お隣の元ヤンの若妻は、意外に経験が少なかった6(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 裕也は、いきなり激しいキスをされて戸惑っている。出も、真奈美さんがとろけた顔でイカされたと言ったのを聞いて、嬉しそうな顔になった。
「ホントにイッちゃったんですか?」
 裕也が、戸惑いながら質問する。
「そうよ。見える? こんなに溢れちゃってるわ」
 真奈美さんは、太ももを指さして言う。短すぎるスカート、太ももは半分以上あらわになっている。そして、さっきも拭いたのに、もう蜜が溢れて太ももを濡らしている。


「こんなに濡れるんだ……マジで淫乱なんですね」
 裕也は、緊張気味の声だ。直弘と拓也も、緊張した顔で真奈美さんを見つめている。でも、興奮もしている顔だ。
 ピンク色の髪をツインテールにした真奈美さんは、アニメから抜け出してきたような現実離れした可愛らしさだ。美少女という感じなのに、短すぎるミニスカートと、ヘソの出ているキャミソールでギャルっぽい。

 3人が、血走ったような目で真奈美さんを見つめている。僕は、本気で真奈美さんに惚れているのに、どうしてこんな事をしているのだろう? と、今さら後悔し始めていた。
 自分が愛する女性が、他の男に性的な目で見つめられている……。そう思うと、焦燥感のような気持ちが湧いてくる。でも、無性に興奮する気持ちもある事に戸惑ってしまう。

「もう我慢出来ない。ねぇ、とりあえずハメてくれる?」
 そう言って、真奈美さんはドアのところで立ちバックのような体勢を取り、スカートをまくり上げた。
「エロすぎる……凄いパンツですね」
 裕也は、唖然とした顔で言う。真奈美さんのショーツには、スリットが入っていてアソコが丸見えだ。いつの間に穿き替えたのだろう? 家で見たときは、いつものショーツに大きなシミを作っていたはずだ。
 こんな下着の役目を果たしていないようなショーツを穿いていたら、蜜が溢れて当然だと思う。真奈美さんは、お尻を突き出すようにしながら、
「ねぇ、早くハメて」
 と、焦れた声で言う。裕也は、焦った顔でズボンとパンツを降ろすと、コンドームを取りに行こうとする。
「そんなの良いから、早くハメて」
 真奈美さんは、焦れた顔でお尻を振る。
「えっ? 大丈夫な日なんですか?」
 裕也が焦った顔で聞く。
「そんなの気にするんだ。今から輪姦する相手に」
 真奈美さんは、挑発的なことを言う。
「え? 輪姦?」
 裕也だけではなく、他の二人もビックリした顔になっている。
「そうよ。たか君が見てる前で、メチャクチャにして欲しいの。いちいち許可取ったりせずに、したいこと何でもして良いのよ」
 真奈美さんは、声が震えている。興奮で震えてしまっているような感じだ。想像以上の欲望を抱いていたことに、今さら驚かされる。

 裕也は、生唾を飲み込むと、すぐに生のペニスを真奈美さんの膣に突き立てた。そして、すぐに腰を激しく振り始める。
「うぅあっ、あっ、そう、もっと激しくっ」
 真奈美さんは、ドアにもたれ掛かるようになりながらあえぐ。一瞬で顔がとろけてしまった。裕也は、嬉しそうな顔で腰を振っている。真奈美さんの腰の辺りをホールドしながら、力強いピストンだ。

 裕也のペニスは、かなりのサイズがある。もしかしたら、僕と遜色ないかも知れない。不安な気持ちが湧いてくる。ルックスの良い彼に、惚れてしまうのではないか? 僕とするよりも気持ちよくなってしまうのではないか? 焦燥感で身が焦げそうだ。
 でも、僕のペニスは制御を失ったようにビクンビクンと縦に揺れるように動いている。

 すると、直弘と拓也が二人に近づいていく。そして、おもむろに胸を揉んだり乳首を摘まみ始めた。裕也と比べると、動きがおとなしい。探るような、おっかなびっくりな感じだ。
 やっぱり、この二人は童貞なんだろうなと思った。それでも真奈美さんは気持ちよさそうにあえぐ。乳首を摘ままれることで、身体を震わせるようにして感じている。
「もっと強くっ! ヒィッ、うぅ、犯して……もっとめちゃくちゃに犯して。こんなのダメ。優しすぎるもん」
 真奈美さんは、声を震わせながら言う。快感を感じているのは間違いないと思う。でも、イメージしているプレイとは乖離があるようだ。

 すると、興奮した顔の裕也が、ツインテールの髪の一房を掴んだ。そして、引き寄せるようにして腰を振る。痛いんじゃないか? そんな心配をしてしまうが、真奈美さんはさらに気持ちよさそうにあえぐ。
「うぅあっ、あっ、そう、もっとっ! 犯してっ! たか君の前でオナホ扱いしてっ!」
 真奈美さんは、僕を見つめながら叫ぶ。泣きそうな、それでいて気持ちよさそうな顔……僕を見つめる瞳は、凄く熱っぽい。
 愛されているのを感じるが、やっていることはメチャクチャだと思う。真奈美さんは、溢れた蜜で膝まで濡れている。そして、勃起した乳首がキャミソール越しでもクッキリと見えている。
「あぁ、ダメだ、出る。中に出して良いですか?」
 腰を激しくふりながら、裕也が質問する。
「好きにしてっ! いちいち聞いちゃダメっ。ゴミクズみたいに扱って欲しいのっ!」
 真奈美さんは、言っていることがメチャクチャになっている。でも、裕也は興奮した顔でスパートをかけ始めた。
「アガッ、アウッ、うぅっ、あっ、ひぃんっ」
 真奈美さんは、すでに言葉になっていないような声で鳴いている。裕也は、そのまま激しく腰を振り続け、そのまま真奈美さんの膣中に射精を始めた。

「うぅああぁ〜〜っ」
 中に出されながら、叫ぶような声を上げる真奈美さん……。裕也も、うめいている。
「ヤバい……メチャクチャ出る……妊娠させたかも」
 裕也は、少し不安そうだ。でも、すぐに気持ちを切り替えたように、ペニスを抜いて真奈美さんをひざまずかせてくわえさせた。
「ほら、綺麗にして」
 裕也に命令されるまでもなく、真奈美は心のこもったお掃除フェラをしている。僕は、愛する彼女をこんな目に遭わせてしまったことに、罪悪感を感じている。

「マジで最高。真奈美さん相手なら、何回でも出来るよ」
 裕也は、満足げに言う。すると、直弘が真奈美さんを抱きしめてキスをし始めた。ついさっきまで、裕也のザーメンまみれのペニスをくわえていた口……直弘は、かまわずにキスを続ける。
 メチャクチャに舌を使いながら、強く抱きしめるようにしている。必死だな……と、言いたくなるようなやり方だ。やっぱり、童貞なのかもしれないと思う。

「口開けてっ」
 直弘が、命令するように言う。彼のこんな強い口調は初めて聞くかもしれない。真奈美さんは、すぐに口を開ける。そして、指示もないのに少し上を向く。なにをされるのか、わかっているみたいだ。
 直弘は、真奈美さんの口に大きな唾液の塊を垂らしていく。真奈美さんは、微動だにせずに受け止める。
「飲んでっ」
 直弘は、強い語気で命令する。興奮しすぎているようだ。真奈美さんは、すぐに飲み干した。そして、ごちそうさまという。その表情は、うっとりしているように見えた。

「もっと飲んでっ」
 直弘は、興奮した顔で言いながら唾液の塊を垂らしていく。経験も少なそうな彼なのに、こんな願望を持っていることに驚いた。
 直弘は、立て続けに唾液の塊を垂らしていき、真奈美さんも嬉しそうに飲み干していく。さっきから、拓也は真奈美さんの乳首に執着している。強く摘まんだり、指先でこすったりしているようだ。
 そして、6回唾液を飲まされると、真奈美さんは身体をガクガクッと震わせた。
「イッちゃったぁ」
 真奈美さんは、とろけきった顔で言う。こんなに幸せそうで気持ちよさそうな顔は、見た記憶がない。拓也は、真奈美さんの乳首からアソコにターゲットを変えた。
 興味深そうに観察すると、いきなり膣口を拡げ始めた。両手で、開くように膣口を拡げている。
「うぅあぁぁ、出ちゃう……ザーメン溢れちゃうぅ」
 真奈美さんは、とろけきった声で言いながら、やっぱり僕を見つめている。あまりにもやり過ぎな状況に見える。

「凄い……こんなに溢れてる」
 直弘は、興奮した声で言いながらクリトリスの辺りを触り始める。触り方が心地なく、恐る恐るという感じだ。そして、彼は指を突っ込み始めた。人差し指が一気に根元まで入ってしまう。
「はぅっぅ、ひぃ」
 菜々美さんは、指でも感じてしまうみたいだ。彼の指の動きにあわせて、裕也の精液があふれ出てくる。でも、直弘は気にもせずに指を動かし続ける。
 クリトリスを触ったりもしていて、好奇心に突き動かされているような感じだ。
「あっ、ンッ、アンッ、ハヒッィ、うぅっ、あぁぁっ、気持ちいいっ」
 ずる剥けになったクリトリスは、大きく見える。直弘は、剥き出しになったクリトリスを、雑に触り続ける。感じさせようという意思は感じられず、ただ好奇心を満たすために真奈美さんの秘部をこねくり回しているみたいだ。

「来て。もうイキそうなの。おチンポでイカせて」
 真奈美さんは、トロンとした顔でおねだりをする。すると、直弘は服を脱ぎ始めた。一気に全部脱ぐと、少しだらしないからだがあらわになる。
 いかにも運度をしていない、怠けたような身体だ。でも、そそり立つペニスを見て、驚いてしまった。かなりの大きさ……僕や裕也の物よりも、さらに一回りくらい大きいようだ。
 直弘の巨根は、全然知らなかった。そんな話題にすらなったこともない。

「あぁ、凄い……おチンポ欲しいぃ」
 直弘のペニスを見て、真奈美さんの顔が一気にとろけた。
「えっ、デカっ」
 拓也が、唖然とした顔で言う。裕也も、驚いた顔だ。真奈美さんだけが、とろけきった顔で見つめている。
「口でして」
 直弘は、けっこう口調が強気だ。どちらかというとおっとりというか、うどの大木的なイメージだったのに、今日はSキャラっぽい。
 真奈美さんは、すぐに彼のペニスを舐め始めた。
「あぁ、太い……それに、固いよ。こんなの初めて」
 真奈美さんは、すっかりと心を奪われているようだ。嫉妬と焦りで、居ても立ってもいられない気持ちになってきた。でも、真奈美さんはとろけた顔でフェラチオを続ける。

 本当に目がハートになっているような、夢中の舐め方だ。発情した牝の顔で舐め続けている。
「ダメ、歯が当たっちゃう……大きすぎるよ。たか君のより大っきい」
 真奈美さんは、僕を挑発するように言う。その目つきが妖しくて、吸い込まれそうだ。すると、直弘はいきなり真奈美さんの頭を両手で掴んだ。髪がグチャグチャになり、怯んだ顔になる。
 でも、直弘はそのまま真奈美さんの頭を前後に動かし始めた。まるで、大型のオナホのようにしている。そして、一気にえずいて顔が真っ赤になっている真奈美さんを無視して、さらに喉の奥までペニスを入れている。

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お隣の元ヤンの若妻は、意外に経験が少なかった5(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 結局、真奈美さんは手を繋いだまま大学まで入ってきた。友人に声をかけられながら教室に入っていくが、そもそも友達もそれほどいないので、そんなに沢山は声をかけられない。

「本当に、大丈夫? つまみ出されない?」
 真奈美さんは、キョロキョロしながら心配そうだ。
「高広、おはよ。なに、彼女出来たの?」
 仲の良い裕也に声をかけられた。裕也は、どちらかというと僕と同じ陰キャの部類だが、顔が良いので意外にモテる。でも、中身は陰キャのオタクなので、彼女がいたりするわけではない。彼女を作るよりも、ゲームやプラモを作りたいそうだ。
 僕は、そうだよと答えた。そして、真奈美さんを紹介した。


「メチャクチャ可愛いじゃん。高広にも、春が来たんだな」
 裕也は、楽しそうに言う。真奈美さんは、緊張してほとんどしゃべらない。
「じゃあ、またな。俺、次は佐野の物理だから」
 そう言って、裕也は出て行った。
「フフ、嬉しい。彼女って言ってくれた」
 真奈美さんは、本当に嬉しそうだ。メチャクチャ可愛いと思ってしまう。周りの女子と見比べても、圧倒的な可愛さだ。そして、講義が始まった。
 真奈美さんは、意外にも真面目に聞いている。内容の理解は別にしても、楽しいのかもしれない。

 そして、講義が終わって次の教室に移動をしようとすると、数少ない女性の友人の真梨子に声をかけられた。
「彼女さん? 高広くんって、ゲイじゃなかったんだ」
 からかうように言う彼女。真梨子は、けっこう綺麗系の女子だ。彼氏もいるし、男関係はけっこう派手だと聞いている。僕とはゼミが一緒なので話をするが、そうでもなければ会話をする事もなかったと思う。
「あの子、たか君のこと好きなんだよ。わかるもん。たかくんは、あの子のこと好きなの?」
 真奈美さんは、本気で嫉妬している。このままでは、電撃でもくらいそうだ。本当に、アニメの中に入ってしまったみたいだ。
 薄いピンクの髪が、余計にアニメキャラみたいに見せている。でも、そういうのも憧れだった。こんな風に、執着されるのは嬉しいものだ。
 僕は、必死で説明をした。真梨子には彼氏がいると言うことと、僕にはあんな風にからかうようなことしか言わないことを。男としては見られていないと思う。

「そんな事ないよ。わかるんだ。絶対に彼女はたか君のこと好きだよ。私のこと、凄い目で見たもん」
 全然気がつかなかった。本当だろうか? 真梨子が、僕なんかを相手にする? たぶん、真奈美さんの気のせいだと思う。でも、真奈美さんは本当に僕のことを持ち上げてくれるので嬉しい。

 そして、僕にとってはいつも通りの一日が過ぎていく。真奈美さんは、すごく新鮮みたいだ。楽しそうだ。
「本当に、女の子とはあんまりしゃべらないんだね。安心したよ。でも、真梨子ちゃんだけは注意だね」
 学食でランチを食べながら、真奈美さんが言った。それにしても、可愛いなと思う。ついつい太ももを見てしまう。こんなホットパンツみたいなショートパンツが、とても似合っていると思う。
 他の男子も、真奈美さんの事をけっこう見ている。不思議なもので、自分の奥さんでもないのに、真奈美さんが性的な目で見られていると思うとやきもきしてしまう。

「たか君、今日はありがとう。ホントに新鮮だったよ。ランチも美味しかったし」
 真奈美さんは、帰りの道すがらそんな事を言い始めた。話を聞くと、早くに結婚したこともあったりして、意外に青春って感じの経験は少ないそうだ。友達と遊ぶというのも、そんなには多くなかったそうだ。
 元ヤンなので、けっこう色々遊び回っていたかと思っていた。でも、考えてみれば男性経験もほぼなかったし、意外に寂しい10代だったのかな? と思った。

 僕は、これからボーリングに行こうと誘った。僕の友人も誘って。
「え? うん! 楽しそう!」
 真奈美さんは、良い笑顔になった。僕は、すぐに友人を集めた。さっきの裕也の他に二人集まった。4人でのボーリングになって、ちょうどいと思った。

 僕の友人なので、みんな陰キャだ。でも、それなりにイケメン揃いだ。それを生かし切れない3人なので、彼女はいない。3人ともけっこう緊張している。
 でも、ゲームが始まると、かなり盛り上がってきた。全員久しぶりということもあって、スコアは酷い。どんぐりの背比べ状態だが、笑顔が絶えない。
「メチャクチャ可愛いから、緊張しちゃったよ」
 裕也がそんなことを話しかけている。
「そ、そんな事ないよ。大学のみんな、可愛かったし……」
 真奈美さんが、顔を赤くしながら言う。照れている顔も可愛らしい。
「いやいや、そんなことないって。真奈美ちゃん可愛すぎるもん」
 拓也がそんな風に褒める。でも、本当にそう思っているんだと思う。直弘もアニメキャラかと思ったと言って褒めている。真奈美さんは、顔を赤くしながら嬉しそうだ。

 3人とも、真奈美さんが元ヤンで人妻だと知ったら驚くだろうなと思った。そして、3ゲームしてボーリングを終えた。心地よい疲労感もあるし、真奈美さんの事をもっと知れた気がする。
 友人3人に対しても、ちょっと自慢出来た。そして、ファミレスで食事をした。真奈美さんの事を褒めつつ、3人とも自分の趣味を熱く語る。こういう所がモテない原因だろうなと思いながらも、けっこう楽しい。
 表面的な会話という感じではなく、自分の趣味を熱く語るのは楽しいと思う。真奈美さんもそう思っているみたいで、けっこう質問をしている。好奇心が旺盛なのは、やっぱりそうなんだなと思った。

「また遊んでね。楽しかった!」
 真奈美さんは、別れ際にそう言った。3人とも、是非と言って別れた。

 そして、真奈美さんの部屋に帰宅した。すぐに抱きついてキスをしてくる彼女……かなり興奮している。
「ねぇ、本当に真梨子ちゃんとはなんにもないの?」
 そんな事を言う彼女に、ビックリしてしまった。本気で嫉妬している……嬉しいと思った。僕は、さぁ? と、とぼけてみた。すると、泣きそうな顔で、
「イジワル……」
 と言われてしまった。慌てて謝りながらキスをして、真梨子のことはなんとも思ってないと言った。真奈美さんの方が、全然可愛いと言った。
「本当に?」
 真奈美さんは、潤んだような目で見つめてくる。ドキドキしてしまう……。僕は、さっきの3人と遊んでいるときの真奈美さんも、心配だったと言った。裕也はイケメンだから、気に入ってしまったのではないかとも聞いてみた。
「そ、そんな事ないよ!」
 慌てる彼女。ウソがつけない性格なんだなと思った。格好いいと思ってたでしょ? と聞くと、
「う、うん……思った。でも、たか君の方が好きだよ」
 と、しどろもどろで答える彼女。でも、その言い方だと、裕也のことを好きだと言っているようなものだ。
「そ、そんなつもりじゃ……」
 慌てる真奈美さん。でも、本当に気に入ったのだと思う。嫉妬してしまうが、なぜか興奮もする。荒々しくキスをしながら、真奈美さんの脱がせていく。
「たか君、愛してるよ」
 真奈美さんは、脱がされながらそんな事を言う。本当に綺麗な裸だ。背は低いが、スタイルも良いし胸も大きい。肌が白いのが、最大の長所なのかも知れない。
 真奈美さんをベッドに寝かしながらキスをする。夫婦のベッドでこんな事をすることに、罪悪感がもたげてくる。でも、興奮も大きい。

 乳首を舐めると、すぐに可愛らしいあえぎ声が漏れ始めた。
「気持ちいい。たか君に舐められると、それだけでイキそうになるよ」
 真奈美さんは、すっかりと興奮している。僕は、夢中で舐め続けた。あえぎ声をあげる真奈美さんは、あまりにも可愛くてセクシーだ。乳首はビックリするくらいに固くなっているし、あえぎ声も大きい。

 僕は、色々考えてしまった。真梨子に嫉妬しているだけではなく、裕也達に抱かれるのを想像して興奮しているのではないか? そんな邪推もしてしまう。
 真奈美さんのアソコに手を伸ばすと、思わず手を引っ込めてしまいそうになるほど濡れていた。まるで、なにか漏らしたみたいだ。
「ごめんなさい……楽しかったから……ドキドキしてたから」
 真奈美さんは、必死で言い訳をする。裕也達に抱かれるのを想像してたのかと聞いた。僕も、おかしな程嫉妬してしまっている。3人に抱かれる真奈美さんを想像して、嫉妬でおかしくなりそうだ。

 抱かれるのを想像したのかと聞くと、
「……した。ごめんね、想像しちゃった……3人に回されるの想像して、興奮してたの……淫乱でごめんなさい」
 真奈美さんは、顔を真っ赤にしながら謝る。意外な発言に驚きながらも、僕の興奮も高まっていく。予想外の返答に言葉が出てこない僕を、真奈美さんがベッドに寝転がらせた。そして、服を一気に脱がせてくる。
 そして、そのまま上になって挿入してしまった。
「ああぁ、気持ちいい。たか君の、すごく固くなってる」
 真奈美さんは、本当に気持ちよさそうな声を上げながら腰を振り始めた。強い興奮が伝わってくるような動きだ。動きにあわせて揺れる胸、とろけきった美しい顔。
 僕は、真奈美さんの事を好きという気持ちが強くなりすぎているのを感じた。激しく腰を動かし続ける彼女。搾り取られそうな感覚だ。

「うぅっ、あっ、アンッ、気持ちいいっ。当たってる。たか君の、奥まで当たってるよ」
 真奈美さんは、奥にゴリゴリこすりつけるような動きをする。僕のペニスは、さっきからかなり強く膣奥に当たりっぱなしだ。痛くないのかな? と思ってしまうくらいに、強くこすり続けている。

「あっ、アンッ、イッちゃう。たか君、もうイッちゃうよぉ」
 真奈美さんは、とろけた顔で言う。僕は、下から腰を突き上げ始めた。
「うぅああっ、あっ、ダメっ、イクっ、イクっ、オマンコイクぅっ」
 真奈美さんは、はしたない言葉を口にする。そして、のけ反るような背中になってきた。僕は、真奈美さんを抱き寄せて強く抱きしめながら腰を振り続ける。
 ペニスが、さらに強く突き当たりに押し当たる感触になってきた。快感で、子宮が降りてくる……それを実感しながら腰を動かし続けた。

 真奈美さんは、余裕のない顔であえぎながらキスをしてくる。興奮した顔のまま、メチャクチャに僕の口の中をかき回す。小さな舌が僕の舌に絡みつき、さらに快感が強くなっていく。

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海外出張に出るたびに、留守番の妻が綺麗になっていく3(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 ひな子は笑顔で、
「もう、お出かけしちゃダメだよ。そのまま寝てね。愛してる」
 と言った。でも、微妙に声が震えているし、顔も紅潮したようになっている。なによりも、口元が緩んでしまっているのがわかるような状況だ。
 中に出されて、イキながら僕と会話をしている……でも、僕もカメラに映っていないところでオナニーをして、射精までしてしまった。
 二人とも、最悪なことをしている……。でも、僕は笑顔で愛していると言って電話を切った。



 タブレットでは、すぐにひな子が裕也に抱きついてキスを始めた。僕は、慌ててタブレットの音声を大きくした。ひな子は、彼に抱きついてメチャクチャに激しいキスをしている。二人はまだ繋がったままだ。
「声、聞かれちゃうところだった。ダメだよ、隆くんと話してるのに中に出すなんて、酷いよ」
 ひな子は、批難するようなことを言う。でも、口調は全然怒っていない。むしろ、甘えたような感じの声だ。
「でも、ひな子も気持ちよかったでしょ? オマンコ、キュンキュンしてたよ」
「うん。凄かった……気持ちよすぎて死んじゃうかと思った。子宮が、裕也の精液欲しいってうずいてたよ」
 甘えた声で言いながら、裕也にキスをするひな子……その顔は、本当に幸せそうだ。

 もう、別れた方が良いと思った。こんな状況でも、僕はひな子を好きだし愛している。でも、ひな子のことを思ったら、僕は身を引いた方が良いのではないか? そんな風に思ってしまう。
「ねぇ、続けて出来る? それとも、ご飯食べる?」
 ひな子は、牝の顔で言う。もう、媚びすぎて見ていられないような甘い態度だ。

「お腹空いた。軽く食べようよ」
 裕也は、そんな風に答えた。僕は、少し温度差を感じた。ひな子と裕也は、愛し合っているように見える。でも、なんとなく裕也の方の気持ちが薄いように見える。もしかして、遊ばれているだけ? そんな心配も湧いてきた。

「じゃあ、綺麗にするね」
 ひな子は、すぐにペニスを抜くとくわえ始めた。上目遣いで彼を見つめながら、愛おしそうに口でペニスを清めている。体液でドロドロになったペニスを、本当に美味しそうに舐め続けている。
「フフ、固いままだね。嬉しいな。そんなに興奮する?」
 ひな子は無邪気に喜んでいる。裕也は、優しくひな子の頭を撫でながら、
「興奮するよ。ひな子の身体、本当にセクシーだよ」
 と優しく言う。小柄で巨乳のひな子……顔は童顔で愛嬌のある感じだ。裕也は、ロリコンなのだと思う。歳はひな子の方が上だと思うが、そういう性的嗜好なんだと思う。

「ありがとう。裕也のおちんちんも、凄く素敵だよ」
 ひな子は、恥ずかしそうに言う。オナニーの時は、おチンポと言っていた。彼の前で恥ずかしがっているのだろうか? ひな子は、もう充分綺麗になったと思われるペニスを、夢中で舐め続ける。舐めているだけで幸せ……そんな態度だ。

「もう充分だよ。食べようよ」
 裕也が声をかけて、やっとひな子は舐めるのを辞めた。そして、ソファで食事を始める。すでに作ってあったようで、レンジで温めてすぐに食べ始めた。
 全裸のまま、ソファで食事をしている姿……学生の同棲みたいだ。悔しい気持ちと嫉妬で、感情がよくわからなくなってしまう。

「旦那さん、いつ帰ってくるんだっけ?」
「明後日だよ。だから、今日も明日もいっぱいしようね」
 ひな子は、恋する乙女の顔で言う。僕を裏切っている罪悪感は感じてないような顔だ。
「そっか。じゃあ、明日も泊まろうかな? ギリギリまで一緒にいたいよ」
「大学は平気なの?」
「うん。もう就職も決まったし」
「嬉しい……」
 そう言って、キスをするひな子。食事中なのに、濃厚なキスになっている。

 僕は、そんな光景を見ながら、急に明日帰ったらどうするつもりだろう? 黙って部屋に入ったら、どうするだろう? そんなことを考えてしまった。
 でも、僕はそんなことをは絶対に出来ない。ひな子を失う確率の方が高そうだし、出来ればこのままこの状況を継続したいと思っている。

 二人は、本当に楽しそうに食事を続ける。時折キスをしたり、口移しで食べさせたりもしている。今が一番楽しい時期……そんな感じが伝わってくる。

「ねぇ、愛してる?」
 無邪気な顔で聞くひな子。他の男にこんな態度を取る彼女を、なぜ嫌いにならないのか自分でも不思議だ。
「愛してるよ。ひな子、もう旦那さんとセックスするのは止めて欲しいな」
 突然そんな事を言い始めた彼。
「えっ? ……うん。そうする。もう、裕也としかしない」
 ひな子は、最初は迷った顔をしていたが、結局きっぱりと言い切った。
「もし、求められたら?」
「口とか手でする」
「そっか。嬉しいよ。ひな子、俺のものにしたい」
「裕也のものだよ。愛してる」
 ひな子は、うっとりとした顔でキスをした。

 僕は、またペニスが暴発しそうなほど勃起していることに自己嫌悪に陥っている。どうしてこんなに興奮してしまう? 本当に、自分でも理解出来ない。

「ねぇ、今日してみる? その……お尻……」
 ひな子は、モジモジし始めた。耳まで真っ赤になっていて、顔もうつむいている。恥ずかしくて仕方ないみたいだ。
「えっ!? 良いの!?」
 裕也は、テンションが上がった。
「うん。やっぱり、裕也に初めてを捧げたい。処女を奪ってもらいたい」
 ひな子は、少し悩んでいる雰囲気はある。でも、どこまでも真っ直ぐで真剣な顔をしている。

「嬉しいよ。じゃあ、色々準備しないとね」
「準備?」
 キョトンとしているひな子。その顔も可愛いと思ってしまう。それにしても、アナルセックスをしようとしていることに驚かされる。
 そんなアブノーマルなプレイを、受け入れる性格ではないと思う。こんな風に僕を裏切ってはいるが、ひな子は真面目で清楚で恥ずかしがりの女性だと思っている。
「お腹の中空っぽにしないと、出ちゃうよ。浣腸って持ってる? イチジクのヤツ」
「持ってないよ!!」
 慌てて答えるひな子。裕也は、
「じゃあ、買ってくるよ。薬局で売ってるから。ローションもいるしね」
 裕也は、嬉しそうに言う。そして、すぐに服を着始めた。ひな子は、戸惑った顔のまま彼を見つけている。
「すぐ戻ってくるよ。アイスとかも買ってくるね」
 裕也は、本当に嬉しそうに部屋を飛び出していった。

 一人きりになったひな子は、少し不安そうだ。スマホを見たり、食事を終えた食器を片付けたりしている。そしてソファに座ると、自分で乳首を触り始めた。そのままアソコも触り、オナニーを始めてしまった。

「ンッ、うぅ、ンッ、フゥ」
 うめきながらオナニーを続けている。可愛らしい顔で、かなり激しい触り方をしている。そして、ディルドを手に取ると、それをためらうこともなく膣に入れた。
「うぅっ、あぁ、気持ちいい。隆くん、ごめんなさい。裕也のおチンポの方が気持ちいいの。もう、戻れない……裕也のおチンポが好き」
 そんな事を言いながら、激しくディルドを出入りさせている。そんなに激しくして、大丈夫だろうか? 心配になるほど激しいピストンだ。
「あっ、アンッ、気持ちいいっ、おチンポ気持ちいいっ。大っきなおチンポ気持ちいいのっ」
 ひな子は、色々しゃべりながらオナニーを続ける。足がピンと伸びてきていて、快感が強いのがわかる。

「うぅぅっ、んオッ、おっ、おっ! オマンコ気持ちいいっ」
 ひな子は、はしたいないようなあえぎ方だ。僕とのセックスの時のような、可愛らしい感じはない。夢中で快感を追い求めているようなオナニーだ……。
「イグっ、イグっ、んおぉおぉっ、おチンポイグゥッ」
 ひな子は、ほとんど絶叫状態だ。短時間で、一気に高まってしまったみたいだ。

「我慢出来なかったの?」
 急に裕也の声が響き、ひな子は慌てて動きを止める。ビニール袋をぶら下げて入ってきた裕也が、入り口であきれたように笑っている。
「う、うん。ごめんね。我慢出来なくなっちゃった……」
 ひな子は、ディルドを入れたまま謝る。
「本当に、エッチな女の子になったね」
「裕也がしたんだよ……裕也のおチンポが狂わせたんだからね……」
 ひな子は、モジモジと恥ずかしそうだ。僕は、この状況を見てもまだ興奮している。二人は、すでに出来上がっていると思う。僕と一緒にいるときよりも、ひな子は幸せそうに見える。

「じゃあ、浣腸するね」
「じ、自分でするよ!」
 慌てるひな子。でも、裕也は黙ってひな子を四つん這いにする。ひな子は、恥ずかしがりながらもすぐに四つん這いになった。ディルドは、まだ膣に入ったままだ。
 裕也は、慣れた動作でイチジク浣腸を取り出し、ひな子のアナルに突き立てた。
「うぅ、あぁ、冷たい……」
 ひな子は、不安そうだ。でも、裕也はすぐに二本目を注入していく。
「あぁっ、ダ、ダメ、二つも……うぅ」
 ひな子は、モジモジと恥ずかしそうにしながらも無抵抗だ。
「出そう? まだダメだよ。ちゃんと我慢しないと、綺麗にならないからね」
 裕也は、経験があるみたいだ。こんな事を、日頃からしているのだろうか?

「あぁっ、む、無理……もう……出ちゃうよ……」
 ひな子は、かなり焦っている。裕也は、何も言わずにディルドを抜き差しし始めた。
「いやぁッ! ダメっ、ダメっ、うぅっ、あっ、アンッ、イヤッ、出ちゃうっ、無理っ! いやぁ〜〜っ!」
 ひな子は、苦しげな顔でお腹を押さえながら叫ぶ。でも、裕也は気にせずにディルドを動かし続ける。楽しそうに笑いながら、かなり激しく動かしている。
「イヤッ、ダメっ、ホントにダメっ!」
 ひな子は、強く叫ぶ。プレイのイヤよイヤよではなく、本気で嫌がっている叫びだ。少し怒りも感じる程だ。

「イッたら止めてあげる」
 裕也は、イジワルを言う顔だ。そのままディルドを動かし続けている。ひな子は、叫びながらもクリトリスをまさぐり始めた。
「うぅあっ、あっ、ダメぇ、裕也、もっとっ、あっ、アンッ」

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海外出張に出るたびに、留守番の妻が綺麗になっていく2(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 僕は、ひな子の言葉に強すぎる衝撃を受けていた。裕也? 誰だそれ? それよりも、自撮りだと思っていたが通話だった? パニックになりそうだ。
 でも、ひな子はスマホをタップして手に持った。そして、普通にスマホを操作してすぐにテーブルに置いた。やっぱり、自撮りをしていたのは間違いではなかったみたいだ。

 でも、裕也というのは誰だろう? まったく名前に覚えがない。ひな子は、さっきまでの激しすぎるオナニーを終えて、ディルドを片付け始めた。


 床に張り付いたようになっているディルドは、外すのが大変なくらいにしっかりと床にくっついているみたいだ。爪を立ててなんとか外すと、ティッシュで拭い始めた。
 ディルドは、本当にドロドロだ。白いモノも所々に付着していて、本気で感じていたんだなとわかる。僕とのセックスで、こんな風になることはない。

 そして、床もタオルで拭き始めた。漏らしてしまったものを、淡々と拭き取っている。ひな子がオナニーをしていることだけでも驚きなのに、こんなにも激しいやり方をしていたことに、強い違和感を感じてしまう。
 でも、浮気ではないのではないか? そんな風に思った。浮気をしているなら、僕が台湾に出張している今、オナニーなどしないはずだ。
 裕也というのは、芸能人とかアニメとかのキャラクターなのではないか? それか、元彼とか? 僕は、色々なパターンを考えた。そして、浮気はしていないと思うようにした。

 翌日、仕事をハイペースで片付けた。最近はオンラインで仕事をする事が多く、こんな風に現地に行って打ち合わせるのは、商品の最終的なチェックなどのためだ。
 多少気になる部分はあったが目をつぶり、早々に打ち合わせを切り上げた。そして、すぐにホテルに戻ってタブレットを見始めた。

 ひな子は、家にいた。ごく普通に家事をしている。掃除を一生懸命にしている姿を見て、胸が痛んだ。こんな風にプライベートを覗き見るのは、夫婦であっても許されないことだなと思う……。
 そして、僕はコンビニで買ってきた弁当を食べながらひな子を観察し続けた。すると、ひな子はスマホをいじり始めた。やっぱり、浮気? と思っていると、僕のスマホが鳴った。メッセージだ。
”お仕事頑張って! 夜、電話して欲しいな。愛してる”
 そんなメッセージだった。僕の罪悪感は、さらに増していく。疑ってしまっていることを、恥ずかしいと思い始めた。

 それでも僕は観察を続けた。悪いとは思いながらも、中毒性を感じてしまう。ダメだと思いながらも目が離せない……。ひな子は、テレビを見ながらプリンを食べ始めた。無邪気な姿を見て、可愛いなと思う。
 そして、おやつを食べ終えると、ひな子はまた昨日の大人のオモチャが入った袋を出してきた。そして、あのディルドを取り出すと、フェラチオみたいなことを始めた。
 普段の無邪気な顔から、一瞬で発情した牝のような顔に変わったひな子……。イヤらしい舌遣いでディルドを舐めている。荒くなった息遣いも、なんとなく聞こえてくる感じだ。

 ひな子は、疑似フェラチオをしながらシャツの中に手を突っ込む。そして、まさぐりながらディルドをくわえた。乳首を触りながら、喉奥までディルドをくわえ込んでいく……。
 涙目のようになっているのに、さらに奥までくわえようとしている。本当に、卑猥すぎる姿だ。少しすると、ひな子は部屋着を脱ぎ始めた。ブラジャーは着けておらず、大きな胸があらわになる。
 色白な方なので、とても綺麗な胸に見える。なによりも、ほとんどピンク色と言ってもいいくらいに色素が薄い乳首が、とても綺麗だなと思う。

 ひな子は、自分の指を舐めて唾液を付けると、乳首に塗り広げてさすり続ける。ひな子は、気持ちよさそうな顔になりながらディルドを舐め続ける。
「あぁ、欲しい……おチンポ欲しい」
 ひな子は、卑猥な言葉を口にしながら疑似フェラチオを続け、乳首を摘まみ続ける。乳首は、かなり潰されたようになっていて、力が込められているのがわかる。
「ンッ、うぅっ、フゥ、んうっ、んあっ、あぁっっ」
 ひな子は、あえぎながらオナニーを続ける。そして、ビクンと身体を跳ねさせると、
「イッちゃった……おチンポでイキたいのに……」
 と、不満そうに言うひな子。ひな子の秘めた淫乱ぶりに驚かされながらも、僕もペニスをしごいてしまう。
 ひな子は乳首でイッた後も、まだ発情したような顔だ。そして、結局下も脱ぎ始めた。すっかりと全裸になったひな子……。
 こうやって見ると、少し痩せたような気がする。スタイルが良くなったみたいな感じだ。やっぱり、気のせいではなく綺麗になってきているなと思った。激しいオナニーでストレス発散しているから? 僕は、美しい裸体を見ながらペニスをしごき続ける。

 ひな子は、昨日と同じでディルドを床に突き立てた。そして、すぐにまたがって挿入すると、激しく腰を上下に動かす。
「うぅあっ、あっ、おチンポ当たるっ! 子宮に当たってる。気持ちいい……おチンポ気持ちいいっ」
 ひな子は、聞くのが辛くなるような卑猥で下品な言葉を口にし続ける。こんな言葉を使うことが、どうしても違和感だ。こんな事を、連日しているのだろうか? そんなに欲求不満なんだろうか?
 僕は、申し訳ないと思いながらオナニーを続けた。日本に戻ったら、たくさんセックスをしてあげないと……そんな風に思った。

 ひな子は、あえぎっぱなしになりながら腰を動かし続ける。すると、スマホが鳴った。昨日みたいに、自撮りはしていなかったようだ。ひな子は、すぐにスマホを手に取って操作を始める。
 スマホを見たひな子は、驚いた顔になっている。すると、いきなりリビングに扉が開いた。ひな子は、ディルドを膣に入れたまま後ろを振り返っている。
「もう始めてたんだ。ひな子は淫乱だね」
 そんな風に声をかける男性……若い男性が、ニヤニヤしながらドアの所にいる。
「もう〜。ビックリしたじゃん……恥ずかしいよ……」
 ひな子は、そんな風に言いながらスッと立ち上がった。床に残されたディルドは、グショグショに濡れて光っている。ひな子は、全裸のまま内股でモジモジとしている。
 この姿を見られても、パニックになっていない……。僕は、浮気が確定してしまったなと絶望的な気持ちになっていた。

「恥ずかしいって、そんなオナニーしてるくせによく言うよね」
 男性は、ニヤニヤしたまま言う。
「裕也がすぐ来てくれないからでしょ。昨日だって、来てくれるかと思ってたのに」
 ひな子は、甘えたような声だ。彼が裕也か……と理解した。
「ゴメン、もう一個のバイトがあったからさ」
「イジワル……ねぇ、今日は泊まれる?」
「うん。平気」
「へへ、じゃあ、すぐ来て。こんなになってるよ」
 ひな子はそう言って、ソファに腰を下ろして膣口を拡げた。グチョグチョに濡れた膣周り……それを、自ら拡げるようにしている。
「凄いね。でも、まずはさっきの続きしてよ。もっと見たいな」
「え〜?。イジワル。じゃあ、裕也のは口でするね」
 ひな子はそう言って、あっさりとディルドにまたがって腰を動かし始めた。裕也は、それをニヤニヤしながら見つめる。
「あっ、ンッ、気持ちいい。裕也、見える? オマンコの奥まで入ってるよ」
 ひな子は、やっぱり下品なことを言い続けている。彼が恋人だとしたら、こんなはしたない言葉を使うのはどうしてなんだろう? 僕は、意外に自分が冷静なことに気がついた。

「ひな子は奥が好きだもんね。もっと、大っきなオモチャ買ったら?」
 裕也は、楽しそうに言う。本当に楽しそうだ。
「ダメだよ。裕也のより大っきなの買っちゃったら、裕也ので感じなくなっちゃうもん」
 ひな子は、甘えたような声で言いながらも腰を動かし続けている。膣を大きく拡げながら、ディルドが出入りしている……。本当に信じられない光景だ。

「そっか。俺とするようになってから、旦那さんのじゃ感じなくなっちゃったもんね。でも、俺ので感じなくなったら外人とかとすれば良いじゃん」
「ダメだよ。だって……裕也のこと好きだから」
 ひな子は、モジモジと恥ずかしそうに言う。たぶん、ひな子の方が年上だと思う。そんな感じがする。それでも、ひな子は年下の女の子みたいな態度だ。
「旦那さんの事も好きだって言ってたでしょ? 今も好き?」
「う、うん。好きだよ。でも、裕也の方が……」
 ひな子は、口ごもる。僕は、強い危機感で冷や汗が吹き出てくるような気持ちだ。

「俺の方が、なに?」
 裕也は、イジワルをするような口ぶりだ。
「……好きだよ。ねぇ、早く入れて。我慢出来ないもん」
 ひな子は、焦れきったような声で言う。僕が出張でいないとき、いつもこんな感じだったのだろうか? ひな子は、騙されることはあっても人を騙すようなことをしないタイプだと思っていた。
「まだ俺のチンポ、くわえてないでしょ?」
 そう言って、裕也はペニスを出してひな子の頬に擦り付けるようにする。すでに勃起したペニスは、確かに立派なものだった。ひな子が使っているディルドよりも、一回り大きな感じがする。

 ディルドですら、充分に巨根だと思っていた。彼のペニスは、日本人離れしている。ひな子は、すぐに彼のペニスをくわえ始めた。
 ディルドを疑似フェラしているときのような、激しいやり方だ。そして、腰の動きも上下ではなく前後にグラインドさせるような感じに変わっている。

「んっ、ん〜っ、んっ」
 ペニスをくわえたまま、うめくひな子……その顔は、とろけたようになっている。本当に気持ちよさそうとしか言えない顔だ。
 大きなペニスをくわえながら、腰を妖しくうごめかす……まるで3Pをしているような状況になっている。すぐに電話をかけて止めさせるべきなのに、僕はオナニーを夢中で続ける。
 こんなに興奮することに、戸惑いながらも手を止めることが出来ない。
「そろそろ入れる?」
 裕也も、興奮した声に変わった。でも、ひな子は腰を狂ったように動かしながら、
「ダメ、お口に出して。飲みたいの」
 と、声をうわずらせながら言う。ひな子は、大きなペニスを喉の奥の方までくわえ込んだ。そして、さらに激しく頭を振ってフェラチオを続ける。
 こんなに激しくて心のこもったフェラチオを、僕はしてもらったことがない。そのままけっこうな時間が経過していく。ひな子は、疲れを知らないように頭と腰を動かし続ける。

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海外出張に出るたびに、留守番の妻が綺麗になっていく(マガブロ 転載禁止)

 僕の仕事は出張が多い。貿易関係の仕事で、台湾やタイ、シンガポールに行くことが多い。まだ結婚して1年も経っていないので、出張で家を空けるのがけっこうツラい。
 ただ、最近はどの国に行ってもネット環境がしっかりしているので、テレビ電話も出来る。妻のひな子には、寂しい思いはあまりさせていないと思う。


 ひな子とは、結婚してもうすぐ1年経つ。まだ新婚気分が抜けない。僕が27歳、彼女が25歳の時に出会って、交際1年もしないうちに結婚に至った。
 初めて彼女を見かけた時、一目惚れをした。彼女とは、スポーツジムで出会った。24時間営業の、深夜無人になるタイプのジムだ。
 だいたい深夜に行っていたが、ひな子は日付が変わる直前にやってきた。すでにトレーニングするウェアを着ていた彼女……髪をポニーテールにまとめて、今どきのオシャレ系のウェアを着ていた。
 小柄だけどけっこう胸が主張していて、つい見てしまう感じだった。そして、顔を見た時に、一瞬で恋に落ちた。凄く美人というわけではない。愛嬌があって可愛いという感じの顔だ。
 リスみたいな印象だ。でも、僕の好みにはバッチリハマった。可愛いなと思いながらも、やっぱり黙って彼女をチラ見していた。

 平日のその時間だったので、ジム内は僕と彼女の二人だった。ただ、この形態のジムでは会員同士の会話なんかはほとんどない。
 当然、僕もとくに話しかけることはなく、時折チラチラ見る程度だった。彼女は、マシンの説明書きを読みながらトレーニングを続けている。
 もしかして、初めてなのかな? と思うようなぎこちなさだ。でも、僕は自分のトレーニングを黙々とこなしていく。すると、フライ系のマシンで逆に座り始めた。
 大胸筋ではなく肩のトレーニングでそうやる人もいるが、そういう感じでもない。見かねて声をかけた。
「ありがとうございます! なんか、変だと思ったんですよね〜」
 弾けるような笑顔でお礼を言う彼女。最近は、何か親切をしても、お礼を言われるどころか睨まれることもあるのでホッとしたのを覚えている。

 そして、トレーニングをしていると、
「あの〜。これって、どうやるんですか?」
 と、彼女の方から声をかけてきた。ケーブルマシンは、確かに最初はわかりづらい。僕は、操作の仕方を教えながらも、その大きな胸ばかりを見てしまっていた……。
 後でひな子に聞くと、胸を見ていることには気がついていたそうだ。そして、わざと強調するようにしていたそうだ。見ないようにしながらも、ついチラッと見てしまう僕を、可愛いと思ったそうだ。

 それがきっかけでよく話をするようになった。でも、ジムで会話をする程度の中だった。まさか、半年後に結婚するなんて夢にも思っていなかった。
 出会いから1ヶ月くらいしたある日、いつものように深夜にトレーニングをしていると、彼女がやってきた。そして、挨拶をして一緒にトレーニングを始めた。
 僕が深夜にトレーニングに来るのは、汗を流してシャワーを浴びて、家に帰ってすぐ寝るためだ。節約というわけではないが、掃除も楽になるのでそうしている。
 彼女がこんな時間にトレーニングに来るのはどうしてかな? と、不思議に思ったりもしていた。

「良かったら、途中まで一緒に帰ってくれませんか? この前、変な人がいて怖いんです」
 帰りがけに、突然そんな事を言われた。これがきっかけで一緒に帰るようになり、たまに食事をする関係になった。そして、頑張ってデートに誘い、告白して交際するようになった。

 後で聞いた話だが、変な人なんていなかったそうだ。僕と一緒に歩きたいと思ってくれて、そんなウソをついたみたいだ。一目惚れまではいなかったが、最初から僕に好印象を持ってくれていたそうだ。
 結婚後は、本当に楽しい毎日だった。ひな子は童顔で子供っぽいところがあるが、セックスはけっこう積極的だった。好奇心も旺盛で、コスプレっぽいことやセクシーな下着を着るようなこともしてくれる。
 本当に、幸せだなと思う日々だった。でも、最近の出張中、たまに電話に出ない時があったり、テレビ電話で話している時に、何か違和感を感じることがあった。
 そして、気のせいかもしれないが、出張から帰るたびに、妻が綺麗になっていくように感じていた。
 まさか、浮気をしている? そんな考えが脳裏をよぎったりした。でも、ひな子に限ってそれはない……そう思うようにしていた。

「隆くん、早く帰ってきてね。本当に、気をつけてね。可愛い子に声かけられても、ついていったらダメだからね」
 ひな子は、本当に心配そうに言う。出張なんて、結婚してから何度もしている。それでも毎回こんな風に言ってくれるのは、嬉しいなと思う。
 でも、僕はどうしてもひな子が怪しいと思ってしまっていた。僕は、今回は見守りカメラを設置して出張に出た。リビングのサイドボードの上に、それとなく設置した。
 ひな子はとくに何も言わなかったので、気がついていないと思う。wifiルーターや光回線の終端装置などと並べているので、わからなかったかもしれない。

 そして、モヤモヤした気持ちのまま飛行機に乗り、桃園空港に着いた。半年ぶりの台湾は、まだ夏みたいに暑かった。電車が通るようになって、台北への移動は楽になった。
 ただ、在来線とは違って飲食が出来ないのが残念だ。そして、ホテルに着くと、すぐにタブレットをワイファイに接続した。

 見守りカメラに接続すると、すぐにリビングが映った。そして、誰もいないリビングを見て、肝心なことに気がついた。そもそも、浮気をしているのならば外で会うはずだ。わざわざ自宅に連れ込むはずがない……。僕は、急に力が抜けてしまった気持ちになった。

 そして、今日はまだ仕事の予定もなかったので、電気街や夜市に出向いた。色々なものを見たり食べたりして満喫したが、やっぱり八角の味には馴染めないなと思ったりしていた。
 数時間後にホテルに戻って電話をした。テレビ電話ではなく通常の通話だ。
「お疲れ様。良かった、無事についたんだね」
 ひな子は、本当に安心したという口調だ。愛されているなと思う。色々な会話をしながら、なんとなくタブレットを操作した。
 カメラに接続すると、ひな子が映った。でも、下半身裸で、アソコにはバイブのような物が差し込まれていた。ビックリして思わず声が出そうになってしまった……。でも、冷静に話を続けた。

 ひな子は、僕と会話をしながら、バイブを動かしたりシャツの上から乳首を摘まんだりしている。オナニー……まさかの状況だ。
 別に、僕もオナニーはする。セックスはしていても、オナニーもしたくなる。ひな子がしていても、不思議ではないはずだ。でも、あまりに彼女のキャラクターとギャップがあり、どうしても現実感が湧かない。

 会話をしている限り、とくに変なところはない。あえぎ声も漏れてこないし、会話がかみ合わないと言うこともない。ひな子は、楽しそうに会話をしながらもオナニーを続けている。
 その顔は気持ちよさそうにとろけていて、会話の内容とのギャップが激しい。ひな子は、当然僕に見られている事なんて知らない。
 こんな、スリル溢れるオナニーをしてしまう気持ちもわからないでもない。
「浮気しちゃダメだからね! 女の子がいるお店で飲むだけでも、浮気だからね!」
 ひな子は、電話の終わりがけにそう言った。バイブを入れながらそんな事を言うのが、妙にシュールに思えた。でも、正直ホッとしていた。浮気ではなかった……。

 電話を切ると、ひな子はバイブを狂ったように激しく動かし始めた。声も出ている。
「あっ、ンッ、アンッ、ダメぇ、イッちゃうっ、隆くん、イッちゃうっ、イクっ、イクっ、オマンコイクぅっ!」
 ひな子は、耳を疑うような卑猥な言葉を口にしながら果てた……。ひな子が、そんな言葉を口にしたことが信じられない。
 僕とのセックスの時は、ほとんどしゃべらない。あえぎ声も、こんなには出していない。我慢してただけなんだなと思った。ひな子は、恥ずかしがり屋だ。でも、この姿が本当のひな子の姿なのかな? と、心の底から驚いた。

 動画は、まだ終わらなかった。ひな子は、膣からバイブを引き抜いた。それは、イメージしていた電動こけし的な物ではなく、リアルな男性器の形をしたタイプだ。張り型とかディルドというタイプの物だと思う。
 そして、大きさが結構大きいことに気がついた。僕の小ぶりな物と比べると、二回りくらい大きいように見える。AVなんかの巨根の男優さんは、これくらいあるのだろうか? でも、ネットで見る外国の動画の男優ほどではないサイズだ。

 ひな子は、自分の体液で濡れて光るディルドを、くわえ始めた。まるで、フェラチオしているようなやり方だ。興奮した様子で疑似フェラチオを続けている……。
 そして彼女は、さっきからチラチラとテーブルの方を見ている。テーブルの上には、スマホ用の小さな三脚にスマホが載せられている。よく見ると、画面が外側だ。
 もしかして、自撮りをしている? 自分のオナニー姿を、撮影している? ひな子が、そんな事をしている事に違和感を感じる。

 ひな子は、まるで自分のスマホに見せつけるようにフェラチオをしている。さっきまで自分の体内に入っていたディルドを、よくくわえられるなと思ってしまう。
 そして、ひな子はディルドを床に置いた。すると、ディルドは床から生えるような形で直立した。吸盤でもついているような感じだ。
 見慣れたリビングの床に、ディルドが生えている……強烈な違和感を感じる。ひな子は、そこにまたがり始めた。やっぱりカメラの方に身体を向け、カメラを意識したような体勢だ。

「うぅっ、あぁ、気持ちいい……オマンコ気持ちいい」
 ひな子は、また卑猥な言葉を口にする。そして、腰を上下に動かし始めた。
「ンッ、あっ、アンッ、気持ちいいっ。当たってる……おチンポ奥まで当たってる」
 ひな子は、さらに卑猥な言葉を口にする。でも、その顔は耳まで真っ赤だ。恥ずかしがりながらも、卑猥な言葉を口にする。
 僕は、そんなひな子を見て強い興奮を感じてしまった。いつも見せない顔……それを見てしまった罪悪感は感じる。でも、それ以上にひな子の隠された一面を見た興奮で、呼吸も荒くなる。

 ひな子は、腰を上下に動かし続ける。どう見ても、今日初めてやった感じではない。慣れた動きで腰を動かし続け、あえぎ続けている。

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お隣の元ヤンの若妻は、意外に経験が少なかった4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 さすがに3回も射精をしているので、まだイク気配はない。腰の動かし方も、かなりわかってきた。真奈美さんは、僕のことを見つめたままあえぎ続けている。
 まさか、真奈美さんとこんな関係になれるなんて、思っていなかった。妄想の中では何回もこんな事を想像していたが、実現するなんて思っていなかった。

「たか君、赤ちゃん出来るかな? 出来たら良いね」
 真奈美さんは、興奮した顔になっている。あんなに旦那さんとはラブラブな雰囲気なのに、こんな事を言っているのが信じられない。でも、僕は嬉しいと思っている。そして、本当に真奈美さんを妊娠させられたら幸せだと思っている。


「本当に気持ちいい。たか君の、気持ちいいところにしか当たってないよ。ねぇ、たか君も気持ちいい?」
 真奈美さんは、気持ちよさそうにあえぎながら聞いてくる。僕は、めちゃくちゃ気持ちいいと言いながら腰を動かし続ける。
 それにしても、凄い初体験になってしまった。もう、完全に真奈美さんにハマってしまった。少しギャルっぽいルックスも、たまらなく可愛いと思い始めているし、好きという気持ちがどんどん大きくなるのを感じている。

 真奈美さんは、ペニスが奥に当たる度に身体を小さく震わせる。それに気がついた僕は、なるべく奥に押し込むように腰を使い続けた。
「うぅっ、そこ、気持ちいいっ。ねぇ、もっとして。もっと奥まで突いて」
 真奈美さんは、泣きそうにも見える顔になっている。僕は、奥を突きながらキスをした。舌が絡み合うと、快感が恐ろしいほどに高まっていく。
 キスがこんなにも凄いなんて、想像も出来なかった。真奈美さんは、舌を使いながら僕を見つめている。その目は、愛情を感じる目だ。

「好き。たか君、大好き。もう、止まらないよ。この気持ち、どんどん大きくなるよ」
 真奈美さんは、そんな事を言ってくれる。ここまで好意をぶつけられると、嬉しい気持ち以外に不安も感じてしまう。真奈美さんは、人妻だ。いくら好き合っても、一緒になることは出来ないと思う。
 僕は学生だし、真奈美さんを養うこともできないと思う。でも、感情は抑えられず、好きだと何度も言いながら腰を動かし続けた。
「嬉しい……ねぇ、もう彼女とか作ったらダメだからね。私が彼女だよ」
 真奈美さんは、なぜか嫉妬したような顔になっている。僕がキョトンとしていると、
「だって、大学っていっぱい女の子がいるんでしょ? 可愛い子もいるんだよね? きっといるんだもん」
 真奈美さんは、ヤキモチを焼いているみたいだ。でも、僕には彼女なんていないし、仲の良いガールフレンドすらいない。それなのに、どうしてこんなにヤキモチを焼いているのだろう? 不思議な気持ちになってしまった。

 僕は、正直に僕の近況や身の回りの交友関係を話した。
「ホントに? ウソじゃない? たか君、格好いいよ。モテるはずなのにな……でも、モテないままでいてね」
 真奈美さんは、ヤキモチを焼いたような雰囲気のまま微笑んでいる。ピンクの髪と相まって、まるでアニメキャラのように感じる。
 なかなかのヤキモチ焼きで独占欲が強く、アニメキャラみたいに可愛らしい……。最高の女性だなと思う。
「もっと気持ちよくなって。私に夢中になって」
 真奈美さんはそう言って、僕の乳首を舐めてきた。正常位で繋がりながら乳首を舐められると、とんでもなく快感が強いことに驚いた。

「フフ、もっと固くなった。たか君のおちんちん、本当に素敵。淳のとは大違いだよ」
 真奈美さんは、そんな事を言う。なんとなく、優越感は感じる。でも、旦那さんの事を考えると、罪悪感も湧くし嫉妬もしてしまう。
 真奈美さんに、旦那さんとどっちが好きかと尋ねた。
「えっ? そ、それは……」
 真奈美さんは、激しく動揺している。
「ナイショ。でも、今はたか君のことしか考えてないよ」
 真奈美さんは、ごまかすように言う。そして、さらに言葉を続けようとする僕にキスをすると、激しく舌を差し込んでかき混ぜてきた。

 なんか、ごまかされているな……と思うが、興奮と快感は加速度的に大きくなる。
「旦那さんより気持ちいいんでしょ?」
 僕が耳元でささやくと、真奈美さんは顔を真っ赤にしながらうなずく。
「気持ちいいよ。たか君のおちんちんの方が、ずっとずっと気持ちいい」
 恥ずかしそうに言う真奈美さん……。しゃべり方が、女の子みたいになってきている。少し前までは、人妻っぽい感じのしゃべり方をしていた。
 でも、今は完全に女の子という感じだ。それだけ心を開いてくれているんだなと思うと、すごく嬉しい。でも、どうしても旦那さんの事が気になってしまう。

 僕は、もう一度どっちが好きかと聞いた。
「もう……イジワルしないで」
 真奈美さんは、困ったように言う。そして、急に体勢を入れ替えてきた。一気に騎乗位になると、腰を振り始める。奥に亀頭をこすりつけるような動きを始めた。
「あっ、ンッ、アンッ、気持ちいい。奥にこすれてるの。こんなの、初めてだよ。こんな奥まで突いてもらったことないよ」
 真奈美さんは、とろけた声で言う。旦那さんとしかセックスの経験がないのであれば、奥まで責めてもらったことがないのは納得だ。

 真奈美さんは、一心不乱に腰を動かし続ける。強い締め付けと、生膣の生々しい感触……。吸い取られるように射精感が湧いてきた。
「気持ちいい? もっと感じて。真奈美のオマンコに夢中になって」
 真奈美さんは、卑猥な言葉を口にする。僕のペニスは、奥に当たりっぱなしだ。ピストン運動と言うよりも、ベリーダンスやラテンダンスのような腰の使い方をしている。
 真奈美さんの膣は、まるで握られているような感覚になってきた。手でしごかれているくらいの強い快感……。徐々にイキそうになってきた。

「良いよ、イッてっ! 真奈美もイッちゃうっ! たか君の大っきなおちんちんで、淫乱オマンコイッちゃうのっ」
 真奈美さんは叫ぶ。ロリ可愛らしい風貌からは違和感を感じる卑猥な言葉だ。
 僕は、真奈美さんを引き寄せてキスを始めた。真奈美さんは、潤んだような目で僕を見つめながらキスをしてくれる。そして、僕はまた真奈美さんの膣奥深くに射精をした。
 真奈美さんは、身体をブルッと震わせて果てた。同時にイクというのが、こんなにも嬉しいものだなんてイメージも出来なかった。

「フフ、いっぱい出てるよ。たか君、大好き」
 真奈美さんは、本当に嬉しそうだ。セックスをしたことで、一気に二人の距離が縮んだのを感じる。

「綺麗にしてあげる」
 真奈美さんは、上気した顔でお掃除フェラまでしてくれた。そして、無邪気な顔で微笑みながら抱きついてきた。夫婦のベッドの上で、全裸で抱き合う……今さら旦那さんへの罪悪感が強くなる。
「ねぇ、気になってる子とかもいないの?」
 真奈美さんは、根掘り葉掘りという感じで大学での生活を聞いてくる。独占欲がこんなにも強いことに驚きながらも、こんなに可愛い真奈美さんにここまで執着されると、嬉しい気持ちが大きくなる。
 虎柄ビキニの女の子に執着されるアニメを見て、羨ましいなと思っていた。その夢が叶ったような気持ちになる。色々と聞かれたあと、僕も真奈美さんだって旦那さんがいるでしょ? と言った。
「う、うん。でも、それは仕方ないでしょ。たか君と出会った時はもう結婚してたんだから。でも、本当に大好きだよ。たか君、あ、愛してる……」
 真奈美さんは、恥ずかしそうにそう言ってくれた。なんとなく、上手くごまかされたような気はする。でも、真奈美さんに潤んだ目で見つめられると、そんな事はどうでも良いかな? と、思い始めてしまった。

 僕は、明日一緒に大学に行こうよと誘った。
「えっ! そ、そんなの無理だよ。私、バカだし」
 真奈美さんは慌てる。僕は、別に誰でも入れるし、講義なんて大勢が受けるから一人くらい紛れ込んでても気がつかれないと説明した。
 そもそも学食は、一般の人も食べに来たりしてる説明した。
「へぇ、そうなんだね。じゃあ、行く! たか君がウソついてないかチェックする」
 真奈美さんは、嬉しそうに言った。僕は、そろそろ部屋に戻って明日の準備とかをすると告げた。
「ダメ。一緒にいるの。ホントは、女の子にラインとかするんでしょ?」
 真奈美さんは、本気で僕がモテると思っているようだ。確かに、僕は少しウソをついた。彼女がいないのは本当だが、仲良くしている女の子はいる。大学でもバイト先でも、デートに誘えば喜んできてくれる子もいる。
 でも、真奈美さんと比べてしまって、イマイチ気持ちが乗らない。真奈美さんが可愛すぎるというのが、僕にとっては不幸だ。真奈美さんレベルの子は、身の回りにはいない。

 そして、真奈美さんは僕にくっついて部屋に来た。僕が明日の準備なんかをしていると、部屋を掃除し始めた。そんなのいいですと言っても、嬉しそうに片付けてくれる。
 本当に真奈美さんと恋人関係になったんだなと感じた。嬉しいという気持ちが大きいが、やっぱり旦那さんに申し訳ない気持ちが膨らむ。

 そして、明日の準備を終えると、真奈美さんに部屋に引っ張り込まれた。ソファに座ってイチャイチャしながら動画を見たりした。無邪気に楽しそうに笑う真奈美さんを見て、元ヤンっぽい格好からは想像できなかった少女の部分を見た気持ちになった。
 真奈美さんは、嬉しそうだ僕にくっつきっぱなしだ。大きな胸が腕に当たりっぱなしで、どうしても興奮してしまう。そもそも、パジャマに浮いた乳首を見てるだけで、興奮しすぎなほど興奮してしまう。

「フフ、大っきくなってる。そんなに興奮する? 私のおっぱい、好き?」
 真奈美さんは、嬉しそうだ。こんなにも剥き出しの好意をぶつけられると、少し不安も感じてしまう。旦那さんへの罪悪感も大きくなる。

 でも、僕は素直に好きだと告げた。
「フフ、好きにしていいよ。このおっぱい、たか君のだよ」
 そう言って、パジャマのボタンを外しておっぱいを丸出しにしてくれた。大きな胸なのに、垂れている感じはない。乳首と乳輪も、アダルトビデオでは見たことがないくらいにピンク色で色が薄い。
 僕は、むしゃぶりついた。母乳が出るはずもないが、なんとなく吸ってしまった。
「フフ、赤ちゃんみたい。でも、ここは大人だね」

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妻のバイオリン教室は、秘密のご褒美のおかげで評判が良いー完ー(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 いおりは、映斗君のアナルをペニスバンドで犯しながら、信じられないくらいにとろけた顔を晒している。あんなに太いペニスバンドが、あっさりとアナルに入ってしまっている。
 こんなプレイを、日常的に繰り返ししてきたのだろうか?
「いおり、気持ちいい。もっと奥まで入れて」
 映斗君は、すっかりと乙女のような顔になっている。あんなにクールなイケメンという感じの男の子が、すっかりと女の子みたいになっている。


「フフ、もうすっかりと女の子になったのね。もっとメスイキさせてあげるわ」
 いおりは、そんな事を言いながら腰を動かし続ける。いおりの膣中にも、映斗君のアナルに入っているような大きさのディルドが入っている。
 いおりが腰を振る度に、それがいおりの膣中を責めているのだろうか?
「あっ、アンッ、アンッ、気持ちいいっ。いおり、怖い……女の子になっちゃう……あぁ、ダメぇ、気持ちよすぎるのっ」
 映斗君は、すっかりと女の子口調になっている。メスの快感を植え付けられ、身も心も堕ちてしまったのだろうか?

「良いわよ。もっと女の子になりなさい」
 いおりは、嬉しそうに言いながら腰を動かし続ける。身体を少し反らせるようにして腰を動かすと、映斗君は身体をビクンと何度も震わせながらあえぐ。
「これダメぇ、気持ちいいところに当たってる。いおり、ダメになる……こんなのされたら、女の子になっちゃうっ! もう戻れなくなっちゃうっ」
 前立腺に強く当たるようにペニスバンドをコントロールしているようだ。映斗君は、とろけた顔を晒している。いつものクールな雰囲気はどこにもない。
「フフ、クリトリスもこんなに勃起してるわよ」
 いおりは、からかうように言いながら彼の勃起したペニスを指で触る。さっきから、映斗君のペニスは勃起しすぎて何度も揺れている。あふれ出た我慢汁で、竿全体が濡れて光っているように見える。

「うぅっ、ダメぇ。いおり、クリ触っちゃダメぇ」
 映斗君は、すっかりと女の子だ。いおりは、腰をなまめかしく動かしながら、指で亀頭をこするように触る。映斗君は、腰が引けてしまっている。快感が強すぎるみたいだ。
「うぅあっ、あっ、アンッ、気持ちいいっ! いおり、出ちゃうっ! おチンポミルク出ちゃうっ」
 映斗君は、すっかりと調教されてしまっているみたいだ。こんな将来有望な若者を、セックス狂いにさせてしまった……。社会的に見ても許されることではないと思う。

 でも、いおりはもう元には戻れないと思う。そして、私も……。いおりが映斗君を犯している姿を見ながら、私はオナニーをしてしまう。
 何回射精しても、収まることのない興奮。もしかしたら、いおりよりも私の方が重症なのかもしれない……。いおりは、彼の乳首まで触り始めた。
 ペニスバンドで前立腺を責められながら、指で乳首と亀頭を触られる……。一体、どんな快感なのだろう? 想像もつかないほどの快感を、与えられているのだろうか?

「あっ、あっ、あぁ〜っ、いおり! 出ちゃうっ! おチンポミルク出るっ!」
 映斗君は、泣きそうな顔で叫ぶ。すると、いおりは腰の動きをとめた。そして、両手の指で彼の両乳首を触り始める。
「うぅっ、いおり、イカせて……もう少しだから」
 射精寸前で放置され、映斗君は切なげな声で言う。その顔は焦れきっていて、我慢出来ないと言っているみたいな表情だ。
「ダメよ。もっと楽しまないと」
 いおりは、意地悪く言いながら乳首をさすり続ける。映斗君は、それだけでも強い快感を感じるようで、身をよじるようにしたり腰を持ち上げるようにしたりしている。

「フフ、腰動いてるわよ」
 いおりが、からかうように言う。映斗君の腰は、確かに動いている。正常位で貫かれながら、浅ましく腰をくねらせるようにしている。
 正常位の下側で少しでも快感を得ようとあがく姿は、健気にも見える。
「じゃあ、上になってごらん」
 いおりは、そう言って彼を騎乗位に導いていく。大きなペニスバンドをハメられたまま、ひっくり返されるような感じで上になっていく彼……。

「あぁ、いおり……これダメ……奥まで来てる。押し出されて出ちゃいそうだよぉ」
 映斗君は、必死の顔で言う。ギンギンに勃起したペニスが、不思議なほど官能的に見える。私にはそっちの気はないと思っていたが、ドキドキしてしまう。
「ほら、ちゃんと動いてごらん。ケツマンコでもっと感じなさい」
 いおりは、そんな指示をする。映斗君は声を震わせながらあえぎ、腰を上下に動かし続ける。
「あっ、ンッ、気持ちいいっ。おチンポ気持ちいいっ」
 映斗君は、女の子みたいな声であえぎながら、自分の乳首を触り始めた。快感に貪欲な姿は、見ていてドキドキしてしまう。

 それにしても、こんなものを見ながらオナニーをしてしまう私は、もう後戻り出来ないんだろうなと思う。いおりは、ショタコンとかいうジャンルの性癖だと思う。
 家庭を捨ててまでするわけではないはずだ。でも、妻のこんな姿を見てしまって、この先どうしたら良いのかまったく考えがまとまらない。

「フフ、可愛い顔。良いわよ、もっと感じてごらん。おチンポミルク、いっぱい出しちゃいなさい」
 いおりは、ゾクッとするような妖しい目つきになっている。この目で見つめられただけで、勃起してしまうような妖艶な雰囲気が漂っている。
「イクっ、イクぅっ! おチンポミルク出ちゃうっ!」
 映斗君は、泣きそうな声で叫びながら射精を始めた。ドクドクと大量の精液が飛び出していき、いおりの身体に飛び散る。勢いがよすぎて、いおりの顔まで精液まみれだ。
「あらあら、おチンポミルクがかかっちゃったわ。ほら、綺麗にしてごらん」
 いおりは、まるでSMの女王様みたいだ。映斗君は、すぐにいおりの身体の精液をすすり取り始めた。自分の精液を口に含むなんて、よく出来るなと思ってしまう。
 でも、可愛らしい仕草でそんなことをする映斗君を見て、私の興奮は増すばかりだ。こんなものを見て興奮してしまうなんて、どうかしている……そう思いながらも目が離せない。

 映斗君は、そのままいおりの顔に付着した精液も舐めてすすり取る。そして、そのままの流れでキスを始めた。精液まみれのキス……二人とも興奮しきった顔だ。
 絡み合う舌には、精液が大量に付着している。こんなキスをする二人を見て、ドキドキしながらもよく出来るなと感心してしまう。

 いおりは、激しく舌を絡ませながら腰を突き上げ始めた。
「うっ、うぅ、うぅ〜〜」
 キスをしながら激しくうめく映斗君。いおりは、かなり激しく突き上げている。こうやって見ると、やっぱり大人と子供の体力差という感じはする。
「いおり、もうダメっ、おかしくなる、ケツマンコでイキすぎておかしくなっちゃうよぉ」
 映斗君は、ほとんど泣き顔だ。でも、いおりはニヤニヤしながら腰を動かし続ける。映斗君に責められて、少女のようになっていたいおりにも興奮したが、今のサディスティックないおりにも激しく興奮してしまう。

 いおりは、私には見せたことのないサディスティックで淫靡な顔で映斗君を責め続けている。映斗君は、泣いているような声であえぎ続ける。こんな姿を誰かに見られたら、いおりは鉄格子の中だ……。

 すると、いおりはペニスバンドを挿入したまま正常位に移行した。そして、男顔負けの激しさで腰を振る。映斗君は、頭を左右に振りながら泣き声であえぎ続けている……。
 まさか、こんな事をしていたなんて……私も家にいたのに、よくここまでのことを出来たなと思ってしまう。防音がしっかりしていると、こんな声でも吸収してしまうんだなと思った。

「あぁ、ダメ、イキそう。私も行くわ。映斗、一緒にイッて」
 いおりは、興奮した顔で言う。膣の中のディルドが、絶えず子宮口を刺激しているのだと思う。
「イクっ、イクっ、おチンポイクっ! メスイキするっ! うぅああぁぁぁっ!」
 映斗君は、叫び声を上げながら射精を始めた。精液まみれになった彼の身体……不思議なほどセクシーに見えてしまう。いおりも、満足げな顔で映斗君を見つめている。

「あら、時間だわ。急がないと……ちょっと、やり過ぎたわね」
 いおりは、急に冷静になった。まるで、射精を終えた男性みたいだ。いおりは、ズロンとペニスバンドを抜いた。抜いた途端、映斗君は身体をビクンと跳ねさせてうめく。
 前立腺の快感は、そこまで大きなものなんだろうか? 見ていて驚くばかりだ。
 そして、いおりは自分の膣中に入っていたディルド部分も引き抜いた。あんなに大きなものが入っていたなんて、凄いなと思ってしまう。
 私のペニスの一回りも二回りも大きい。あんなものや男の子の拳まで入れてしまっていては、私の粗末なペニスではまるで物足りないんだろうなと思う。

「いおり……凄かった。次は、あれもしたい……」
「フフ、あれってなぁに?」
「そ、その……女の子の格好」
「良いわよ。ホント、映斗は女の子になっちゃったのね。ウィッグもつけてみる?」
「……うん。してみたい」
 そんな会話を続ける二人。私は、いおりが一方的に夢中になっているものだとばかり思っていた。映斗君に惚れてしまい、本気になっている……そんな感じだと思っていた。
 でも、実際はいおりが映斗君を調教しているようだ。彼にとっては、確実に性癖を歪められてしまったトラウマのようなものだと思う。

 そして、二人は片付けを始めた。ろくにレッスンをしていないのが気になったが、彼の才能ならば問題ないと言うことなのだと思う。
 私は、オナニーをやめて画面を消した。
「パパ、イッてないでしょ? 手伝おうか?」
 後ろから声をかけられて、驚きすぎて声も出せなかった。慌てて振り返ると、いおりが全くの無表情で私を見ていた。

 言い訳をしないと……でも、言葉が浮かんでこない。まるで、頭にモヤがかかったように言葉が出てこない。
「大丈夫だからね。ちゃんとピル飲んでるから」
 いおりは、そんな事を言い始めた。私は、この状況なのにその言葉にホッとしてしまった。でも、いおりは、
「あれ? ガッカリした? そんな顔してるよ」
 と言ってきた。私は、慌てて否定をした。

「パパって、寝取られ性癖だよね。昔からそうだったよね」
 いおりは、そう言って近づいてくる。でも、心当たりはない。私自身、いおりの秘密を知るまでは、自分にその性癖があることを知らなかったくらいだ。
「フフ、この状況なのに、大っきくなってる」
 いおりは、そう言って私のペニスを握ってきた。勃起したままだったペニスを握られ、私は快感にうめいた。
「パパは、ロリコンとかはないの?」
 いおりは、手コキをしながら聞いてくる。私は、否定した。全くの対象外ではないが、あまり興味はない。どちらかというと、人妻や年上の女性の方がエロくて良いなと思っている。

「じゃあ、ショタコンは? 映斗君とか、興味ある?」
 いおりは、そんな事を言い始める。私は、絶句してしまった。正直、興味は持ってしまっている。さっきの動画も、映斗君の揺れるペニスを見て興奮した部分が大きい。
「映斗君のこと、抱いてあげてくれる? 中出しされたいんだって」

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妻のバイオリン教室は、秘密のご褒美のおかげで評判が良い6(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 いおりは、時折男の子達にご褒美を与えつつ、私とのセックスも定期的にしていた。あんな子供よりも小さなペニスに、きっと不満は持っていたはずだ。でも、表面上はそんな事はおくびにも出さずに私とのセックスを楽しんでいるように見えた。

「二人目、出来ると良いね」
 セックスを終えてグッタリとしている私に、いおりが甘えたように言う。いつものちょっと冷たく感じるほどの美しい顔に、無邪気な笑みが浮かんでいる。
 そして今日、挿入する時に精液の匂いが漂った。間違いなく、体内に他人の精液を入れたまま私とセックスをした……。不思議なもので、それを不快には思わなかった。むしろ、激しく興奮してしまった。


 いおりとは、ここ数回はコンドームなしでセックスをしている。周期を見てしているわけではないが、授かったらいいなという感じだ。でも、実際は排卵の周期を把握しているのではないか? そんな風に疑っている。
 いおりは、彼らとのセックスの時に排卵日を選んで、私とは違う日を選んでセックスをしていると思う。そんな酷いことをするはずがないと思うが、動画の中のいおりを見ていると、どうしても疑ってしまう……。

 今日のセックスも、短かった。私が早漏ということもあるが、いおりの裏切りの動画を思い出すと、異常なほどに高ぶってしまってあっけなく射精してしまう……。
 情けないと思いながらも、どうしても興奮が抑えられない。いおりは、うっとりとしたような顔で抱きついてくる。いおりの感情がまったく読めない。映斗君や他の3人と、子作りするようなセックスを繰り返している。心も堕ちているような言動を見せつけられている。
 いま、どんな気持ちで私に抱きついているのだろう? 私への愛情はまだあるのだろうか?
「パパは、女の子の方が良いって思ってる?」
 いおりは、優しげな声で聞いてくる。私は、そうだねと答えた。息子がいるので、娘が生まれると嬉しいと思う。でも、男の子二人も楽しそうだ。
 そんなことを思いながらも、どうしても悪いことを考えてしまう。私の種で妊娠する可能性は、どの程度あるのだろう?

 そして、また動画は増えた。映斗君の動画だ。いおりは、彼が来る日は小綺麗にしていることに気がついた。もともと充分すぎるほど綺麗だが、メイクや髪型のセットが明らかに違う。
 今まで、そんな事にも気がついていなかった。妻の変化に気がつかない夫……浮気されても仕方なかったのかもしれない。

「先生、レッスンは? 焦りすぎじゃない?」
 映斗君は、ドアが閉まるなり抱きついてキスを始めたいおりに、そんな風に言う。
「意地悪言わないで。もう我慢できない……すぐに入れて欲しい。今日は、一番妊娠する日だから」
 いおりは興奮しきった声で言いながら、スカートを脱いでしまった。セクシーなランジェリー……セクシーと言うよりも卑猥なランジェリーだ。
 どぎついピンク色で、スリットが入っていて肝心の部分がまるで隠れていない。いおりは、ソファに座ってM字に開脚すると、自分で膣を拡げ始めた。カメラは、ヌラヌラと光っている膣を撮している。
「いおり、興奮しすぎだって。そんなにしたかったの?」
 映斗君は、大人の顔で言う。整った顔をしているし、髪型も今どきなので一瞬年齢を忘れてしまう。彼は、将来を嘱望されたバイオリニストだ。テレビでも天才少年という取り扱いをされたこともある。
 そんな彼とこんな事をしている……。万が一の時は、テレビでもセンセーショナルに報道されてしまうと思う。そんなリスクは、いおりも当然わかっているはずだ。
「したかった。早く入れて欲しかった……待ちきれなかったよ」
 いおりは、とても年上の女性とは思えないような媚びた態度を取っている。
「待ちきれなくて、他の奴としたんでしょ」
「最後まではしてないから……」
「ホントかな〜? いおり、ド淫乱じゃん」
「うぅ……してないもん」
 いおりは、すっかりと少女に戻ってしまっている。年甲斐もないと言えばそれまでだが、恋すると女性はこうなってしまうのかな? と思った。

 映斗君は、ズボンとパンツを脱ぐ。すると、大人顔負けの立派なペニスがあらわになった。でも、あの男の子の拳よりは小さいし、最後までしているもう一人の男の子のペニスよりも小さい。
 それでもいおりは、すぐにむしゃぶりついた。大きなバキューム音も響いている。彼のペニスを、一気に根本付近までくわえ込んでしまった。
「いおり、ガッつきすぎだって」
 映斗君があきれたように笑う。それでもいおりは必死でフェラチオを続ける。
「映斗、愛してる。今日は絶対に妊娠するから」
 いおりは、感情がこもりすぎている。本気で言っているとしか思えないような口ぶりだ。いおりは、夢中でフェラチオを続ける。フェラチオをしながら、スリットから丸見えになっているクリトリスをまさぐり始めた。
 卑猥なランジェリー姿で、フェラチオしながらオナニーまでしてしまう……いつもの真面目で厳しい先生の顔はどこにもない。

「もうダメ、欲しい。映斗、すぐハメて。いおりのオマンコ、めちゃくちゃに犯して。映斗のザーメンで孕ませてください」
 いおりは、ソファに寝転がりながら脚を大きく拡げる。そして、自分で両脚を抱えるようにして挿入を待つポーズになった。
 美しく、ファンも多かったいおり……プライドも高く、近寄りがたい雰囲気を感じる時もある。そんないおりが、遙か年下の男の子に、こんな事までしている。
 私は、堪えきれずにオナニーを始めた。寝室でいおりが寝ているが、熟睡している。映斗君とのセックスで疲れ果てたのだと思う。
「いおり、愛してるよ。俺ので妊娠させるから」
 映斗君は、興奮した声で言う。大人の顔と無邪気な子供の顔が入り混じり、不思議な感覚がする。こんな子供に妊娠させられてしまったら、いおりはどうするつもりだろう? 産むのだろうなと思う。そのために、私ともセックスとしている……そう思うと、ただ利用されているだけみたいで悲しくなる。
 それでも私は興奮しきった気持ちでペニスをしごき続けた。この世の中に、こんなに気持ちいいことがあるんだ……と、あらためて驚きながらオナニーを続ける。

「来て……妊娠させて。映斗、愛してる。誰よりも愛してるよ」
 いおりは、潤んだ瞳で言う。心からの愛の告白みたいだ。映斗君は、すぐにペニスを握って膣に押しつける。当たり前のように、コンドームも何もついていないペニスを挿入していく。
「うぅあぁ、映斗、入ってきたぁ」
 声を震わせるいおり……本当に気持ちよくて、本当に幸せそうな顔になっている。映斗君は、そのまま躊躇なくペニスを奥まで入れていく。
 私の粗末なペニスでは、到達することの出来ない場所……いおりは、泣きそうにも見える顔であえぐ。
「気持ちいいよ。もうイッちゃいそう。映斗のが入ってきただけで、もうイッちゃうの。こんなの今までにないよ。愛してる。今までの誰よりも愛してる」
 いおりは、愛の言葉をささやく。映斗君は嬉しそうに笑うと、いおりにキスをした。

 キスをしながら腰を振る彼……滑らかで、慣れた動きに見える。私よりも、よほどセックスが上手いと思う。いおりは、彼に抱きついて激しく舌を使う。
 うめき声が漏れっぱなしになっていて、いおりの快感が深いのを伝えてくる。
 こんなに愛情のこもったセックスをしているのに、いおりには他に3人の恋人がいる。フィストファックで狂っている時のいおりは、映斗君とセックスをしている時以上に気持ちよさそうだ。
 もう一人の映斗君よりも巨根の彼とセックスをしている時は、その彼の精子で孕むことを望むようなことを言っている。一体、いおりは誰の子を産みたいのだろう?

「ダメぇ、イッちゃう。映斗、イクっ、オマンコイクっ、愛してるっ!」
 いおりは、何度も何度も愛していると言葉にする。私のことは、頭から消えているんだろうなと思う。でも、悔しい気持ちはさほど湧いてこない。
 相手が子供と言うこともあるが、いおりが私や息子を捨てるとは思えないからだ。

「いおり、もっと感じて。まだイッちゃダメだよ」
「で、でも、もう無理なの、映斗のおチンポ、子宮にずっとキスしてる……気持ちよすぎて、頭の中が映斗のおチンポでいっぱいになってる」
 いおりは、はしたないようなことを言い続ける。いおりは、彼らと肉体関係を持つようになってから、こんなに淫乱になったのだろうか? それとも、もともと淫乱だったのだろうか? 私に対しては、その顔を隠していたのだろうか?

 泣き声のようなあえぎ声をあげながら、いおりはあえぎ続ける。女性にこんな声をあげさせるなんて、男としては最高の気分だろうなと思う。
 私では、一生かかっても女性にこんな声をあげさせるのは無理だと思う。そう考えると、いおりには申し訳ない気持ちもある。私がもっとセックスに強ければ、こんな狂った行為に及ばなかったのかもしれない……。
 私が欲求不満を解消できなかったばかりに、いおりは他の男に走った……。そんな筋書きもあると思う。

「いおり、もっと感じて。俺ので孕んで。絶対に妊娠させるからね」
 映斗君は、興奮した顔で言う。本気でいおりを妊娠させたいと思っているようだ。もちろん、先のことなんて考えていないはずだ。
 映斗君は、初めてのセックスの相手に、盲目的に恋をしてるだけだと思う。いおりのことを愛しているのは間違いないと思うが、それは鳥のヒナの刷り込みと同じようなものだと思う。

「ねぇ、今日はいっぱい出して欲しい……1回じゃなくて、2回も3回も出して欲しいの。子宮から溢れるくらい出して」
 いおりも、声がうわずりすぎて裏返りそうだ。こんな子供に妊娠させられるのは、ショタコンの女性としては最高のゴールなのかもしれない。
 性癖は色々あると思うが、本当に闇が深いと思う。でも、自分の妻が子供に妊娠させられようとする姿を見て興奮している私も、闇がとんでもなく深いと思う……。

「あぁ、ダメだ、もう出そう。いおり、出すよ。子宮の中に直接出すよ」
「イッてっ! 孕ませてっ! いおりのこと、映斗の精子で受精させてっ!」

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お隣の元ヤンの若妻は、意外に経験が少なかった3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 真奈美さんは、僕とキスしたまま旦那さんとの通話を続ける。そして、自分がしゃべる時にキスをやめ、
「私もだよ。早く帰ってきて欲しいな」
 と、寂しそうな声を出す。でも、僕がクリトリスを触り続けているので、かなりとろけた顔になっている。ヌルヌルに濡れた膣周りは、クチョクチョと湿った音を立て続けている。この音が聞こえてしまわないか不安になるほどだ。

 指先に触れるクリトリスの感触も、想像以上にカチカチで驚いてしまう。勃起するメカニズムが同じなので、ペニスと同じ程度の固さだと思っていた。


 でも、真奈美さんの勃起したクリトリスは、小指の先ほど固いイメージだ。少し強めにこすると、真奈美さんはさらにとろけた顔になる。
 そして、必死で声を我慢しているような顔をしながら、僕を見つめる。潤んだような瞳は、今にも泣き出しそうに見える。でも、真奈美さんはクリトリスを触り続ける僕の指を、引き剥がそうとはしない。

「うん。テレビ見てるよ。淳は? 夜のお店とか行ったらダメだからね」
 真奈美さんは、声が途切れそうになりながらもなんとか会話を続ける。自分はこんな事をしているのに、旦那さんにそんなことを言うのが恐ろしい。
 僕は、ドキドキしながらもクリトリスを触り続けた。真奈美さんは、余裕が出来たのか声が止まったりくぐもった声にならなくなった。

 なんとなく、悔しい気持ちになる。これでは、ただ旦那さんと楽しく会話をしているだけみたいだ。僕は、指を二本膣に入れた。
「んっ、うぅっ」
 思わずうめく真奈美さん。うめく瞬間、慌ててスマホのマイク部分を手で押さえた。そして、僕のことをビックリした顔で見つめる。
 でも、その顔はとろけきっているように見えた。僕は、指を動かし始めた。Gスポットの辺りをこするように動かすと、真奈美さんは目を見開くような顔になりながら僕を見つめる。
 そして、頭を左右に振る。やめてと言っているような仕草だ。真奈美さんは、スマホのマイク部分を抑えている。必死の顔で声を抑え込んでいる。

 僕は、スマホから旦那さんの声が聞こえるのを意識しながら、Gスポットをこすり続けた。グチョグチョに濡れた膣からは、さらに蜜があふれ出て僕の指や手を濡らし続ける。
「うん……そうだよ。明日もパート。早く……会いたいな」
 真奈美さんは、声が震えるのを必死で抑える。なんとか少しでも不自然にならないように、必死で会話を続けている。

 そんな真奈美さんを見て、嫉妬心で苦しい。そして、もっと夢中でGスポットを責め続ける。真奈美さんはさっきの少し余裕のあった態度が消えている。
 僕の腕を掴んで指を引き抜かせようとする。でも、僕はそのままGスポットをこすり続けた。真奈美さんは、泣きそうな顔になりながらも通話を続ける。
「なんか、寂しくなってきちゃった……会いたいな」
 真奈美さんは、声が震えるのを泣いていることにしようとしているみたいだ。僕は、ふと気がついた。真奈美さんは、必死になっている割に、電話を切ろうとしていない。
 むしろ、電話を引き延ばしているように聞こえる。もしかしたら、真奈美さんもこの状況を楽しんでいるのではないか? そんな気がしてきた。

 僕は、指を引き抜いて真奈美さんを四つん這いの体勢にして行く。真奈美さんは、頭を弱々しく左右に振りながらも、結局四つん這いになった。抵抗しようと思えば、いくらでも抵抗できると思う。
 真奈美さんの気持ちがよくわからないまま、濡れすぎてしたたるようになっている膣にペニスを押しつけた。すると、真奈美さんはお尻を突き出すようにしてきた。
 入れるのを防ごうとする動きではなく、挿入しやすくしている……そんな感じだ。僕は、そのままペニスを押し込んでいく。

「うぅ……うん。頑張ってね。ごめんね、話長くなっちゃって……んっ」
 真奈美さんは、必死で声を抑えながら会話を続ける。僕は、初めての膣の感触に声を出しそうになった。熱くて絡みついてくる……そんな、今までに経験したことのない感触だ。
 僕は、恐る恐るペニスを入れていく。そして、根本まで入ると、奥に突き当たった。奥にコツンと当たった瞬間、真奈美さんは身体をガクガクッと震わせた。
 真奈美さんは、弛緩したような顔で僕を見つめる。とろけきったような表情だ。僕は、ゆっくりと腰を動かし始めた。真奈美さんは、歯を食いしばるような顔になっている。でも、電話を切らない。旦那さんの声が漏れ続けている。彼も、恐らく酔っ払っているみたいな感じだ。
 それにしても、イメージと違ったかなりおしゃべりな人だ。厳つくて寡黙な職人さん……そんなイメージだった。

「愛してるよ」
 旦那さんの言葉に、真奈美さんも同じように答えた。その言葉に強い嫉妬をしながら、僕は腰を早く動かす。快感が強すぎて、あっという間に射精感が湧き上がってきた。
 聞いたりイメージしていたよりも、遙かに気持ちいい。初体験が、意外に気持ちよくなかったとか、オナホの方が気持ちよかったという言葉を聞いたことがある。
 身の回りでも、そう言っている友人もいた。でも、そんなのウソじゃないかな? と思うほど、真奈美さんの膣は気持ちいい。

「う、うん……そうだよ……うぅ、これからお風呂……だよ」
真奈美さんは、歯を食いしばるような状態で、途切れがちの会話を続ける。どう考えても怪しいと思うが、酔っ払っている旦那さんには普通に聞こえているのだろうか?
 僕は、嫉妬してしまう。別に、真奈美さんは僕の彼女でもなんでもない。それなのに、自分でも戸惑うほど嫉妬してしまう。
 すると、さらに快感が増した。もう、イキそうだ。でも、さすがに人妻の膣中に射精はまずいとわかる。僕は、泣きそうな顔で見つめてくる真奈美さんに、声を出さずにイキそうだと告げた。
 真奈美さんは、とろけた顔で僕を見つめる。スマホからは、旦那さんの声が漏れ続ける。真奈美さんは、そんな状態なのにうなずいた。
 僕は、良いのかな? と思いながらも、誘惑に勝てずにそのまま射精を始めた。奥の突き当たりにペニスを押しつけながら、大量の精液を注ぎ込む……真奈美さんは、のけ反って腰の辺りをガクガクと震わせた。
「ヒィ、うぅ、あぁ」
 真奈美さんは、スマホを自分の顔から遠ざけてうめく。僕は、快感が強すぎて、うめきそうになるのを必死で堪えていた。

「……そろそろ、お風呂入る……おやすみなさい」
 真奈美さんは、そんな事を言う。旦那さんは、何か言っている。麻美さんは、スマホを耳に押し当てたまま相づちを打っている。
 他人に中出しをされながら、旦那さんと通話を続ける……。今さら罪悪感が湧いてきた。でも、真奈美さんはとろけきった顔で僕を見つめている。その表情が妖艶すぎて、僕はまだ興奮状態だ。ペニスも、柔らかくなる気配がない……。

 そして、やっと通話が終わった。すると、真奈美さんは僕を押し倒して仰向けにした。すぐに騎乗位でまたがると、キスをしながら腰を振り始める。
 口の中で動き回る舌……激しい動きだ。暴力的でもあるくらいの、めちゃくちゃな動きだ。腰の動きもそれ以上で、痛みを感じるくらいに打ち付けてくる。
 真奈美さんは、キスをしながらうめく。とろけきったような感じだ。強烈な初体験になってしまったが、僕は感動していた。

「悪い子! たか君、酷いよ。淳と話してる時に中出しするなんて……お仕置きするからね」
 真奈美さんは、そう言いながら腰を振り続ける。怒っている感じはなく、むしろかなり興奮しているみたいだ。僕は、謝った。さすがにやり過ぎたと思っている。
「反省してるなら、乳首触って。もっと気持ちよくして。お仕置きよ」
 真奈美さんは、興奮しきった顔で言う。まくれ上がったままのタンクトップ……揺れる大きな胸。僕は、すぐに乳首を摘まむように触り始めた。
「うぅっ、あっ、ンッ、アンッ、気持ちいい。もっと強くしてっ」
 真奈美さんは、あえぎなが指示をしてくる。もう、リミッターが解除されてしまったみたいだ。

「イ、イキそう……イッちゃう。たか君、イッちゃうっ」
 真奈美さんが、とろけきった顔で言う。僕は、乳首を強めに摘まみながら真奈美さんを見つめる。卑猥に動き続ける腰、ペニスが出入りする膣……卑猥すぎてドキドキしてしまう。
 動画では何度も見たことがある。でも、生で見る挿入の結合部は信じられないくらいにエロい……。

 僕は、イッて下さいと言いながら乳首を摘まむ。すると、真奈美さんは腰をガクガク震わせながら、
「イクぅっ、イクっ、淳ゴメンっ!!」
 と叫んだ。そして、僕の胸に突っ伏すようにもたれ掛かってきた。幸せそうな顔で、うっとりとしているように見える。でも、僕は強い嫉妬を感じていた。旦那さんに謝りながら果てた彼女……。
 僕は、嫉妬に任せて腰を突き上げ始めた。
「うぅあぁっ、ダメぇ、もうイッたの、うぅっ、敏感になってるから、ううぅっ、あっ、アンッ、ダメぇっ」
 真奈美さんは、うめきながらのけ反る。でも、すぐに抱きついてきた。僕は、動きづらさを感じながらも腰を突き上げ続ける。真奈美さんは、大きな声であえぎながらしがみついてくる。

「イクっ、イッちゃうっ、たか君、ダメぇっ!」
 真奈美さんは、本当に気持ちよさそうだ。さっきよりも、亀頭が奥に当たる感触が大きい。奥に当たったあと、さらに押し込むような感じになっている。
 痛くないのかな? と思うが、真奈美さんはさらに大きくあえぐ。僕は、平気だと判断して腰を動かし続けた。真奈美さんは、甲高い可愛らしいあえぎ声に、時折低い声が混じる。
 なんというか、追い詰められたような声だ。たまに隣から聞こえていた声とは、種類が違うように聞こえる。

「もう無理っ! イキすぎて怖いのっ。たか君、とめて。おかしくなっちゃうっ。壊れちゃうっ」
 真奈美さんは、泣きそうな顔で叫ぶ。でも、僕は射精しそうな感覚が湧いてきていることもあり、そのまま腰を動かし続けた。
「うぅっ、うぅうぅ〜〜っ! ダメぇ、イグゥ、んおぉっ、おぉおぉっ!」

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お隣の元ヤンの若妻は、意外に経験が少なかった2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 僕は、身動きできないくらいにグッタリしてしまった。真奈美さんに手で抜いてもらった上に、口の中に射精した……。憧れの真奈美さんに、精液まで飲んでもらった。もう、舞い上がりそうなほど嬉しい。
「気持ちよかった?」
 真奈美さんは、上着を戻しながら言う。おっぱいが見えなくなり、ちょっと寂しい。でも、夢に見ていたようなシチュエーションが叶ったことに、まだ現実とは思えないくらいの気持ちだ。
 最高に気持ちよかったと告げると、
「良かった。でも、ナイショだよ。こんなのバレたら、殺されちゃうわ」
 と、イタズラっぽく笑う。今は、まるで少女のような無邪気な笑みになっている。本当に、真奈美さんは色々な顔がある。元ヤンっぽい怖い顔、天然な顔、無邪気な顔、旦那さんのことを大好きな顔……。


 僕こそナイショにして下さいと言いながら、パンツとズボンを穿き始める。真奈美さんは、
「フフ、二人の秘密が出来ちゃったね」
 と、少しはにかんだように言った……。この日から、今まで以上に彼女を意識するようになってしまった。
「あっ、おはよ〜。今日こそ彼女作りなよ〜」
 真奈美さんは、さらにフレンドリーになった。僕は、ユサユサ揺れるノーブラの胸を見ながら、頑張りますと答えた。
オシャレ系のピンクの髪に、ルーズなスエット姿。オシャレなのかヤンキーなのかわかりづらい。でも、やっぱり驚くほど顔が可愛い。芸能人も含めて、僕の好みナンバーワンだ。

 そして、夜の生活の声が聞こえてくると、以前よりも興奮が大きくなった。はっきりと聞こえるわけではないが、真奈美さんが色々しゃべっている。あえぎ声は、くぐもったような感じだ。
 それでも僕は、実際に真奈美さんの胸も見ているし口にくわえてもらっている。より生々しくイメージしてしまう。床が僅かに揺れる感じと、聞こえてくるあえぎ声……僕は、すぐにオナニーを始めた。
 でも、お隣のセックスはあっさりと終わってしまう。いつも、とても短いのが残念だ。僕は、イメージを頼りにオナニーを続け、気持ちいい射精をした。

 そんなある日、真奈美さんの旦那さんがけっこう大きな荷物を車に積み込んでいた。どうしたのかな? と思いながら見ていたが、どうやら出張のようだ。
 彼は職人さんで、関東方面に行くことも多いみたいだ。その日の夕方、真奈美さんが部屋に来た。
「ねぇ、ご飯食べようよ。一人だと寂しいんだよね」
 真奈美さんは、少し恥ずかしそうだ。その表情から、本当に寂しいと思っているのがわかる。僕が、喜んでと答えると、本当に良い笑顔になった。

 真奈美さんの部屋に入ると、すでに食事はほとんど出来ていた。唐揚げとかとんかつとか、ガッツリ系のものばかりだ。
「旦那、揚物が好きなんだよね。たか君は?」
 そんな風に聞かれて、もちろん大好きだと答えた。
「フフ、じゃあいっぱい食べてね」
 真奈美さんは、本当に嬉しそうに言う。今日の真奈美さんは、ホットパンツにタンクトップだ。タンクトップの下はノーブラのようで、胸がユサユサと豪快に揺れている。
 誘惑しているのだろうか? と、思ってしまうくらいにセクシーな姿だ。でも、いつもこんな感じなので、いつも通りなんだと思う。

 少し不格好だが大きな唐揚げを食べると、しっかりとした味がついていて本当に美味しい。美味しいと告げると、ニッコリと笑ってくれた。
「嬉しい。そんな風に言ってもらったの、久しぶり」
 真奈美さんは、そんなことを言う。旦那さんのことが大好きでも、やっぱり細々とした不満はあると思う。僕は、テーブルの向こうでやっぱり美味しそうに食べている真奈美さんを見ながら、すでに勃起してしまっている。
 僕は、さっきからタンクトップに浮いた乳首に目を奪われている。かなりクッキリと浮き出てしまっている……。
「へぇ、そうなんだ。でも、どうして? 二人で行けばいいのに」
「何か、二人だとなに話して良いのかわからなくなちゃうんですよね」
「私といても? 話しづらい?」
「いえ、そんな事ないです。真奈美さんとは、いくらでもしゃべれます」
 僕は、ちょっとドキドキしながら答えた。
「フフ、嬉しい。私もよ。たか君と話していると、凄く楽しい」
 可愛い顔で見つめられると、恋心が加速していく。

「ねぇ、さっきからどこ見てるの?」
 真奈美さんは、急に妖艶な表情になった。トロンとしたような、なんとも言えないセクシーな顔だ。僕は、しどろもどろで謝った。
「乳首、気になる?」
 真奈美さんは、真っ直ぐに僕を見つめながら言う。僕は、素直に気になると答えた。
「じゃあ、見せてあげる」
 そう言って、彼女はタンクトップをまくり上げた。大きな胸があらわになり、キョドってしまった。でも、目をそらすことなく乳首を中心に胸を見つめた。
 本当に大きくて綺麗な胸だ。抜けるように白い肌に、ピンク色の乳首が鮮烈だ。僕は、無意識に乳首を触ってしまった。指で摘まむように触ると、固くしこったようになっている。
「あっ、ダ、ダメだよ! お触り禁止!」
 慌てる真奈美さん。でも、振りほどいたりはしない。僕は、慌てて指を離して謝った。本当に、自分でも驚くほど無意識に触ってしまった。

「たか君、けっこう大胆なんだね。ビックリしちゃった」
 真奈美さんは、動揺が見える。そして、動揺をごまかすように食事を再開した。おっぱい丸出しで食事をする真奈美さん……。不思議な光景だ。僕も、真奈美さんのおっぱいを見つめながら食事を再開した。
「もしかして、触るのも初めてだった?」
 食事をしながら質問する真奈美さん。まだ動揺が続いている。僕は、素直に初めてだったと告げた。
「そうなんだ。もっと触ってみたい?」
 真奈美さんは、声が小さくなっている。でも、その目は好奇心に光っているような感じだ。僕は、ノータイムでうなずいた。
「じゃあ、触って良いよ。好きな風に触ってみて」
 真奈美さんは、食事を中断してそんなことを言い始めた。これは、最後までイケるのではないか? そんな期待に胸がドキドキする。

 僕も食事を中断し、真奈美さんの横に移動した。そして、大きな胸を揉んでみた。想像している以上に柔らかい。でも、柔らかい中にも張りがある。
「どう? どんな感じ?」
 胸を揉まれながら、真奈美さんが質問してくる。柔らかくて大きくて最高だと答えた。
「フフ、男っておっぱいが好きだよね〜」
 真奈美さんは、楽しそうだ。夢中で胸を揉みながら、真奈美さんはおっぱいを揉まれるのは僕で二人目なのかな? と思った。それを聞くと、
「え? 違うよ。おっぱいはメチャクチャ揉まれてきてるよ。まぁ、目立つから仕方ないかな?」
 と、少し恥ずかしそうだ。痴漢とか悪ふざけで揉まれたりしたのだろうか? 少し可哀想だと思ってしまう。

 でも、僕の興奮も収まる気配もなく、高まっていく一方だ。そして、乳首を触り始めた。
「んっ……ダ、ダメだよ……乳首は……」
 真奈美さんは、顔が赤くなっている。でも、ダメと言いながらも振りほどこうとはしない。僕は、調子に乗って乳首を触り続ける。
 柔らかい感じと固い感じが入り混じった、不思議な感触……初めての感覚だ。僕は、夢中で乳首を触り続けた。
「ンッ、フゥ……ん、うぅ、んっ」
 真奈美さんは、吐息を漏らし続ける。感じている? 僕の指で、真奈美さんが感じている? テンションがどんどん上がっていく。

「ダ、ダメ……気持ちよくなっちゃうよぉ」
 真奈美さんは、罪悪感を感じているような顔になっている。でも、間違いなく感じている。僕のテンションは上がりっぱなしだ。そして、少し力を入れて乳首をこね回す。
「うぅっ、ダ、ダメ、そんな事しちゃダメだよ」
 真奈美さんは、少し焦りが見える。でも、それ以上に感じているように見える。僕は、思い切って乳首にむしゃぶりついた。そして、すぐに舌で舐め始めてみた。
「うぅああっ、ダメぇ、舐めちゃダメぇ」
 真奈美さんは、かなり焦っている。でも、やっぱり振りほどこうとはしない。そのまま必死で舐め続けると、真奈美さんの吐息があえぎ声みたいになってきた。
 僕の舌で感じていると思うと、最高に嬉しい。そして、もっと感じさせたいと思ってしまう。舌で舐めながら、甘噛みしてみた。
「うぅああっ、ダメぇ、噛んじゃダメだもん」
 真奈美さんは、可愛らしい声で言う。もう、僕の興奮も高まる一方だ。夢中で乳首を舐め続ける。そして、舐めながら太ももを見た。
 ホットパンツからほとんど全部見えている太ももは、やっぱりムッチリした感じだ。ただ、太っているのではなく筋肉があって脂肪が乗っているという感じだ。
 僕は、乳首を舐めながら太ももも触り始めた。やっぱり、柔らかい中にも筋肉の固さを感じるような太ももだ。最高の手触りに、僕は興奮しきっている。

「ダメぇ、うぅっ、そんなところ触っちゃダメ……エッチ……」
 真奈美さんのリアクションは、いちいち本当に可愛らしい。今は、元ヤンの怖い感じは影を潜め、可愛らしい美少女という印象だ。すると、真奈美さんが僕の股間を触り始めた。ズボンごとペニスを握られ、思わずうめいてしまった。

「カチカチだよ。興奮してる? ダメだよ、エッチはダメ……」
 真奈美さんは、そんな事を口走りながらも僕のペニスを握っている。ズボン越しの刺激でも、充分すぎるほど気持ちいい。僕は、夢中で乳首を責め続けた。
 徐々に大きくなっていく吐息のようなあえぎ声。もう、興奮しすぎて立ちくらみがしそうだ。すると、真奈美さんが僕のズボンのファスナーに指をかけ始めた。

 あっという間にペニスが剥き出しになり、少し気恥ずかしい。でも、真奈美さんが熱っぽい目で見つめているので、少し誇らしい。

「凄いね。やっぱり、本当に大きいわ」
 真奈美さんは、そう言いながらペニスを握ってきた。そして、固さを確かめるように握ったり緩めたりする。その刺激だけで、一気に射精感が高まっていく。
「凄い……もっと固くなった」
 真奈美さんは、あえぎ声混じりに言う。僕は、思い切った行動にでた。真奈美さんを抱きしめながらキスをした。抵抗されるかと思ったが、真奈美さんはまったく抵抗をしない。

 唇と唇が触れると、そのプルンとした感触にドキッとした。これも、初めての感触だ。僕は、夢中で唇を押しつけ続ける。最高の気分だ。
 すると、いきなり舌が飛び込んできた。真奈美さんの舌が僕の舌に絡みつく。驚いて目を見開くと、真奈美さんがイタズラっぽく微笑んでいるのがわかった。
 真奈美さんは、舌を絡ませて動かし続ける。かなり積極的で激しい動きだ。

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妻のバイオリン教室は、秘密のご褒美のおかげで評判が良い5(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「先生、ありがとう!」
 射精を終えた男の子は、スッキリした顔でお礼を言う。異常な行為をしているが、こういう姿を見ると子供なんだなと感じる。
「先生も、気持ちよかったわ。それに、せーしも美味しかったよ」
 いおりは、まだ妖艶な雰囲気が漂っている。男の子と違って、まだ発情状態に見える。


 ただ、時間の都合もあってプレイはここで終わった。いおりは、男の子とこんなプレイをした後、私とセックスをしたということになる。
 いおりの膣は、とても感触が薄かった。確実に緩くなっていた。こんなプレイを続けていたら、無理もないと思う……。いおりは、この先どうするつもりなんだろう?
 こんな事はやめさせないと……そんな風に思いながらも、私はオナニーまでしている。どうしてこんなに興奮するのか、自分でも不思議なくらいだ……。

「あっ、パパ、コーヒー飲む?」
 朝になり、いおりが朝食の準備をしていた。ニコニコとしていて、本当に楽しそうだ。ベビーシートに座っている息子も、楽しそうに笑っている。
 私は、コーヒーを淹れてもらい、飲みながらいおりを観察した。やっぱり、どこから見ても清楚なイメージしかない。肩まで伸びた黒い髪は、手入れも行き届いているのか艶やかだ。
 エプロンで隠れているが、長い脚も細いウェストもモデルさんのようだ。出産をして1年経っていないのに、すっかりと妊娠前の体型に戻っている。

 こんなにも清楚で美しいいおりが、生徒とあんなにも過激なことをしている……。こんな事がバレたら、社会的にも終わりだと思う。
 でも、私はもっと色々見てみたいという気持ちが大きい。私とのセックスでは見せない顔……そんないおりを見たいと思う気持ちばかりが大きくなっていく。

 ただ、4人にしかご褒美は与えていないので、なかなか隠し撮りの動画は増えていかない。動画が増えることを望む私は、イカレていると思う。でも、最近は早く動画が増えることばかりを願ってしまっている。
 そして、今日は4人の中の一人がレッスンを受けに来た。映斗君と同じくらいの歳の男の子だ。映斗君が時折大人びた顔を見せるのとは逆に、まだ子供だなと思うようなタイプだ。
 他の3人と同じで、とても美形だ。中性的な感じもある。やっぱり、いおりの趣味なんだと思う。ショタコンというものが、本当にあるのか疑問だった。
 でも、まさかいおりがそうだとは想像もしていなかった。本当に、見た目では人の心の奥の闇はわからないんだなと思う。

 深夜になり、SDカードを回収して中を確認し始めた。いつものことだが、いおりは4人が来る日は疲れ切ってしまうのか、あっという間に寝てしまう。
 妻が寝室で熟睡している中、妻の不貞の動画を見ながらオナニーをする……こんな異常な日々も、すっかりと日常になってしまった。

 レッスンは、いつも通りに続く。異常なことをしていても、バイオリンのレッスンはしっかりとしている。そこが偉いと思うが、レッスンもせずにセックスばかりしていたら、バイオリンが上手くならなくてバレてしまうからかな? とも思う。
「良いわね。じゃあ、次のパートをノーミスで出来たらご褒美よ」
 いおりは、急に口調が変わった。さっきまでの少し厳しい先生という口調から、アダルトビデオの痴女のような口調に変わった。
 私は、その口調の変化だけで興奮してしまう。男の子も、表情が変わった。真剣で、集中している顔だ。そして、男の子はノーミスで演奏を終えた。もしかしたら、これはバイオリンの技術向上にとても良い指導方法なのではないか? そんな事を考えてしまった。
 もしかして、自分の性欲処理のためではなく、本当に男の子達を一流にしたいと思ってしている……そんなわけはないと思う。やっぱり、ただの自分の性癖だと思う……。

「やった! 先生、お願いします!」
 男の子は、元気いっぱいに言うと服を脱ぎ始めた。思い切りよく全裸になると、ソファに仰向けで寝転がる。そそり立ったペニスは、見た目からは想像できないほどに大きい。
 恐らく、映斗君のものよりも大きい。と言うことは、私のものよりもかなり大きいと言うことになる。こんな子供に負けるなんて、情けないと思う……。

「フフ、もう大きくなってるじゃない。ちゃんと我慢して溜めてきたの?」
 いおりはそう言って、彼のペニスをしごき始める。白くて細い指が、まだツルンとした見た目のペニスに絡みつく。
「うん。我慢してきたよ。先生、もう入れたい。我慢できない」
 男の子は、焦っている。少しでも早くハメたいと思っているような口調だ。過去のこの男の子の動画は、ノーミスで演奏できなかったこともあってフェラチオだけで終わっていた。このペニスを入れたらどうなるのだろう?
 私は、好奇心が刺激されてドキドキしている。妻の不貞の動画を見ながら、こんな気持ちになるなんておかしいと思う。でも、私もいおりと同じくらいに狂っているのかもしれない。

「フフ、カチカチね。じゃあ、剥いちゃおっかな?」
 そう言って、いおりは彼のペニスの包皮を剥いていく。これだけ大きくても仮性包茎というのは、まだ成長途上だからだろうか? これ以上大きくなるなんて、羨ましいと思ってしまう。
「うぅ、出ちゃう」
 男の子は、ペニスを剥かれただけで余裕のない声をあげる。
「あら? このまま出しちゃう?」
 いじめるような口調のいおり。もの凄く興奮している顔だ。男の子が困る顔を見るのが好きみたいだ。
「先生の中に出したい!」
 男の子は、切なげな顔で言う。と言うことは、すでにいおりは中出しをされたのだろうか? 映斗君には、最後までするのは彼だけだと言っていた。でも、ウソだったんだろうか?

「フフ、良いわよ。じゃあ、後ろから犯して」
 いおりはそう言って、ソファで四つん這いになった。スカートをまくり上げると、抜けるような白いお尻が丸見えになる。ショーツは初めから穿いていなかったみたいだ。
 いおりは、軽くお尻を振りながら背中をのけ反らせるようにして突き出す。大人の女性にこんな風に誘われたら、彼の性癖は歪んでしまうと思う。
 男の子は興奮した顔でペニスを握ると、そのまま突き立てていく。いくら子供でも、とっくに精通しているはずだ。いおりは妊娠したらどうするつもりなんだろう? そのために、私とも定期的にセックスをしているのだろうか?

「うぅっ、太いわ……あぁ、当たってる。わかる? 赤ちゃんの部屋に、おちんちん当たってるわ」
 いおりは、快感に顔を歪ませながら言う。フィストファックをされている時のように、追い詰められた感じはない。映斗君としている時のような、媚びる態度もない。
 でも、もの凄く気持ちよさそうだ。恐らく、普通のセックスとして楽しんでいるのだと思う。男の子は、すぐに腰を振り始めた。
「先生、気持ちいいっ。すぐ出ちゃう」
 男の子は、まったく余裕のない声で言う。
「良いわよ。続けて出来るでしょ? 何回でも出して良いわ」
 いおりは、とろけた声で言う。このセックスを最高に楽しんでいるみたいだ。男の子は、安心したように腰を振り続ける。その動きは、それほど滑らかではない。でも、ぎこちないと言うほどでもなく、何度も繰り返しセックスをしているんだなと思った。

「あっ、ンッ、気持ちいい。もっと奥まで入れて、うぅっ、そう、そこよ。もっと強く当ててごらん」
 いおりは、レクチャーをしながらあえぐ。いおり自身も、あまり余裕のない感じになってきた。男の子は、元気いっぱいに腰を振る。こんな子供に妻を寝取られるなんて、私はどんな顔をすればいいのだろう?
「あっ、ンッ、気持ちいいっ。上手よ。もっと強くっ!」
 いおりは、さらにお尻を突き出しながら言う。男の子は、いおりの腰を掴んで激しく腰を振り続ける。私は、堪えきれずにオナニーを始めた。
 相手がまだ子供と言うこともあるのか、それほどの危機感は感じていない。嫉妬心も、そこまでではない。ただ、いおりが私とのセックスよりも感じているということに、強い興奮を感じてしまう。
 これも、寝取られ性癖の一種なんだろうか? 私は、不思議に思いながらペニスをしごき続ける。やっぱり、快感が強い。妻の不貞動画を見てこんなにも興奮してしまう私は、やっぱりおかしいのだと思う……。

「あぁ、出ちゃう。先生、出ちゃうっ」
 男の子は、余裕のない声でうめくように言う。
「良いわ。出してっ! 先生のこと妊娠させてっ」
 いおりは、とんでもないことを言う。その顔はとろけきっていて、普段の顔からのギャップが激しすぎる。そして、男の子はいおりの膣中に射精を始めた。
「うぅああっ、出てる、熱いの出るわ」
 うっとりしながら言ういおり。全身に力が入っているのがわかる。それにしても、本当に妊娠するつもりなんだろうか? 映斗君の種で妊娠したいと言っている時は、もっと感情がこもっていた。恐らく、本当に彼に恋心を持っているのだと思う。
 それなのに、違う男の子ともこんな事をしている……いおりの心の中がまったく読めない。男の子は、ペニスを抜いてグッタリとソファに座る。いおりは、当たり前のようにお掃除フェラチオを始めた。
「フフ、上手になってきたわね。先生も、イッちゃったわ」
 ペニスをイヤらしく舐めながら、いおりが誘うような顔で言う。
「先生、もっとしたい」
 男の子は、切なげな顔だ。
「良いわよ。何回でもして良いわ」
 いおりは、嬉しそうだ。30すぎた女性が、若い男の子を夢中にさせるのは、そんなに嬉しいことなんだろうか? その感覚が、イマイチよくわからない。

「本当に大きいわね。この大きさは、大人でもなかなかいないわよ」
「先生のパパさんは?」
 無邪気に質問する彼。
「フフ、このおちんちんの半分位かしら? 小っちゃいわ」

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妻のバイオリン教室は、秘密のご褒美のおかげで評判が良い4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 いおりの感じ方は、異常に見える。どう見ても感じすぎだと思う。白目でも剥きそうな顔で叫びながら、ハメ潮を吹き散らかしている。
 こんなに感じるものなんだろうか? そんなにセックスの相性が良いんだろか? ペニスの形や大きさ以上に、気持ちの問題があるのだろうか?
 敗北感を感じているのに、ペニスをしごき続けてしまう。どうしても興奮が収まらない。いおりが、あんな子どもに夢中になっている姿を見ているのに、オナニーの手をとめることが出来ない。


「いおり、もっと感じて。俺のに狂ってっ!」
 映斗君は、本気としか思えないような口ぶりだ。こんなにも年上の女性を、自分のものにしたいという気持ちがあるんだろうか? 私が彼くらいの年齢の時、30過ぎの女性なんて興味も持てなかったと思う。
「もう、狂ってるっ! 映斗、出してっ! 妊娠させてっ!」
 いおりは、ほとんど絶叫だ。こんなにも本気で妊娠を望むなんて、どうかしているとしか言えない。
「あっ、あっ、アンッ、うぅあっ、あっ、好きっ、映斗好きっ! 中に出してっ!」
 いおりは、我を忘れた口ぶりだ。いおりに、ショタコンの性癖があるのはよくわかった。でも、実行に移してしまうのは明らかにマズい。

 でも、そんな風に思っているのに、私も信じられないくらいに興奮してしまっているし、いおりを止めようという気持ちが湧いてこない。
 夫婦そろって、異常な性癖を持ってしまっている……すぐにやめさせないといけないと思う。

「いおり、妊娠して。俺の赤ちゃん産んでっ!」
 映斗君も、本気だ。将来を嘱望されている天才バイオリニスト……そんな彼も、男なんだなと思った。
「あっ、あっ、あぁ〜〜っ。イクっ、映斗一緒にっ。出してっ! 妊娠するからっ!」
 いおりは髪を振り乱して叫ぶ。映斗君は、すぐにいおりにキスをしてスパートをかけた。華奢な身体で、めちゃくちゃに激しく腰を振っている。いおりは、しっかりと彼を抱きしめる。そればかりか、両脚まで絡めている。
 絶対に中に出させるという、強い意志を感じてしまう……。そして、二人はキスをしたままゴールを目指す。いおりは、のけ反ったり大きくうめいたりしながら高まっていく。そして、映斗君はキスをしたまま射精を始めた。
「んうぅぅっ!」
 いおりは、口を塞がれたままうめく。そして、全身を震わせて硬直させる。

 そのまま二人はキスを続ける。激しいキスだ。いおりは、彼に両腕両脚を絡みつかせるようにしたまま、舌を絡め続けている。
 そんな感情のこもったキスを見ながら、私はあっさりと射精をしてしまった……。でも、射精しても興奮はまったく収まらない。異常なほどの興奮が維持されてしまっている。

「いおり、妊娠したかな?」
 映斗君は、そんな質問をする。どう見ても、彼の方が年上のような態度だ。
「うん。実感あったよ。妊娠したって感覚あった……」
 いおりは、うっとりしたような顔でとんでもないことを言う。でも、そんな事がわかるものだろうか?
「ホントに!? 嬉しいな。ねぇ、産んでくれるよね?」
 映斗君は、無邪気に聞く。当然、人妻を妊娠させると言うことの重大さに気がついていないのだと思う。

「もちろん産むわ。でも、パパの子として産むわよ」
「どうして? 僕の赤ちゃんなのに……」
「そんな事がバレちゃったら、大変よ。でも、本当は誰の赤ちゃんかわかってるんだから、それで良いんじゃない? 映斗、愛してるわ」
 いおりは、本気の口ぶりだ。ふと思った。これは、ホストなんかにハマる女性の心理状態なのではないかと。いおりも、こんな事が許されるはずがないと自覚しているはずだ。それでもやめることが出来ないのは、ホストにハマった女性と同じ心理状態なんだと思う。

「じゃあ、綺麗にするわ」
 そう言って、いおりはお掃除フェラを始めた。本当に心を込めて、丁寧にしている。もう、夢中という顔だ。映斗君は、優しくいおりの頭を撫でている。まるで、年上の恋人みたいな態度だ。
 いおりは、本当に心を込めてお掃除フェラを続けていく。もう、悔しいという気持ちも湧かなくなってきた。そして、お掃除フェラが終わると、二人は衣服を整え始めた。
「じゃあ、またね。次は、何がしたい?」
 いおりは、穏やかな顔で聞く。さっきまでの、痴女のような顔は来ていて、優しい母親にも見えるような顔になっている。
「う、うん……その……」
 映斗君は、急にモジモジし始めた。
「フフ、わかったわ。映斗のこと、めちゃくちゃに犯してあげる」
 いおりは、急にサディストの顔になった。私は、まだ秘密があるのかとツラい気持ちが膨らんでいく。でも、なにをするのか楽しみだと思う気持ちも、膨らんでいった……。

 そして、動画を回収するのが楽しみになってきた。なかなかあの動画は回収が出来ないが、たまに回収できるとテンションが上がってしまう。
 いおりをとめもせず、浮気動画を回収して喜んでしまう……。自分でも、自己嫌悪を感じる。そんな中、今日はいおりが誘ってきた。

 いおりは、恥ずかしそうにキスをしてくれる。男の子達とキスをしているいおりを思い浮かべ、一気に興奮が高まった。めちゃくちゃに舌を絡めながら、彼女のパジャマを脱がせていく。

 小ぶりな胸は、とても形が良い。子どもがいる女性とは思えないくらいに、綺麗で張りがある胸だ。すぐにむしゃぶりつくように乳首を責め始めた。
「ンッ、アンッ、気持ちいい。パパ、愛してる」
 いおりは、感情を込めたように言う。散々映斗君に言っていた言葉だが、私にもこんな風に言ってもらえてホッとする気持ちになった。
 いおりの乳首は、舐めるとすぐに固くなる。そう言えば、今日はまだ動画を確認し切れていない。ご褒美はあったのだろうか? 教え子の出入りは、すべて確認できているわけではない。前の動画の男の子達が訪れたのか、把握できていない状況だ。
「ンッ、気持ちいい。パパ、もっと強くしてみて」
 珍しく、そんなおねだりをしてきた。私は、素直に舐めるのを強くした。舌で弾くように舐めると、明らかにあえぎ声が高くなった。
 いおりも、過激なプレイを繰り返しているうちに、強めの刺激を求めるようになったのだろうか? 夢中で舌を使いながら、パジャマの下も脱がせていく。
 いおりは、潤んだような目で私を見つめながら、黙って脱がされた。

 やっぱり切りそろえられたヘア……。とてもコンパクトになってしまっている。興奮した気持ちのまま、クリトリスの辺りをまさぐり始めた。
「うぅっ、あっ、気持ちいいよ。パパ、ダメぇ、もう欲しい。入れてください」
 いおりは、すぐにそんな声をあげ始めた。でも、クリトリスの辺りに触れた指先は、思ったよりも湿っていない。もちろん、乾いているという感じではなかったが、動画のいおりのように濡れすぎていることもなかった……。

 私は、すぐに裸になってペニスを突き立てた。絡みついてくる膣肉の感触……一気に射精感が増す。でも、射精感は増していながらも、感覚が薄いと感じていた。
 やっぱり、今日はあの子に拳を入れられたのだろうか? まるで絡みついてくる感覚がない。

 私は、夢中で腰を振り始めた。いおりは、可愛らしい声であえぐ。でも、可愛らしい声のままだ。余裕のない、切羽詰まった声にはなっていない。
 それでも私は腰を振り続けた。感触が薄いながらも、シチュエーションに興奮しているのか、すでに余裕がなくなってきた。
「パパ、すごく固いよ。気持ちいいの。ねぇ、もっと激しくして……お願い」
 いおりは、泣きそうな顔で言う。でも、本気で切羽詰まったような顔ではない。あんな子ども達に敗北感を感じながらも、すでに動画のことで頭がいっぱいだ。
 早く回収して動画を見たい……そんな事で頭がいっぱいだ。

「パパの、カチカチになってきたよ。ねぇ、出して。そのままで良いから……」
 いおりは、中出しを求める。正直、イヤな予感がしてしまう。もしかして、避妊をミスったから私ともしておこう……そんな考えなんじゃないかと思ってしまう。
 もしも妊娠させられてしまったら、どうするつもりだろう? 私はその時どうするのだろう? イヤな考えばかりが浮かんでくる。
 でも、興奮も射精感も増していく。
「パパ、キスして。愛してる。そのまま中に……」
 いおりは、潤んだ目で私を見つめている。そして、いおりにキスをしながら射精した。痺れるような強い快感……。でも、膣自体は感触が薄く、さほど気持ちよかったわけではない。
 でも、嫉妬や焦燥感、敗北感が快感に入れ替わってしまうみたいだ。キスを続けながら、私は快感にうめいていた……。

「パパ、気持ちよかったよ……パパは?」
 いおりは、潤んだ目で聞いてくる。私は、すぐに愛してると告げた。でも、こんなガバガバになった膣でよくそんな事が言えるなと思ってしまう。
「良かった……パパ、いつもありがとう」
 いおりは、穏やかな顔で言う。私は、釈然としない気持ちのまま、この先どうなるのだろうと考えていた。

 そして、いおりはすぐに寝てしまった。やっぱり、疲れ切っているようだ。どんなプレイをしてそうなったのだろう? しばらく様子をうかがった後、そっと寝室を出た。
 音楽室のカメラからのSDカードを入れ替えると、リビングで動画の確認を始めた。すると、あのフィストファックの子のレッスンの動画が始まった。
 
 本当に、女の子みたいに見える可愛らしい子だ。真面目にレッスンを受けている。今のところ、とくに変な感じにもなっていない。
 でも、レッスンが進むにつれ、いおりが脚をわざとらしく組んだりし始める。彼からは、いおりのスカートの中が丸見えになっているはずだ。
 興奮した顔になりながらも、必死で演奏を続ける彼。でも、どうしてもスカートの中が気になってしまうようだ。それでも私の耳には、彼はミスなく演奏を続けているように聞こえた。

「フフ、上手に出来たわね。おちんちん、こんなにしながらちゃんと弾けて偉いわ」
 そんな風に言いながら、いおりは彼の股間をまさぐる。ズボンの上からペニスをまさぐられ、男の子は軽くうめく。その股間はもっこりと盛り上がっていて、勃起しているのがわかる。

「あぁ、先生……チューして」
 彼は、切なげな顔で言う。すると、すぐにいおりは彼にキスをした。舌を差し込み、イヤらしく男の子の口の中をかき混ぜている。

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お隣の元ヤンの若妻は、意外に経験が少なかった(オリジナル 転載禁止)

 僕は大学3年生で、一人暮らしを始めて3年経つ。実家がそれほど裕福ではないので、住んでいるアパートもけっこうボロい。
 でも、それはそれで良いこともあって、隣の部屋の夫婦の夜の運動会の声がよく聞こえてくる。隣に住んでいるのは、若い夫婦だ。1年くらい前から入居している。
 旦那さんは職人さんで、朝早くからハイエースでどこかに行く。奥さんは、ちょっとギャルっぽい感じの若い女性で、元ヤンなのかな? という感じだ。でも、驚くほど可愛い。人の趣味に口を出す気もないが、ギャルっぽい格好ではなく今どきの格好をしたら、本当にアイドル並みに可愛い女性になるのになと思う。
 

 僕は、どちらかというと内向的で、一日中部屋にこもってゲームをしていても楽しいと思うタイプだ。お隣さんとは、正反対のタイプだと思っている。でも、不思議とお隣の奥さんには気に入られていて、顔を合わせると挨拶だけではなくけっこう話し込む。
 最初は僕もビビっていたが、いまでは顔を合わせるのが楽しみだと思うようになっていた。楽しみなのは、話をすることもそうだけど、真奈美さんの格好のことが大きい。
 真奈美さんは、いつもショートパンツを穿いていて、ルーズな上着を着ていることが多い。ドンキホーテによく居そうな感じの格好だ。
 背が低くて胸元がルーズなシャツやスエットなので、胸の谷間がよく見える。真奈美さんは、けっこう胸が大きい。普通に話していても、身長差で胸の谷間が見えてしまう。
 でも、胸の谷間よりも太ももを見るのが楽しみだ。別に太っているわけでもないのに、妙にムチムチしている。もしかしたら、何かスポーツとか部活をしていたのかな? と思うような太ももだ。

「おはよ〜。あれ? 遅いね。学校は?」
 真奈美さんが、笑顔で話しかけてきた。僕は、挨拶を返しながら、真奈美さんの髪の色をみて少し驚いていた。ピンク色っぽい髪色になっている。
 もちろん、アニメキャラみたいなはっきりしたピンク色ではなく、光の加減によっては薄い紫とかグレーっぽく見えるような、オシャレ系のピンクだ。
 でも、めちゃくちゃ似合っていて、もの凄く可愛らしい。髪のことを褒めた。自分でも、けっこうテンション高く褒めたと思う。つい興奮してしまった……。

「ホント? 嬉しいな。ちょっと不安だったんだよね〜。少しはヤンキー臭さ消えた?」
 真奈美さんは、はにかんだように言う。でも、髪と顔は可愛らしいが、服装は元ヤン臭が強い。僕は、そうですねと言いながらも、ちょっと表情がこわばっていた。
「あっ! いま、全然消えていないって思ったでしょ〜」
 真奈美さんは、頬を膨らませながら言った。リアルでこんな風に頬を膨らませる人を初めて見たが、すごく可愛いと思った……。髪の色も相まって、アニメキャラかと思ってしまった。

 僕がしどろもどろで良いわけをすると、
「フフ、でも、ありがとね。旦那、色が変わったことすら気がつかなかったからさ。たか君は優しいね。彼女がいないのが不思議だよ」
 真奈美さんは、最後はからかうような口調だった。僕は、そのうち出来ますよと言って大学に向かった。朝から、良いものが見られた。僕は、上機嫌だった。

 大学では、いつもの仲間といつもと同じように過ごした。代わり映えしない毎日だが、それなりに楽しい。でも、なかなか彼女が出来ない。大学でもバイト先でも、それなりに仲良くしている子はいる。
 でも、どうしても真奈美さんと比べてしまってテンションが落ちる。本当に、なかなか居ないくらいに真奈美さんは可愛い。あんな可愛い人が近くに居ると、不幸な面もあるなと感じた……。

 最近は、コロナの影響もあってあまり寄り道をせずに帰ることが多い。以前は、マックやスタバでよく駄弁っていた。でも、なんとなくそんな感じではなくなってしまっていて、寂しいなと思う……。

「あっ、ちょうど良かった! ねぇ、ネット調子悪いの。見てくれる?」
 廊下でばったりと真奈美さんと遭遇した。真奈美さんは、戸惑っている僕の腕を掴むと、強引に部屋に引きずり込んだ。部屋の中に入るのは初めてだ。僕の部屋とは間取りが違い、2DKだ。1Kと2DKが混在しているなんて珍しいなと思いながら、部屋を観察した。
 妙に可愛らしい部屋だ。ぬいぐるみも多いし、やたらとピンク色の物がある。旦那さんは職人さんで元ヤンバリバリのタイプなのに、こんな部屋に住んでいると思うと少し面白いと思った。

「わかる? テレビにyoutubeが映らなくなったの」
 真奈美さんは、不安そうな顔をしている。でも、そんな顔まで可愛い。そして、今日はすごくラフな格好をしている。タンクトップみたいな上着。なんか、ブラと一体になっているようなヤツだ。
 胸の谷間がエグい。そして、ホットパンツだ。いつものショートパンツよりも、さらに短い。太ももがほとんど根元まで見えてしまっていて、ドキドキした。
 あまり見ないように気をつけながら、テレビを確認した。設定から確認すると、ルーターに接続されていない。ルーターを見ると、コンセントが抜けかかっていた。それを指摘すると、
「ホントだ! へへ、なんか恥ずかしいな」
 と、真奈美さんは頬を赤くしながら言う。コンセントを挿し直すと、あっさりと接続が完了した。
「良かった、ありがとう。ホント、助かったよ。私、弱いんだよね、ネットとか。そうだ、ケーキあるんだ。お礼に食べて。紅茶で良い?」
 そんな風に言うと、彼女はキッチンに立った。お茶とケーキの準備を始める彼女……とても元ヤンには見えないような、女の子っぽい行動だ。
 僕は、後ろ姿を見てさらに興奮してしまった。ホットパンツが短くて、お尻の肉が見えているような感じになっている。下品と言えば下品な姿だが、もの凄く可愛い真奈美さんのお尻の肉がはみ出ていると思うと、一気に勃起してしまった……。

 そして、ケーキを食べながら話をした。真奈美さんは、僕に彼女が出来ないことを不思議に思っているようだ。
「だって、たか君イケメンじゃん。ネットも強いし」
 真奈美さんは、いつもそんな風に褒めてくれる。でも、自分でイケメンとは思っていない。確かに、少し濃い顔をしているので、角度によってはイケメンっぽい感じになることもある。でも、女の子にモテたとか言う経験はない。

「そうかな〜? 私はイケメンだと思うけど。少なくても、私の好みの顔だよ」
 真っ直ぐに僕を見ながら言う彼女。ドキドキしすぎてケーキの味もわからなくなってきた。そんな事ないですと否定すると、
「そんなことあるよ。たか君は格好いいよ。紅茶、もっと飲む?」
 と言ってくれた。浮かれた気持ちでお願いしますと言って、紅茶を注いでもらった。

 今度は、僕が色々質問をした。旦那さんとはどこで出会ったのかなどを。
「え? ナンパだよ。居酒屋で飲んでた時に」
 真奈美さんは、そんなことを言い始めた。なるほどなと思うような馴れ初めだ。赤ちゃんは作らないんですかと聞くと、
「いま、作ってる最中だよ。でも、なかなか出来ないんだ。もしかしたら、どっちかに問題があるかも」
 真奈美さんは、少し寂しそうに言う。デリケートなことを聞いてしまったなと反省して謝った。
「謝らなくても良いよ。まだ決まったわけじゃないし。旦那、あんまりセックス好きじゃないんだよね。男なのに、性欲弱いのかな?」
 そんな事まで言い始めた。僕は、ドキドキしながら話を聞き続ける。思いきって、真奈美さんはセックスが好きなんですかと聞いた。
「え? そりゃね、好きに決まってるでしょ。元ヤンなんだから」
 笑いながら答える彼女。自分で質問しておきながら、僕は恥ずかしくて顔を赤くしてしまった。

「そう言えば、たか君は経験はあるの?」
 真奈美さんは、ニヤニヤしながら聞いてくる。僕は、正直にないと答えた。
「そうなの!? どうして? あっ、もしかして、男の人が良いとか?」
 真奈美さんは、意外に天然キャラだ。最初は元ヤンキャラで怖い人と思っていたが、全然そんな事はなかった。

「きっと、それが悪いんじゃない? 経験してないから、女の子に対して臆病になってるんだよ。風俗でもなんでも良いから、経験しちゃいなよ」
 真奈美さんは、そんなことを言う。僕は、旦那さんが風俗に行ってもOKなんですかと聞いた。
「え? ダメだよ。決まってるじゃん」
 それならどうして風俗を勧めるのかと聞いた。
「それは……まだ彼女がいないんでしょ? だったら、良いんじゃない?」
 真奈美さんは、しどろもどろっぽくなっている。僕は、風俗は抵抗があると告げた。
「だったら、ナンパしちゃえば? たか君のルックスなら、きっと上手く行くって」
 そんなことを言ってくれる真奈美さん。頑張ってみますと告げた。

 この日から、真奈美さんは会うたびに経験できたのかと聞いてくるようになった。まるで、親戚のウザいおじさんみたいだ。でも、本当に心配してくれているような感じだ。
 僕は、一度ナンパを試してみようかな? と思った。そして、友達と一緒に実行した。でも、コロナの影響もあるのか、話すらまともに聞いてもらえなかった……。

「そっか……そうだよね。今は時期が悪いもんね。私の昔の仲間、紹介しようか?」
 真奈美さんは、ナンパのことを言い出したことに責任を感じているのか、そんな提案をしてきた。僕は、是非お願いしますと言った。

 すると、真奈美さんが昔の写真を見せてきた。
「この子とかは?」
 写真を指さす彼女……金髪で、特攻服みたいなものを着た女の子が映っていた。いまは、この人はどんな感じなんですか? と聞くと、
「う〜ん、見た目はあまり変わらないかな?」
 と、苦笑いしながら言う。僕は、その写真の端っこに映っていた真奈美さんを見て、同じようなドヤンキーな格好をしてても本当に可愛いなと思った。

 そして、ダメ元で、この子が良いですと言って真奈美さんの昔の姿を指さした。
「えっ? こ、これは私だよ」
 真奈美さんは、一瞬で耳まで真っ赤になった。真奈美さんは、今日もルーズだけどエロい格好をしている。ショートパンツなので、あぐらをかいている真奈美さんのショーツまでチラチラ見える。
 胸も相変わらず豪快に胸チラしているし、ヘソもチラチラ見えそうなタンクトップだ。こんな格好をしているのに、恥ずかしがって耳を赤くしている真奈美さんがたまらなく可愛く見えた。

 僕は、引っ込みが付かなくなって、ダメですか? と聞いた。怒られる……と思いながらビビり倒していたが、
「私なんかで良いの? 本当に?」

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姉さん女房の涼子と、調子の良い私の部下ー完ー(マガブロ 転載不可)

前回の話

「コーヒー、美味しいです。これって、なんか高い豆とかなんですか?」
 コーヒーをすすった研二が、目を丸くして言う。そんな様子を見て、涼子は嬉しそうに、
「ブレンドしてるんだよ。美味いだろ?」
 と言った。涼子は、料理と同じようにコーヒーにもこだわりがある。色々な種類の豆を買ってきて、自分で挽いて組み合わせている。
「はい。マジで美味いです。今まで飲んでたの、なんだったんだろう」
 研二は、真剣な顔で言う。

さっきまで、異常な3Pをしていたとは思えないような、穏やかな朝のひとときになっている。
「研二も、早く良い子見つけて結婚しな。ホント、時間なんてあっという間に過ぎちゃうから」
「そうですね。でも、なかなかいい子いなくて。そもそも、俺のチンポだと痛がる子が多いんで」
「まぁ、子ども産んだら変わるだろ。いつまでも乱れたセックスばっかりしてると、本物のヘンタイになるぞ」
「先輩みたいにですか?」
 笑いながら言う研二。
「直道のは、ただの寝取られ性癖だから。プレイ自体がヘンタイってわけじゃないし」
 涼子は、そんな事を言ってかばってくれる。なんというか、変な感じだ。

「涼子さんもけっこうヘンタイですよね〜。普通、両穴ファックであんなに感じないですもん」
「うるさいよ。無理矢理したんだろ? 別に気持ちよくないし」
「またまた〜。でも、マジで10年ぶりなんですか? あんなにあっさり入るなんて、絶対に怪しいっす」
「それは本当だよ。ただ、10年前は拡張プレイとかされてたから……これでも元に戻った方なんだ」
 涼子が、驚くようなことを言う。そんな過去があったなんて、当然初耳だ。
「えっ!? マジですか? 涼子さんがそんなプレイを受け入れるなんて、相手はどんな人だったんですか?」
 研二も、俄然興味を引かれたようだ。
「それはいいよ……思い出したくないことだし。チンピラみたいなヤツだよ」
「マジッスか。そういうヤカラが好きなんですか?」
「別に、そんなんじゃないけど……」
「そっか、意外に涼子さんドMですもんね。そういうのに弱いんだ。俺、頑張って涼子さんのこと調教しましょうか? 拡張ともしちゃいますよ」
「アンタじゃ無理。そんな気にもならないし」
「じゃあ、そんな気になる相手だったら、調教されたいんですか?」
「ち、違うよ。バカか。いいから、飲め」
 涼子は、かなり動揺している。私は、強い興奮を感じていた。涼子が、チンピラみたいな男に調教されていた? 強気で男勝りの涼子が、そんな体験をしていたことが信じられない。

「ハァ……なんでおっ立ててるんだよ。想像したのか? 私が拡張とか調教されてる姿を」
 涼子は、私の股間を見てあきれたように言う。私は、思わずゴメンと謝った。でも、想像したと告げた。
「そんなに見たいのか?」
 涼子は、急に緊張した顔で言う。私は、どういう意味だろう? と思いながらもうなずいた。
「待ってろ……」
 そう言って、涼子はリビングを出て行った。そして、少しすると本を持ってきた。なんだろう? と、思ったが、それは素人投稿系のエロ本だった。

「ほら……」
 そう言って、ページを開いて見せてきた。そこには、アナルに拳を入れられて、両手でピースをしている女性が映っていた。
 目の所に黒塗りがしてあって、顔はハッキリとはわからない。その女性は、卑猥なランジェリー姿で男性に抱え上げられながら、アナルに拳を入れられている。
 写真は4枚ある。とろけきった顔のアップは、どう見ても涼子の顔に見える。特徴的な、唇の上のほくろも一致している……。
 もう一枚は、マジックのようなモノで牝豚とか淫乱とか肉便器と落書きされた涼子が、おしっこをしている。
 もう一枚は、男性にまたがっている涼子がアナルを他の男性に犯されていた。さっきしたサンドイッチファックだ……。

「こ、これ涼子さんっすか!? スゲぇ」
 研二は、本当に驚いた顔でページを凝視している。
「無理矢理されたんだよ。ホント、最悪な思い出」
 涼子は、少し怒ったような口ぶりだ。でも写真の中の涼子は、どう見てもとろけた顔になっている。喜んでプレイをしているように見えてしまう……。
「いやいや、顔とろけきってますって。こう言うの、好きだったんだ。ビックリです」
 研二は、かなりテンションが上がっている。
「ゴメンな、黙ってて」
 涼子は、私に謝ってきた。私の目を見ることが出来ないようだ。普段の彼女からは、想像もつかないような弱々しい態度だ。
 私は、今はこんな願望はないのかと聞いた。
「ないよ。あるわけないだろ。若気の至りだよ」
 涼子は、そんな事を言う。すると、いきなり研二が涼子を押し倒した。
「ちょっ、何やってるんだよ!」
 慌てて押しのけようとするが、研二は強引に涼子のスカートをまくり上げてしまう。
「メチャ濡れてる。興奮してるじゃないですか」
 涼子のショーツには、ハッキリとシミが出来ている。
「バ、バカ、これはさっきの精液だから」
 涼子は、慌てて説明する。でも、研二は強引にショーツまで脱がせてしまった。
「あれれ? ザーメンじゃなくてマン汁溢れてますよ。思い出してたんですか?」
 研二は、本当に楽しそうに言う。確かに、涼子の膣からは精液は溢れていない。でも、透明の蜜が溢れて太ももの付根あたりまで垂れ流れている。

「先輩、マジック持ってきて下さいよ」
 研二が、楽しそうに言う。
「なに言ってんだよ。いいから離せって」
 涼子は、ジタバタしている。でも、研二が両脚を拡げたまま押さえつけているので、力が入らないみたいだ。
 私は、すぐにキッチンの所のマジックを持ってきた。それを研二に渡すと、
「なに渡してんだよ。バカか」
 と、涼子に怒られた。でも、研二はそのままマジックで涼子の恥丘の辺りに、淫乱と書いてしまった。
「ふざけんなって、やめろ」
 さらにジタバタする涼子。
「ほら、先輩も押さえて!」
 研二が指示をしてくる。私は、すぐに涼子の手足を押さえつけた。

「何やってんだよ。頭おかしいのか?」
 涼子は、私をにらみつける。研二は、すぐに落書きをした。太ももの辺りに膣に向かって矢印を書き、中出し専用とか、肉便器と書いている。
「うぅ……やめろ……あぁ」
 涼子は、落書きされると弱々しくなっていく。と言うよりも、明らかに顔がトロンとしているように見える。

「あらら、マン汁溢れてきた」
 研二が言うように、涼子の膣からの蜜はさらに流れ出している。こんなに、目に見えてわかるほど溢れるものなんだろうか?
「上も脱ぎますよ〜」
 研二は、強引に涼子の上着も脱がせた。大きな胸がブルンと揺れながら姿を見せる。さすがに多少は垂れているが、37歳という年齢を考えると、とても良いおっぱいだと思う。
「やめろ……こんなの……」
 涼子は、急に弱々しくなった。研二は、興奮した顔で涼子の胸にも落書きをする。ガバマンとか、淫妻とか書いている。
「うぅ、あぁ、ダメぇ、こんなの……子ども達に見られたら……」
 涼子は、弱々しい声を出す。でも、顔は完全にとろけてしまっていて、私の拘束を振りほどこうというあがきもなくなった。

 研二は、ニヤニヤしながらスマホを取り出す。そして、涼子を撮影し始めた。
「ダ、ダメ……こんなの……うぅあぁ、イヤァ」
 涼子は、卑猥な姿を撮影されながらも抵抗をしていない。シャッター音が響く度に、ビクッと身体を震わせる。
「オマンコ、ドロドロだ」
 そんな事を言いながら、涼子の膣周りを撮影している。
「うぅぅ、ダメぇ、撮らないで、もう……うぅあっ、あっ、うぅっ!」
 涼子は、うめきながら身体を震わせた。
「あ〜あ、イッちゃった。オマンコ撮影されていくなんて、ドMもいいとこですね」
 研二は、すっかりと調教モードだ。意外なほどに、こういうプレイが上手い。
「違う……イッてない……」
 涼子は、とろけきっている。すると、研二は強引に涼子を四つん這いにする。そして、私に涼子とキスをするように指示をしてきた。
 私は、すっかりと場の空気に飲まれていて、言われるままに涼子にキスをした。
 涼子は、すぐに舌を絡めてきた。やっぱり、とろけきって興奮しているようで、メチャクチャに舌を使っている。そして、研二はそのまま後ろから涼子を貫いた。今さらと思うが、生挿入だ。
「うぅっ!」
 涼子は、キスをしたままうめく。すると、研二はすぐに腰を振り始めた。それは、感じさせようとか気持ちよくなって欲しいとか、相手のことを考えている動きではなく、とにかくメチャクチャに腰を動かしているような激しい動きだ。

「うぅっ、うぅ〜〜っ」
 涼子は、激しくうめく。そして、私にしがみつく。キスをしたままなので、研二の腰の動きがダイレクトに伝わってくるようだ。不思議な感覚だ。まるで、私まで犯されているような変な気持ちになってしまう。
「酷い格好で犯されてますね。こんなのが好きなんでしょ? 涼子さんがドMだなんて、マジでビックリです」
 研二は、楽しそうに腰を動かし続ける。メチャクチャに腰を振り、犯しているような強さで責め続けると、涼子は明らかに強い快感を感じているみたいだ。
 でも、それなのにキスをやめない。むしろ、絡みついてくる舌の感触は強くなる一方だ。

 それにしても、酷い姿で犯されている。胸や恥丘の落書きは、エロ同人誌やアダルトビデオでしか見ないようなものだ。涼子は、うめきっぱなしで感じ続けている。
「ほら、もっとイケッ!」
 研二は、そう言っていきなり涼子のお尻を平手打ちした。乾いた音が響くと、涼子は身体をブルッと震わせて大きくうめく。
「ケツ叩かれてイクんだ。ほら、もっとイケッ!」
 研二は、完全に調子に乗っている。でも、お尻を叩かれる度に、涼子はさらにとろけていく。あまりに意外な一面だ。

 ふと横を見ると、さっきの雑誌が開いたままになっている。かなり古い本だが、素人投稿物の雑誌の老舗だ。まさか、自分の妻がそれに載ったことがあるなんて、想像すらしたことがなかった。

 拳をアナルに入れられている姿……おしっこをさせられている姿……。今の涼子からは、まったくイメージすることも出来ない姿だ。

「イグゥ、イグっ、んおぉおっ、ケツマンコに入れてっ! 犯してっ! メチャクチャにしてっ!」

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妻のバイオリン教室は、秘密のご褒美のおかげで評判が良い3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 私は、自分の股間を見てかなり驚いている。こんなにシミが出来るほど、勃起して我慢汁を出したことはない……。
 自分の妻があんなことをしているのに、興奮している暇なんてないはずだ。すぐにでもとめるべきだと思う。

 でも、私とのセックス以上に感じているいおりを見て、なぜだかわからないほどの興奮を覚えた。相手が子供とは言え、立派な浮気だ。
 他に、何人くらいの教え子とこういうことをしているのだろう? 不安で仕方ない。
 すると、レッスンが終わって教え子が帰っていく。しっかりと挨拶をして、感じの良い男の子だ。でも、色々と想像してしまった。もしかして、この子もご褒美をもらったのではないか? そんなイヤな想像をしてしまう。


「パパ、ありがとう。お疲れ様でした」
 いおりは、少し疲れた顔だ。私も、お疲れ様と言ってねぎらった。
「お腹空いてるよね? 今日は疲れちゃったから、出前でも良いかな?」
 いおりは、そんな提案をしてきた。あんな激しいことをしたら、それは疲れるだろうなと思った。でも、そんな事も言えず、良いねと告げた。
 いおりは、寝ている息子を見て微笑んでいる。でも、私は複雑な気持ちになっている。いおりは、ショタコンとかそういう性癖なんだろうか? 性欲が強いのはよくわかった。
 でも、たまたま近くにいるから、教え子に手を出しているだけなんだろうか? それとも、他にも大人の不倫相手がいるのだろうか? そんな事ばかりを考えてしまった。
 そして、出前の寿司が届いた。いおりは、美味しそうに食べる。私も食べ始めるが、味があまりしないと思ってしまった……。

 いおりは、本当にごく普通だ。何か隠し事をしているような気配もないし、おどおどしたりもしていない。まったくいつも通りのいおりだと思った。
 食事が終わり、息子を風呂に入れたりして就寝時間になった。私は、まだ興奮が収まっていない……いおりを抱こうと誘うと、
「フフ、久しぶりね。どうしたの? 珍しい」
 と、まんざらでもない感じだ。すぐに彼女を抱きしめてキスをした。こんな風に、舌を絡めるキスはどれくらいぶりだろう? いおりは、私に抱きつきながら舌を使ってくる。
 濃厚なキスをしながら、興奮はさらに高まっていく。そして、いおりのパジャマを脱がせ始めた。痩せ型の身体、胸も小ぶりだ。でも、母乳を与えているせいか、妊娠前よりは大きくなっている。

 私は、すぐに乳首を舐め始めた。
「ンッ、あっ、気持ちいいよ……」
 控えめな声を上げるいおり。その乳首は、すぐにカチカチにあってきた。さっき、あんなに激しく異常なセックスをしたのに、まだ足りないと思っているのだろうか? いおりの性欲に、少し怖くなってしまう。

 そして、興奮した私は乳首を吸い始めた。すると、母乳が口に入ってくる。生ぬるくて甘い感じ……それほど美味いものではないなと思った。
「アンッ、ダメだよ、ゆうちゃんのなくなっちゃう」
 いおりは、おどけたように言う。気持ちよさそうだし、楽しそうだ。そのまま夢中で乳首を舐め続けた。すると、いおりの細い指がパジャマ越しにペニスに絡みついてくる。
「固いよ……パパの、すごく固い」
 興奮したような声のいおり。私も、興奮しきっている。そして、すぐにパジャマのズボンとパンツを降ろした。いきり立ったペニスが、揺れるようにあらわになる。
「パパ、元気だね。若いね」
 嬉しそうないおり。私は、いおりの下も脱がせ始めた。モジモジと恥ずかしそうにしているが、とくに隠したりもしない。切りそろえられたヘアは、とても小さい。かなりスッキリしている。
 私は、すぐに膣口を触ろうとした。でも、さきにいおりがペニスをくわえてきた。舌が絡みつき、バキュームもしてくる。
 あまりの快感に、思わずうめいてしまった。どう考えても、フェラチオが上手くなっている。教え子達にしているうちに、上手になったのだろうか? そう思うと、嫉妬心が湧いてくる。
 あんな子ども相手に嫉妬するのもおかしいかもしれないが、どうしても嫉妬してしまう。そして、無性にいおりを抱きたい気持ちだ。

 まだフェラチオをしているいおりをどかせるようにして、コンドームを装着し始める。すると、いおりは仰向けで寝転がって脚を軽く開脚した。
「パパ、来て……欲しいの」
 悩ましい声でおねだりをしてきたいおりに、強く興奮してしまう。そして、すぐに彼女に覆い被さり、キスをしながら挿入した。
「んぅっ!」
 キスをしながらうめくいおり……。すぐに私に抱きついてくる。私は、すぐに腰を動かし始めた。興奮しながら腰を振り始めると、いおりはすぐにあえぎ声を漏らす。

 私は、すっかりと興奮した気持ちで腰を動かし続けた。でも、感覚が薄いことに気がついた。ペニスを入れているのに、あまり摩擦感がない。興奮はしているのに、快感が薄い……。
 私は、違和感を感じながら腰を動かす。いおりは、気持ちよさそうにあえぎ声をあげている。
「パパ、愛してる」
 そんな言葉も漏らしながら、いおりは気持ちよさそうにあえぐ。でも、動画の中のいおりと比べると、少しわざとらしいと思ってしまった。なんというか、余裕のある態度に見える。

 あんなに大きな拳を入れたら、拡がってしまっても仕方ないのだろうか? それとも、出産で拡がったことに、私が気がついていなかっただけなんだろうか?
 そんな事を色々考えながら、夢中で腰を振り続けた。あんな子どもに負けたくないという、対抗心もあるのかもしれない。

 ただ、感触は薄いと思いながらも、動画で興奮していたこともあるのかあっさりと射精感が高まってきた。そして、そのまま射精をした。
「パパ、気持ちよかった……愛してる」
 いおりは、はにかんだように言う。本当に可愛らしいなと思う。でも、やっぱり教え子にあんなことをしていることが、気になって仕方なかった……。

 そして、ちょくちょくとSDカードを確認する日々が続いた。いおりは、今のところ4人とだけご褒美を与えるような事をしているのがわかった。
 それが多いのか少ないのかは判断が付きかねるが、思ったよりは少なくてホッとしている。そして、やっぱり気になるのが、映斗君との事だ。
 他の3人に対しては、いおりは本当にご褒美を与えているだけという感じで接している。でも、映斗君に対しては、恋心というか、必死になっているのが見える。

 いくらなんでも、映斗君に奪われてしまうという心配はしていないが、やっぱり感情が伴った浮気は夫としてはダメージが大きい……。

 今日も、映斗君の動画を回収出来た。いおりが寝た後でこっそりとリビングで確認を始めると、短いレッスンが終わった後にいおりの方から彼に抱きついてキスを始めた。
 映斗君は、キスをしながらいおりのスカートの中に手を差し込み、まさぐり始める。
 いおりは、キスをしながらうめき声を上げる。そして、そのまま夢中でキスを続ける。映斗君の腕の動きは激しくなっていき、いおりのうめき声もどんどん大きくなる。
「いおり、こんなになってるよ。本当にエッチだね」
 映斗君は、指先をいおりの顔の前に持っていきながら言う。その指先は濡れて光っていて、いおりがすでに準備が出来ていることを物語っている。
「だって、映斗のことずっと考えてたから。ねぇ、もう入れて。我慢出来ないの」
 いおりは、切なげな顔で言う。本当に焦れてしまっているような顔だ。そして、映斗君のズボンを脱がせ始めた。慌てたような感じで、必死になって脱がせていく。
 すぐにそそり立ったペニスが姿を見せる。やっぱり、どう見ても私のものよりも大きい。こんな子どもに負けて、悔しいという気持ちが湧いてくる。

「あぁ、すごい……映斗の固くなってる。ねぇ、ハメて。もう我慢出来ないよ」
 そう言って、いおりはソファに四つん這いになった。スカートもまくり上げ、真っ白なお尻が丸見えになっている。いおりは、ショーツを穿いていなかった……。
 もう、最初からその気だったみたいだ。そして、焦れた顔でおねだりを続ける。
「映斗、来て……好きよ……大好き」
 いおりは、牝の顔で言う。こんな子ども相手に、本気になっている……この目で見ても、とても信じられない。
「いおり、好きだよ」
 映斗君はそう言って、すぐにペニスを挿入した。当たり前のように、コンドームなしでの挿入だ。
「あぁ、映斗……もうイキそう」
 詩織は、とろけた声で言う。やっぱり、他の男の子達とは違う接し方をしている。感情的なものが入っているのは間違いなさそうだ。

 映斗君は、すぐに腰を振り始めた。そんなに身長が変わらない彼に、バックで犯されるいおり……。もの凄く不自然な光景に見える。でも、いおりの顔はとろけきっていて、あえぎ声もどんどん大きくなる。
「イクっ、イッちゃうっ、映斗、好きっ、大好きっ!」
 いおりは、本当に幸せそうだ。そして、映斗君の腰の動きも加速していく。彼は、慣れた感じで腰を振っている。年齢から考えると、経験が豊富と言うことはないと思う。
 いおりとのセックスで、こんなにも上手くなったと考えるべきだと思う。
「いおり、気持ちいい? 俺のが一番?」
 映斗君は、嫉妬したような感じで聞く。こんな年の差でも、独占欲なんかが湧くのだろうか?
「気持ちいいわ。映斗のが一番よ。本当に素敵よ」
 いおりは、お尻を目一杯突き出すようにしながら言う。少しでも奥まで入れてもらいたい……そんな仕草に見える。いおりは、映斗君のことがお気に入りなんだと思う。恋愛感情的なものも持っているのだと思う。

「じゃあ、もっと感じてよ」
 映斗君は、そう言ってさらに腰を激しく振る。華奢な身体だが、無尽蔵の体力があるみたいに激しく動き続ける。いおりは、ソファにしがみつくようになりながらあえぐ。こんなにも気持ちよさそうな顔も、こんなにもとろけた声も、私とのセックスでは見せたことがない。

 こんな子どもに負けている……悔しいし情けない気持ちになっているのに、私は興奮しきっている。そして、堪えきれずにペニスを出してしごき始めてしまった……。
 さっきのいおりとのセックスよりも、強い快感を感じる。自分の妻が、自分以外の相手とセックスしている姿を見ながらのオナニーが、どうしてこんなに気持ちいいのだろう?

「あぁ、イク、またイッちゃう。映斗、好き。出して欲しい。映斗のせーし、中に出してっ!」

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