんを抱きしめてキスをすると、すぐに舌を絡めてくれる。すぐに息遣いも荒くなってきた。でも、
「ダメだよ、ちゃんと食べて学校行かないと」

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コンカフェの人気キャストの妻が、客を育てていたー完ー(マガブロ 転載禁止)

 お店の中の隠し撮り動画は強烈だった。コンカフェは、気になって他の店を見に行ったことはあったが、愛里沙のお店は、まるでキャバクラとかホストクラブみたいな感じがする。シャンパンタワーに、ホストクラブみたいなコール。愛里沙は、嬉しそうに微笑みながらあの鈴木くんと並んでいる。
 いったい、いくら使っているのだろう? 心配になってしまう。そして、愛里沙は彼の横に座ったりしてお話をしている。これは、接客になるのではないか? コンカフェでは、してはいけないことだったと思う。
 動画は、愛里沙が頻繁に彼の身体に触れていることまで撮している。股間の上に手を置いたりしたところまで映っていた。こんな隠し撮りが上手く出来ていることにも驚かされるし、愛里沙がこんな事までしていることにも驚かされる。


 動画は、愛里沙がイチャイチャしている姿を撮し続ける。愛里沙は、本当に楽しそうにしている。そして、動画は場面が転換し、鈴木くんの自宅になった。二人は、一緒に部屋に入ってきた。愛里沙はツインテールのままで、お店にいたときの雰囲気のままだ。
 二人は、部屋に入るなり抱き合ってキスをした。どう見ても、感情のこもったようなキスに見える。そして、愛里沙はひざまずくようにしゃがむと、彼のズボンのファスナーに指をかけた。
「今日は、ありがとう。でも、本当にムリしないで。もう、あんなことしなくても良いよ。愛してる」
 愛里沙は、そんな事を言いながらフェラチオを始めた。やっぱり、心がこもったようにしか見えないフェラチオ……熱心に、丁寧にしている。
「だって、アイツがシャンパン入れたから……負けられないよ」
 鈴木くんは、嫉妬したような様子だ。動画には映っていなかったが、愛里沙にシャンパンを入れた客に対して、対抗心からシャンパンタワーをしたようだ。
 ホストクラブで、女性達が同じようなことをすると聞いたことがある。それは、この界隈でも同じみたいだ。愛里沙は、いったいどれほどの収入があるのだろう? なにに使っている? 贅沢をしているわけでもないし、借金でもあるのだろうか?

「ありがとう。でも、とおるは特別だよ。お店だって、来なくても良いのに。愛してる」
 そう言いながら、フェラチオを続ける愛里沙。動画で見る限り、愛里沙は彼とのセックスをとても楽しんでいるように思える。彼に関しては、お金ではなくセックスのために会っているのだろうか? それとも、本当に愛してしまった? 僕は、不安で仕方ない。でも、日頃の態度を見ている限り、愛里沙は僕に対する愛情は失っていないと思う。

「本当に素敵だよ。このおチンポ、気持ちよすぎておかしくなりそうだよ」
 愛里沙は、そんな事を言いながらフェラチオを続ける。声がうわずっていて、興奮しているのが伝わってくる。鈴木くんも、嬉しそうな顔で愛里沙の頭を撫でたりしながら、服を脱いでいく。愛里沙は、夢中でフェラチオを続ける。スカートの中に手を差し込み、まさぐり始めてもいる。
 本当に欲しくてたまらない……そんな雰囲気でフェラチオを続けている。そして、愛里沙は彼を押し倒すと、着衣のまま彼にまたがって挿入してしまった。
「うぅっ、あぁ、当たる、おチンポ当たってるよ。気持ちいい。とおる、愛してる」
 愛里沙は、興奮した声で言いながら腰を振り始めた。なまめかしく動く腰、そして、本気で感じている顔。見ていられない光景なのに、どうしても目が離せないし興奮してしまう。愛里沙は、腰を動かしながら服も脱いでいく。そして、スカートだけの姿になりながら腰を振り続ける。
 小ぶりな胸が、愛里沙の動きに合わせて揺れる。小柄な身体の愛里沙がツインテールで可愛らしいメイクまでしていると、イケないことをしているような光景に見える。でも、愛里沙の腰の動きは激しく滑らかで、見た目とのギャップが大きい。

「愛里沙、もう出ちゃうよ。ヤバい」
 鈴木くんは、あっけなく限界を迎えた。でも、愛里沙はすぐに彼に上からどいてしまって射精させない。
「愛里沙、どうして?」
「まだダメ。もっと気持ちよくなって」
 そう言って、愛里沙は彼の乳首を舐め始めた。イヤらしく舌を使い、指でも刺激している。鈴木くんは、切なげな声を上げている。本当に気持ちよさそうだが、射精したくてたまらないという雰囲気だ。
「もう、出したい……愛里沙、お願い」
 鈴木くんは、必死で脚に力を入れている。でも、愛里沙は撫でるように触るばかりで射精させようとはしていない。
「もっと我慢して。その方が、気持ちいいよ。そうだ、こっちも舐めてあげる」
 愛里沙は、そう言って彼のアナルを舐め始めた。
「ダ、ダメだよ、汚いから!」
 慌てる彼。でも、愛里沙はかまわずに舐め続けている。そればかりか、手で乳首とペニスまで刺激をしている。鈴木くんは、切なげな顔であえぐ。まるで、男女が入れ替わったような光景だ。
「フフ、カチカチになってきた。凄いね、鉄みたいだよ」
 愛里沙は、嬉しそうに言いながらアナルを舐め続ける。
「あぁ、愛里沙……」
 鈴木くんは、今にも泣きそうな声だ。

「本当に固い……カチカチだね。そうだ、これ付けてあげる」
 そう言って、愛里沙は彼のペニスに輪っかのようなものを装着し始めた。それは、ペニスの根元を締め付けるような形状だ。でも、睾丸をグルッと一周するようなバンドも付いている。
「凄い、もっと固くなった。カチカチだね。これで、出したくても簡単には出せないよ」
 愛里沙はそう言って、再び彼にまたがり始めた。スカートも脱ぎ、全くの全裸で挿入している。やっぱり、幼く見える。ツルツルのヘアも、より彼女を幼く見せている。バンドを着けられた彼のペニスは、見てわかるほどサイズが増した。
 竿には血管が浮き出ているし、カリ首が拡がったのがわかる。
「うぅああぁ、拡がってる。おチンポゴリゴリこすれるよ」
 愛里沙は、気持ちよさそうな声を漏らしながら腰を一気に下ろしていく。もう、避妊なんて少しも考えていないみたいだ。でも、僕とも避妊なしでセックスをしているので、妊娠してしまったらどうするつもりだろう? もしかして、ナイショでピルを飲んだりしているのだろうか?
 愛里沙のことが、怖くなってしまった。なにを考えているのか、なにが目的なのかまったく想像も出来ない。

「愛里沙……出そう……なのに……出ない」
 苦しげな彼。
「フフ、もっと頑張って。おチンポカチカチで気持ちいいよ。愛してる」
 愛里沙は、そう言って腰を上下に動かし続けている。
「あっアンッ、気持ちいい。こすれる。ゴリゴリこすれてるの。こんなの初めて。気持ちよくて、もうイキそう」
 愛里沙も、いつも以上に感じている。そんなに変わるのだろうか? 根元を締め付けられて、射精が出来なくなるのはツラいはずだ。そして、うっ血するからペニスがより固くなる……こんなグッズがあることに驚かされる。そして、愛里沙はそこまでしてセックスの快感を得たいのだろうか?

「イクっ、おチンポ固いっ、気持ちいいっ! おチンポイグゥ」
 愛里沙は、身体をのけ反らせながら叫ぶ。でも、腰の動きは止まらない。それどころか、自らクリトリスをまさぐり始めた。愛里沙は、とろけきった顔で叫びながら狂ったように腰を振り、クリトリスもまさぐる。鈴木くんは、切なげな顔で愛里沙を見つめている。
「もう、出したい。お願い……愛里沙ちゃん、これ外して」
 鈴木くんは、泣き声だ。でも、愛里沙は無視して腰を動かし続ける。そして、彼の乳首を指で刺激する。
「あぁ、愛里沙……お願い……」
 鈴木くんは限界みたいだ。
「お願い? なにを?」
 意地悪な顔で言う愛里沙。
「外して。射精させて……」
 鈴木くんはすっかりと弱気な顔だ。
「フフ、もっと頑張って。それつけてても、ちゃんと出せるから。もっともっと感じたら、気持ちいい射精できるからね」
 愛里沙は、妖艶に微笑む。まるっきり、痴女のようになってしまっている。こんなやり方は、今までなかったはずだ。鈴木くんに対しては、色々な面で特別なことをしているようだ。

「あぁ、限界だよ……」
 苦しげにうめく彼。でも、愛里沙は指で乳首を刺激しながら腰を動かし続ける。楽しそうで気持ちよさそうな顔は、小悪魔かと思うほどだ。
「凄いよ、カチカチ。もっと固くなってる。こんなに我慢して出したら、子宮の中まで突き刺さりそうだね。孕ませて。愛してるよ」
 愛里沙は、うわずった声で言いながら腰を動かし続ける。完全に彼をコントロールしている。愛里沙は、こんな風にお客さんを言いなりにしているのだろうか? 
「来週の生誕祭は来てくれるの? 忙しかったら、別に来なくても良いよ。でも、とおるがいたら嬉しいな……」
 愛里沙は、意味のわからないことを言い始めた。愛里沙の誕生日は、まだ4ヶ月も先だ。
「行くよ。行くに決まってる。誰にも負けないから」
「ムリしないで。来てくれるだけで嬉しいもん」
「そんなのダメだよ。だって、愛里沙が他のテーブルに行くの耐えられない」
「でも、その後こうやって会えばいいでしょ? とおるとは付き合ってるんだから」
「それでも、ダメだよ。負けたくない」
 愛里沙は、腰をくねらせるように動かしながら会話を続けている。そして、愛里沙は覆い被さるようにキスを始めた。キスをしながら、狂ったように腰を動かしている。その動きは、僕がスパートをかけたとき以上に激しく見える。

 鈴木くんは、うめきっぱなしだ。夢中で抱きつきながらうめいている。愛里沙は、男性が犯すように腰を動かしながらキスを続けている。愛里沙自身も、うめいているし何度も身体を震わせている。いったい、愛里沙の小さな身体のどこに、こんなスタミナがあるんだろう? そんな風に思ってしまう。
 僕は、愛里沙のあまりにもはしたない姿を見ながら、堪えきれずにオナニーを始めた。僕のペニスは、彼のペニスと比べるとのっぺりしている。カリ首の段差が、あまりない。僕では、愛里沙を満足させることなんて出来ないと思う。
 鈴木くんを、半ば犯しているような愛里沙。かなりの時間が経っている。愛里沙は、動きが止まらない。うめき声も大きくなっているし、汗も光っている。
「んおぉっ、イグイグッ、オマンコ壊れるっ」
 愛里沙は、叫びながら身体を震わせる。そして、鈴木くんも、
「で、出る、あぁ、ヤバい、こんな……うぅっ、うぅうぅ~~っ」
 鈴木くんは、切羽詰まったような声を上げながらうめいた。愛里沙は、身体をビクンと跳ねさせるように震わせて彼にキスを始めた。鈴木くんは、うめきながら舌を絡めている。長いキスだ……鈴木くんのうめき声は、普通の射精では考えられないほど長い。

 そして、やっとキスが終わった。
「どうだった? 凄かったでしょ」
「凄かった……気持ちよすぎて、怖いくらいだったよ……」
 鈴木くんは、グッタリしている。もう、精も根も尽きたようだ。でも、愛里沙は彼のペニスをお掃除フェラし始めた。それは、綺麗に清めると言うよりは、再び勃起させようとしているように見える。
「愛里沙、もう無理だよ……」

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夜な夜な響く、お隣の元ヤン若妻のあの声3(マガブロ 転載禁止)

 僕は、素直に嬉しいと思いながらも、いくらなんでもマズいと思っていた。美桜さんは、本気で僕の種での妊娠を望んでいるとしか思えない。そんな異常なことが許されるはずがない。しかも、この様子を浩二さんは動画で見ることになる。僕は、完全に怯んでしまった。
 僕が腰の動きを止めると、
「ダメ、止めないで。中に出して」
 と、切なげな顔で言う美桜さん。元ヤンの怖い雰囲気はまったく感じられず、可憐な美少女という雰囲気だ。7歳も年上の女性なのに、可愛らしくて仕方ない。


 でも、僕は動きを止めたままだ。やっぱり、やり過ぎだ。美桜さんとセックスできたのは本当に嬉しいし最高の気分だが、やっぱり浩二さんのことが気になってしまう。
「イジワル……」
 美桜さんは、腰を動かし始めた。正常位で下になっているのに、腰をくねらせるように、こすりつけるように動かしてくる。もう、必死という感じだ。
「ねぇ、愛してるって言ったでしょ? ウソなの?」
 美桜さんは、腰を動かしながら問いかけてくる。僕は、一瞬迷ったが、素直に愛していると伝えた。実際、美桜さんのことは大好きだし、本気で妊娠させたいと思っているくらいだ。
「じゃあ、続けて。赤ちゃん出来ても良いから、中に出して。愛してるよ」
 美桜さんは、切なげに言う。これは、どっちなんだろう? 浩二さんを興奮させるために言っているのだろうか? それとも、本心? 僕は、判断が付かないまま美桜さんの事を見つめた。すると、美桜さんは僕を抱き寄せながらキスを始める。
 本気で感情をこめているとしか思えない、濃厚で激しいキスだ。僕は、上になって動きを止めているのに、射精寸前にまで高ぶってしまっている。

 もう、余裕がない。さっきも中に出してしまっている。中に出すのはマズいと思うが、今さらだと思う。僕は、結局美桜さんにキスをしながら腰を振り始めた。嬉しそうに舌を絡め、抱きついてくる美桜さん。膣の締まりも、さらに強烈になってきた。膣の奥のざらっとした部分の快感が強すぎて、もう限界だ。僕は、キスをしながら美桜さんの膣奥深くに射精した。
 美桜さんは、脚がピンと伸びてガクガクッと震えている。最高に気持ちよさそうな顔になっていて、僕の目を真っ直ぐに見つめている。魂まで吸い取られそうな瞳だ。
「フフ、凄いね、続けて出せるんだね。浩二とは大違いだな……。綺麗にしてあげる」
 そう言って、美桜さんはお掃除フェラを始めた。くすぐったいような、申し訳ないような気持ちで、腰が引けてしまう。でも、美桜さんは恐らくカメラがある部分に見せつけるようにフェラチオを続けている。

 こんなにも美しい人が、僕のペニスを舐めている。そして、上目遣いで見つめてくれて、本気の愛情を感じる。浩二さんから奪いたい……そんな気持ちすら湧いてくる。
「ここの所が凄いんだね。拡がってて、ゴリゴリこすってくるよ。浩二のは、ここがヨワヨワなんだ」
 無邪気に僕のペニスを弄くり回す彼女。少し怖いときもあるが、無邪気な子供みたいな顔を見せることも多い。ますます彼女に惹かれてしまいそうだ。
 僕は、浩二さんに申し訳ないと言った。
「え? なんで? 聞いてるから知ってるでしょ? アイツ、どヘンタイなんだよ。私となおくんのエッチ、見たいって聞かないんだ。そうだ、ハメ撮りしちゃおっか」
 そう言って、美桜さんは自分のスマホを僕に手渡してきた。すでにカメラが立ち上がっていて、録画ボタンを押すばかりだ。
「良いよ、撮影始めて」
 美桜さんは、少し恥ずかしそうに言う。僕は、録画ボタンを押して美桜さんの可愛すぎる顔を映し始めた。ヤンキーとか元ヤンは、美人が多い気がする。
 こうやって画面越しに見ると、さらに美しく見えるのは気のせいだろうか?
「浩二、見える? このおチンポ、すっごく大きいでしょ? こことか、浩二のより拡がっててすごく気持ちいいんだよ」
 美桜さんは、そう言って僕のカリ首を舐め始めた。舌が絡みつくように這い回り、射精したばかりなのに軽く射精感が湧いてくる。
「太いから、歯が当たっちゃうんだ」
 そんな解説をしながら、僕のペニスをくわえ込んでいく。確かに、ギリギリな感じはある。たまに歯が当たるが、それもまた刺激になって気持ちいい。
 僕は、美桜さんのフェラチオを撮影しながらも、揺れる胸や太ももを見ている。たまらなくセクシーな身体だ。色が白いし、体毛が薄い。本当に、透き通りそうな身体をしている。

 美桜さんは、カメラに向かって見せつけるようなフェラチオを続けていく。浩二さんは、こんな動画を見て興奮できるのだろうか? 僕が夫なら、最悪な気持ちになるだけだと思う。
「くわえてたら、また欲しくなっちゃった。ねぇ、2回も出されたよ。子宮に直接かかるのわかったから、妊娠しちゃったかも。ほら、見せてあげる」
 そう言って、美桜さんは立ち上がった。脚を軽く拡げ、膣口を誇示する。やっぱり薄い体毛、白い肌にピンク色に近い陰唇。こんな所まで綺麗なんだなと感心してしまう。
「出てきた……ほら、見てて」
 美桜さんの膣からは、精液が溢れ出ている。自分で出したものながら、呆れるくらいの量が溢れてしまっている。それは、そのまま床に垂れて液だまりを作っているし、太ももも垂れ流れた精液でドロドロだ。

「ほら、ドロッとしてるでしょ? 浩二のと違って、濃い感じする」
 美桜さんは、挑発的だ。寝取られもののアダルトビデオのような、卑猥すぎる状況になっている。美桜さんは、太ももに垂れている精液を指ですくい取り、口に運んで飲み干した。
「全然違う。浩二のは水みたいだけど、なおくんのはゼリーみたい。こんなのが子宮にくっついたら、ずっと離れないね。妊娠したら、浩二とは違っておチンポ大きな子になるね」
 美桜さんは、信じられないくらいに煽っている。普段見ている限り、浩二さんの方が力関係は上に見える。でも、この強烈な煽りを見ていると、実際は違うのかもしれない。
「なおくんのザーメン飲んだら、欲しくなっちゃった。3回目だけど、なおくんのはカチカチのままだよ。浩二とは違うね」
 そんな事を言いながら、美桜さんは僕の上にまたがってきた。膣からはまだ精液がダラダラと垂れ流れているし、クリトリスは見てわかるくらいに勃起して大きくなっている。綺麗な身体をしているが、クリトリスは少し大きく感じる。

「ほら、入っちゃうよ。なおくんのおチンポ、生のまま入っちゃうよ」
 美桜さんは、アダルトビデオのようなセリフを続ける。美桜さん自身、自分の言葉に興奮しているような感じもある。僕のペニスは、確かにまだ勃起したままだ。2回も続けて射精したのに、自分でも驚くほど勃起している。相手が美桜さんなので、このまま何回でも出来てしまいそうだ。
 そして、美桜さんの膣口が僕のペニスにくっついた。でも、美桜さんは腰を前後に軽く動かしてなかなか挿入しない。膣口に僕のペニスが当たり続け、これだけでも気持ちいい。
「固いの。すごく固い。こうしてるだけで気持ちいいの」
 美桜さんは、声がうわずっている。そして、やっぱり浩二さんを煽り続けている。

「なおくんの、入れなくても気持ちいい。あぁ、ダメぇ、イキそう」
 美桜さんは、僕のペニスをクリトリスに当ててこすり続ける。精液も溢れてくるし、息遣いもどんどん荒くなっていく。
「あっ、んっ、アンッ、気持ちいい。イッちゃいそうだよ。浩二のじゃ、入れてもなかなかイケないのに、なおくんのだと入れなくてもイケるのっ!」
 美桜さんは、興奮しきった声で言う。そして、実際に身体をガクガクッと震わせて果てた。衝撃的な淫乱ぶりだ。でも、僕は夢中で撮影を続けた。美桜さんのなまめかしい身体を見ているだけで、僕の方も射精感が湧いてくる。そして、入れたくてたまらない気持ちだ。僕の人生で、美桜さんクラスの女性とセックスできる機会なんて、この先あるのだろうか? そんな事まで考えてしまう。
「見てて、入れちゃうよ。浩二のより大っきなおチンポ、生で入れちゃうからね」
 美桜さんは、カメラを見つめながら腰を下ろしていく。狭そうな膣が、ググッと拡がる。こんな風に、ペニスが膣に入っていくところをマジマジと見たことがない。かなりキツそうな感じだ。

「うぅっ、あぁ、太い……太くて固いの。浩二のと全然違う。気持ちいいよ。今までで一番気持ちいいの」
 美桜さんは、腰を下ろしながらとろけた顔で言う。僕は、美桜さんの顔や結合部をアップで撮しながら、最高に気持ちいいと思っていた。美桜さんは、すぐに腰を上下に動かし始めた。やっぱり、カメラ目線のままだ。
 目の前にいる美桜さんと、スマホの画面越しに目が合っているような変な感覚だ。でも、それが余計に興奮を強くする感じもある。
「見て……ここまで来てる。動いてるのわかる?」
 美桜さんは、ヘソの辺りを指差しながら言う。よく見ると、僅かに盛り上がったりへっこんだりしている。僕のペニスの動きに合わせて、そんな事になっているみたいだ。想像以上に、上の方まで行っている。内臓とかはどうなっているのだろう? そんな心配をしてしまうくらいに、上の方まで動いている。
「浩二のは、この辺だね。子宮に届かないから、妊娠もさせられないかもね」
 美桜さんは、ますます酷い言葉を口にしている。でも、美桜さんは自分の言葉に酷く興奮しているようで、顔がさらにとろけてしまっているし、膣がキュウキュウとうごめくように締め付けてくる。

「アンッ、うぅっ、気持ちいいっ、子宮に当たってる。形変わっちゃうよ。なおくんの形に変えられちゃう。もう、浩二のが入ってきても、感じなくなる……ゴメンね、なおくんのオンナになるね」
 美桜さんは、狂ったように腰を振りながら言う。僕は、そんな事を言われて嬉しい気持ちもある。でも、浩二さんに申し訳ない気持ちの方が遙かに大きい。
「イクっ、イクっ、浩二、見ててっ! なおくんの気持ちいいおチンポでイクっ!」
 美桜さんは、目を剥くような顔で叫ぶと、身体をのけ反らせて硬直した。でも、すぐに腰の動きを再開する。今度は、下まで腰を下ろしたまま、こすりつけるように前後に動かしている。
「あっ、あっ、んっ、あぁっ、気持ちいい。もうダメ、イキっぱなしだよ。オマンコバカになる」
 美桜さんは、はしたない言葉を口にしながら高まっていく。もう、我を忘れてしまっているようだ。僕は、美桜さんの勃起しきったクリトリスを触り始めた。

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夜な夜な響く、お隣の元ヤン若妻のあの声2(マガブロ 転載禁止)

 あの一件以来、美桜さんと浩二さんのセックスは増えた。もともと多かったのが、より増えてほとんど毎日になった。そして、美桜さんは絶対にわざとだと思うが、声を聞かせてくる。今日も、まだ比較的早い時間にもかかわらず、セックスが始まった。
「今日ね、ブラジャーせずになおくんとお話ししたんだよ」
 相変わらず、声が丸聞こえだ。もともとこの壁はない設計で、僕の部家と美桜さんの部屋は1つの部屋として設計されたみたいだ。
 他の部屋の声や物音が気になることはないのに、この壁だけは声が丸聞こえ状態だ。
「み、見られたの?」
 浩二さんは、明らかに動揺して怯んでいる。マッチョな身体に似合わず、意外に動揺しやすいタイプみたいだ。
「うん。だって、見られてるって思ったら興奮しちゃったもん。乳首、凄く勃起してた絡まる見えだったと思うよ」
 挑発的な美桜さん。実際、今日は美桜さんはノーブラで僕と会話をした。朝の短い時間だったが、クッキリと勃起した乳首が浮き出ていて、朝から興奮してしまった。


「なおくんも興奮したんじゃない? 襲われちゃうぞ」
「フフ、襲ってもらいたくて挑発してるんだよ。だって、浩二もそうなって欲しいでしょ? なおくんに襲われたら、抵抗しなくていいんだよね?」
 美桜さんは、浩二さんをどぎつく挑発し続ける。
「それは……美桜はどうしたいの?」
 浩二さんはタジタジだ。強面でマッチョなに、ギャップを感じてしまう。
「襲ってもらいたいよ。だって、なおくん可愛いもん。それに、浩二も喜んでくれるみたいだしね」
 美桜さんは、楽しそうに会話を続けている。普段はそんな感じはないが、セックスの時になると浩二さんと美桜さんの立場は逆転するみたいだ。
「喜ばないって」
 慌てる浩二さん。
「でも、カチカチだよ。想像してるでしょ。私がなおくんに食べられちゃうところ」
「それは……」
 言いよどむ浩二さん。本当に、浩二さんは興奮しているのだろうか? 寝取られ性癖というヤツ? 僕には理解出来ない性癖だ。

「ねぇ、動いて。なおくんに聞こえるように声出すから」
 美桜さんは、挑発しっぱなしだ。そして、本当にあえぎ声をあげ始めた。なまめかしい声……可愛い感じと妖艶な感じが入り混じり、僕の興奮もさらに高まる。僕は、堪えきれずにオナニーを始めてしまった。
「んっ、あっ、気持ちいい。浩二のカチカチだよ。想像してる? なおくんに犯されるの見たい?」
 美桜さんは、挑発的だ。声もかなりうわずっていて、強すぎる快感を感じているみたいだ。
「見たい……美桜が他の男で感じるの見たい」
 浩二さんも、とうとうそんな事を言い始めた。
「フフ、ヘンタイ。寝取られドヘンタイ」
 美桜さんは、そんな事を言いながらあえぎ声を大きくしていく。
「どうする? なおくんに抱かれて好きになっちゃったら。浩二よりも好きになったらどうする?」
「ダ、ダメだそんなの」
「でも、なおくん可愛いじゃん。私、好きなタイプだよ。食べちゃいたいもん」
「うぅ、美桜……あぁ、ダメ、イクっ、うぅっ」
「フフ、イッちゃった。すぐイッちゃうね。そんなに嫉妬してる? ヤキモチ焼いてくれてるの?」
 美桜さんは、無邪気に嬉しそうだ。
「……本気でするつもり?」
「浩二はどうしてほしい?」
 美桜さんは、声がまだ興奮しているみたいだ。
「……美桜の好きにしていいよ。でも、カメラ回して」
「え? 隠し撮り? ダメだよそんなの」
「じゃあ、しちゃダメ」
「フフ、そんなに見たいんだね。わかったよ、見せてあげる」
 こんな会話を聞いてしまった……。結局、驚くことが多くてオナニーを最後まで出来なかった。でも、美桜さんとのセックスが、現実になりそうだ。僕は期待と不安で落ち着かない気持ちになっていた……。

 次の日、大学は午後からなので少しゆっくりしていた。すると、ドアがノックされた。慌ててドアを開けると、美桜さんがニヤニヤしながら立っていた。短すぎるミニスカートに、すでに乳首が浮き出ているキャミソール。今日は、メイクもしっかりしているが、ギャル風メイクだ。まつげがエグい。
「朝ご飯食べた? 一緒に食べよっか」
 美桜さんは、グイグイ来る。僕の腕を掴むと、自分の部屋に引っ張り込んでいく。そして、落ち着かない気持ちで美桜さんの部屋に入ると、ソファに座ってキョロキョロしてしまった。
「すぐ作るからね~」
 そう言って、ギャルっぽい姿のまま朝食を準備し始める彼女。ソファの位置が低いので、チラチラとパンツが見えてしまう。紫色のセクシーなショーツ……僕はもう勃起してしまった。
「美味しい?」
 ニコニコしながら僕を見つめる彼女。同じようにソファに座ったので、パンツは丸見えだ。僕は、なるべく見ないようにしながら、美味しいですと答えた。
「フフ、大っきくなってるね。食欲と性欲、どっちが先? 同時?」
 美桜さんは、イタズラっぽく笑いながら僕の股間をつついてきた。美桜さんの部屋で、こんな状況になっている。浩二さんに申し訳ない気持ちでいっぱいだ。でも、美桜さんは僕のズボンを脱がせ始めた。慌てて止めようとしたが、
「そのまま食べてて。私は、この大っきなソーセージ食べるから」
 と言って、フェラチオを始めてしまった。

 正直、食事どころではない。でも、どうして良いのかわからずに食べ続けた。美桜さんは、本当に美味しそうに僕のペニスをくわえ込んでいる。絡みつく舌の感触に、声が漏れてしまう。お隣の人妻の部屋でフェラチオをされている……アダルトビデオかと思うような展開だ。僕は、食事を終えると、すぐに美桜さんの胸を揉み始めた。ボリュームたっぷりの胸……手の平に乳首のコリッとした感触も伝わってくる。僕は、そのまま荒々しく揉み続けた。
「んっ、フゥ……乳首つまんで」
 甘えた声でおねだりをする彼女。これは、すでに隠し撮りしているのだろうか? さっき見回したが、カメラは見当たらなかった。僕は、乳首を強めに摘まみながら、美桜さんのフェラチオを堪能している。

「ねぇ、私もしてほしいな……」
 そう言って、スカートをまくり上げてM字開脚になった彼女。僕は、すぐにショーツを脱がせた。すると、ツルツルでヘアのない秘部があらわになった。そして、小ぶりな陰唇はすでにグチョグチョに濡れていて、膣から溢れた蜜はお尻の方まで垂れてしまっている。
「なおくんのくわえてたら、こんなになっちゃった……」
 美桜さんは、耳まで真っ赤だ。元ヤンな感じなのに、凄く恥ずかしがりな所にときめきを感じてしまう。僕は、むしゃぶりつくように彼女のクリトリスを舐め始めた。
「あっ、んっ、アンッ、気持ちいい……上手じゃん。あっ、うぅっ」
 美桜さんは、恥ずかしそうにあえぎ始めた。美桜さんの膣口は、良い匂いがする。そして、プリッとしていて可愛い感じだ。舌に触れるクリトリスは、かなりの固さで大きめだ。もう、夢中で舐め続けた。こんなに興奮したのは久しぶりだと思う。

「あっ、うぅっ、噛んで……ヒィッ、うぅっ、気持ちいい。なおくん上手だね」
 美桜さんは、とろけきった顔になっている。クリトリスを甘噛みされると、身体を震わせてあえぐ。少し痛いかな? と思うくらいに噛んでみた。
「ヒィッグゥ、そう、もっと強くっ、あぁあっ、気持ちいいっ」
 美桜さんは、どんどん高まっていく。本気で感じてくれているのが伝わってきて、僕の興奮も高まっていく。
「ねぇ、指入れて……」
 美桜さんは、甘えた声で言う。僕は、すぐに指を二本挿入した。美桜さんの膣は、熱くてキツい。締め付けてくる感覚も強くて、ゾクゾクしてしまう。そして、そのまま指を動かし始めた。Gスポットを意識して指を動かすと、美桜さんはあえぎ声をさらに大きくする。
「そこ気持ちいいっ。もっとっ」
 美桜さんは、まったく抵抗なく自由にさせてくれる。僕は、夢中で指を動かし続けた。指先に、ザラザラした感触を感じる。これが、名器と言われる膣なんだろうか? もう、ペニスを入れたくて仕方ない。

「クリも舐めてっ」
 美桜さんは、貪欲に快感をむさぼる。彼女は、本当に驚くほど綺麗で整った顔をしている。今日はギャルっぽいメイクなので清楚な感じは薄いが、普通のメイクをしたら清楚系の美少女みたいになるはずだ。
 僕は、そんな彼女が淫乱におねだりをしてくることにドキドキしてしまう。そして、指でGスポットを責めながら、クリトリスを舐め始めた。
「うぅあっ、あっ、気持ちいいっ! なおくん、もっとっ!」
 美桜さんは、叫ぶような声だ。こんなに大きな声を上げていては、僕の部屋に筒抜けなのも納得だ。そして、責め続けていると、美桜さんが体勢を入れ替えてシックスナインの形に移行していく。僕のペニスをフェラチオする彼女……僕も、夢中で舐め続けた。最高の時間だ。彼女が上になっているので、胸が揺れるのも見えるし、浮き出た乳首はさらにクッキリと浮き出ている。

 そして、そのままお互いに責め続けていると、
「イクっ、イクっ、なおくん、イッちゃうっ! オマンコイグッ」
 と、かなり卑猥な言葉を叫びながら身体を震わせた。僕は、かろうじて射精せずにすんだ。美桜さんは、身体を硬直させながらオルガズムに達していたが、すぐに立ち上がって僕にまたがってきた。
 美桜さんは、膣を拡げて僕に見せつける。
「なおくんのが欲しくて、こんなになっちゃった。ねぇ、入れても良い? なおくんの大っきなおチンポ、美桜のマンコにハメても良い?」
 美桜さんは、少し芝居がかった言い方をする。やっぱり、隠し撮りはしているのだと思った。でも、僕は気にせずに美桜さんの膣や胸を見つめている。美桜さんは、キャミソールを脱いでしまった。
 形のいい豊かな胸が揺れながらあらわになる。真っ白で、乳首も乳輪もピンク色だ。ルージュでも塗ったような、鮮やかな色の乳首……クリトリスも陰唇も、色が薄い。たぶん、色素が薄いタイプなんだと思う。

「本当に大きいね。浩二のより大っきいよ。じゃあ、ハメちゃうね」
 そう言って、美桜さんは腰をゆっくりと下ろしていく。僕のペニスの先端が、膣にクチョッという音を立てて密着した。僕は、慌ててコンドームのことを言った。さすがに避妊なしは不味すぎる。
「平気。見てて。なおくんのぶっといおチンポが、美桜のオマンコ拡げながら入っていくよ」
 美桜さんは、興奮しきったような声で言う。僕は迷っている。本当に良いのだろうか? 妊娠の確率はある程度あるはずだ。でも、一気に熱い肉に包み込まれてしまった。
「うぅああっ、当たってる。おチンポ子宮に当たってるよ」
 美桜さんは、正面を見据えながら言う。たぶん、カメラがその辺りにあるのだと思う。そして、やたらと説明的なセリフを言っている。浩二さんに見せることを意識しているみたいだ。
「なおくんはどう? 気持ちいい?」

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夜な夜な響く、お隣の元ヤン若妻のあの声(マガブロ 転載禁止)

 また今日も、隣のヤンキー夫婦のセックスの声が聞こえてきた。週に2回3回とするときもあるので、かなり回数は多い方だと思う。結構声は抑えてくれているみたいだけど、安アパートで壁が薄いせいか、かなりクリアに聞こえてきてしまう……。
「んっ、あっ、そう、そこっ、ううぅっあっ、イクっ、イクっ」
 興奮してくると、奥さんの声が大きくなる。僕は、その声を聞きながオナニーを始めた。

 お隣の夫婦は、旦那の浩二さんと奥さんの美桜さんだ。旦那さんが30過ぎくらいで、配管関係の仕事をしているらしい。いつも朝早くハイエースで仕事に出かけていく。マッチョで少し怖いイメージだけど、話すと良い人だ。
 奥さんの美桜さんは、間違いなく元ヤンキーだ。かなり明るめの髪と、だいたいいつもジャージ姿なのでいかにもな感じだ。でも、ビックリするくらいに整った顔をしていて、顔だけ見ていると女優さんみたいだ。


 そんな美桜さんのあえぎ声が聞こえてくると、どうしても我慢できなくてオナニーしてしまう。美桜さんは、整った顔立ちとパッチリした二重まぶたの美形で、スタイルも良い方だと思う。背が低めなのでモデル体型というわけではないが、とても可愛らしいと思う。
 そして、ジャージでもわかるくらいには胸も大きい。グラビアアイドル並みの巨乳というわけではないが、Tシャツ姿だとかなり刺激的だ。僕は、美桜さんの顔や身体を思い出しながらオナニーを続けていた……。

 僕は、大学2年の20歳だ。取り立てて特徴もない男だと思うが、割と整った顔というか、女顔のせいでイケメンと言われることもある。でも、女性にはあまりモテたことがなく、男の先輩なんかにガチ目に言い寄られたりする感じだ。
 今は彼女もいないので、夜な夜な聞こえてくるあえぎ声は刺激が強すぎる。
「ダメっ、イクっ、イッちゃうっ」
「声デカいって、聞こえるぞ」
「だって、気持ちいいんだもん」
 そんな会話を続けながら、セックスを続ける二人。正直、めちゃくちゃ羨ましい。美桜さんみたいな人が奥さんだと、幸せなんだろうなと思ってしまう。

「ほら、声我慢しないと、お気に入りのなおくんに聞かれちゃうぞ」
 いきなり僕の事を言われて、ドキッとしてしまった。
「い、言わないで、ダメ……聞かれたらバレちゃう……美桜が淫乱なビッチだってバレちゃうもん」
 美桜さんは、急に声が弱々しくなった。
「バレても良いんじゃない? 襲ってもらえよ」
「ダ、ダメっ、そんなのダメ、うぅっ、あっ、イク、イクっ、んおぉっ、イグッ」
「すぐイクな。なおくんのこと言うと」
「だ、だって……」
 そして、声が聞こえなくなった。僕は、まだドキドキしている。今まで何度も盗み聞きをしたが、僕の事が話題になったことはない。美桜さんが、僕を気に入っている? 本当だろうか? 僕は、美桜さんとセックスしている姿を想像しながらオナニーを続けた。そして、あっけなく射精すると、ドキドキしたまま眠りについた。

 朝になり、慌てて支度をした。少し寝過ぎた。覚えていないが、メチャクチャエロい夢を見ていた気がする。僕の部屋は1Kで、単身者向けだ。土地の形が少し変形しているせいか、このアパートは単身者向けの1Kとファミリー向けの3DKが混在している。いつも思うが、不思議な造りだ。
 準備を終えて家を出ると、美桜さんがいた。
「あっ、おはよ~。これから学校?」
 笑顔で話しかけてくる美桜さん。今日は、ジャージ姿ではなく可愛らしい服装だ。と言っても、結構際どいミニスカートで、ちょっとギャルっぽい。僕は、挨拶を返しながら、お出かけですか? と聞いた。美桜さんは、僕なんかにもこんな風によく話しかけてきてくれる。
 でも、昨日の彼女の言葉を意識してしまい、ドギマギしてしまう。
「うん。ちょっと友達とお茶するの。可愛い?」
 そんな風に言いながら、クルッとターンをした彼女。スカートがふわっとまくれて、ピンクの可愛いパンツが見えてしまった……。
 僕は、焦りながら可愛いですと答えた。
「フフ、知ってる」
 おどけたように言う彼女。本当に、好きになってしまいそうだ……と言うよりも、すでにかなり好きになっていると思う。

 朝から良いものを見たなと思いながら大学に行き、色々なことを考えてしまった。美桜さんが、僕に襲われるのを期待している? あの会話では、そう捉えてもおかしくないと思う。でも、もちろんそんな事を実行する勇気もない。
 そんな妄想をしながら講義を受け、とくに何もせずに帰宅した。朝見た美桜さんのパンツをオカズに、オナニーをしたかったからだ。
「あ、おかえり~。早いじゃん」
 美桜さんが、笑顔で話しかけてきた。彼女もちょうどいま帰ってきたような雰囲気だ。それにしても、本当に美人だなと思う。顔も小っちゃいし、手足も長い。背が低いこと以外は、完璧なんじゃないかと思うし、小柄な女性が好きな僕にとっては、100点満点と言っても良いかもしれない。
 僕は、美桜さんも早いですねと言った。
「うん。彼氏とデートなんだって。なおくん、ご飯は? 一緒に食べる?」
 急に誘われた。今まで結構仲良くしてきたと思うが、こんな風に誘われたことはない。作りすぎたと言って炊き込みご飯をもらったりシチューやカレーをもらったことはあるが、一緒に食べようと言われたことはない。

 僕は、とっさにどうしてですか? と、ズレたことを言ってしまった。
「うん。今日アイツ出張で帰ってこないんだよね。急に言うから、もう用意しちゃったの。出来たら持ってくから、待っててね」
 そう言って、彼女は部屋に入っていった。猛烈にドキドキしてしまった。二人きりで食事をする? しかも、昨日あんな言葉を聞いてしまっている。僕は、この時点でフル勃起してしまった。
 そして、とりあえず部屋を片付けた。大急ぎで片付けながら、ゴミ箱を確認したりもした。昨日オナニーをしたティッシュがそのままだ。それをキッチンのフタ付きゴミ箱に片付け、歯も磨いた。
「お待たせ~」
 美桜さんは、もう来てしまった。僕は大慌てで出迎えた。美桜さんは、さっきとは服装が違う。ホットパンツみたいな短いショートパンツに、肩が丸出しのキャミソールっぽい上着だ。ギャルっぽい格好ではなく、ギャルそのものの姿になっている。
 でも、そんな格好なのに、鍋とタッパーみたいな容器を器用に持ってきている。家庭的な姿とギャルの姿が入り混じって違和感を感じる。そして、メチャクチャ良い匂いだ。

 その匂いで、性欲が食欲に変わった。準備をしてくれる美桜さん。と言うよりも、部屋にあげてしまってよかったのだろうか? お隣さんとは言え、人妻だ。人妻が一人暮らしの大学生の部屋に入る……アダルトビデオのようなシチュエーションだと思う。
 でも、シチューとニンニクの芽炒めはメチャクチャおいしくて、素直に美味しいと褒めた。
「でしょ~。いっぱい食べなよ。どうせ、ファストフードばっかりなんでしょ?」
 図星だ。ついつい自炊をサボってしまう。遠慮なく沢山食べた。
「フフ、美味しそうに食べるねぇ」
 美桜さんは本当に嬉しそうだ。彼女は食べながら、ビールを飲んでいる。あぐらをかいているので、ショートパンツの付け根がかなり際どい。さっきから、チラチラショーツのようなものが見え隠れしている。
 でも、上着の方がエロいと思う。肩が見えているだけで、こんなにドキドキするとは思っていなかった。
「どうして彼女作らないの?」
 前触れもなくそんな質問をされた。別に、作らないわけではない。出会いがないだけだ。
「そうなの? 大学なんて、半分女でしょ?」
 キョトンとした顔で言う彼女。僕は、なかなか良い出会いがないと答えた。
「まぁ、焦るもんじゃないしね。どんな子が好きなの?」
 美桜さんは、結構酔っ払ってきている気がする。僕は、迷った。美桜さんみたいな人と言いたいが、そんな事を言うのは恥ずかしいという気持ちが大きい。
「なになに、ナイショ? 教えてよ~」
 美桜さんは、本当に楽しそうだ。前屈みになったり身体を大きく動かすので、胸の谷間がはっきり見えてしまう。本当に、たまらないと思ってしまう。勃起を隠すのが大変だ。

「私なんかどう? タイプじゃない?」
 美桜さんは、急に真剣な顔になった。僕は、すぐにタイプですと答えた。
「ホントに? お世辞じゃなくて?」
 美桜さんは、顔が赤くなった。でも、ビールのせいかどうなのか判断が付かない。お世辞じゃなくて、本当にそう思っていると告げると、
「フフ、嬉しいな。おっぱい見る?」
 と、突然言われた。僕は、反射的に見えると答えてしまった。冗談だったと思うが、とっさにそう言ってしまった。すると、美桜さんはキャミソールっぽい上着をまくり上げた。それは、ブラジャー一体の服だったみたいで、おっぱいが丸見えになった。
 想像以上に大きくて真っ白な胸に、言葉も出てこない。そして、色白なせいか、乳輪と乳首がピンク色だ。まるでルージュでも塗ったように、鮮やかなピンク色。こんなのは、ネットでも見たことがない。
「フフ、そんなに見ないで。恥ずかしいよ」
 おっぱいをさらけ出しているのに、恥ずかしそうに言う美桜さん。確かに、耳まで赤くなるくらいに恥ずかしがっているみたいだ。

 僕は、これは誘っているのかな? と思った。昨日聞こえていた声……僕が襲うように仕向けている? でも、実際にこんなシチュエーションになっても、なかなか手を出すことが出来ない。目の前に、美桜さんの胸が見えている。僕は、見ないでと言われながらも凝視し続ける。
「触ってみる?」
 美桜さんは、さらにそんな事を言ってきた。僕は、食い気味に触りたいですと答えた。
「フフ、男ってみんなおっぱい好きだね。良いよ、触ってみて」
 美桜さんは、あっさりと許可をくれた。僕は、すぐに手を伸ばして下から持ち上げるようにして胸を触った。かなりの重量感がある。美桜さんは、本当に無抵抗だ。僕は、そのまま揺すったり持ち上げたりを繰り返しながら、美桜さんの様子をうかがった。でも、やっぱり何も言ってこないので、思いきって胸を揉み始めた。

 柔らかいのに、張りも感じる。とても若々しさを感じる。そして、僕は揉み続けた。
「フフ、どんな感じ?」
 美桜さんは、声が少しだけうわずっている。興奮? 緊張? 表情を見ている分には、楽しそうに見える。僕は、柔らかくて大きくて張りがあると答えた。
「ありがとう。ねぇ、私の声って、聞こえてる?」
 唐突にそんな質問をされた。僕は、わかっていながらも、何の声ですか? と、とぼけた。
「そ、それは、その……夜とか、気になったりしてない?」
 美桜さんは、また顔が真っ赤だ。元ヤンで、ちょっと怖そうなイメージだった彼女……それが、少女のように恥じらっている。僕は、そのギャップに胸を打ち抜かれた気分だ。

 まさか、お隣の奥さんとこんな事になるなんて、現実とは思えない気持ちだ。でも、手の平に伝わる柔らかさと重さはリアルで、夢中で揉み続けた。

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