メンエス好きな友人と、好奇心旺盛な僕の妻5(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 研二は、緊張した顔のまま七菜のショーツを脱がせていく。七菜は軽くお尻を持ち上げて、脱がせるのをアシストしている。七菜は、顔が真っ赤になっている。本当に恥ずかしそうだ。でも、脚は拡げているし、ショーツはそのまま脱がされていく。秘部の辺りにシミが出来てしまったショーツ……研二とキスをして手コキをしたことで、興奮したのだろうか?

「すごいね、濡れやすいんだ」
 研二は、デリカシーもなくそんなことを言う。確かに、七菜の膣口はしたたるように濡れてしまっている。こんな姿まで見られてしまった。僕の寝取られ性癖のせいで、こんな事までさせてしまった……。


「恥ずかしいよ。そんなに見ないで」
 七菜は、耳まで赤くしているわりに、脚は拡げたままだ。こんなに明るい場所で、まじまじと秘部を見たことはない。僕ではない他の男相手に興奮していると思うと、焦燥感が湧いてくる。研二はそのままスカートも脱がせると、ブラウスのボタンを外し始めた。こぼれ出るようにあらわになった胸、乳首は見てわかるほど勃起している。
 七菜は、あっという間に全裸にされてしまった。リビングで、全裸の七菜が仰向けで寝ている。そのすぐ横には、勃起したペニスをそそり立たせた研二がいる。異常な状況だ。でも、僕は興奮を抑えられずに成り行きを見守っている。

「すごい身体してるよね。メチャクチャ良い身体だね」
 研二は、七菜の全裸を見てそんな感想を漏らす。前回、二人は一緒にシャワーを浴びているので、すでに一度見ているはずだ。それでも研二は、感動した顔で言う。
「恥ずかしいよ……デブだもん」
 七菜は、モジモジと恥ずかしそうに言う。本気で自分がデブだと思っているようだ。七菜は、少しムチッとしてはいるが、デブという事はない。ウェストも、軽くくびれている。バレーをやっていたせいで太ももが太く、それを気にしているのかもしれない。
「全然デブじゃないって。こんなにエロい身体、見たことないよ」
 研二は褒めながら、おもむろに乳首をさすり始めた。手の平でこするように触り始めると、
「あっ、んっ、うぅ」
 と、七菜は可愛らしい声でうめいた。
「ヤバいね、カッチカチ」
 研二はからかうように言いながら、手の平で乳首を責め続ける。ムニムニと、複雑に形を変える胸。柔らかくて張りがあり、お餅のようだ。薄いピンク色の乳首は、見たこともないくらいに大きく勃起している。
「んっ、うぅ、あっ、気持ち良い……」
 七菜は、トロンとした顔で言う。他の男に感じさせられている……見ているのがツラい。でも、僕の興奮は高まるばかりで、堪えきれずに股間をまさぐり始めた。ズボンの上からの刺激なのに、もう射精してしまいそうになる。興奮が大きすぎるみたいだ。

 研二は、乳首を責めながらキスをした。七菜は、興奮した顔で舌を絡めている。積極的なキスだ。その姿に、強い嫉妬心が燃え上がる。研二は、舌を絡めながら乳首を責め続けている。彼の興奮も大きいようで、さっきから勃起したペニスが何度も縦に大きく揺れ動いている。それにしても、よくここまで本気のキスが出来るなと思う。僕が見ている前で、七菜とここまで本気のキスが出来るなんて、メンタルが強いと思ってしまう。
「気持ち良い?」
 研二が嬉しそうに質問した。
「うん。気持ち良いよ。すごく気持ちいい」
 七菜は、うわずった声で答える。でも、答えながらチラッと僕を見た。やっぱり、気にしているみたいだ。それでもあえぎ声混じりの吐息は漏れてしまうみたいだし、もっとして欲しいと訴えるような目になっている。

「じゃあ、こっちも」
 研二はそう言って、秘部に指を這わせた。彼の中指が、とうとう七菜のクリトリスの辺りをこすり始めてしまった。
「うぅっ、あっ、んっ、アンッ、ダメぇ、声出ちゃう」
 七菜は、声が変わった。もう、すっかりとあえぎ声だ。あっさりとあえぎ始めた七菜を見て、僕は裏切られたような気持ちになってしまった。自分で仕組んだことなのに、そんな感情を持ってしまう。
「すごいね、溢れてくるじゃん」
 研二は嬉しそうに指を動かし続ける。クチョクチョと響く水音と、聞こえ続けるあえぎ声。もう、このまま最後まで行ってしまいそうだ。
「だ、だって……気持ちいいから」
 七菜は、顔を真っ赤にしたままささやくように言う。研二は、指先でクリトリスを触り続ける。同時に、乳首への刺激も続けている。七菜は気持ちよさそうにあえぎながら、さらに膣から蜜を溢れさせる。もう、メンズエステごっこなど関係なく、ただ七菜が感じさせられているような状況だ。
「うぅっ、ああっ、アンッ、ダメぇ、イ、イキそう」
 七菜は、切なげな顔で研二を見つめている。すると、研二はクリトリスを触るのを止めた。
「ど、どうして? ダメ……止めちゃダメ」
 七菜は、焦れた顔だ。
「そんなに簡単にイッたらダメだって。もっと楽しまないと。ほら、口開けて」
 研二は、少しイジワルな顔になっている。七菜は不満そうな顔をしているが、素直に口を開けた。すると、研二が七菜の口に唾液の塊を垂らし始める。ツーッと糸を引きながら落ちていく大きな塊。七菜は、そのまま受け止めた。
「飲んで」
 興奮した声で言う研二。七菜は、素直に飲み干した。七菜は、目に見えてトロンとした顔に変わった。唾液を飲まされて、嫌がっている様子もない。
「美味しい?」
 研二が興奮した顔で聞くと、
「……わかんない」
 と、七菜は恥ずかしそうに答えた。でも、興奮しているのは伝わってくる。
「じゃあ、もう一回」
 研二がそう言うと、七菜は素直に口を開けた。七菜が研二に飲ませているときも、嫉妬したし興奮した。逆に七菜が飲まされるのを見せられ、もっと激しく嫉妬してしまうし、怖いくらいに興奮してしまう。

 研二は、同じように唾液の塊を垂らしていく。七菜は、それをしっかりと舌の上で受け止めて飲み干していく。やっぱり嫌がっている気配もないし、どこか嬉しそうだ。
「どう? 美味しい?」
 同じ質問をする研二。少しムキになっているのかもしれない。
「う~ん、わかんないよ。もう一回」
 今度は、七菜がもう一回と言った。嬉しそうに唾液を垂らしていく研二。七菜は、嬉しそうに飲み干す。そして、二人はほとんど同時にキスをした。待ちきれないという感じで、激しく舌を絡ませる二人……。見ていられないくらいに、感情を込めたキスをしている。七菜は、研二のことを好きになったのだろうか? そんなことを思わせるようなキスだ。

 そして、研二はキスをしたまま七菜のクリトリスをまさぐり始めた。さっきよりも勢いよくこすりあげている。
「んっ、うぅ~~っ、んっ、うぅっ!」
 キスをしたまま大きくうめく七菜。爪先がギュッと曲げられて、強い快感を感じているみたいだ。研二は、激しく舌を絡めながらクリトリスをこすり続ける。湿った水音はさらに大きくなり、溢れた蜜が太ももまで濡らし始めている。僕は、堪えきれずにペニスを出して、直接しごき始めた。
 驚くほどの強い快感に、一瞬で射精感が湧き上がる。もう、射精寸前だ。
「ダメぇ、イク、イクっ、イクぅっ」
 七菜は、背中を大きくのけ反らせながらオルガズムに達した。こんなに気持ちよさそうに果てた七菜を、初めて見た。敗北感と焦燥感で、身もだえしてしまう。それなのに、僕はオナニーを続けてしまうし、射精を堪えるのに必死だ。

「気持ち良い?」
 研二が興奮した声で聞くと、
「すごかった……上手なんだね」
 と、恥ずかしそうに答える七菜。はにかみながらも、その表情は発情した牝のようだ。七菜にこんな表情をさせる研二に、不安が大きくなる。そろそろ止めないと、とんでもないことになってしまいそうだ。
「まだだよ。もっと気持ち良くしてあげるから」
 そう言って、研二は指を二本膣に挿入した。
「うぅっ、ダ、ダメっ、抜いて、うぅあっ、こんな……ダメ、やり過ぎだよ」
 七菜は、さすがに慌てている。でも、研二は指をさらに奥まで挿入していき、膣中で動かし始めた。
「あっ、あんっ、うぅぅあっ、中ダメぇ」
 七菜は、彼の腕を掴んで引き抜こうとしている。でも、研二はそのまま指を動かし続ける。激しく動かしているわけではなく、膣中で動かしているような感じだ。それでも七菜は、必死の顔で研二の腕を掴んでいる。
「ここでしょ? ほら、もっと感じて良いよ。アイツも喜んでオナってるし」
 研二は、楽しそうに言う。七菜は、研二の言葉に僕の方を見た。ペニス丸出しでオナニーしている姿を見て、目をまん丸にして驚いている。僕は、思わず手を止めたが、ペニスを握ったままだ。

 僕の間抜けな姿を見て、七菜は研二の腕から手を離した。そして、力を抜いて抵抗を止めてしまった。
「そうそう。もっと感じてみなよ。アイツのこと喜ばせないと」
 そんなことを言いながら、指を動かす研二。左手の指で、クリトリスも触り始めた。七菜は、あえぎっぱなしになっている。もう、普通にセックスをしているときのようなあえぎ方だ。他の男相手に、こんなにも感じてしまっている。悪い夢でも見ている気持ちだ。
「イクっ、イクぅっ、イクぅ~~っ!」
 七菜は、今まで見せたこともないような果て方をした。脚をピンと伸ばし、背中は心配になるくらいに反っている。ガクガクと痙攣でもするように震えながら、とろけきった顔でオルガズムに達している。
 すると、研二は指を入れたまま、舌でクリトリスを舐め始めた。
「ダメぇ、舐めちゃダメ……汚いよ……」
 七菜は弱々しく言う。もう、身体に力も入らないようだ。
「大丈夫。本気汁美味しいよ」
 研二は、そんなことを言いながら舐め続けている。器用に舌でクリトリスの包皮を剥き、直接舐めている。
「ダメっ、ダメェッ、こんなの知らない……気持ち良すぎるの。怖いよ、もうストップ」
 七菜は、怯えた顔になっている。気持ち良すぎて怖い? どれほどの快感なんだろう? 研二は、指と舌で攻め続ける。七菜は、あえぎっぱなしになっていて、両脚がピンと伸びたり、爪先が曲がったり伸びたり、絶え間なく動いている。
 僕は、七菜をここまで感じさせたことはない。七菜は、初めて経験する快感に、怯えながらも何度もオルガズムに達している。敗北感が強くなる一方だ。

「イヤッ、イヤッ! 出ちゃうっ、なんか出ちゃうっ!」
 七菜は、悲鳴を上げながら潮吹きを始めた。透明の飛沫が、指の動きに合わせて大量に飛び出している。信じられない光景だ。潮吹きなんて、アダルトビデオの中だけの物だと思っていた。
「ホラホラ、もっと出して良いよ。デトックスだから、全部出さないと」
 研二は、そんなことを言いながら指を動かし続ける。

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メンエス好きな友人と、好奇心旺盛な僕の妻4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「の、飲んでくれたの!?」
 研二は、かなりテンションが上がっている。本当に嬉しそうな顔だ。
「うん。初めて飲んだよ。変な味」
 七菜は、可愛い顔をしかめながら言う。僕は、その言葉に強いショックを受けてしまった。僕でもしてもらったことがないことをしてもらっている……。嫉妬で息苦しくなる。
 上半身裸の七菜、オイルで光る胸がなまめかしい。胸にも顔にも、飛び散った精液が付着したままだ。メンエスごっこをしてあげるだけだったはずなのに、射精までさせた上に精液を飲んでしまった……。


「マジで? 初めてもらっちゃったんだ。ゴメンね。七菜ちゃん、イッたの? ザーメン飲んでイッたの?」
 研二は、射精しても興奮したままのようだ。
「う、うん。恥ずかしいよ……言わないで」
 七菜は、さっきの妖艶な雰囲気が消えて、いつもの恥ずかしがりの可愛らしい女の子に戻っている。顔は真っ赤だ。
「たか君も、出ちゃったの? 触ってないのに出たんだよね? 興奮しすぎだよ~」
 七菜は、僕の事を見つめながら言う。自分でも驚いているくらいだ。手も触れてないのに、大量に射精してしまった。快感も、驚くほど強かった。七菜が他人の精液を飲んだのを見て、あんなに興奮するとは思っていなかった。

「じゃあ、シャワー浴びてくるね。研二さんも浴びる? オイルでベタベタでしょ?」
 七菜は、今さらな気がするが、恥ずかしそうにブラウスを着た。でも、オイルでスケスケになっているので、乳首ははっきりと浮き出ているし乳輪まで透けて見えてしまっている。
「うん。一緒に浴びる?」
 研二はそんな提案をした。
「良いよ、流してあげる」
 あっさりと受け入れた七菜……僕は、止めるべきだと思っているのに何も言葉が出てこない。
「ありがとう!」
 研二はかなり嬉しそうだ。そして、本当に二人で浴室の方に行ってしまった。七菜がパイズリをして、フェラチオまでしてしまった。ここまでする予定ではなかったはずだ。七菜は、明らかに僕を興奮させようとしているようだった。

 僕は、パンツの中が気持ち悪いと思いながらも、風呂の方に行った。すでに二人はシャワーを使っていて、ドアの前には脱いだ服が置かれている。オイルでスケスケ状態のブラウスは、それだけでもドキドキしてしまう。七菜が、他の男と風呂に入っている? 冷静になれば、とんでもない状況だ。風呂の中からは、楽しそうな声が響いている。
「恥ずかしいよ、見ないでよ」
 そうは言いながらも、七菜の声は楽しげだ。
「イヤ、この状況で見ないのって、逆に失礼じゃない?」
 研二も楽しそうだ。全てを見られてしまっている? 下腹部も全て見られた? かなり動揺してしまう。ただでさえ、研二には七菜の初めてを奪われてしまっている。僕ですらパイズリや飲精はしてもらってない。

「下は見ないで……おっぱいだけ見てて」
 七菜は恥ずかしそうに言う。
「おっぱいはOKなんだ。でも、確かにメチャクチャ良いおっぱいだよね。自信あるでしょ」
「う、うん。結構あるかも」
「だよね~。洗ってあげる」
「キャッ、い、良いよ。自分でするもん」
「まぁまぁ」
 楽しそうな二人に、嫉妬が燃えるようだ。
「なんか当たってるんですけど」
 七菜が呆れたように言う。
「ゴメンゴメン。息子が言うこと聞いてくれなくてさ」
 研二はふざけっぱなしだ。でも、七菜も楽しそうに会話を続けている。
「じゃあ、出よっか」
 何事もなく洗うのが終わった。僕は、慌ててリビングに戻りながら、少しガッカリしている自分に気がついた。

「じゃあ、そろそろ帰るよ。ありがとね」
 研二はそう言って、あっさりと帰って行った。すると、すぐに七菜が抱きついてキスをしてきた。荒い息遣いで舌を絡めてくる彼女は、下着姿だ。七菜は、キスをしながら僕の股間を触ってきた。
「大っきくなってるよ。そんなに興奮しちゃった? さっき、本当に出ちゃったの?」
 七菜は、恥ずかしそうに聞いてくる。さっきあんなに大胆なことをしたわりに、急に変わってしまったみたいだ。僕は、素直に興奮して射精してしまったと答えた。すると、七菜が僕のズボンを脱がせてきた。抵抗せずになすがままにされたので、あっという間に精液でドロドロになっているペニスがあらわになる。
「すごいね、こんなに出たの? 本当に興奮してたんだね」
 七菜は、不思議そうな顔で言う。やっぱり、理解出来ない部分が多いのだと思う。当然だ。僕も、本当にイッたのかと聞いた。今日は、七菜はほとんど責められていなかった。精液を飲んでイッたなんて、にわかには信じられない。
「うん……ゴメンね。研二さんのおっぱいで挟んで舐めてるだけで、なんか興奮しちゃったの……。お口の中にドクドク出てきて、頭真っ白になった……」
 申し訳なさそうに言う七菜。でも、どこか興奮しているような雰囲気だ。
「ねぇ、まだ出来る? その……入れて欲しい……」
 七菜は、耳まで真っ赤にしながらおねだりをしてきた。こんなにも恥ずかしがるくせに、研二に対しては大胆すぎる行動を取っていた。七菜の二面性に驚かされてしまう。驚きながらも、まだ出来ると答えた。そして、寝室に移動して七菜を抱いた。

「うぅっ、固いよ。すごく固くなってるね」
 七菜は、嬉しそうにあえぐ。全身が敏感になっているようで、挿入しただけで見たこともないくらいにとろけた顔に変わる。研二のペニスのせいで興奮していると思うと、強い嫉妬を感じてしまう。同時に、悔しい気持ちもわき上がる。
 夢中で腰を動かしながら、研二のを入れたいって思ったのかと聞いた。
「思った……入れて欲しいって思った。ごめんなさい」
 七菜は、泣きそうな顔で言う。罪悪感を感じている表情をしているが、膣が強烈に締まり始めた。まるで意思を持っているように、キュウキュウと搾り取るように動いている。アイツのペニスを想像して、興奮している? そう思うだけで身もだえしそうなほど嫉妬してしまう。
「どうしたの? すごい顔。そんなに興奮してるの?」
 七菜がキョトンとした顔で言う。慌てて否定をしたが、七菜はニヤニヤ楽しそうに笑っている。

「研二さんの大きかったでしょ? あんなの見たことないからドキドキしちゃった」
 七菜は恥ずかしそうに言う。七菜は、僕以外には一人しか経験がないと言っている。それが本当かどうかはわからないが、経験が多くないのは感じていた。大きいのに興味があるの? と聞くと、
「うん。だって、男の人も巨乳だと興味持つでしょ? 同じだよ」
 と、もっともらしいことを言う。それなら、どうしてさっきは最後までしなかったのかと聞くと、
「そんなの浮気になっちゃうでしょ? ダメだよ。私は、たか君の奥さんだよ」
 と、真面目に答えた。七菜は、好奇心は強すぎるくらいに強いが、貞操観念はしっかりしている方だ。と言っても、研二とはあんなことまでしてしまっているので、線引きが少し曖昧なのかもしれない……。

 そんなことを言われても、研二としているのを想像したのではないか? と聞いた。
「したよ。入れて欲しいって思ったし、抱かれてるの想像してた。あんなのは入ってきたら、どうなっちゃうんだろう? 痛いのかな? それとも、気持ち良いのかな? ドキドキしちゃう……」
 七菜は、挑発しているのかと思うような顔になってきている。大きくても、痛いだけという話も聞く。でも、アダルトビデオやエッチな同人誌なんかでは、巨根に狂う描写は多い。
「フフ、想像してる? もっと固くなったよ。見たいんだ」
 七菜はさらに挑発してくる。とっさに否定したが、正直すごく見たいと思ってしまっている。
「寝取られ好きなんだね。でも、イヤな気持ちにはならない? 興奮するけど、イヤな気持ちにもなっちゃう?」
 セックス中とは思えないくらいに、七菜は饒舌だ。もしかして、僕とのセックスではそれほど快感を感じていない? 敗北感のような気持ちが膨らんでいく。

 動きが緩慢になった僕の体勢を入れ替えるようにして、七菜が上になった。そして、腰を振り始める。あまり滑らかとは言えない動きだが、快感が強い。
「どうする? 次はもっとエッチなことした方が良い?」
 七菜は、なまめかしく腰を動かしながら聞いてくる。言葉に詰まる僕を無視して、七菜は話を続ける。
「たか君が見てる前で、最後までしちゃおっかな?」
 可愛らしく小首をかしげながら質問する彼女。ドキドキするくらいに可愛らしい仕草だが、言っていることはメチャクチャだ。
「キスはどうする? やっぱり、しない方が良いかな?」
 七菜は、可愛らしく聞いてくる。もう、僕は完全に手の平の上で遊ばれている感覚だ。歳下で素直で可愛らしい七菜……それが今は、僕をコントロールしているような状態だ。すぐにキスはダメだと伝えた。
「キスはダメってことは、エッチはしてもいいってこと?」
 揚げ足を取るような七菜。僕は、やっぱり口ごもってしまう。でも、さっきから射精を必死で堪えている。七菜は、キスをしてきた。舌を差し込み、僕の舌に絡みつかせてくる。
「こんな風にキスした方が良いんでしょ? 見たいくせに」
 七菜は、挑発的な言葉を口にしながら何度もキスを重ねてくる。こんな事をされて、頭の中は研二とキスをする七菜のイメージでいっぱいだ。

 七菜は、僕の口に唾液の塊を垂らしてきた。口で受け止め飲み干すと、不思議なほど興奮が増すし、もっと欲しいと思ってしまった。
「フフ、美味しい? 研二さんもこれ大好きなんだよね」
 そう言って、何度も唾液を飲ませてくる。こんなアブノーマルな行為も、すでに普通と思ってしまっている。興奮するし、本当に美味しいと思ってしまう。
「今度は、私も飲ませてもらおうかな?」
 七菜がそう言った途端、僕は堪えきれずに射精してしまった。
「出ちゃったね。そんなに興奮したの? ヘンタイだね」
 七菜はどこまでも楽しそうだ。僕はまだ呼吸が整わない。興奮と嫉妬が入り混じり、自分の感情がよくわからなくなってしまう。
「たか君、私のこと愛してる?」
 七菜は、急にしおらしい態度で聞いてきた。もちろんだよと告げると、嬉しそうに笑いながらキスをしてくれた。
「次は、こんな風にキスしちゃうね。たか君、いっぱい興奮してね」
 おどけたように言う彼女に、抱きしめてキスをした。

 翌日、昼に研二と食事をした。当然、話題は七菜のことだ。
「やり過ぎだったよな。悪かったよ」
 研二は、申し訳なさそうだ。気にしなくて良いと良いながら、本音の話をした。すごく興奮したし、七菜も僕が興奮するのを見て喜んでいたと。
「マジで? なんで興奮するんだよ。嫁さんのこと、大好きなんだろ?」
 研二は、色々やっておきながら不思議そうに聞く。僕は、おそらく自分が寝取られ性癖だと告げた。
「え? 七菜ちゃんのこと、抱かせたいってこと?」
 研二は、キョトンとしている。さすがにそこまでは考えていないことを話すと、
「ふ~ん、そうなんだ。じゃあ、メンエスはまたしてもらっても良いってこと?」

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前回の話

 研二は、興奮した顔で七菜の乳首を舐め続けている。七菜は、顔を真っ赤にしたまま必死で研二の頭を押している。研二は頭を押されても、動じることなく七菜の勃起した乳首を舐め続ける。
「ダメっ、こんなのマッサージじゃないよ」
 七菜は、少し怒っている。温厚な彼女にしては珍しい態度だ。
「ゴメンゴメン」
 研二は、舐めるのをやめた。でも、両手で両乳首を触り始める。オイルでヌラヌラ光る胸、乳首もすっかりオイルまみれだ。この状態で指で触られたら、気持ちいいに決まっている。
「うぅっ、ダメぇ、んっ、うぅ」
 七菜はすっかりと感じてしまっている。乳首はさらに勃起したように膨らんでいて、強い快感を感じているのがわかる。研二は、楽しそうに触り続けている。出したままのペニスは、やっぱり勃起していて揺れている。ヘソの位置よりも上に亀頭が来るくらい、長いペニス。羨ましいと思ってしまう立派なペニスだ。

「メチャクチャ凝ってるじゃん。カチカチだよ」
 研二はからかうように言いながら、乳首をこすり続けている。
「うぅっ、あっ、アンッ、イヤァ、声出ちゃう」
 七菜は、苦しげな声で言う。感じてしまっているのを必死で抑え込もうとしているみたいだ。
「声出して良いよ。マッサージで、気持ちいいと声出るものでしょ?」
 研二はマッサージを続けながら言う。彼は、乳首をさするだけではなく、摘まむような動きを始めた。ギュッと乳首を摘ままれると、七菜はさらに声をあげる。
「うぅっ、あっ、アンッ、ダメぇ」
 七菜はさらに声が大きくなる。さっきから、両脚がピンと伸びて力が入っている。まさかだと思うが、イキそうになっている? 乳首だけで、そこまで感じるものだろうか? 僕は、激しく感じてしまっている七菜を見て、さらに射精感が増している。やっぱり、僕の寝取られ性癖は間違いないみたいだ。

 すると、研二は急に胸をマッサージするのをやめてしまった。七菜は、あっけにとられたような顔になっている。
「じゃあ、次は脚をマッサージするよ」
 そんな風に言って、研二は七菜の脚を揉みほぐし始めた。仰向けのまま寝転がり、脚を揉まれている。スカートはまくれてしまっているので、ショーツがチラチラ見え隠れしている。何よりも、太ももがほとんど丸見え状態なのがなまめかしい。
「も、もう充分だよ。ありがとう、気持ち良かったよ」
 七菜は、やっぱり恥ずかしそうに言う。胸をさらけ出し、スカートもまくれているような状態でも、やっぱり恥ずかしいみたいだ。
「いやいや、まだまだ足りないでしょ。ほら、リラックスして」
 研二は、楽しそうに七菜の脚を揉みほぐしていく。ふくらはぎの辺りを揉みほぐし、徐々に上に上がっていく。太ももをさするように揉む始めると、七菜の顔が気持ちよさそうにトロンとし始めた。
 七菜は、はだけた胸を隠すこともなく太ももを揉みほぐされている。徐々に上がっていく研二の手は、際どいギリギリの所まで届いてしまっている。
「んっ、うぅ、ダメぇ、恥ずかしい……見ないで……」
 七菜は、完全に丸見えになってしまったショーツを気にしている。ショーツにはまだオイルが付着していないので、透けたりはしていない。

 オイルが光る胸が生々しい。乳首は驚くほどピンク色だが、勃起して大きくなっている。他の男に性的に感じさせられていると思うと、やっぱり嫉妬するし不安を感じる。でも、僕は射精寸前まで高まってしまっている。手も触れていないペニスが、脈打つようにビクンビクンとしてしまっているし、少しでもしごいたら即射精しそうだ。
「気持ちいい? もっと感じて良いよ」
 研二は嬉しそうに太ももをさすり続ける。
「感じてない……ダメだよ、こんなのマッサージじゃないもん」
 七菜は、まだそんな事を言っている。さっき、マッサージと言いながらも射精までさせたくせに、よく言えるなと思ってしまう。研二は、そのまま揉みほぐす。でも、手が秘部に当たり始めた。内股を揉んでいる流れで、偶然当たってしまう……そんな感じの触り方だが、どう見てもわざと押しつけている。
「うぅっ、あっ、クゥ、うぅ」
 秘部を刺激され、声が漏れてしまう七菜。さっきは乳首への刺激だけでイキそうになっていたのに、まだ感じていない振りをしたいみたいだ。研二は、そのまま揉みほぐしていく。手は秘部に当たったままだ。その上で、さらに刺激を続けている。
「うぅっ、ダメ……あっ、うぅ、うぅ~っ」
 七菜は、切なげな声をあげながら脚をますますピンと伸ばしていく。そして、しばらくそのままの状態が続いたが、七菜は腰を持ち上げるようにして身体をガクガクッと震わせた。歯を食いしばって声が漏れないようにしている彼女。必死の形相だ。

「はい、終わり。お疲れ様」
 研二はそう言ってタオルで手を拭うと、さっさと服を着てしまう。
「じゃあ、またね。今日はありがとう」
 研二は、まるで逃げるように出て行ってしまった。あっけに取られる僕と七菜。七菜は、酷い姿だ。胸は丸見えで、スカートは完全にまくれ上がってしまっている。
「たか君、来て。すぐ来て」
 七菜は、焦れきった顔だ。そして、自分でショーツを脱いでしまった。濡れてドロドロの膣口。オイルは塗られていないはずなのに、まるでオイルを塗ったようにヌラヌラ光っている。
 僕は慌てて裸になると、すぐに七菜に覆い被さっていく。でも、避妊のことが頭をよぎってしまった。そしてすぐにコンドームを装着し始める。七菜は、焦れたような顔で僕を見つめている。
 完全に、研二に火をつけられている。こんなに発情したような顔になっているのぁ、研二のマッサージのせいだ。他の男に火をつけられ、発情したような顔を晒している……そう思っただけで、嫉妬で息が苦しい。

 潤んだ目で見つめてくる七菜、そのままペニスを挿入した。
「うぅあっ、たか君、気持ちいいっ」
 七菜は、すぐに気持ちよさそうな声を漏らす。僕は、すでに射精感を感じながらも腰を動かし始めた。いつも以上に熱くてキツキツな感覚、身体が妊娠モードになっているような状態なのだと思う。
「アンッ、うぅっ、あっ、アンッ、気持ちいいっ。たか君の、いつもより固いよ」
 七菜は、嬉しそうにあえぐ。本当に気持ちよさそうに感じてくれていて、嬉しくなってしまう。でも、どうしても研二のペニスが気になってしまう。圧倒的なサイズ差……あれを入れられたら、どうなってしまうのだろう? 想像しただけで、身もだえしそうだ。

 僕は、必死で射精を堪えながら腰を動かしている。
「ねぇ、興奮した? 私がイッたの、わかった?」
 七菜があえぎながらそんな事を聞いてくる。本当にイカされたの? と聞くと、
「ゴメンね、2回イッた……凄かったよ」
 七菜は罪悪感を感じている顔だ。2回もイカされたと聞いて、嫉妬が燃え上がる。僕は、さらに激しく腰を動かしながら、研二に入れてもらいたかったのかと聞いた。
「う、うん。欲しいって思った。ゴメンね、あんなの見たことなかったから……どうなっちゃうのかなって」
 七菜は、モジモジと恥ずかしそうに言う。でも、顔はさらに発情したような顔に変わっている。
「たか君、飲ませて……」
 七菜は恥ずかしそうに顔を真っ赤にしながら言うと、口を大きく開けた。僕は、一瞬意味がわからなかった。でも、さっき七菜が研二にしたことだなと思い、唾液の塊を垂らしていく。こんな事をするのは初めてなので、勝手がわからない。かなり大きな塊が垂れて行ってしまった。七菜は、それを口で受け止める。そしてすぐに飲み干すと、
「もっと欲しい……」
 と、恥ずかしそうにおねだりをした。
 僕は、さらに唾液を垂らしていく。すると、七菜はそれを飲み干し、すぐにキスをしてきた。激しすぎる勢いで舌を絡めてくる七菜……こんなに激しいキスをしたことはない。
 さっき、七菜は唾液を飲ませるだけでキスはしなかった。もしかして、アイツとキスをしたかったのではないか? そんな疑念を感じてしまう。

 僕は、七菜が研二とキスをしているイメージをしている。想像しただけで、嫉妬の炎で身が焦げそうだ。でも、研二に舌を絡ませている七菜を想像すると、制御が効かないほどに興奮してしまう。そして、あっけなく射精してしまった。
「うぅっ、あぁ、ダメぇ、もっとっ」
 七菜は、切なげな声で言う。明らかに物足りなくて不満そうだ。僕は、ゴメンを謝った。
「う、ううん。大丈夫。気持ち良かったよ。たか君、興奮してたね。カチカチだったし、早かったね」
 甘えたような口調で言う彼女。早くて申し訳ないなと思ってしまう。ただでさえ早漏なのに、嫉妬でより興奮してしまったみたいだ。僕は、早漏を誤魔化すように、本当にアイツと最後までしてみたいの? と聞いた。
「う~ん、やっぱりやめた方が良いと思う。でも、たか君はどうなの? して欲しいって思ってるんじゃない?」
 七菜は、質問を返してきた。僕は、やっぱり言葉に詰まってしまう。最後までしている姿を見たいと思っているのは間違いない。でも、同じくらい見たくないと思う気持ちがある。
「たか君、寝取られ好きだもんね。さっきも、パンツの中に出しちゃいそうだったでしょ?」
 七菜は、ドキッとすることを言う。すっかりとバレていたみたいだ。曖昧にごまかしながら、またマッサージをしてあげるの? と聞いた。
「うん。だって、もったいないでしょ? 風俗なんて行ってたら、お金すぐなくなっちゃうじゃん。それに、コロナも怖いでしょ?」
 七菜は、そんな事を言う。そこまで心配する必要もないと思うが、僕も強く反対する気持ちになれない。むしろ、もっと見たいと思っているくらいだ。

 その週末、七菜にねだられて遊園地に遊びに来た。考えてみれば、こんな風に一日かけてのデートは久しぶりだった。七菜は、日頃から甘えん坊なところはあるが、今日はいつも以上に甘えてくる。
 結婚してからは、手を繋いで歩くことも少なかった。今日は、朝からずっと手を繋いでいる。たったこれだけのことでも、妙にドキドキしてしまう。もしかしたら、研二にイカされてしまったことを気にしているのだろうか? でも、それを見て興奮しきっていた僕には、それをとがめる資格もないはずだ。

「そろそろ時間だね。ほら、遅れちゃうよ!」
 七菜は、無邪気に笑っている。そして、ショーと花火の会場に向かって歩き出す。途中でポップコーンを買った。
「カレー味のポップコーンだよ! 辛いのかな?」
 七菜は、並んでいる間も妙にテンションが高い。今日の彼女は、短めのスカートに胸元が少しルーズな薄手のニットだ。かなり胸が大きめの彼女が着ていると、やたらと胸が強調されてセクシーだ。
 そして、いつもよりもしっかりとメイクをして髪もセットしているせいか、ドキドキするくらいに可愛らしく見える。こんなに可愛かったんだな……と、今さら思うくらいだ。

「美味し~。そんなに辛くないんだね。でも、ラッシー飲みたくなっちゃうね」

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メンエス好きな友人と、好奇心旺盛な僕の妻2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「あ~、中に出した。ダメですよ、店長呼んじゃいますよ」
 七菜は、まだメンエス嬢を続けている。でも、その顔はすっかりととろけてしまっていて、気持ちよさそうで満足げだ。僕は、慌てて謝った。そして、危ない日だったのかと聞いた。
「う~ん、わかんない。でも、そろそろ赤ちゃん欲しいなって思ってるよ」
 七菜は、笑顔で言う。幸せそうな笑顔だ。でも、七菜はメンエス嬢っぽい制服姿のままだ。正直、やり過ぎだと思う。中出しまでしてしまって、妊娠してしまうかもしれない。でも、確かにそろそろ子供を作っても良い頃合いだと思う。
「どうだった? 今日は上手く出来てた?」
 七菜は、最近はセックスが終わるとメンエスの出来映えを聞いてくる。もちろん最高だったよと答えながら、どこまでエスカレートするんだろう? と思った。


 最近は、研二が七菜にマッサージを受けている姿ばかりを想像してしまう。そして、それを見たいと思う気持ちが、日増しに強くなっている。自分でも、不思議で仕方ない。七菜が他の男に性的なマッサージをするなんて、あり得ないと思う。見たくないはずなのに、見てみたい……本当に不思議な感情だ。
「最近、たか君早いよね。そんなに気持ちいい? メンエス上手になった?」
 七菜は、無邪気に笑いながら聞いてくる。僕は、うなずきながら彼女を抱きしめた。少しヘンタイっぽくなってしまった七菜とのセックスだけど、回数も増えたし、より仲が良くなったと思っている。
 でも、早漏になってしまったのは、七菜が研二にマッサージをする姿を想像するようになったからだ……。そんな事は当然言えず、妄想するだけの日々が続いた。

 そんなある日、研二が遊びに来た。久しぶりと言うほどではないが、珍しく少し期間が空いていた。その理由は、彼の右手を見てすぐわかった。包帯をしていて、怪我をしている。
「どうしたの? バイク?」
 七菜は心配そうに尋ねる。研二は、照れ臭そうにそうだと告げた。サーキットの練習で、転倒して怪我をしてしまったそうだ。手の甲を骨折していて、ギプスで固定しているみたいだ。「不便でしょ? 掃除とか洗濯はどうしてるの?」
 七菜は、女性らしくそんな事をすぐに聞いた。
「それはなんとか。左手は普通に使えるし、右も押さえるとか多少は使えるし」
 研二は、何食わぬ顔だ。確かに、彼は怪我は多い。バイク競技の性質上、転倒での怪我はつきものみたいだ。
「早く治ると良いね」
 七菜はそう言って食事の準備を始めた。だいたい準備出来ていたのですぐに食事の時間になる。確かに、彼の言うとおり左手で問題なく食事は出来ている。
「相変わらず美味しいね。七菜ちゃん、良い奥さんだよね~」
 研二は、軽いノリで褒める。それでも七菜は嬉しそうで、良い笑顔を見せている。七菜は無邪気で子供みたいなところがある。そんな七菜の笑顔を見ているだけで、心から幸せな気持ちになる。

「相変わらず、メンエスは行ってるの?」
 食事の終わりがけ、七菜はそんな話題を口にし始めた。
「イヤ、行ってないよ。さすがにこの手だと、恥ずかしいし迷惑だからさ」
 研二は、気恥ずかしそうだ。
「じゃあ、どうしてるの? 左手でしてるの?」
 七菜は、好奇心を刺激されているみたいだ。
「してないよ。さすがにそこまで器用じゃないし」
「じゃあ、メンエスしてあげようか」
 七菜は、突然そんな事を言い始めた。まさかの発言に、慌ててしまった。
「え? してくれるの?」
 研二も驚いている。
「うん、良いよ。最近、たか君にはしてあげてるんだ」
 七菜は、そんな事まで言ってしまっている。
「そうなの? どんな風に?」
 研二は、かなり興味を惹かれている。
「じゃあ、準備するね。研二さんもシャワー浴びて、紙パンツに着替えてくれる?」
「紙パンツまであるの?」
「うん。あるよ。じゃあ、準備するね」
 焦る僕を無視して、さっさと準備を始める七菜。研二も、戸惑いながらもシャワーを浴びに行った。

「たか君はどうするの? 見学する?」
 七菜は、質問しながらもう着替え始めている。いつもの、黒のタイトミニスカートに胸元がざっくり開いたブラウスだ。赤のハンカチーフも胸ポケットに入れている。
 僕は、どこまでするつもりなのかと聞いた。まさか、抜きもするのかと……。
「うん。だって、メンエスで抜きなしだったら、モヤモヤがたまるだけでしょ? 可哀想じゃん」
 七菜は、どういうつもりなのかまるでわからない。本気で言っているのかどうかすら、わからない雰囲気だ。からかっているのだろうか? でも、オイルも用意しているし、リビングのソファにタオルを敷いて準備を続けている。
「ねぇ、イヤだったら止めてね。でも、たか君そういうの好きでしょ? 寝取られものとか見てるんでしょ?」
 七菜は、ドキッとすることを言う。動揺しながら、どうしてそれを? と聞くと、
「タブレットの履歴、ちゃんと消さないとダメだよ」
 と、イタズラっぽく微笑んだ。僕は、しまったと思いながらも、結果良かったのかもしれないと思っている。確かに、研二と七菜がそういうことをする妄想をするようになって以来、寝取られ系の動画や同人漫画はよく見ていた。ただ、それは妄想だけで終わると思っていた。これは、チャンスなのかもしれないという気持ちと、やり過ぎだと思う気持ちで感情が上手くコントロール出来ない。

 すると、研二が戻ってきた。研二は、例の紙のパンツだけの姿だ。
「いや、これはちょっと……小っちゃくない?」
 研二は、股間を隠すようにしながら入ってきた。紙のパンツが小さい? そうかな? と思って彼を見ると、紙パンツから少しペニスの先が見えてしまっている。
「なんではみ出てるの。ちゃんと穿きなよ~」
 七菜が、爆笑しながら言う。他の男のペニスを見てしまったのに、楽しそうだ。
「いや、ちゃんと穿いてるって。これが小っちゃすぎるんだよ」
 研二は顔が赤くなっている。本当に恥ずかしそうだ。
「違うよ、研二さんのが大きすぎるんだよ。だって、たか君のはちゃんと収まるもん」
 七菜は、そんな事を言った。確かに、僕はあのパンツを穿いてもはみ出すことなんてない。ちゃんと収まる。比較されて悲しい気持ちになってしまうが、不思議と興奮してしまう。そして七菜は、研二をうつ伏せにしてソファに寝かせた。
「じゃあ、始めるね。痛かった言ってよ」
 七菜は、そう言って慣れた様子でマッサージを始めた。もう、何度も僕にしてくれているので、かなり慣れたようだ。研二も、
「めちゃ上手いね。気持ちいいよ」
 と、満足げに言う。
「でしょ~。右手、痛くない?」
 七菜は、研二の怪我を気遣いながらマッサージを続ける。不思議な光景だ。七菜が、メンエス嬢の姿で研二にマッサージをしている。現実感が薄れていくのを感じる。
「平気。マジで気持ちいいよ」
 研二は本当に気持ちよさそうだ。すると、七菜が彼の背中に胸を押しつけ始めた。ギュッと押し潰されて、形が変わっているのが見える。七菜は、胸を押しつけつつマッサージを続ける。

「七菜ちゃん、大きいね。着痩せするタイプなんだ」
 研二は、堂々と胸のことを言っている。
「セクハラは禁止ですよ~」
 七菜は、そんな事を言いながらも胸をグイグイ押しつけている。僕が見ているのに、気にもせずにそんな事をしてしまっている。こんな間接的な接触でも、七菜の胸が他の男性に押しつけられていると言うだけで、強い嫉妬を感じる。やめて欲しいと思う気持ちが膨らむが、どうしても興奮もしてしまっている。
 すると、七菜は研二の背中に身体を預けるように密着させていく。両胸が彼の背中に触れている……そして、七菜はソファと彼の身体の間に両手を滑り込ませて、彼の乳首を触り始めた。
「な、七菜ちゃん、ヤバい、気持ち良すぎる」
 研二は、急に戸惑い始めた。間接的な触れあいではなく、直接乳首を触られてさすがに戸惑いが隠せないようだ。

「フフ、凝ってますね。カチカチですよ~」
 七菜は、ふざけたように言いながら乳首を刺激し続ける。研二は、軽くうめくような声をあげながら、やっぱりまだ戸惑った顔を見せる。七菜は、グイグイと胸を押しつけながら乳首を触り続ける。七菜の豊かな胸が押し潰されて、複雑に形を変え続けている。
 僕の位置からは、スカートの中も丸見えだ。セクシーな紫色のショーツが丸見えだ。僕は、ただただ興奮しながら成り行きを見守っている。すると、七菜は研二を仰向けにしようとし始めた。
「い、いや、ちょっと待った、七菜ちゃん、ストップ」
 研二は、かなり慌てている。でも、七菜は慣れた動きで研二をひっくり返していく。七菜は、僕相手にメンエスを繰り返しているので、本当に動きが滑らかになってしまった。スムーズで慣れた動きだ。仰向けにさせられた研二は、股間からペニスが完全にはみ出てしまっている。
 勃起したことで、さらに大きさが増したようだ。それにしても、本当に大きい。僕では、紙パンツからはみ出ることなんてない。

「フフ、はみ出ちゃってますよ。元気なんですね」
 七菜は、楽しそうに言いながら研二の身体を揉みほぐす。胸を押しつけながら、メンエスっぽいマッサージを続けている。
「ゴメン、これ小さすぎるから」
 研二は、さすがに恥ずかしそうだし申し訳なさそうだ。でも、七菜がマッサージを続けるので、はみ出たペニスは小さくなる気配もない。むしろ、勃起しすぎて縦に揺れるように動いたりしている。
 七菜は、研二の顔に胸を押しつけるようにしてマッサージをしている。研二は、七菜の胸の谷間を見ながらニヤニヤしている。もう、普通のマッサージではなくなってしまっている。揉みほぐすと言うよりは、さすって刺激しているような動きだ。
「じゃあ、オイルマッサージしますね」
 七菜は完全にメンエス嬢になりきっている。そして、オイルのボトルからオイルを手の平に垂らし、それを研二の身体に塗り広げていく。

 胸の辺りに塗り広げられ、乳首を刺激される研二……思うわズうめき声が漏れるくらい、気持ちいいみたいだ。研二のペニスはさらに勃起してしまい、血管がうねるようになっている。でも、七菜はまだ研二のペニスを触っていない。執拗に乳首をオイルで刺激し続けている。
「気持ちいいですか?」
 七菜は、妖艶な顔で聞く。いつも可愛らしい七菜が、こんな顔をすることにギャップを感じる。
「気持ちいいよ。メチャクチャ気持ちいい」
 研二は軽くうめくような声を出しながら、なすがままにされている。七菜の指の動きは見るからに気持ちよさそうだ。僕に何度もしているうちに、コツがわかってきたのかもしれない。

 七菜は片手で乳首の刺激をしながら、太ももやお腹なんかにもオイルを塗り広げてマッサージを続ける。脚の付け根のかなり際どいところまで刺激しながら、乳首をコリコリ触り続けている。
 七菜が他の男に性的なサービスをしている……イヤなはずなのに、どうしても興奮してしまうし止めることも出来ない。そして、七菜は乳首の刺激をやめて、研二の脚の付け根をマッサージし始めた。

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メンエス好きな友人と、好奇心旺盛な僕の妻(オリジナル 転載禁止)

 新型コロナの影響で、あまり外食をしたり飲みに行ったりすることが減った。会社の同僚とのコミュニケーションも減ったが、元々そう言うのがあまり好きではなかったので、僕としてはラッキーだと思う気持ちもある。
 緊急事態宣言などがなくなり、たまに外食に行ったりもするようになったが、家で食べて飲むことが多い。今日は、僕の高校のころからの友人の高広が、ウチに来ている。鍋パーティーだ。
「ホント、出歩くのが難しくなったよね。白い目で見られるし、すぐに職質される」
 研二が、うんざりという顔で話す。まだ独身の彼は、コロナ禍にあっても外出していた。体力にも免疫力にも自信があるようで、あまり気にせずに出歩いているのを聞いていた。


「でも、研二さんは出歩いてるでしょ? じっと出来なさそうだもん」
 七菜は、からかうように言う。研二も、笑いながら間違いないと言った。楽しい雰囲気だ。気心の知れた3人で食事をするのは、とても楽しい。妻の七菜と研二は、知り合ってからもう8年近く経つ。
 3人とも、同じ大学出身だ。26歳の七菜と、28歳の僕と研二。大学でも、2年ほど一緒に過ごした。七菜と研二は、仲が良い。でも、性的な感じはないし、仲の良い友人関係にしか見えない。
「まぁね。でも、めっきり風俗とかは行かなくなったよ。さすがに濃厚接触過ぎるしね」
 そんな事まで、さらっと話してしまう研二。
「もう、やめたら?研二くんだったら、普通に彼女出来るでしょ」
 七菜は、研二が風俗に行くことは知っている。それを、当然のことながらあまり良いことだとは思っていない。ただ、お金を払って女性をどうこうすることに対してではなく、単にお金がもったいないという発想だ。風俗店に行く研二を、軽蔑している感じもない。そのあたりが、少し変わっていると思う。
「だって、面倒じゃん。バイクの練習でそんな時間ないし。サクッと終わらせたいじゃん?」
 研二は、趣味のバイクレースに時間を費やしている。プロでもないのに、熱心に練習してレースにも参加している。そういうのも、趣味としては良いものだとは思う。でも、彼女くらいは作れば良いのになと思う。

「じゃあ、最近はどうしてるの? そっちの方は」
 七菜は、好奇心いっぱいの顔だ。下ネタとかそういうのが好きなわけではない。でも、好奇心は強い。七菜は、本当に可愛らしい顔をしている女の子だ。見た目は純粋そうと言うか、無邪気な印象だ。身体はかなり肉感的でセクシーなスタイルだが、子供みたいな所のある女性だ。
「最近は、メンズエステかな」
「メンズエステ? なにそれ」
 七菜は、さらに興味を惹かれた顔になっている。
「メンエスって、聞いたことない?」
「うん。聞いたことない。高広は知ってる?」
 七菜は、僕に話を振ってきた。でも、僕もよく知らない。そのフレーズは聞いたことがあるが、マッサージとか整体みたいな感じなのかな? と思っている。
 研二は、説明を始めた。それは、思っているのとはちょっと違った。ヘルスなんかよりもレベルの高い女の子に、際どいマッサージをしてもらうと言うものみたいだ。
「それって、余計に欲求不満がたまるんじゃない?」
 七菜は、僕と同じ疑問を持ったみたいだ。
「いや、マジでレベル高いから。そんな子にマッサージしてもらうって、かなり良いよ」
 研二は、力説している。それでも七菜は、腑に落ちないみたいだ。
「それって、気持ち良くなれないんじゃない? モヤモヤしないの?」
 七菜は、かなりしつこく質問している。理解を超えているみたいだ。確かに、その話を聞く限り、ヘルスなどの風俗代わりになるとは思えない。

「そんな事ないよ。だいたいは抜きアリだから。手でしてくれたり、口でしてくれる子もいるよ。最後までさせてくれる子も、少ないけどいる」
 研二は、そんな説明を始めた。それって、非合法な感じではないかと思う。
「えっ? そうなの? それじゃ、風俗と同じじゃん」
 七菜は、かなり驚いている。それは僕も同じだ。
「いや、風俗と違って、抜きがあるかどうかは入ってみないとわからないし」
 研二は、言葉に熱がこもっている。
「じゃあ、気持ち良くなれないときもあるってこと? それだったら、最初から風俗行ったら?」
 七菜は、イマイチ納得していない。
「そこが良いんだよ。交渉したりの駆け引きも、楽しいからさ」
 研二は、そんな説明をした。出来るかどうかわからないのが楽しい……それは、男の僕には理解出来た。でも、七菜は不思議そうな顔をするばかりだ。
「変なの。でも、エッチしちゃうんなら、濃厚接触じゃん。それだったら、風俗で良いのに」
 七菜は、独り言のように言う。
「だから言ったじゃん、女の子のレベルが全然違うって。七菜ちゃんみたいに可愛い子がしてくれるんだよ」
 研二は、さりげなく七菜を褒める。
「でも、気持ち良くなれないときもあるんでしょ? なんか、もったいないね」
 七菜は、男寄りの意見を言う。
「そこが楽しいんだよ。ゲームみたいでさ」
 研二は、本当にメンエスが好きみたいだ。
「変なの。メンエスって、どんなことするの?」
 七菜は、話に食いついて離れようとしない。
「うん。まずシャワー浴びて、紙のパンツみたいなの穿かされて、施術台にうつ伏せで寝る感じだよ。それで、整体みたいにマッサージしてくれる」
「普通のマッサージってこと? エッチなことはなし?」
 七菜の好奇心は止まらない。
「マッサージ自体は普通だよ。エッチなこともなし。でも、おっぱい押しつけてきたり、パンツチラチラ見せてきたりする」
 研二は、少し興奮気味だ。話しているうちに、思い出したのだと思う。

「それで興奮しちゃうんだね」
「そうそう。背中におっぱい押しつけられたら、メチャクチャ興奮するよ」
 研二は楽しそうに説明する。女友達に、メンエスのことを話すなんて、恥ずかしくないのだろうか?
「それで、今度は仰向けになるよ。もう、けっこうビンビンになっちゃってるけど、まずは普通のマッサージが続くよ。今度は、胸元を見せてくる。だいたいノーブラとかだから、乳首も見えてドキってする」
 研二の話を聞いていると、僕まで興奮してしまう。
「それで、顔におっぱい押しつけてくる子もいるんだ。それで、マッサージ終わったら、今度はオイルマッサージが始まるよ」
 研二は興奮気味に話しを続ける。七菜は、やっぱりキョトンとした顔で、オイルマッサージって? と質問している。研二は、オイルマッサージのことを詳しく説明する。もちろん、本当の意味でのオイルマッサージだ。健全なヤツだ。
「でも、このオイルマッサージで、だいたい抜いてくれる。ヌルヌル状態で乳首とか触られて、あっちの方もしごいてくれる子が多いかな?」
 研二は、七菜が女の子だということを忘れているように、事細かく説明する。下ネタも良いところだ。でも、七菜は嫌がる素振りも見せず、さらに質問を重ねる。女の子は脱ぐのかとか、キスはアリなのかなどなど、思いついたことを全部聞いている感じだ。確かに、女性からしてみると未知の世界だ。

「脱ぐ子もいるよ。お願いしたら、おっぱいくらいはだいたい行ける。キスは嫌がる子が多いかな。なんか、キスがイヤで風俗で働かないって子も多いよ。でも、キスはダメでもセックスはOKって子も割といる」
 研二は、専門家みたいだ。実際、どれくらいの頻度で行っているのだろう? 濃厚接触が怖いから風俗には行かないと言っていたが、同じ事になっている気がする。
「そうなんだ。でも、なんかわかる気がする。キスは、好きな人としかしたくないもん」
 七菜は、そんな事を言う。
「え? キス以外は出来ちゃう感じ?」
 揚げ足を取る研二。
「そ、そういうわけじゃないけど……」
 七菜は、顔が真っ赤になっている。どぎつい会話をしているのに、可愛らしく恥じらっている。そのギャップに、僕はドキドキしっぱなしだ。

「まぁ、俺もそう思うよ。キス出来ないけど、入れて良いって訳わかんない。でも、セックスしてると、普通にキス出来ちゃうんだけどね」
 研二はそんな事を言い始めた。
「え? どうして? キスはダメなんでしょ?」
 七菜も、意味がわからないという顔だ。
「セックス始まったら、だいたいメチャクチャ感じてキスせがまれるから」
 研二は、得意気になっている感じでもなく、淡々と答える。
「え? それって、研二くんがすごいってこと?」
「すごいかどうかわからないけど、メチャクチャ感じてくれるよ。連絡先渡されたりもする」
「え? それって、セフレになったりするの?」
 七菜は、かなり驚いている。
「あんまりないかな。よっぽど相性が良い子だったらセフレにするけど。だいたいは連絡しないよ」
 研二は、やっぱり淡々と答える。研二がそっちが強いなんて、長い付き合いなのに知らなかった。
「どうして!? もったいないじゃん。メンエスの子は可愛い子が多いんでしょ? そんな子からセフレになってって言われて、なんでならないの?」
 あまりにももっともなことを言う七菜。僕も、まったく同じ疑問を持った。
「だって、面倒じゃん。本気になられたら、もっと面倒だし」
「本気になったら、付き合っちゃえば良いじゃん。彼女いないんでしょ?」
 七菜は、まるでけしかけているようだ。
「まさか! メンエスの子を彼女にするなんて、あり得ないでしょ」
 研二はそう答えた。確かに、職業に貴賎はないとか、差別するなとか、聞き心地の良いことを言う人は多い。でも、実際問題、風俗嬢やメンエス嬢を彼女にするのは、かなり抵抗を感じる。

「もったいない。付き合わないにしても、セフレにしたらお金かからないでしょ? 部屋に行けばホテル代もかからないし」
 七菜は、どこを目指しているのだろう? ゴールがよくわからない。
「それもわかるけど、今はまだ楽しく遊びたいかな。七菜ちゃんは、遊びたいとか思わないの?」
「え? 結婚してるし、そんなのないよ」
 七菜は、キョトンとした顔だ。本当にそう思っているみたいだ。僕は、少しホッとした。七菜は、僕にはもったいないくらいに可愛い女の子だ。その気になれば、いくらでも相手はいるはずだ。
「結婚してるから遊ばないの? 本当は、遊びたいって思ってるってこと?」
「う~ん、それはないかな。今幸せだもん」
 七菜は少しだけ考えたが、結局そう言ってくれた。
「のろけるね~」
 研二はからかうように言う。
「研二くんも、早く良い子見つかるとイイね」
 七菜は、少しだけいじめるような口ぶりだ。それにしても、二人の仲の良いことに少し嫉妬してしまう。二人とも、本当に楽しそうだ。

 そして、研二が帰った後、
「研二くん、そんなに上手なのかな? 女の子の方から連絡先渡してくるなんて、よっぽどすごいんだね」

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