年上の妻が隠していたのは、元彼との思い出のオモチャだったー完ー(マガブロ 転載禁止)

前回の話

「ちょっ、なんで出してるんだよ」
 いきなり射精をした僕に、涼子は目を丸くして驚いている。僕は、あまりの快感に荒い呼吸しか出来ない。
「マジのガチの寝取られマゾなんだ。でも、安心した。もっと嫌がるかと思ってた」
 涼子は、妙に優しい顔になっている。でも、画面の中では涼子が狂ったように感じている。コブシを押し込まれて、子宮をいたぶられながらあえぎ続けている。

「試してみるか?」
 涼子はそう言って、身体に巻き付けたタオルを外した。相変わらずの、良い身体だ。ウェストはくびれているし、胸もそれなりに大きい。
 小ぶりな乳輪と乳首は薄い色をしていて、とても子持ちには見えないほどだ。

 涼子は、スッと脚を拡げていく。少しムッチリした太もも、よく見ると、ヘアが短く整えられている。いつもこんなだったっけ? と思った。もしかしたら、元彼に会うようになって整えるようになったのだろうか?
 そう思うだけで、嫉妬が強くなる。

「コブシ握ってみな。瑛太は手が小さいから、ローションなしでもイケると思う」
 涼子は、そんな指示をしてきた。僕は、涼子の膣にコブシを入れたいなんて思っていなかったので、慌ててしまった。でも、強引にコブシを握らされると、そのまま膣口に押し当てられた。

 涼子の膣口は、ビチャッとした感触がするほど濡れている。動画を見て、興奮した? こんなに濡れているのは見た記憶がないほどだ。

「ほら、一気に入れて良いから」
 涼子はそう言いながらも、少し声がうわずっている。こんな事でも興奮してしまうのだろうか? 僕は、ドキドキしながら覚悟を決めた。

 コブシを押し込むようにすると、当然のことながら弾き返されるような抵抗がある。でも、少し力を入れると、意外なほどあっさりと入っていく。

 コブシを握った状態なので、かなりの幅というか太さがある。おそらく、ペットボトルくらいのサイズはあるはずだ。でも、その一番太い部分はあっさりと言っても良いくらいの感触で入ってしまった。

「うぅっ、やっぱり小さい。瑛太の手だと、ちょうど良いかも」
 涼子は、少し苦しそうだ。でも、痛みを感じている気配はない。僕は、そのまま挿入を続ける。コブシが、熱い肉に包み込まれて圧縮されるような感覚だ。

「ヒィ、うぅ……そう、大丈夫……もっと奥まで」
 涼子は、すでに顔がとろけている。僕のペニスを入れた時とはまるで違う顔だ。ディルドを入れた時でも、こんなにとろけた顔を見せない。

 僕は、思わず大丈夫? と聞いた。痛そうではないが、こんな大きなものが入ってしまって平気とは思えない。
「平気だよ。見ればわかるだろ? 早く動かせよ」
 焦れたように言う涼子。でも、少し照れ隠しをしているような感じもする。

 どちらにしても、涼子の膣から僕の腕が生えているような強烈なビジュアルだ。僕は、怯みながらも腕を動かし始めた。
「うぅっ、もっと奥に……あぁ、こすれる……瑛太のコブシ、ちょうど良いよ」
 涼子は、気持ちよさそうに声を漏らす。こんな事をしているのに、痛みは感じていないみたいだ。

 ここまで拡張するのに、どれくらいの時間がかかるのだろう? 昔交際していた時に、コブシが入る直前まで拡張されたと言っていた。
 この1ヶ月でコブシが入るようになったのは、かなりハードなことをしたからなのだろうか?

「うぅあっ、あっ、アンッ、気持ちいいっ! オモチャより全然気持ちいいよ」
 涼子は、本当に嬉しそうで気持ちよさそうだ。こんなリアクションは、ディルドの時でもしてない。僕は、嬉しい気持ちになったが、元彼の調教のおかげだと思うと複雑だ。

 涼子は、のけ反るようになりながらあえぐ。僕は、腕をなるべく奥まで入れて動かしてみた。コブシの先に、少し固いような感触がある。
 そこをグイグイと押すと、涼子は目を剥くような顔で激しくあえぐ。

「気持ちいいっ、そこもっと! 押し込んで、壊れて良いから強くっ!」
 涼子は、すっかりととろけている。その言葉に押されるように、コブシを押し込んだ。かなり強く動かし、子宮口を正拳突きするように動かす。

「イギィッ、うぅ、あぁぁ、そう、もっとっ! オマンコ壊して良いからもっとっ!」
 涼子は、普段の怖い姉さん女房の顔を脱ぎ捨て、快感に囚われた牝のような態度だ。僕は、怖いと思いながらも夢中で腕を抜き差しし続けた。
 少しでも元彼に対抗しようと、ライバル心を剥き出しにしているのだと思う。

「ああっ、あぁっ! あぁぁ~~っ!」
 涼子は、悲鳴のような声をあげて潮吹きを始めた。ディルドの時も吹くが、これも実は元彼の拡張プレイのせいなのだろうか?

「んおぉおっ、おぉおぉっ、イグイグッ! オマンコイグッ、子宮握りつぶしてっ!」
 涼子は、野太い声と甲高い声が入り混じり、追い詰められているのがわかる。
 僕は、よくわからないままにそのコリッとした部分を握ってみた。奥まで指が入らないので、側面を掴むようにして握ると、
「イギィっ!! うぅあぁぁあぁ、イッちゃったぁ、オマンコイッちゃったぁ」
 と、涼子は極端にIQが下がってしまったような言動だ。

 僕は、握りなら腕を動かした。潮吹きしっぱなしで、床はビチョビチョだ。でも、こんなに感じさせていることが嬉しくて、僕はもっと激しく動かし続けた。

「もう無理っ、死ぬっ、オマンコ気持ちよすぎて死んじゃうっ!」
 涼子は、本当にやめてくれと言う態度になってきた。でも、もっと感じさせたい一心で、メチャクチャに握って動かした。

「ご主人さま、ごめんなさいっ! 気持ちいいです。瑛太のコブシ、ご主人さまのコブシより気持ちいいですっ!」
 涼子は、絶叫しながら身体を痙攣させた……。僕は、急に感触が緩くなった膣に、慌てて動きを止めた。まるで、弛緩してしまったような感覚だ。

 そして、ゆっくりとコブシを引き抜いた。引き抜く時もうめき声をあげる涼子……。ぐったりして力が入らないみたいだ。
 僕は、気持ちよかった? と聞いた。たぶん、少しドヤ顔になっていたと思う。ここまで感じさせたら、文句はないだろうという気持ちだ。

「すごかった……瑛太、愛してる。キス……して欲しい」
 涼子は、命令ではなくお願いをしてきた。いつもにない可愛らしい態度に、僕はすぐにキスをした。涼子は、幸せそうに舌を絡めてくる。
 こんなに感情がこもったキスは久しぶりな気がする。そして、キスが終わると、
「瑛太の手、最高だった……もっと早くすれば良かった」
 と、甘えた声の涼子。強い幸せを感じる。

 僕は、まだ元彼に調教を受けるの? と聞いた。この先のことがわからず、不安で仕方ない。
「うん。もちろん。しないはずがないだろ?」
 涼子は、すっかり元の姉さん女房に戻ってしまった。そして、スッと立ち上がると、サイドボードの方に行く。

 涼子は、カメラを手に取った。まったく気がつかなかった。そこにカメラがあるなんて、今の今まで知らなかった。涼子は、録画ボタンを押してカメラを止めた。

 どうしてそんなの撮ってるのかと聞くと、
「元彼に見せるんだよ。これ見せて嫉妬させて、もっとメチャクチャにされるんだよ」
 と、うわずった声で答える彼女……。興奮しているのが伝わってくる。

 僕は、慌てて聞いた。僕のコブシの方が気持ちいいというのはウソなのかと。

「まぁな。あんな風に言わないと、栗山さん興奮しないから。でも、良い線行ってるよ。充分気持ちよかった。オモチャよりは上だよ」
 涼子は、慰めるような感じで言った。僕は、大きく落胆した。元彼に勝ったつもりだったのに、どうやら違ったみたいだ。

「それより、どうする? もう、会わない方が良い?」
 涼子は、少しだけ不安そうだ。僕は、迷ってしまった。頭の中にに、元彼と涼子のセックス動画のイメージがいっぱいだ。あれだけ感じさせることは出来たが、元彼としている時の涼子はもっと可愛らしくて言いなりだった。

 比較しても仕方ないことだが、どうしても比較してしまう。そして、僕は会って欲しいと告げた。
「マジか……。本当に栗山さんが言ってたとおりになった。心配じゃないの? 戻ってこなくなったらどうするつもり?」
 涼子は、自分で質問しながら、そんなことを言ってきた。僕は、そんなことにはならないと信じていると告げた。

 涼子は、吹き出した。笑っている。
「女房他人に抱かせる夫に、信じてるって言われてもな」
 涼子は、もっともなことを言う。自分でも、そう思う……。
「一度、生で見てみるか? 瑛太が見てる方が、きっと気持ちいいし……」
 涼子は、照れたような仕草で言う。その態度に、ドキッとしてしまった。本当に可愛らしい……僕には見せない顔だ。

 元彼に嫉妬しながら、僕はうなずいた。
「よし、決まり。じゃあ、週末に一緒に行こうか」
 涼子は、吹っ切れたように良い笑顔になった。

涼子が、こっそりと元彼に会っていたことは衝撃だった。でも、結局僕はそれすら興奮に繋げている。一番エグいのは、僕なのかも知れない……。

 涼子は、翌日から少し変わった。基本的には怖い姉さん女房だが、可愛い顔を見せる。あれだけ徹底的にイカせたので、僕の事を少しは雄として認めたのかもしれない。
 嬉しいようなくすぐったいような日々を過ごした。でも、あっという間に週末を迎えた。涼子は、実家に息子を預けて準備万端だ。

 考えてみれば、他の男に調教されるために息子を実家に預けるなんて、母親失格だと思う。そして、それを望む僕も、夫……どころか人間失格だと思う。
 涼子は、少し緊張している。今日の彼女は、いつもより美しく見える。おそらく、メイクや髪型のせいだと思う。

 他の男に会うために、気合いを入れてメイクをする……僕は、この時点で興奮して勃起してしまっている。嫉妬の大きさが、そのまま興奮に変わるようだ。

 涼子は、どんな態度で彼に接しているのだろう? プレイ中の姿は見た。でも、それはあくまでプレイだ。普段の姿を見てみたいという気持ちが膨らむ。

「なに見てるんだよ」
 涼子が、少し恥ずかしそうに言う。普段穿き慣れないスカートの裾を気にしている。涼子がミニスカートを穿くなんて、何年ぶりに見ただろう? 僕は、綺麗だよと言った。
「知ってるよ。言われなくても」
 涼子は、照れた顔のままそんな風に言う。こんな仕草が、本当に可愛らしい。
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年上の妻が隠していたのは、元彼との思い出のオモチャだった5(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 涼子は、あの日以降は栗山さんのことを言わなくなった。元彼の彼とセックスをするという話は、なくなってしまったような感じだった。

 そして、僕とのセックスは増えた。でも、そのやり方はまったく変わってしまった。今日も、涼子が僕のペニスをフェラチオしてくれている。
 舌がカリ首に絡みつき、尿道口をチロチロ舐めたりバキュームをしてくれたりしている。


 でも、涼子の膣にはあのディルドがはまり込んでいる。壁の柱に吸盤で貼り付け、四つん這いでバックの体勢で腰を動かしている。
 なまめかしく腰を動かしながら、僕のペニスをフェラチオしてくれている。疑似3Pのようなやり方が、最近の定番になってしまった。

 涼子は、腰を押し込むようにしている。ピストンの動きではなく、押し込んでグイグイと押し込む感じ。本当に入っているのかわからないが、子宮の中にまで入れたいという動きだ。

 ネットで調べても、子宮に入る事なんてあり得ないと書いてある。でも、涼子は入っていると言うし、感じ方も異常なほどになる。
 もしかしたら、子宮ではなくどこかの隙間か何かに入っているだけかもしれない。でも、涼子が異常に感じる姿を見ると、そんなことはどうでも良くなる。

 僕は、もう限界だと告げた。射精してしまうと。涼子はかまわずフェラチオを続ける。そして、あっけなく涼子の口の中に射精をしてしまった。
 涼子は、うめきもせずに飲み干すと、
「イッたな。じゃあ、押してくれるか?」
 と、焦れたような顔で言う。僕は、負けたような気持ちになりながら、涼子の腰のあたりを掴んで押し込む動きを始めた。

「んうぅっ、そう、もっとっ! もう少しで……うぅっ、押してっ! 強く押せっ!」
 涼子は、必死の顔で指示をしてくる。僕は、目一杯力を込めた。すると、急に涼子の身体の位置が奥にずれた。
「アガァッ、あぁああぁあぁ、もっとぉ」
 涼子は、表情が一気に変わってしまっている。気持ちいいと言うよりは、何か追い詰められたような顔だ。

 涼子は、さっきまでよりも激しく腰を動かしている。僕もさらに力を入れて、リズミカルに涼子を壁に押しつけるようにしていく。

 ディルドはほとんど根元まではまり込んでいるように見えるし、おそらく涼子の子宮の中にまで入っていると思う。
「んおおおっ、イグッ、もっとっ! 子宮に入ってるっ! おチンポ入ってるっ!」
 涼子は、すっかりと余裕のない顔だ。僕は、いつも強気で怖い涼子が、こんなにも追い詰められている姿を見て興奮している。

 僕は、涼子の肩も押す。少しでも奥にディルドが入るように、全力で力を入れ続ける。さらに少し奥まで涼子の身体がズレていき、むせび泣くような声に変わり始めた。

「おおぉおおおっ、うぉおおっ、おぉっ、アガァッ」
 涼子は、悲鳴を上げると潮吹きを始めた。これも最近ではいつものことだ。床がビチャビチャになる。それでも涼子は腰を止めない。

 僕は、さらに強く涼子を押し込んだ。嗚咽するような声であえぎながら、涼子は身体を何度も震わせる。丸っきり、痙攣しているような動きだ。
 そして、ひときわ大きな悲鳴を上げると、電気が切れたようにグッタリとしてしまった。僕は、涼子が頭をぶつけないようにそっと床に寝転がらせた。

 幸せそうな顔で横たわる涼子……僕は、しばらく涼子に挿入をしていない。もう、何ヶ月経つだろう? でも、僕が涼子に挿入したところで、感じさせることも出来ない……。

 グッタリと横たわる涼子……膣が丸見えだ。ドロドロになった膣口は、大きく開いたままに見える。どう見ても、ガバガバになっているような感じだ。

 僕は、迷った。このまま挿入したい。でも、許されることではない……。涼子の拡がった膣を見ていて、僕の興奮は高まる一方だ。床に拡がる水たまり……それにすら興奮してしまう。
「終わったのか? まだイッてないだろ?」
 涼子は、パッチリと目を開けている。いつから起きている? 僕は、悲鳴を上げそうだった。そして、ゴメンと謝った。
「良いよ、続けてみな」
 涼子は、脚を拡げながら言う。僕は、迷った。入れても、結局イク事は出来ない。それは、涼子を傷つけるのではないか? そんなことを考えてしまう。

「入れないの?」
 涼子は、イラッとしている。僕は、慌ててペニスを挿入した。すると、さっきとはまるで違う感触だ。ペニスに絡みついてくる感触がある。
 僕は、快感を感じながら腰を動かし始めた。
「気持ちいい? ちゃんと、感じてる?」
 涼子は、少し不安そうな顔で聞いてくる。僕は、すごく気持ちいいよと答えた。
「そう……緩くなってないか?」
 涼子は、ぶっきらぼうに聞いてくる。心配で仕方ないみたいだ。僕は、大丈夫だと答えた。そして、涼子に気持ちいいかと聞いた。

「えっ? う、うん。気持ちいい」
 涼子は、動揺しながら答えた。でも、気持ちいいと言いながらもあえぎ声一つ漏らさない。涼子は、両脚を絡めるようにしてきた。僕は、そのまま腰を振り続ける。なるべく奥に入れようとあがくが、短くてどこにも届かない。

「いつでもイッて良いからな」
 涼子はバツが悪そうに言うと、乳首を舐め始めてくれた。さらに射精感が高まり、僕は腰の動きを加速する。でも、涼子はあえぐこともなく乳首を舐め続けている。
 僕のペニスでは、まったく感じないんだなと思いながら腰を振り続けた。そして、少しして射精をしてしまった。

「いっぱい出たな。気持ちよかった?」
 涼子は、ホッとしたような顔で言う。僕は、うなずいた。そして、元彼とのセックスはしないのかと聞いた。
「……した。もうしたよ。言ってなかったっけ?」
 涼子は、目が泳いでいる。僕の方を見ずに、ぶっきらぼうに言う。

 僕は、驚きすぎて声も出せない。聞いていないと答えると、
「そうだっけ? もう、1ヶ月くらい調教してもらってる。それで良いんだろ? そうして欲しかったんだろ?」
 涼子は、開き直ったように言う。僕は、どんなことをされているのかと聞いた。

「……本当に聞きたい? 調教されてるって事実だけで、興奮するんじゃないの?」
 涼子は、なにか迷っているような雰囲気だ。僕は、黙って考えた。確かに、詳細まで聞かなくても充分すぎるほど衝撃的だ。そして、射精感を感じるくらいに興奮している。

「聞いても、面白くもなんともないと思うけど」
 涼子は、やっぱり迷ったような口ぶりだ。僕は、ドキドキしてしまう。なにか秘密があるようで、不安で仕方ない。それでも僕は、聞かせて欲しいと告げた。
「そっか。やっぱりそうなるか。栗山さんの言ってたとおりだ。じゃあ、見せるから。動画見てこの先のこと考えて」
 そう言って、涼子はUSBメモリを手渡してきた。

 唖然としながら受け取った僕……涼子は、シャワーを浴びてくると言って部屋を出て行った。僕は、慌ててノートパソコンを立ち上げた。そして、メモリを挿してフォルダ中を確認した。
 動画ファイルが、22個ある。一ヶ月くらい前から調教されていると言っていたが、どんな頻度で会っているのだろう? ファイルの多さに不安がよぎる。

 僕は、迷いながらも一番新しいファイルを再生した。すると、涼子は極端に短いスカートの女子校生の姿で画面に現れた。
 ツインテールにして、髪飾りも付けている。ぱっと見は、可愛らしい女子校生だ。でも、32歳の涼子には、正直無理がある。

 現役感はなく、AVとか風俗の女性みたいに見える。
「恥ずかしいです……こんな格好、もう似合わないよ……」
 涼子は、可愛らしいしゃべり方だ。僕に対する男勝りのしゃべり方とはまるで違う。
「可愛いよ。涼子は何でも似合うね。パンツ見せてごらん」
 男性の声が響く。カメラを持って撮影をしているようだ。その声は落ち着きがあり、ダンディな声に聞こえる。64歳というと、色々と弱っているのではないかと思うが、声には張りがある。

「う、うん」
 涼子は恥ずかしそうにスカートを持ち上げていく。太ももが見えてきて、本当にセクシーだ。太い太ももは、僕の好きな部位だ。涼子は太くて嫌いだと言うが、本当に良い太ももだと思っている。

 そのままスカートを持ち上げていく涼子。すると、ピンク色の可愛らしいデザインのショーツがあらわになった。それは、若い女の子が穿くような、可愛らしいショーツだ。32歳の涼子が穿くには、可愛らしすぎるデザインだ。
「可愛いね。涼子はいつまでも変わらないね。可愛いよ」
 栗山さんは、とにかく褒める。調教と聞いていたので、もっとハードな感じだと思っていた。涼子は、照れながらも嬉しそうに微笑む。こんなに可愛らしい涼子は見たことがない。

「おいで。口でしてごらん」
 そう言って、男性はソファに座った。涼子は、すぐに近づいてきてひざまずく。そして、口でファスナーを降ろし始めた。金具を噛み、そのまま下に降ろしていく。
 卑猥なやり方だ。そして、指も使ってズボンとパンツを脱がせると、すぐにペニスを舐め始めた。

 栗山さんのペニスは、まだ勃起してはいない。それでも大きさはかなり大きいと思う。涼子は、すぐにカリ首当たりを舐め回しながら、睾丸を触ったりシャツに手を入れて乳首を責めたりしている。
 勃起させようと、必死で奉仕をしているようだ。ツインテールにして女子校生の姿の涼子が、勃起していないペニスを必死で勃てようとしている……。

 僕は、この時点ですでに敗北感にまみれている。涼子は、ペニスをくわえてバキュームしたりもする。とにかく勃起させようと必死だ。
 徐々に大きくなってきたペニス……。涼子は嬉しそうに舐め続ける。しばらく奉仕を続けていると、持ち上がるように勃起した。

 勃起する前からわかっていたが、けっこうなボリュームだ。和人並みの巨根……僕は負けを悟った。
「ご主人さまのおチンポ、大っきくなった。ハメてもいいですか? 涼子のオマンコに、ご主人さまのおチンポハメさせてもらいます」
 涼子の声は震えているようだ。興奮しすぎてそうなっている? 僕は、圧倒されている。まさかの動画だ。

「好きにしていいよ。そう言えば、動画は見せたの?」
 栗山さんは落ち着いた口調で言う。
「まだです。まだ見せてないです。なんか、タイミングがなくて……」
 涼子は、モジモジとしている。
「良いの? 早く見せないと、これってただの浮気になっちゃうでしょ?」
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年上の妻が隠していたのは、元彼との思い出のオモチャだった4(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 涼子の、こんなに弱々しい顔は見たことがない。でも、見るなと言われてもどうしても見てしまう。涼子は、うつ伏せに寝たまま串刺しされるように責められている。
 長いストロークで、垂直に打ち下ろすようなピストンだ。追い詰められたような顔で僕を見つめる涼子は、普段は絶対に見せない弱々しい顔のままだ。

「すごいね、子宮に入りそうなくらい降りてきてるよ」
 和人は、本当に楽しそうに涼子を責めている。彼とは高校の時からの付き合いだが、こんなにもセックスがすごいとは知らなかった。敗北感を感じてしまう。


「ダメ、入っちゃう、子宮に入る……こんなの妊娠しちゃう。子宮の中に出されたら、孕んじゃう」
 涼子は、ますます弱々しい顔になった。でも、さらにとろけた感じだ。
「でも、メチャクチャ締め付けてるよ。このまま中に出されたいんでしょ?」
 和人も、興奮した顔で言う。僕は、すっかりとペニスが固くなっている。さっきは、情けなく中折れしてしまったが、いまは完全に復活していきり立っている。

「ダメ……本当にダメ……ううぅっ、あぁ、イクっ、オマンコイグッ」
 涼子は、弱々しい声で言いながら身体を何度も震わせている。もう、イキっぱなしみたいな状況だと思う。
「ほらほら、アイツ見てるよ。もう、完全に勃起してる。交代する? 俺は交代しても良いけど」
 和人は、余裕のある顔だ。
「い、良いから続けろよ。早く出して終われって」
 涼子は、トロトロの顔をしているのに強がる。
「じゃあ、アイツが見てる前で妊娠しちゃいなよ」
 和人も、かなり調子に乗っている。でも、その言葉で涼子はさらに顔をとろけさせる。

「うぅっ、あっ、んっ、あんっ、もっとっ! 子宮に入れてっ!」
 涼子は、我を忘れて叫ぶように言う。和人は、さらにストロークを強くする。床はきしみ、揺れているのも伝わってくる。

 僕は、結局ペニスをしごき始めてしまった。和人と交代して涼子とセックスをするべきなのに、二人のセックスを見ながらオナニーをしてしまう。最低の夫だと思う……。

「これ、マジで入りそう。でも、良いの? なんか、ヤバい気がする」
 あれだけ煽り散らしていた和人が、心配そうな顔になっている。そもそも、子宮にペニスなんて絶対に入らないと思う。でも、二人がそろってこんな事を言っているということは、あり得ることなんだろうか?

「うぅううっっ!!」
 涼子が、急に大きくうめき始めた。明らかに、リアクションの質が違う。
「は、入った……」
 和人も、さらに弱気な顔になった。
「良いから動いてっ! そのまま突き壊してっ!」
 涼子は、信じられないことを叫ぶ。和人は、その言葉に慌てて腰の動きを再開した。
「ヒィッ、ヒィぅっ、うぅ~~~っ!」
 涼子は、あえぎ声ではなくうめき声を上げている。歯を食いしばるようにして、うめきっぱなしみたいな状態だ。

 和人は、不安そうな顔のまま腰を動かし続けている。
「あぁ、イグ、イグッ、んぉっ、子宮に入ってる、おチンポ入っちゃってるっ」
 涼子は、よだれも垂らしてしまっている。この異常な姿を見ると、本当に入ってしまったのかな? と思ってしまう。でも、構造上あり得ないはずだ。

「ヤバい、マジで締まる。これ、最高すぎる」
 和人は、驚きと快感を感じているようだ。
「ダメ……こんなのダメ、あぁ、すごいの来る……見ちゃダメ……瑛太、あっち行ってて……見られたくない」
 涼子は、本当に酷い顔をしている。快感が強すぎると、こんな顔になってしまうのだろうか?

 僕は、涼子にそんなことを言われているのにまだペニスをしごいている。涼子は、本当に泣きそうな顔で、出て行ってくれと言ってくる。
 僕は、そっとリビングを出た。でも、薄くドアを開けて中を覗く。涼子は、強引に後ろを振り返って和人とキスをしていた。

 寝バックの体勢のまま、激しく舌を絡めている。どう見ても、涼子が主導でキスをしているように見える。和人は、嬉しそうに舌を絡めながら腰を動かし続け、涼子を串刺しみたいに責め続ける。

「んおぉおおぉっ、イグッ、イグッ、オマンコイグゥッ!」
 涼子は、野太い声で叫ぶ。こんな姿を見たことはない。涼子は、本気で感じていると思う。強い快感を感じて、あえぎ声も普通ではなくなっている。

「出すよ。このまま子宮の中に出すよ」
 和人は、やっぱりまったく余裕のない声で言う。
「出してっ、子宮の中に直接出してっ!」
 涼子は、いつもの怖い感じはなく、すっかりと可愛らしくなってしまった。そして、スパートをかける和人。涼子は、声も出なくなった。硬直したように固まったまま、後ろから激しく突き続けられている。

 そして、和人は思いきり腰を押し込みながら射精を始めた。その瞬間、涼子は背中を反らせるほどのけ反ってガクガク震えた。
「だ、大丈夫?」
 声もなく痙攣する涼子を見て、和人は慌てている。涼子は、返事もせずにグッタリと床に突っ伏した。

 和人は、慌ててペニスを引き抜く。涼子は、ペニスを抜かれても無反応だ。
「マジか……涼子さん、大丈夫?」
 涼子の身体をそっと揺らす和人。でも、やっぱり動きはない。快感で、失神する? 漫画やアダルトビデオだけの話だと思っていた。

 困った顔で僕を見てきた和人に、大丈夫だからシャワー浴びて今日は帰ってくれと伝えた。
「わかった。なんか、その……悪かったな。やり過ぎたよ」
 和人はそう言って、服を持ってリビングを出て行った。床にうつ伏せのまま失神している涼子……。
 脚はだらしなく拡がり、膣からは精液が流れ出ている。自分の妻のこんな姿を見たら、普通は貧血でも起こしてしまうと思う。

 でも、僕は興奮した気持ちのまま涼子の上に覆い被さり、いきり立ったペニスを突き立てた。
「あれ? おチンポ小っちゃくなった……」
 と、涼子が少しろれつの怪しい口調で言う。目が覚めたみたいだ。

「なんだ、瑛太か……これって、ちゃんと入ってる?」
 涼子は、少しからかうように言う。僕は、しっかりと根元まで入っていると告げた。
「全然違うんだ。瑛太の、こんなに短かったっけ?」
 涼子は、悪気なく聞いた感じだ。僕は、これが限界だと告げた。
「そっか、それなら仕方ないか。じゃあ、私が上になってやるよ」
 涼子は、すっかりと口ぶりも表情も変わった。いつもの男勝りの感じだ。いつもの涼子に戻ってホッとした気持ちもあるが、さっきまでの可愛らしい涼子をもっと見たいという気持ちもある。

 そして、さっさとペニスを引き抜くと、僕を床に仰向けに寝転がらせた。いきり立って揺れているペニスを指でつつきながら、
「こんなに違うもんなんだ」
 と、からかうように言う涼子。馬鹿にされたような悲しい気持ちになりながらも、やっぱり興奮してしまう。

 涼子は、そのまままたがって騎乗位で挿入すると、腰を前後に動かし始めた。
「ちょっと、感覚鈍くなってるみたい」
 涼子は、戸惑いながら腰を動かす。僕は、和人ので拡がってしまったのかと聞いた。

「そうかも。あんなので失神するまで責められたら、しばらく緩くなるかもな」
 涼子は、バツが悪そうだ。それを誤魔化すように腰を動かし続ける涼子。でも、和人としている時のような、必死な感じはない。
 余裕がある態度……それほど感じていないのかもしれない。僕は、情けない気持ちのまま、気持ちよくないの? と聞いた。

「だから言っただろ? 感覚が鈍くなってるって。あんなのとさせるからだよ。後悔してる?」
 涼子は、腰を動かしながら聞いてくる。感覚は薄い感じはするが、やっぱり気持ちいい。絡みついてくる生膣の感触に、射精感は高まりっぱなしだ。

 僕は、後悔してないと答えた。
「だろうな。カッチカチになってるし。そんなに興奮した?」
 涼子に聞かれて、素直に興奮したと答えた。実際、異常なほどに興奮してしまった。その興奮は、いまも収まっていない。

 僕も、さらに質問を続けた。和人のペニスは気持ちよかったのかと。
「そりゃな。失神しといて、気持ちよくないって言えないよな」
 涼子は、やっぱりバツが悪そうだ。僕とのセックスよりも気持ちよかったのかと聞くと、
「そんなの、比べるものじゃないだろ? そんなの良いから、早く出せよ。アイツに負けたままでいいの?」
 涼子は、よくわからない煽りをしてくる。負けたまま? 中に出したら勝ちなのだろうか? 僕は、よくわからないまま腰を動かし始めた。

 突き上げるように動かし、少しでも奥にペニスを送り込もうとあがく。でも、やっぱり僕のペニスはどこにも突き当たらない。奥が気持ちいいと言っていた涼子……でも、奥を刺激することは出来そうにない。

 奥まで責められなくてゴメンと謝ると、
「そんなの生まれつきのものだから。気にしなくても良いよ」
 涼子は、珍しくそんな風に言ってくれる。優しい言葉をかけられると、不思議と落ち着かない気持ちになる。僕は、すっかりとイジられることに慣れてしまっているのだと思う。

 涼子は、そのまま乳首を舐め始めた。さらに快感が高まり、射精感がかなり強くなってきた。でも、和人のセックスに比べてあまりにも短いと思い、必死で堪えた。

「アイツのが子宮に当たると、本当に気持ちよかった。頭真っ白になって、中に出して欲しいって思った」
 涼子は、耳元でささやくように言う。そんな言葉に、激しく嫉妬してしまった。僕では出来ないこと……子宮に当てるなんて、一体どれほどの長さが必要なのだろう?
「ディルドと全然違った。大きさは同じくらいでも、気持ちよさが段違いだった。あんなの知ったら、忘れられなくなる」
 涼子は、そんなことを言いながら乳首を指で刺激してくれる。

 僕は、興奮が高まりすぎて射精を堪えるのが難しくなってきた。動きを止めると、すぐに涼子の腰が妖しく動き始める。感触が薄かった膣も、すっかりと元に戻った感じがする。

 涼子も、感触が戻ってきたと嬉しそうに言い始めた。
「良かった、ガバガバになったのかと思った」
 涼子は、本当にホッとした顔になっている。考えてみたら、こっそりとあのディルドでオナニーをしているのに緩くなっていないのだから、同じくらいのサイズの和人のペニスでガバガバになるはずはないのかも知れない。
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年上の妻が隠していたのは、元彼との思い出のオモチャだった3(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 僕は、正常位でセックスを続ける二人の身体の間に手を差し込み、涼子のクリトリスをまさぐり続けた。ビックリするほど固くしこったクリトリスは、触っているだけでドキドキしてしまう。
 こんなに大きなクリトリス……元彼の調教のせいだろうか? 僕は、涼子の過去に嫉妬しながらペニスをまさぐり続けた。

「あっ、アンッ、気持ちいいっ! 瑛太もっと! クリ摘まんでっ!」
 涼子は、すでに我を忘れたように叫んでいる。僕は、言われるままに涼子のクリトリスを摘まんだ。
「ヒィッ、うぅっ、そう、もっと強くっ」
 涼子は、切なげに叫ぶ。僕は、痛くないかな? と思うくらいに強くクリトリスを摘まんでみた。

「アガッ、あぁ、ダメぇ、イクっ、イクっ、もっと強くっ!」
 涼子は、とろけきった顔で叫ぶ。こうしている間も、和人は腰を動かしている。クリを触っている僕には、和人の大きなペニスが涼子の膣に出入りしているのがよく見える。

「凄いね、オマンコ締まってきた。瑛太が見てると興奮するんだね」
 和人は、腰を振りながらからかうように言う。
「違う、そんなんじゃないから」
 涼子は荒い息遣いで答える。でも、どう見ても発情したように興奮しているみたいだ。

 和人は、ニヤけながら腰を振る。そして、さっきみたいにキスをした。涼子は無抵抗でキスを受け入れ、自分も舌を使っている。

 すぐ目の前で舌が絡み合っている……激しい嫉妬と焦燥感で目の前が暗くなるのを感じる。でも、僕は夢中でクリトリスを摘まみ続け、自分の股間もまさぐり続けている。

 ただディルドと比較するだけのはずだった。比較してすぐに終わるはずだった。それなのに、二人は本気のセックスをしながら舌を絡め合っている……。

「イグイグッ、オマンコイグッ! 瑛太……ダメ……見るな。凄いの……来る……」
 涼子は、歯を食いしばるようにして何かに耐えている。そして、ツラそうな顔で僕を見ながらそんな指示をしてきた。でも、この状況で見るなというのは無理がある話だ。

 僕は、涼子のとろけた顔を見つめてしまう。涼子は、一生懸命に何かに耐えているような顔になっている。それにしても、涼子がこんなに卑猥な言葉を口にするのは想像していなかった。
 これも、元彼に調教されて言わされるようになったのだろうか? かなり年上で、勃起も弱かった……一体、どんな人物だったんだろう?
 
 涼子の過去を想像して、強すぎる嫉妬を感じてしまう。そんな事もあってか、ついクリトリスを強く摘まんでしまった。
「ヒギィッ、うぅ、ああぁ……千切れる……」
 涼子は、動きがおかしくなっている。壊れたロボットみたいに、ぎこちない動きをしながら恍惚の顔を見せる。

「スゲぇ、メチャクチャに締まってきた。ヤバい、出そう……」
 和人は、余裕のない声で言う。それでも腰を動かしているし、奥にこすりつけるようにしている。
「あっ、アンッ、うぅっ、固くなった……もっと固くなった」
 涼子は、とろけきった顔であえぎ続ける。すると、二人はまたキスを始めた。今度は、涼子の方が先に舌を絡め始めた。夢中の顔で舌を絡めながら、うめき声をあげ続ける。

 僕の指先に触れるクリトリスの感触も、イク寸前のペニスみたいに固くなってきた。涼子の乳首も、見てわかるほど大きくなったように感じる。

「マジで気持ちいい。ホント、最高だよ」
 和人は、嬉しそうに腰を動かし続ける。彼にとっても、まさかの展開のはずだ。セックスをするのは予測していたかもしれないが、まさかこんな風に生セックスをするとは思っていなかったはずだ。
「あぁ、こすれる、カチカチになってる。おチンポこすれるっ、イグイグッ、オマンコイグッ」
 涼子は、我を忘れてあえぎ続ける。いつも強気で怖い涼子が、こんなにもセックスにのめり込んでいる姿はとても信じられない。

 僕は、こんな状況でもオナニーをやめられない。必至で涼子のクリトリスをいじりながらも、空いている手で股間をまさぐってしまう。

「イク。出して良い? 中に出すよ」
 和人は、余裕のない声でとんでもない事を言う。
「い、良いからイケッ、もう無理、どっちでも良いからイケ」
 涼子は、まったく余裕のない声で言う。涼子もまた、信じられない事を言っている。そんなのは絶対にダメなはずだ。

 でも、和人はその言葉を聞いて嬉しそうにスパートをかけ始めた。そして、またキスをする。涼子は、舌を絡めながら彼に抱きついている。
 中に出されてしまう……そんな危機感を感じているのに、僕はまだ涼子のクリトリスをまさぐってしまうし、オナニーも続けている。

「んぅっ、んっ、ん~~っ」
 涼子は、大きくうめく。もう、受け入れ体勢になったようにしか見えない。和人の力強いピストンは続き、肉がぶつかる音が大きく響いている。
 あんなに大きなものがこんなに激しく打ち込まれたら、内臓がおかしくなってしまうのではないか? そんな心配をしてしまうような、激しさだ。

 荒くなっていく息遣い、和人はメチャクチャに舌を使い始めた。もう、射精寸前と言う事がわかるような動きだ。僕は、やめてくれと思いながらも射精寸前だ。
 二人が子作り射精をしそうになっているのに、僕は涼子のクリトリスを強目に摘まみ続けている。二人のセックスを手伝うなんて、夫として、友人として常軌を逸していると思う……。

 すると、和人はいきなりペニスを引き抜き、猛烈にしごきながら射精を始めた。ペニスを引き抜かれた涼子は、のけ反りアゴを上げたような体勢のまま身体を震わせる。
「うぅっ、ヤバい」
 和人はうめくように言いながら射精を続ける。勢いよく、大量の精液が飛び散っていく。勢いよく飛びすぎた精液は、涼子の頭を越えてソファにも降り注ぐ。
 そして、涼子の美しい顔や髪、胸元やお腹も汚していく。真っ白の精液にまみれた涼子はあまりにも卑猥で、僕はうめきながら射精をしてしまった……。

「ヒィ、ああぁ、熱い……」
 涼子は、とろけた顔で言う。しばらく荒い呼吸をしていた和人が、
「ゴメン。かけちゃった」
 と、慌てた様子で言いながらティッシュを箱ごと手に取る。
「まったくもう……ドロドロになっただろ。こんなに汚すなら、中に出せよ。どうせ、妊娠しない日なんだから」
 涼子は、そんな風に怒る。でも、それほど怒っている感じではなく、むしろ少し優しげな表情になっているように見える。

「マジで? 出せば良かった。それにしても、飛びすぎた……」
 和人は、慌ててソファをティッシュで拭き始めた。
「あっ、なに汚してんだよ。ソファまで……臭くなるだろ、まったくもう」
 精液まみれのまま、涼子が怒った顔になる。でも、顔に精液がかかったままなので、怒っていても卑猥な印象だ。

「ごめんごめん。て言うか、顔も凄いね。ドロドロ」
 自分でかけておきながら、和人はそんな風に言う。友人の嫁の顔に精液をかけて、どんな気分だろう? 普段から仲の良い二人だが、とうとう一線を越えてしまった。

「わざとかけただろ。ヘンタイ」
 そんな風に言いながら、ティッシュに手を伸ばす涼子。
「え? ティッシュで拭くつもり?」
 和人は芝居がかった言い方をする。
「ハァ? そりゃ拭くだろ」
 涼子は、すっかりとペースを取り戻してきた。さっきまで、あんなにあえいでいたのがウソのように、いつもの男勝りの感じに戻っている。

「瑛太はそんなの望んでないみたいだけど」
 急に話を振られて、僕は焦った。
「どういうこと? 望みって?」
 涼子は、精液でドロドロのまま僕に質問をしてきた。強烈な姿だ。顔だけではなく、髪も胸もお腹も汚されている。よく見ると、下腹部のけっこう際どいところも精液にまみれている。
 これは、ギリギリ外に出したと言う事だろうか? それとも、射精の最後の方に、勢いがなくなった精液が垂れただけ?


 いくら安全日とはいえ、中に出すなんて問題外だし、膣の近くに精液が付着するのも心配だ。

 妊娠云々よりも、精神的なものが大きい。中に出して良いのは、夫だけのはずだ。かろうじて外に出したが、かなり危ないタイミングだったと思う……。

 涼子に見つめられ、返答に困ってしまう。でも、顔の精液が垂れていき、涼子の唇にくっついたのを見て、
「の、飲んで欲しい」
 と言ってしまった。
「ハァ? バカじゃないの? なんでこんな汚いもの飲まないといけないんだよ」
 涼子は、けっこう怒った顔になった。無理もないと思う。セックスするのを希望するだけでも異常なのに、そんな事を希望したら怒るのも無理はない。

 すると、和人がいきなりキスをした。涼子は、驚いて目が丸くなっている。和人は、自分の顔に精液がくっつくのも気にせずに舌を使い始めた。
 涼子の唇に付着していた精液は、そのままキスに巻き込まれていると思う。和人は、自分の精液が唇や舌に触れているのにキスを続ける。

 涼子は、慌てて顔を背けようとする。でも、和人はそのままキスを続けているし、涼子の顔の精液を唇でさらに巻き込むような事までしている。
 涼子は、かなり戸惑っている。でも、和人がまったく気にせずにキスを続ける事で、舌を絡め始めた。

 精液まみれのキス……和人がまるで気にしていないのが不思議で仕方ない。気持ち悪いと思う。とても僕では出来ない行為だ。
 でも、和人は自分の精液にまみれながらキスを続けている。戸惑っていた涼子も、積極的に舌を使い始めている。

 絡み合う舌に、精液が絡んでいる。不思議な光景だ。これが女性同士なら、アダルトビデオで見るような光景だ。でも、男が自分の出した精液にまみれてキスをするのは見た事がない。
 涼子は、興奮しきった顔になっている。普通にキスをしている時ではあり得ないほど、息遣いも荒くて顔もとろけている。

 和人は、涼子の頬の精液をすすり取ると、そのまま涼子の口に流し込むようにしてキスをしている。涼子は、まったく抵抗する事なくキスを続ける。
 そして、涼子の喉が大きく動いたのがわかった。その途端、ブルッと身体が震えた。

 精液を飲んでイッた? とても信じられない光景だ。でも、僕は射精したばかりのペニスをしごき始めた。あまりにも強烈な光景に、興奮が一気に高まってしまった。
 和人は調子に乗ったのか、少し上の方から涼子の口に精液を垂らしていく。涼子は、口を大きく開けてそれを受け止めると、すぐに飲んでしまった。

 まさかの光景だ。こんな風に精液を垂らされて飲んでしまうなんて、勝ち気の涼子がするとは思えない態度だ。唖然とする僕の前で、涼子はすっと口を開けた。まるで、もっと欲しいと言っているように……。

 和人は、すぐに涼子のまぶたの下辺りの精液をすすり取ると、すぐに涼子の口に垂らしていく。涼子は、舌を軽く出すようにしながらそれを受け止め、すぐに飲み干す。
 興奮した顔で精液を飲み干しながら、彼女は急に僕を見た。発情した牝犬のような顔……。美しい涼子がそんな顔をしていると、それだけで射精してしまいそうなくらいに興奮してしまう。

「なにオナってるんだよ。ヘンタイ。自分の女房が、こんなドヘンタイな事されてるのに興奮するのかよ」

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年上の妻が隠していたのは、元彼との思い出のオモチャだった2(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 和人は、いきり立ったペニスを誇示するようにしながら、涼子のすぐ横に移動した。
「早く比べてよ〜」
 おどけたように言いながらも、涼子の顔にペニスを近づける。
「なんで比べなきゃいけないんだよ。バカじゃないの?」
 と、涼子は取り合わない。でも、珍しく動揺しているし、頬も赤くなっている。


「ほら、こことか俺の方が太いんじゃない?」
 和人は、カリ首のところを指さしながら言う。ディルドは、全体的に和人のものよりも太く見える。でも、カリ首の張り出し方は、良い勝負かもしれない。

「同じようなものだろ?」
 涼子は、ぶっきらぼうに言う。でも、そんな態度を取りながらも、視線は和人のいきり立ったものに固定されているようだ。
「触らないとわからないって」
 和人はかなりグイグイと行く。僕がお願いをしていると言うことも影響しているのだと思う。

「まったくもう……」
 涼子は、そんな風に言いながらもディルドを手に持った。そして、交互に見比べるようにし始める。
「やっぱり、こっちの方が少し大きいな」
 ディルドを見ながら言う涼子……。でも、和人は引き下がらない。
「いや、絶対に俺の勝ちだって。ほら、握り比べてよ」
 さらにペニスを涼子に近づける彼。ほとんど顔にくっつきそうな距離感だ。
「わかったよ、汚いもん近づけるなって」
 涼子はそんな風に言いながらも、結局和人のペニスを握った。右手に和人のペニス、左手にディルド、握ったり緩めたりしながら比べている。

 僕は、涼子が他の男のペニスを握っている状況に、強すぎる興奮を感じている。前回も、涼子が和人のペニスを握った時、人生で最大とも思えるくらいの興奮を感じた。
 潜在的にはそうだったのだと思うが、寝取られ性癖が一気に開花してしまった。

「う〜ん、微妙。ほとんど同じじゃない?」
 涼子は、けっこう真剣に比べている。
「手だとわかりづらいんじゃない? くわえてみてよ」
 和人は、直球勝負をした。まさかの提案だ。怒られる……どつかれる……そんな風に緊張したが、涼子はディルドをくわえ始めた。
 そして、擬似的にフェラチオをする。頭が前後に動き、本当にフェラチオをしているみたいだ。

「うわ、エロっ」
 和人は、かなり盛り上がった。すっかりと興奮した顔になっている。こんな風に、妻を性的な目で見られるのはやきもきしてしまう。
 なんというか、涼子を汚されたたような気持ちも湧いてくる。それなのに、僕は自分でも驚くほど勃起しているし、射精感も湧き上がっている。

「わかった。じゃあ、こっちも」
 涼子はディルドを吐き出すと、そんな風に言って和人のペニスをくわえてしまった。あまりにも躊躇のないくわえ方。ディルドをくわえる時と変わらないくらいに、気安くくわえた。

「おぉ、ヤバい」
 和人は、少し戸惑いながらも嬉しそうだ。涼子が、他の男のペニスをくわえている……脚が震えてきてしまう。そして、涼子はフェラチオを始めた。頭を前後に動かしながら、本当にフェラチオをしてしまっている。
 唇がカリ首に引っかかり、めくれるようになったりもしている。本当に卑猥でイヤらしい光景だ。

 まさか、自分の妻が他人にフェラチオをする姿を見るとは思っていなかった。そうなったら良いなと思っていたが、涼子の性格を考えると、実現不能だと諦めていた。

「舌、ヤバい」
 和人は、本当に気持ちよさそうだ。たぶん、口内でペニスに舌を絡みつかせているのだと思う。僕にもたまにしてくれるが、あまりにも気持ちよくてすぐにイキそうになってしまうほどだ。

 そして、短いフェラチオは終わった。
「うん。ここの所は和人の方が太かった。くわえづらくて仕方ないよ。確かにこんなに無駄に太かったら、若い子は無理だな」
 涼子は、口の周りを手の甲で拭いながら言う。唾液でドロドロだった口周りは、とりあえず綺麗になった。
「でしょ〜。どう? 試してみる?」
 和人はノリノリのまま質問する。
「ハァ? しないよ。こっちの方が全体は太いし気持ちいいから」
 涼子は、素っ気なく言いながらディルドを手に取った。
「いやいや、そんなオモチャに負けるはずないし」
 和人は、対抗心バリバリだ。そして、涼子の服を脱がせ始めた。
「な、なにやってんだよ。ヘンタイ」
 涼子は、珍しく動揺している。こんなに気弱そうな姿は、ほとんど見ることがない。

「まぁまぁ。だって、あんなこと言われたら証明したくなっちゃうよ。ちゃんと比べてみてよ」
 そう言って、和人はやっぱり涼子のブラウスを脱がせていく。抵抗はありながらも、あっさりと脱がされた。ブラジャーは、いつも使っている日常使いのブラだ。可愛らしいデザインと色だが、けっこうくたびれている。

 考えてみたら、涼子のランジェリーは可愛らしい系が多い。強気で怖い姉さん女房でも、中身は女の子なんだなと感じる。和人は、ブラジャーにも指をかけた。今度こそ怒るかな? と思ったが、意外にあっさりと脱がされていく。
 おっぱいが丸出しになってしまった……涼子は、とくに隠すこともなくむしろ胸を張っている。
「やっぱり良いおっぱいだね〜」
 和人は、テンションが上がっているのが伝わってくる。
「何してんの? 比べるとか言って脱がせて、セックスするつもり?」
 涼子は、淡々とした口調で聞く。
「もちろん! 比べてもらわないと、納得出来ないし」
 和人は、思いきったことを言う。

「ふ〜ん、そうなんだ。友達の嫁、抱くつもりなんだ」
 涼子は、冷たく言う。和人は、一瞬怯んだ顔をした。でもすぐに、
「もちろん。それとこれは話が別だから」
 と、わかったようなわからないようなことを言う。

「瑛太はどう思ってるの?」
 上半身裸の状態で、涼子が質問してくる。僕は、まさか話しかけられるとは思っていなかったので緊張してしまう。でも、試すくらいは良いんじゃないかと言ってみた。

「ハァ? 自分の嫁、友達に抱かせるつもり?」
 涼子は、急に半ギレの顔になった。僕は、いつものクセでごめんなさいと謝ってしまった。
 和人は、
「試すくらい、良いじゃん。ほら、まずはディルド使ってみてよ」
 と、グイグイと迫る。和人があまりに積極的なせいか、涼子は珍しく動揺している。

「なんでそんなことしないといけないんだよ」
 涼子は、やっと怒った顔に変わってきた。
「あれ? ビビってる?」
 和人は挑発的に言う。
「別に、ビビってないし。ビビるようなことでもないだろ?」
 涼子は、冷静に答える。確かに涼子の言うとおりだ。和人は、かなり無理筋なことを言っていると思う。

 和人は、言葉に詰まっている。なにもアイデアが生まれてこないような顔だ。すると、いきなり涼子の乳首にむしゃぶりついた。
「ちょっ、なにやってんだよ!」
 慌てる涼子。和人の頭を押して押しのけようとしている。でも、和人は覚悟を決めた顔で微動だにせず舐める。

 僕は、一気に脇に汗が噴き出てきた。まさかの行動だ。涼子が、他の男に乳首を舐められている? こういうのを見たいと思っていたくせに、強すぎる焦りを感じてしまう。

「コラ、いい加減にしろって」
 涼子はかなり強く和人を押している。でも、和人は右の乳首と舌で舐めながら、左の乳首も指で触り始めた。
「ウゥッ、ダ、ダメ、コラ、アッ、ウゥッ」
 涼子は、うめき声というか吐息というか、少し甘いものが混じる声を出し始めた。
 和人は、さらに激しく舐める。指で摘まむ力も強くなっているようだ。
 涼子は、抵抗がなくなってきた。うめき声もさらに甘い感じに変わっていく。他の男に感じさせられている……そう思うだけで、おしっこが出そうな程の焦燥感を感じてしまう。
 書道道具を忘れて小学校に行き、忘れたことに気がついた時の感覚だ。

「うぅぅっ、アンッ、ヒィ、うぅ、止めろ……」
 涼子は、意外なほど簡単に抵抗しなくなった。そして、顔が気持ちよさそうになっている。意外すぎる展開だ。てっきり、和人はどつかれると思った。でも、そんな気配もない。
「乳首カチカチ。敏感なんだ」
 和人はそんなことを言いながら舐め続ける。
「うるさい。もうわかったから。ほら、ディルド貸してみろよ」
 涼子は、少し声がうわずっている。僕は、涼子が乗り気に見えてドキドキしてきた。

「マジですか!? じゃあ、お願いします」
 そう言って、和人はディルドを涼子に手渡した。
「ホント、なんでそんなことが気になるんだよ。別にどっちでも良いのに」
 涼子は、ぶつくさ言いながらもスカートをまくり上げてショーツを降ろし始めた。もう、躊躇いがないし、羞恥心も感じていないように見える。

 涼子は、ソファの上で足を座面に上げる。M字開脚状態で、秘部も丸見えだ。

「うわ、メチャ濡れてる。やっぱり敏感だね」
 和人は、涼子の濡れすぎな膣口を見てからかうように言った。涼子の秘部まで見られている……でも、僕はさっきから興奮しっぱなしだ。
 本当に、涼子と和人はセックスするのだろうか? この状況でもまだ信じられない。涼子が、そんなことを許すタイプとは思えない。
「しつこく乳首舐められたら、誰でもこうなるよ。そういう風にオンナの身体は出来てるんだから」
 涼子は、あまり動揺していない。恥ずかしがっている感じもない。

「俺が上手いからだね〜」
 和人のこの底抜けに前向きな態度は、真似したいと思う。
「はいはい。瑛太、本当に良いの?」
 急に声をかけられて動揺してしまった。でも、動揺しながらうなずくと、
「そうだよな。どうせ、瑛太が頼んだんだろ? まさか瑛太が寝取られ好きとはねぇ……」
 と言われた。すべてを見抜かれていたみたいだ。僕は、なぜ気がつかれたのかわからない。そんな素振りも見せていなかったつもりだ。

「あれ? 知ってたの?」
 和人も、少し驚いている。
「まぁ、毎回あんな顔でこれ使ってたら、バレバレだよな」
 そう言って、ディルドを誇示する涼子……。なるほどなと思った。

「へぇ、そうなんだ。じゃあ、話は早いじゃん。ほら、早く試してよ」
 せかす和人。涼子は、苦笑いをしながらも、ディルドを膣に押しつけた。本当にするんだ……と思った瞬間、ディルドは一気に挿入された。
「んっ、うぅ……」
 軽くうめきながら、一気に根本付近まで入れてしまった。涼子の顔は、一気にとろけた。ドキドキするような顔になっている。

「んっ、ウゥッ、んぅ、アッ、アンッ、太い……あぁ、気持ちいい」
 涼子は、さっさと動かし始めてしまった。あまりに羞恥心がないように見えてしまうが、涼子らしいなとも思う。涼子は、かなりの速度で動かしている。
 比較するための動きと言うよりは、ガチでオナニーをしているように見える。

「うわ、エロすぎ……ホントたまんないな」
 和人は、血管が浮き出て破裂しそうに見えるほど勃起している。異常すぎる光景だ。いつものリビングで、涼子がディルドでオナニーをして、すぐ横に勃起した和人がいる……。
「んっ、ふぅっ、アッ、アッ、こすれる……あぁ、気持ちいい。奥当たる」
 涼子は、切なげな顔になってきた。イキそうになっている。こんなに早くイキそうになるなんて、涼子も興奮しているのがわかる。
「イクっ、イクぅっ、うぅああっ!」
 涼子は、いつもみたいに脚をピンと伸ばしながら果てた。たぶん、今までで最速でイッてしまった……。

 涼子は、少し無言になった。でも、すぐにディルドを引き抜くと、
「ほら、比べるぞ。早くしなよ」
 と、和人に声をかける。
「い、良いの?」
 和人は、思わず口ごもる。
「良いのって、良いわけないだろ」
 涼子はそんな風に言いながらも、脚をスッと拡げる。ディルドが抜けた直後の膣口は、少し拡がっているように見える。そして、溢れた蜜でドロドロだ。

 和人は、大慌てでコンドームをつけ始めた。

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年上の妻が隠していたのは、元彼との思い出のオモチャだった(マガブロ 転載禁止)

「え? また別れたの? どうせ、浮気したんだろ」
 妻の涼子が、遊びに来ている僕の友人の和人に、あきれたように言う。
「違うって、性格の不一致? 方向性の違いだよ」
 和人は、相変わらず適当なことを言っている。昔から、いつもノリが適当だ。イケメンでモテるタイプなので常に彼女はいるが、あまり長続きしたのを見たことがない。


 和人は高校からの友人で、親友と言っても良いと思う。草食系というか、どちらかというと内向的な僕に対して、彼はガツガツ行くタイプだ。明るく話題も豊富で、いつも友人達の中心に居る感じだ。
 ただ、正反対と言っても良い僕と彼だからか、不思議と馬が合う。昔から、よく一緒に遊んできた。今も、こんな風にちょくちょくウチに来て一緒に夕ご飯を食べる。

 涼子も、和人が来るのは迷惑とは思っていないようだ。おそらく、けっこう楽しみにしていると思う。
 涼子は、32歳の年上の姉さん女房だ。性格も勝ち気で、気の弱い僕は尻に敷かれっぱなしだ。でも、それが心地良いと思っている。
 涼子は、なぜ僕と結婚したのだろう? と思うくらいにイイ女だ。黙っていると氷の彫刻のように感じる美しく整った顔、笑うと、花が咲いたように暖かい印象になる。
 小さな顔に対して、口が少し大きいのがそう感じさせるのだと思う。パッチリした大きな瞳に見つめられると、誰でも恋に落ちるのではないか? そんな印象だ。

 涼子が僕の事を好きになって結婚にまで至った事は、いまだに謎だ。僕は、どこにでもいる、すべてが平凡な男だと思う。イケメンと言われることもないし、女性から告白されたこともない。

 今日は、夕食を終えて軽く飲みながら、主に和人の女性関係の話で盛り上がっていた。

「方向性の違いって、ロックバンドじゃないんだから」
 笑いながら言う涼子。でも、とても楽しそうだ。
「まぁ、あれだよ、いつものやつ。サイズの不一致」
 和人は、照れくさそうに言う。
「また? て言うか、下手くそなだけなんじゃないの? だって、赤ちゃん産むんだから、チンポの一つや二つ、余裕のはずだろ?」
 涼子は、からかう口調だ。普段から口は悪い方だが、酔うと余計に言葉遣いが悪くなる。

「産む前だからじゃない? 産んだら緩くなるかも。涼子さんもそうでしょ?」
 和人は、からかうように言い返す。
「う、うるさいよ。キツキツに決まってるだろ? なぁ、瑛太?」
 涼子は、僕に話を振ってくる。僕は、黙ってうなずいた。実際、涼子の膣はキツキツも良いところだ。いつも、あっという間に搾り取られるように射精させられる。
 出産前も今も、とにかくキツキツの膣だと思う。涼子は、ドヤ顔で、
「ほら。キツキツなんだよ。それよりも、もう何回目? その理由で別れるの」
 涼子は、少し心配そうだ。なんだかんだ言っても、和人のことは気にかかるみたいだ。こうやって見ていると、姉と弟みたいに見える。

「さぁ? 5回からは数えるの止めたんで」
「何かっこ付けてるんだよ。いっそ、切り落としたら?」
 涼子は、とんでもないことを言う。
「いやいや、そんなことしたら悲しむ女もいるんで」
「なに? まだ人妻と遊んでるのかよ。そんなことしてるから、結婚出来ないんだろ?」
 涼子は、軽蔑した顔で言う。
「いや、今は人妻とはしてないって。今遊んでるのは、離婚したママさんだけだし」
 和人は、そんな説明をした。彼は、彼女と上手くセックスが出来ないせいか、人妻とよく遊んでいる。セフレもいつもいた。
 出産経験のある女性は、痛がるどころか彼の巨根にどハマりするそうだ。ペニスの大きさで、それほど違うものなのかな? と思うが、彼の話を聞いていると、かなり違うらしい。

 僕は、おそらく標準程度の大きさだ。もしかしたら、それより小さいかもしれない。でも、それで不自由を感じたこともないし、もっと大きい方が良いと思ったことも特にない。

「まったくもう……。そんなことばっかりしてるから、上手く行かなくなるんだよ」
 涼子はあきれ顔だ。ここまでの会話で、僕はかなり好奇心を刺激された。この話自体、過去に何度もしているが、本当にそこまで大きいのだろうか?
 いくら大きいとは言っても、さっきの話でもあったように、赤ちゃんの頭よりはずっと小さい。見てみたいという気持ちになってしまった。

「まぁ、こればっかりは。どこかにいませんかね? アソコが緩い可愛い子」
 和人は、本気なのか冗談なのかわからないような口ぶりだ。
「なんだよそれ。別に、セックスだけがすべてじゃないだろ? しなければいい」
「まぁ、そうなんですけど。でも、俺性欲強いんで」
 身も蓋もないことを言う彼。

「この話も何回もしてるけど、そもそも本当にそんなにデカいのか? やっぱり、ただ下手くそなだけなんじゃないの?」
 涼子は怪訝な顔で言う。やっぱり、僕と同じような疑問を持ったみたいだ。
「え? 見ます?」
 和人は、涼しい顔だ。
「うん。見る」
 涼子も、あっさりと言う。すると、和人は本当にズボンのファスナーに指をかけた。僕は、慌てて止めようとした。でも、好奇心が上回ってしまった。

 和人は、あっさりとパンツまで降ろしてしまった。彼のペニスは確かに大きいように見えるが、勃起していないのでだらんとしている。
「へぇ、確かに大きいかな? でも、言うほどじゃないな」
 涼子は、小馬鹿にしたように言う。涼子が、他の男のペニスを見ている……そう思うと、心がざわつくのを感じる。
「いや、だってまだ勃起してないから」
 和人が慌てて説明する。僕や涼子に見られているのに、恥ずかしいと思っていないみたいだ。堂々としたものだなと思う。

「じゃあ、勃起しろよ」
「え? じゃあ、おっぱい見せて」
 和人は、悪ノリを始めた。でも、涼子はあっさりと上着を脱いでしまった。いつもの使い古しのブラジャーが姿を見せる。胸の谷間はなかなかの迫力だ。
 涼子は、巨乳と言われるほどではないが、それなりに胸はある。無駄な肉がなくてウェストもくびれているので、結構大きく見える。

 僕は慌てて止めようとしたが、それよりも先にブラをグイッと引き下ろしてしまった。涼子の胸が、丸見えだ……。乳首も見えてしまっている。
 乳輪も乳首も薄い色をしているし、張りもある。綺麗な良いおっぱいだと思う。なによりも、それを他人に見られてしまっているのが危機的な状況だ。

「うわ、メチャ良いおっぱい!」
 和人は、少し戸惑いながらも凝視している。
「だろ? 自慢のおっぱいだよ」
 涼子も、どこか得意気だ。すると、和人のペニスがムクムクと勃起を始めた。こんな風に、勃起していくプロセスを見たのは初めてだ。
「おぉっ、こんな風に勃つんだ」
 涼子は、けっこうびっくりしている。そして、和人のペニスは勃起し続け、確かに言うとおりの巨根になった。ヘソを越えた位置までそそり立っていて、包皮もずる剥けだ。
 カリ首は雨宿りが出来るのではないか? と思うほど立派で、敗北感しか感じないような立派なものだった。

「どうです? でっかいでしょ」
 和人は、無邪気な子供みたいな口ぶりだ。
「確かに、言うほどのことはあるな。こんなの見たことないよ。て言うか、ハーフとかクォーターだっけ?」
 涼子は、あっけにとられたように言う。
「いや、100パー日本人だよ」
「だよな。そんな顔だもん」
 涼子がそんな風に言うと、和人はトホホという顔をする。でも、そそり立ったペニスはそのままだ。

 涼子は、いきなり和人のものを握った。
「うぉっ」
 びっくりする和人。
「マジで指回らないな」
 握ったり緩めたりをしながら、涼子が言う。僕は、またパニックになりかかってしまった。他の男のペニスを握ってしまった……。止めないとと思うのに、身体も口も動かない。
「太さがエグいでしょ。これでGスポットゴリゴリこすると、漏らしながらイクんだよね」
 和人は、かなり得意気だ。
「まぁ、デカけりゃ良いってもんじゃないし。こういうのは相性の問題だから。フィットしなかったら意味ないし」
 そう言って、涼子は手を離した。
「まぁ、そうだよね。涼子さん、フィットするか試す?」
 和人は、パンツを穿きながら言う。
「間に合ってるよ」
 涼子も、そんなことを言いながらブラジャーを戻していく。でも、面倒になったのか上着を着ない。そのまま、また飲み始めた。

 さっき他の男のペニスを握ったことなどなかったように、話はまた和人の結婚の話題になる。でも、涼子はブラジャー姿のままだ。僕が、服着ないの? と聞くと、
「サービス。良いもの見せて貰ったから」
 と、少しだけはにかんだように言う。こんな仕草は珍しいので、ドキッとしてしまった。
「良いものって思ってくれたんだ。もっと、見ますか?」
 和人は、上機嫌だ。
「出したきゃ出せば?」
 涼子は、ほとんど反応しない。でも、気持ち声がうわずっているように聞こえた。

 和人は、仕舞ったばかりのペニスを出した。彼のものはいきり立ったままで、やっぱり迫力が凄い。大きさと造形に怯んでしまう。
「ホント、無駄にデカいな。確かに、若い子だと無理かも。いっそ、シングルマザーと結婚したら?」
 涼子は、そんな提案をする。でも、さっきから視線は和人のペニスに固定されているようになっている。

「最初は普通の結婚したいんで」
 和人は、苦笑いだ。彼に結婚願望があるのも意外だったが、涼子がずっと彼のペニスを凝視しているのが気になってしまう。
「へぇ、そうなんだ。だったら、時間かけて彼女の膣を拡張したら?」
 涼子は、もっともなことを言う。
「拡張って、そんなに簡単に拡がるかな?」
「簡単だよ。太いディルドで責め続けたら、あっけなくガバガバになるから」
 涼子は、妙に具体的なことを言う。
「え? そういうプレイ、してたの?」
 和人は、かなり驚いている。僕も、ドキドキしすぎて吐きそうだ。

「べ、別に、拡張とかじゃないけど……多少拡がったかも」
 涼子は、恥ずかしそうに言う。僕は、びっくりしてしまった。そんな過去がある? まったく知らなかった。
「マジで!? 元彼とそんなことしてたの? なんで? 元彼、小っちゃかったの?」
 和人は、興味を引かれてしまったみたいだ。
「そんなんじゃないよ。ちょっと、年の差があったから。あんまり元気なかったんだよね」
 涼子は、けっこう言いづらそうだ。そんなに年上の男性と付き合っていたことがあった? それもまったく知らなかった。

「勃ちが悪かったんだ」
 からかうように言う和人。
「まぁ、歳だったしな。騙されたと思って、やって見ろよ。きっと、和人の無駄にデカいチンポでも入るようになるから」
 そんなことを言う涼子に、激しく嫉妬心が湧き上がる。元彼と、どんなプレイをしていたのだろう? 今さら過去に嫉妬しても仕方ないが、どうしても色々考えてしまう。

「今はオモチャは使ってないの?」
 好奇心いっぱいの顔で和人が質問する。
「使ってないよ」
「どうして? けっこう調教されてたんでしょ?」
「されるか。今は満足してるし」
 涼子はそんな風に答える。でも、本当かな? と心配になってしまう。僕は、和人のに比べると子供みたいに小さい。早漏気味だし、涼子を満足させているとは思っていない。
「ホントに? だって、さっきからずっと見てるじゃん」
 和人はからかうように言う。涼子は、少し慌てたように視線を外すと、
「そんなのおっ立ててたら、見たくなくても見ちゃうだろ」
 と言った。

「握ってよ」
「ハァ? なんで?」
「そのディルドを比べて欲しいから」
 そう言って、和人は涼子のすぐ横に移動する。涼子は、別に拒否をしない。ブラジャー姿の涼子の横に、勃起したペニスを剥き出しにした和人がいる……異常な光景だ。
 涼子は、あっさりと握ってしまった。そして、緩めたり締めたりをする。

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