結婚間近の恋人は、元彼に奥を開発されていた2(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 初めて見る、有香の発情しきった顔。僕とのセックスで、興奮したような顔を見せることはあるが、こんなにもとろけたような顔を晒したことはない。
 有香は、なまめかしく舌を絡めていく。カリ首の所を舌でこそげ落とすように激しく舐めながら、荒い息遣いを続ける。こんなフェラチオは、してもらったことがない。
 いつも、もっとおとなしいフェラチオだ。こんなにも発情した顔で、激しくしてくれたことなどない。

 僕は、手も触れていないのに射精寸前になってしまっている。有香がディルドをフェラチオしているのを見て、元彼のものをフェラチオしている姿と重ね合わせてしまっているのだと思う。


「幸広、もう入れて欲しい……お願い」
 有香は、我慢しきれなくなった顔で言う。僕は、ドキドキしながらうなずいた。有香は、スッと仰向けで寝転がる。そして、指示もしていないのに脚を拡げた。
 有香は、恥ずかしそうに顔を赤くしながら横を向いている。僕の方を見られないみたいだ。有香の膣周りは衝撃的だった。もともとセックスが好きな彼女なので、感じやすく濡れやすい方だと思う。
 でも、今の有香の膣周りは、濡れているというレベルではなくしたたって溢れてしまっている。太ももの中程まで蜜が溢れてしまっているし、アナルの方まで濡れているのも見える。

 僕は、有香の唾液ですっかりと濡れて光っているディルドを、膣口に押しつけた。
「うぅ……ゆっくり……お願い」
 有香は、少し不安そうな声で言う。でも、その顔は期待に光っているように見える。僕は、ゆっくりとディルドを押し込んでいく……。

「あぁ、ああぁ、拡がる……幸広、太い……」
 有香は、うめくような声をあげている。足の指がじゃんけんのパーみたいに拡がっていて、強い快感を感じているのかな? と思った。

 ディルドは、穴に対して太すぎる気はする。でも、意外なほどあっけなく飲み込まれていく。
「あぁぁ、幸広……気持ちいいよ」
 有香は、少し申し訳なさそうだ。浮気をしているわけでもないのに、こんな表情をしている。もしかしたら、僕以外で感じてしまうことに罪悪感を感じているのかもしれない。

 すると、奥に押し当たった。行き止まりの感じ……意外に浅いなと思った。もっと奥行きがあると思い込んでいた。
「うぅっ!」
 奥に突き当たると、有香がうめいた。慌てて思わずディルドを引いた。そして、痛い? と聞くと、
「平気。気持ちいいの。久しぶりだたら、驚いただけ……入れて……ギュッて強くして」
 有香は、僕の目を見ずに言う。恥ずかしそうで申し訳なさそう。複雑な心境があるみたいだ。

 半分ほど入っているディルドを、ゆっくりと押し込んでいく。すると、また突き当たる。でも、そのまま押し込んで根元まで入れてみた。
「あぁ、凄い……当たってる。奥まで届いてるよ」
 有香は、嬉しそうに言う。今までに見たことのない顔になっている。元彼は、こんな顔を毎回見ていたのかな? と思うと、悔しくて仕方ない。
 嫉妬に駆られるようにディルドを動かし始めた。長いストロークで抜き差しし、奥に当たるように動かす。
「あっ、アンッ、アンッ、気持ちいいっ。ダメぇ、すぐイッちゃうっ」
 有香の感じ方は、想像を超えている。本当に気持ちよさそうで、敗北感がもたげてくる。こんなオモチャに、負けている……そう思うと、情けなくて仕方ない。

 僕は、だんだん慣れてきた。奥に強めに当てた方が、感じているのがわかる。そのように動かし続けると、有香の両脚に力が入ってきて、ピンと伸びていく。
「ダメっ、ダメぇ〜っ! イクっ、イクっ、イクっ!!」
 有香は、腰を浮かせるようにして果てた。僕は、慌ててディルドを引き抜いた。思っている以上の激しい果て方に、ビビってしまった。

「ダメェッ」
 引き抜くと、有香は叫んでガクガクッと身体を震わせた。
「急に抜いちゃダメ……敏感になってるから……」
 有香は、甘えたような顔で言う。僕は、ゴメンねと謝った。そして、気持ちよかった? と聞いた。
「凄かった……久しぶりに、奥イキ出来たよ……」
 うっとりとした顔の有香。僕は、敗北感と申し訳ない気持ちでいっぱいだ。短くてゴメンと謝ると、
「ううん。謝らないで。愛してる。ねぇ、来て」
 と、有香はまだ発情した顔のままだ。僕は、すぐにコンドームを装着して挿入した。
「うぅっ、幸広、愛してる」
 有香は、嬉しそうに言う。でも、ディルドを入れた時とはまるで反応が違う。完全に敗北だ……。

 僕は、すぐに腰を動かし始めた。すると、強烈にうねるような動きを感じた。有香の膣中が、いつもと違う動きをしている。
 僕は、あまりの違いに驚きながら腰を動かす。驚くような変化だ。女性は本当に感じると、膣がこんな動きをするのだろうか? まるで、精液を搾り取ろうとしているような動きだ。
 僕は、秒速で射精しそうになってしまった。
「まだダメっ。もっとしてっ」
 有香は、焦れた顔で言う。でも、あっけなく射精してしまった……。
「あぁっ、まだっ」
 有香は、切なげな顔だ。満足させることが出来ず、申し訳ない気持ちになる……。

 僕は、もう少しディルドを使う? と聞いた。
「うん。自分でもしてもいい?」
 有香は、興奮を隠せない顔だ。僕は、うなずいた。きっと、僕のやり方は物足りないんだろうなと思う。

 有香は、すぐにディルドを手に取った。そして、ベッドを降りた。何をするのだろう? と思っていると、有香は床にディルドを立てた。
 底が吸盤になっているなんて、気がつかなかった。手に持っていたのに、それが吸盤だという発想がなかった。有香は、ディルドを使ったことがあると言うことだと思う……。
 想像以上に、元彼と奔放に楽しんでいたのだと思う。それを想像すると、嫉妬で身が焦げそうだ。

 有香は、またがって腰を下ろしていく。
「幸広……見ないで……恥ずかしい」
 切なげな声で言う彼女に、ドキッとしてしまった。すぐに目を閉じたが、すぐに薄目を開けた。気になってしまって、見ずにはいられない。

「うぅあぁ、太い……奥まで届くよ……」
 有香は、はしたない姿のまま腰を下ろしていく。ディルドはどんどん入っていき、そのまま根元まで入ってしまった。
「ヒィ、うぅ……あぁ、気持ちいいよぉ」
 甘えたような声をあげる彼女。そして、すぐに腰を上下に動かし始めた。驚くほど激しく腰を上下に動かす彼女……。
「あっ、アンッ、アンッ、気持ちいいっ。奥当たるっ、当たってるっ」
 有香は、とろけた顔であえぐ。本当に気持ちよさそうにあえいでいて、僕とのセックスの時とは大違いだ。
「うぅっ、あっ、あっ、イクっ、イクっ、奥気持ちいいっ!」
 有香は、我を忘れたように腰を動かし続ける。まるで、スポーツ選手のトレーニングのように力強い動きだ。

 有香が、こんな風に激しく動く姿をイメージしたことがない。どちらかというと、非力で運動が苦手なイメージだった。はしたない姿をさらしながら、有香はどんどん高まっていく。
 すでに、何度も果てているはずだ。それでも貪欲に、有香は腰を動かし続ける。自分の恋人がこんなにも淫乱だったと知って、普通はどんな対応をするのだろう?
 別れを考える? それとも喜ぶ? 僕は、少なくても別れようとは思っていない。イヤだという気持ちもあまりなく、元彼の影を感じて嫉妬している……。

「幸広の、ビクンビクンってなってる。興奮してるの? もしかして、続けて出来る?」
 有香は、トロンとした目で聞いてくる。有香が僕とのセックスを望んでいることが嬉しくなった。ディルドと比べると、全然気持ちよくないはずなのに、僕とのセックスを期待しているようなことを言ってくれる。
 でも、僕は怖じけずいている。またあっけなくイッてしまいそうで、申し訳ないという気持ちが大きくなる。本当はディルドと交代したい気持ちを隠しながら、続けては無理だと告げた。
「残念……じゃあ、見てて。いっぱいヤキモチ焼いて興奮して。元彼は、こんな感じのおちんちんだったよ。凄く大きくて奥まで届くんだ……。私、いつもこんな風に乱れたんだよ」
 有香は、挑発する顔で言いながら腰を動かし続ける。その言葉は、強烈だった。有香が元彼とこんなにも激しいセックスをしていたなんて、想像したくもない。
 でも、僕は射精したばかりのペニスを、血管が破れそうなほどいきり立てせている。有香が僕としているセックスなんて、ままごとみたいなものだったようだ。

 有香は、甲高いあえぎ声にうめき声のような低い声も混じってきた。有香が、はしたない声をあげながら高まっていく姿は、本当になまめかしくてセクシーだ。
「あっんっ、うぅっ、んおぉっ、おぉっ、イクっ、幸広イッちゃうっ! 幸広のより大っきなおチンポでイッちゃうっ! おぉおおぉっ、おぉっ、イグッ、うぅっ」
 有香は、我を忘れて卑猥ではしたない言葉を漏らす。まさか、有香の口からおチンポなんて言葉を聞くとは思っていなかった。

 有香は、思い切り下まで腰を下ろし、腰を回すように、こすりつけるようにしている。完全に、膣奥に当てて快感を感じているみたいだ。
「イヤッ、あっ、ダメっ、ダメっ! うぅああぁっ!」
 有香は、急に切羽詰まった声をあげ始めた。腰の動きは残像が残るのではないか? と思うくらいの動きになってきている。そして、急に潮吹きを始めた。
 腰の動きにあわせるように、透明の飛沫がでたらめに飛び散っている。ディルドで膀胱を圧迫されているのだろうか? どこに入っていた? と思うくらいの量が飛び散っている。

「イヤッ、イヤッ! イヤァ〜〜〜っ!」
 潮吹きをしながら叫ぶ有香。もう、泣いている時のような顔だ。それなのに腰の動きを緩めない彼女に、恐怖を感じてしまう。
 一体、元彼とどんなセックスをしていたのだろう? どれだけ開発されてしまったのだろう? それを考えただけで、嫉妬で身もだえしそうだ。
 そして、有香はひときわ野太い声をあげると、やっと動きを止めた。太ももの辺りが小刻みに痙攣している。相当強い快感を感じていたみたいだ。

「ゴメンね……淫乱すぎたよね?」
 有香は、やっと我に返ったように言う。さっきまでの淫乱モードはすっかりと姿を消し、いつもの有香だ。僕は、素直に興奮したことを告げた。元彼に嫉妬していることも……。
「ヤキモチ焼いてくれるの、嬉しいな……愛してる」
 有香は、優しい顔で言う。でも、彼女の膣にはまだディルドが突き刺さったままだ。有香は、恥ずかしそうに微笑むと、スッと立ち上がった。そして、ディルドが抜けた。

「ぞうきん持ってくるね……」
 有香は、顔が真っ赤になっている。有香は潮でビチャビチャだし、ディルドは何か白いモノが所々に付着している。激しいオナニーだったなと思いながら、やっぱり有香と元彼のセックスを想像してしまっている……。

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結婚間近の恋人は、元彼に奥を開発されていた(マガブロ 転載禁止)

「幸広、もう疲れちゃった? もう少し……したいな」
 有香が、焦れたような態度で言う。でも、まだ射精して10分も経っていないので、僕のものは柔らかいままだ。
 さっきから、有香は一生懸命に口でしてくれている。勃起していなくても気持ちよくて、軽いうめき声も出してしまう。僕は、続けては無理だよと言って謝った。
「ダメ……もっとするから、元気になって」
 有香は、そう言って僕のをくわえてくれた。舌が絡みついてくる感覚と、強く吸われる感覚……もの凄く気持ちいいのに、やっぱり勃起には至らない。


 彼女の有香は、26歳の美容師だ。普通の会社に勤める僕とはなかなか休みがあわないのが悩みの種だが、それ以上に悩んでいるのは、有香の性欲だ。
 僕は、昔から淡泊な方で、オナニーも2ヶ月3ヶ月しなくても平気……と言うよりも、しようと思わないようなタイプだ。性格も内向的で、いわゆる陰キャの部類だと思っている。
 有香は、小柄で可愛らしい女性だ。パッチリとした二重まぶたが特徴的で、若干口が大きいせいで笑顔が派手だと言われる。
 小柄だけど少しムチッとしている体型で、太ももの太さがとても好きだ。胸もそこそこ大きくて、たぶんDとかEカップくらいはあるのだと思う。
 そして、都市伝説的なものだとは思うが、小柄な女性はエッチという噂が真実だと伝えてくるような、セックスが好きな女の子だ。
 付き合い始めてしばらくは、求められるのがとても嬉しかった。でも、肉体的にも大変で、ちょっと回数を減らして欲しいなと思うようになった。

 ついさっき、僕は正常位でキスをしながら有香の中に射精をしたところだ。もちろん、結婚前なのでコンドームをつけてのセックスだったが、最高に気持ちの良いセックスが出来た。
 それなのに、有香はかれこれ15分くらいフェラチオを続けている。それは、お掃除フェラとかそういうのではなく、強制的に勃起させてもう一度セックスをしようという感じのフェラチオだ。

 僕は、もう満足なのにな……と思いながらも、なんとか勃起しようと卑猥な事を想像して気持ちを盛り上げた。そして、5分後くらいになんとか勃起し、コンドームをつけてセックスを再開した。

「疲れてるでしょ? 上になるね」
 そう言って、有香は騎乗位になると腰を動かし始めた。上下や前後、色々な動かし方で責めてくる。
「あっ、ンッ、気持ちいい。固いの当たる……好き。大好き」
 有香は、気持ちよさそうにあえぎながら動き続ける。可愛らしい顔で、こんなにも淫乱な姿を見せつけてくる。僕は、そのギャップに強く興奮しながら彼女の乳首やクリトリスを触り始めた。

「うぅあっ、気持ちいいっ。クリもっとっ」
 有香は、あえぎながら高まっていく。腰の動きにあわせて豊かな胸も揺れ、視覚的な興奮がさらに高まっていく。でも、僕は疲れも感じていて、なんとか早く射精してしまおうと思ってしまっている。

「もっと興奮して。気持ちよくなって」
 有香は、そう言って僕の乳首を舐め始めた。さらに快感が高まり、軽くうめいてしまうと、有香は嬉しそうに微笑んでくれる。
 最近気がついたが、有香はセックスで気持ちよくなることも好きだが、僕が興奮したり気持ちよくなることが嬉しいみたいだ。
 僕をもっと彼女に夢中にさせたい? そんな気持ちがあるんじゃないかなと感じる。でも、僕はすでに彼女に夢中だ。セックスなんてなくても、彼女のことを愛している。

「凄いよ。もっと固くなってきた。幸広のおちんちん、カチカチだよ。ねぇ、もっと興奮して。もっと感じて」
 有香はそんな風に言いながら、メチャクチャに腰を動かし続ける。膣の締まりも強烈で、まるで手で握られているような感覚になってきた。
 僕は、もうイキそうだと告げた。
「イッてっ! 愛してるっ!」
 有香はそう言ってキスをしてくれる。舌が絡みつき、膣の締まりも強烈なモノに代わっていく。そして僕は、彼女に夢中で舌を絡めながら、搾り取られるように射精を始めた。

 セックスが終わると、有香は僕の腕枕でじゃれついてくる。さっきまでの積極的すぎる淫乱な顔は消えていて、はにかんだようにしている。
「気持ちよかった?」
 セックスが終わると、必ず聞いてくる。有香は、あまり自分に自信があるタイプではない。セックスに関しても、僕が気持ちよかったのかどうかをとても気にする。
 もちろん、最高に気持ちよかったことを伝えた。
「良かった……私も気持ちよかったよ。でも、エッチな女の子でごめんなさい」
 恥ずかしそうに謝る有香を見て、本当に可愛いと思った。そして、幸せだと思っていた。

 そんなある日、デートで渋谷を歩いている時、急に男性に声をかけられた。30歳前半くらいの、少しチャラそうな男性だ。
「あれ? 有香ちゃんじゃん。久しぶり」
 笑顔で声をかけてきた彼。有香は、
「謙也さんだ! びっくり! 元気だった?」
 と、彼と同じようなリアクションをした。二人とも、嬉しそうな顔になっている。ポカンとしている僕に、有香が前の職場の先輩の美容師だと教えてくれた。

 僕も、とりあえず挨拶をした。
「こんにちは。有香ちゃんの彼氏さん? あっ、もしかしたら、旦那さん?」
 彼は、馴れ馴れしい態度だ。でも、関西っぽいしゃべり方で、イヤな感じはない。むしろ、好感を持つような話術だ。

「まだ結婚はしてないよ。でも、もうすぐかな? 私が捨てられない限りは」
 おどけたように言う有香。僕は、妙に嬉しかった。こんなにハッキリと結婚したいと言っているのを見て、ドキドキした。
「捨てられる事なんてないでしょ。有香、めっちゃイイ女じゃん。尽くすタイプだし」
 彼は、悪気ない感じで言う。でも、僕はドキドキしてしまった。尽くすタイプ……前の彼氏に対してそうだったと言うことだ……。
「変なこと言わないでよ〜。でも、イイ女って言ってくれて嬉しいな」
 有香は、本当に嬉しそうだ。褒められることに素直で、有香の人の良さが現れていると思った。

 二人は、会話を続ける。共通の知り合いの現在とか、彼の今働いている店のこととかを話している。二人とも、本当に楽しそうだ。
 有香が他の男性とこんな風に話す姿を見るのは、初めてだった。お店やレストランで、店員さんと少し話す程度しか見たことがなかったので、とても新鮮だ。

 話し込む二人。2年ぶりくらいの再会なので、話にも熱がこもるようだ。僕は、その様子を見ながら、今まで感じたことのない感覚に陥っていた。
 モヤモヤとした気持ち。でも、怒りなどではない。仲よさそうにしている姿を、見たい気持ちと見たくない気持ちが湧いている。
 僕は、やっとこの感情が嫉妬なのだと気がついた。自分が、嫉妬深い性格だと思ったことはない。あまり物事に執着する性格でもないし、どちらかというと冷静な方だと思う。
 でも、有香が本当に楽しそうに笑いながら会話をする姿を見て、嫉妬心がどんどん大きくなるのがわかる。

 そして、けっこうな時間話をした後、彼は笑顔で去って行った。
「びっくりしちゃった。ごめんね、話し込んじゃったて」
 有香は、まだ楽しそうな顔のままだ。僕は、色々と言いたい言葉が浮かんでいるのに、どれも言うのは女々しいと思って言わずにおいた。
 その後は、僕は少し言葉数が減った。楽しそうに彼と会話をしていた有香の姿が、どうしても頭から消えない……。

 そして、盛り上がりに欠けるままデートを続けた……。夕方になり、僕の家に戻ると、すぐに彼女を抱きしめてキスをした。嫉妬心に押されるように、メチャクチャに舌を使った。たぶん、僕がこんなキスをしたことは、今までなかったと思う。
 有香は、最初は目を丸くしたが、すぐに舌を絡めてきた。有香の舌の動きも、いつも以上に激しいものだ。僕は、今までにない感情に突き動かされながらキスを続ける。

 そして、僕はキスをしながら有香の服を脱がせ始めた。有香は、さらに激しく舌を使う。彼女の上を裸にすると、みずみずしい胸があらわになった。
 さらに興奮してしまう。有香も僕の服を脱がせ続ける。そして、下半身裸にされてしまった。有香は、すぐにいきり立ったものを握ってきた。そして、キスをしながら指で弄ぶように触り始めた。絡みついてくる細くて長い指……もう、僕は準備万端だ。
「凄く固い……幸広の、カチカチになってるよ。ねぇ、もう入れて欲しい。我慢出来ない……」
 有香は、凄く嬉しそうで恥ずかしそうだ。僕は、有香の下も脱がせ始めた。少しでも早く挿入したい……そんな気持ちでいっぱいだ。
 僕は、脱がせながらも想像している。有香が、他の男に抱かれている姿を。さっきの男性が、有香に挿入している姿を想像すると、涙が溢れそうになるほど嫉妬してしまう。

 そして、剥ぎ取るようにショーツも脱がせると、すぐに覆い被さってねじ込むように挿入した。いつもよりも濡れて潤っていて、何の抵抗感もなく一気に根元まで入った。
「うぅっ、あっ、固いよ、いつもより固いっ」
 有美は、すぐにとろけた声をあげる。顔も一瞬でとろけていて、見ているだけでゾクゾクしてしまう。

 僕は、メチャクチャに腰を振った。これまで、こんなに激しくしたことはないと思う。嫉妬に突き動かされるように腰を振り続け、激しくキスもした。
 嫉妬と独占欲がどんどん溢れて、際限なく大きくなるようだ。
「あっ、アンッ、激しいよ。幸広、どうしたの? 今日は凄いよっ」
 ほとんど叫ぶような声をあげる有美。僕の頭の中は、さっきの男性とセックスをする有美のイメージでいっぱいだ。自分が、こんなにも嫉妬深いことを知らなかった。そして、激しく動きすぎたせいか、興奮しすぎたせいかわからないが、もう限界が来てしまた。

 僕は、イキそうだと言うことを告げる余裕もなく、慌てて一気に引き抜いた。この瞬間まで、すっかりと避妊のことを忘れていた。そして、引き抜くと同時に、手も触れていない状態で暴発してしまった……。
 危ないところだった……中に出す寸前で、なんとか引き抜けた。飛び出していった精液は、一射目は有香の頭上を越えてベッドのヘッドボードに音を立てて直撃した。
 そして、二射三射と次々に有香の身体に降り注ぐ。顔や胸、お腹や下腹部まで汚してしまった。

「フフ、いっぱい。凄いね、飛び越えてったよ」
 有香は、精液まみれの酷い姿で、楽しそうに言う。僕は、慌てて謝りながら彼女の身体を拭いていく。
「今日は、どうしたの? すごく興奮してたね」

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